EROMEN SHOWCASE Vol.12   

2016年 09月 27日
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このお写真だけ見たら
一体どうしたの?!

と思うような

そんな
EROMEN SHOWCASE Vol.12
に行ってまいりました(笑)


今回は翌日に
一徹フィルムイベがあるので
両日参加したいなぁと思う
遠方の方々がきっと多いはず…

と思うと
当たらないか…


あまり期待せずに当落を見ましたが
結果は

当選
ということで

これは
素直に嬉しかったですね

二日連続で会えるなんて
いつぶりだろう…

ほんと
最高の土日です(*ˊ˘ˋ*)♪

浮かれまくりで
お仲間と
お泊まり会も決め

ウキウキと
大荷物で乗り込んだロフトは
それだけで幸せでした

…が
土曜日の新宿は


やたらと
蒸し暑くなる
あの
〜階段~


番号が遅かったのでね…

雨じゃなければ
前の通りで待てますが

雨だと
階段で犇めき(ひしめき)合いつつ
20分ほど待つわけです。
(長い人はもっと待ってますね…)

しかし
牛が3個で「ひしめく」(笑)
あぁ まさに……(苦笑)

ま、牛よりは小さいですけども
幅を取る私は申し訳ない限り
しかも
この丸い背中は
踊り場の蛍光灯をON/OFFしまくり

並んでいる皆さまを
何度も( ゚д゚)ハッ!とさせる
という

こういうときって
あまり恐縮しまくっても
返って気を遣わせるので

とりあえず
笑ってごまかしてしまいましたが

あの時
あの場所で
ご迷惑をおかけした皆さま

本当に
ごめんなさい
m(。>__<。)m


そんなわけで

そうでなくても
蒸し暑い中

始まる前
更に大汗でした…

この時間…
ほんとに 苦痛ですよね……

そもそも
小雨の中ロフトに到着して

(´Д`)ハァ…
ここ…
上に
あがらなきゃダメ?
(60番以降は上に案内されます)

並ぶ前から
テンション
ダダ下がりでしたが

ジメジメと
蒸し暑い中での入場待ちは
ほんと
パワーを吸い取られます。


ようやく開場し
10分ほどして入っていくと

いつも通り
満員御礼なロフト内は
どこもかしこも
「犇めき」合っているわけで…

物販にいくのも
抽選券を入れるのも
トイレに行くのも

相変わらずの
混雑っぷり

トイレはタイミングを見計らって
なんとか早めに行けましたが

物販と抽選券は
行くのにも
席に戻るのにも
苦戦しました。

でも
このブロマイドが
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かわいすぎる(๑´ω`๑)♡キュン

あまりにも可愛いので
久しぶりに
アルバム整理しちゃいました。
◝(⑅•ᴗ•⑅)◜..°♡


そして
肝心のイベント

椅子の並ぶステージに
「?」
と思いつつ

登場した一徹くんは
最初のお写真のような
「おじいちゃんスタイル」

いやぁ
ざわめきました

なぜか
この
大きな上着
なんとも言えない色合い
そして
ループ・タイ

まさか
まさか
まさか

これが
今日のお洋服ではないはず…

とは思うものの

でも
もしかしたら……
というのもあるわけで

否定もできなければ
受け入れることもできないという(笑)

そういう気持ちが
言葉にならない
「ざわめき」となっていたのですね(爆)

イベントは
一徹プロデュースということで

最近は
高価な養毛剤などを
プレゼントされたりして

そんな中で思いついたことで
できることなら
笑い飛ばしてほしいです

…という説明でしたが

なぜか
「コント」でした(笑)

30年後の一徹くんとツッキー
そして
スターとなった東くん

しかし
一徹くんとツッキーの
ハゲヅラの
バーコード部分の髪が
きっちり貼り付いてないという事態(笑)

それが
結構な長さで
だらっとしてて

まるでワンレンの前髪のごとく
かきあげたり
髪の毛ごしにこちらを見たり

これがね
まず ダメです(笑)

こういうところを
ちゃんとしないと
そちらに目がいってしまいますし
面白さも半減します。

ビジュアルは
どんなときも大事^^

東くんは
30年後は57

かなり若くて
さすがスター^^

でも
実際57歳というのは
微妙なところですよね(笑)


一徹くんとツッキーは
まだ、やれる!と

仕事を紹介しろというわけです。

お爺さんとなった
一徹くんとツッキー

過去の栄光というのも
次々と口にします。

一徹くん「わしらの時はロフトでイベントをやったもんだ
今は やれてるのか?
どこで?ネイキッドか?」

東くん「あ、やってますよ。ロフトで」

一徹くん「……そ、そうか
でも わしらのときは抽選だったぞ」

東「今も抽選ですよ」

一徹くん「……で、でも4000円もしたぞ」

東「10000円ですが」

一徹くん「……」

というね。

ま、過去の栄光は
バッサリと切り捨てられてしまうわけで


最後は
今日のギャラをよこせと
東くんにたかり

東くんに
「うっとうしいんだよっ
このっ 過去のエロメンがっ」
( `△´)

というような捨て台詞と共に
2人を振り切って去っていくのです。


いやぁ〜
これ せつなかったです…(苦笑)

笑い飛ばしてくれれば…
と言っていた
一徹くんには悪いですが

笑えないじゃんっ
胸 イタイわっ(゚△゚)


思わず言ってしまいました(笑)


そんなコントを
一緒に見ていたゲストは

おくまん さん。
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やついさんの
後輩の芸人さんなんですね。

ツッキーが
8月の
行ってみ帯人で紹介した
やついさんたちとの旅に
おくまんさんは
一緒だったとのこと

ツッキーとは
旅行をした仲なんですね^^


そんな
おくまんさん
やはり芸人さんなので

ツッキーには
容赦ないツッコミを入れてました(笑)


コントについては

良かったですよ
と終始褒めてくれて
(優しいです)

練習期間は?
(少ししか時間が取れなくて……)

どんな感じで練習したの?
(食事しながら話し合ったり練習したり)

苦労した点は?
(おじいさんとしての話し方)

一徹さんが脚本書いたんですか?
(そうですが、そんなたいしたものでは…)

という
ファンが聞きたいようなことを
ちゃんと聞いてくれて

盛り上げて
ツッコんで

うまくまとめて
たのしませてくれました。

そんな感じで
イベントも
いつもと違う感じになり

さすが芸人さんですね。

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ラストの抽選会も
素直な感想を
バンバン

ツッキーの抽選券BOXをみて
「スゴイじゃないですかっ」

一徹くんのBOXをみて
「わっ こっちはもっとスゴイしっ」

東くんのBOXをみて
「わっ 違う意味でスゴイしっ」

↑これには
一徹くんが

「これからですから」
と フォロー^^

そうです
だんだん増えていくはずなので
今は気にしなくても
ねっ(-∀-`ニカッ


そんなこんなで
お見送り

キキ「おつかれさまでした」
東くん「ありがとうございました」

ツッキー「わぁ そんな大荷物で参加してくださって
ありがとうございます」

キキ「いえいえ そんな」

東くん「あ、よろしかったら
お持ちしましょうか?」

ツッキー「そうだよ〜持ってあげなきゃ」

キキ「うわぁ嬉しいしありがたいけど
…無理だよね(笑)」

ツッキー (笑)
東くん (笑)

キキ「ありがとう」


一徹くん「今日はポニーテール」

キキ「^^」

一徹くん「ありがとう…でもツインの方が…」

キキ「(笑)明日も参加するからね!」

一徹くん「あっそうなんだ^^」

キキ「うん」

一徹くん「じゃ また明日ね」

キキ「うん」


後ろから来るお友だち
(彼女もポニーテール)
を待って
一緒に階段をあがっていくと

間があいて
手の空いた一徹くんたちが

「ポニーテールいいよね♪」
と言ってくれたのが聞こえたので

階段上から
2人で「バイバイっ」と手を振ると

3人一緒に
「バイバイ」と
手を振ってくれました。


なんてラッキーなお見送り(´Д`)♡
年甲斐も無く(私)
キャッキャと喜びながら
ロフトを後にし

ホテルにチェックインするために
せかせかと駅へ。

着いたホテルは
スッキリと良いお部屋で

エキストラベッドを入れてくれて
ゆったりと眠れる仕様

今夜は
飲むぞぉ~〜っ

と、いうわけで
お仲間全員集合にて
まずは
コンビニでヘパリーゼをグビッ(笑)

そして
Sちゃんの
Happy Birthday後に

ガンガン飲み倒しましたとさ
(*´艸`*)


というわけで
1日目終了


2日目は
いよいよ
一徹フィルム握手会


……to be continued(笑)

# by otpp | 2016-09-27 00:09 | イベント&メディア | Comments(3)

ブログを更新してみた…ら   

2016年 09月 20日
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もう
ファンブログ
ちょっと書けないかも…

的なことをコソッと書いて

ふと
観てしまったTVのことを
これまたコソッと書いて

そしたら
意外なほど
読んで下さっていて
ビックリしてしまいました。

すみません。
そして
読んで下さって
本当にありがとうございます。


とりあえず
しばらく
普通のネタも
書いてみようかと思います。

思えば
そういうのもしなくなっていて
ダイエットネタだって
ちっとも書いてない…

カテゴリーは分けていて
何を書いてもいいはずなのに


というわけで
まずは楽しく

〜猫の話〜

七月の終わりに
会社の「Iさん」から
二匹の子猫をもらいました。


Iさんのお宅に
野良猫さんがやってきて
仲良くなって お世話していたら
子猫を産んだそうで…

それが
なんと7匹!

なので
誰かもらってくれませんか〜と
里親探しをしていたのですね。

我が家には
クー ♂ 9歳
小次郎 ♂ 3歳
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という
二匹の先住猫+犬 二匹
(犬もいるのです)

無理だよなぁと思いつつも

家族全員
「子猫」の話に惹かれまくり(笑)

どう?飼う?
なんて盛り上がりました

が、
先住猫も犬も気がかりで
すぐに結論は出ませんでした……

でも
Iさんは
それなりに必死なので
再び「どうかしらん?」と聞かれ…

で、
その時
ふと思いついて言ったのが

黒と黒白のコがいたら…
性別関係なく二匹飼ってもいいなぁ
…でした。

もう7年前と3年前になりますが
長年飼っていた猫を看取り

その猫たちが黒猫♂と黒白猫♂
だったのです。


すると
「あっ!いるよっいるっ」
「黒と黒白のコ!」
と叫ぶ Iさん

もう
これは御縁だなと思って
そこで即決しました。

その2匹をウチのコにします!と。


そして
一ヶ月後
はるばる1時間ちょっと運転して
お迎えに行ったのが

このコたち
「あずき」黒♂
「かのこ」黒白♀です。


いやぁ
久しぶりの子猫は
そりゃあもう可愛い

人間でいうところの
孫の可愛さなんでしょうねぇ
たまらないです。

ま、寝ている時が1番ですが(笑)
とにかく
子猫というのは
可愛い生き物で
毎日楽しくて仕方がない

仕事を終えて
帰るのが楽しみです^^

しかし
新入り子猫と
先住犬&猫との仲を取り持つのは

これ
なかなか大変でした。
(;´д`)

ワンワン
吠えたてる犬と
シャーシャー威嚇しまくる猫

いきなりやってきた
新参者を
簡単には受け入れません。


とりあえず
子猫たちには
まだ幼過ぎて
さほどの警戒心がなく

とくに
かのこ♀は怖いもの知らずで
どんどんいけるタイプで


先住犬も猫も
しっかり大人で
少ないとはいえ
新たな犬猫と出会いながら
今の4匹体制となっているので

勢い対面させてみたり
子猫をケージにいれて
周りから見させたり

いろんなご対面を繰り返しました。

一緒に近くでご飯をたべさせたり

子猫の遊んでる姿を
先住を抱っこして見せたり

そのうち
だんだんと慣れてくれましたが
でも
離れて見てられるようになったのは
けっこう最近ですね……
一ヶ月以上はかかりました。

そんなちょっとした心配やら
日々のお世話は
それなりに大変で

お金もね
それなりにかかります…

ま、でも
それ以上に楽しいんですよね
子猫との暮らしは。

二匹で
転げまくって
延々と遊ぶ姿を見ていると

私は
ここまでは遊んでやれないから
二匹でよかったなぁ
なんて思ったりします。

いつもいつでも
遊ぶ気満々で

なんでもオモチャにして
追いかけまくって遊ぶので

それを追いかけて
取り上げる(`・д・)σ メッ
なんてこともありますが

可愛いです
なにをやっても。

ただ
ものすごく困るのは
カーテンや
網戸を登ること( ˘•ω•˘ )

とうとう
古い網戸は破れました…

大きくなれば
できなくなることですが

今の大きさだと
ほんと
やりたい放題です。

ゴミ箱をイタズラするのは
1度タイミングよく叱ると
寄り付かなくなりましたが
きっと
これからも次々
いろんなことをやらかすと思います
┐(´∀`)┌

来月は予防接種

あっという間に
子猫時代は終わるので
家族で楽しみながら
二匹の成長を
楽しんでいきたいと思います。

# by otpp | 2016-09-20 23:37 | 日々徒然 | Comments(0)

ミュージックステーションを見ました   

2016年 09月 19日
連休三日目
天気も悪いらしいので
何もする気はなかったのですが…

なんと1週間遅れで
生理がやってきて起き抜けから絶不調

寝てばかりいましたが
そろそろ動かなくてはと
階下にいくと

テレビがガンガンついていて
JUJUとMy Little Loverのakkoが。

JUJUはカバーした
六本木心中を

akkoは
Hello Againを歌うらしいので

おぉ〜
懐かしいな
と楽しみに聞いてみたら


あーもう
なんだかな

聞かなきゃ良かったよ

と。


すみません。

いや
もうね
驚いちゃったんですよ。
akkoの声の出ないことに。

キー下げて
それでも これなんだな…
ここの
この音も裏声にしちゃうのか、と。


ま、歌ってなければ
こんなもんだろうな
とは思います。

森昌子さんが復帰した時も
あんなに
歌のうまい人だったのに
驚くほど下手になっていましたし…

akkoのように
甘い声で
ギリギリのところで歌う人なら
そりゃ こうなるよねとは思いましたが

でも
正直 ガッカリしちゃいました。


この歌は
私が結婚した頃
ラジオでもテレビでも
毎日何度も流れていた曲で

そう
私にとっても思い出の一曲なのです。

きっと
同じように思った人がいるだろうな
と思ってTwitterをのぞき見たらば

まぁ
次々と
同じように
ガッカリしちゃった人の
多くのつぶやきが…

思い出の曲は
いっそ
PVを流して欲しい…

そんなことを思いましたね


JUJUの六本木心中の方も…

なにもカバーしなくても……と。
JUJUの曲を聞きたかったです。


ま、歌声もそうですけどもね

有名な方々は
ビジュアル面も
あれこれ言われて
ほんとに大変だなぁとは思います。

それだけ
みんなの記憶に残り
ずっと応援している人もいるわけなので
仕方がないとは思いますが

余計なお世話的なものも
多々ありますね。

劣化というのは
イヤな言い方だなと
個人的にはそう思っています。

でも
とにかく
素敵でいてほしい…


その気持ちはよくわかるのです。

好きだった人ほど
そう思うんですよね。


そういう部分でいうと
やはり…

とりあえず
太っちゃいけないな
…と思います。

この前
渡辺美里さんを見た時に
しみじみ思ったことですが

相変わらず
ハツラツとしていて
若くて可愛かったけど

あまりに膨らんでいて
驚きました。

えぇっ?!
……で、Twitterをみてしまう私は
もう姑小姑そのものですが(苦笑)


自分も
90キロ近くまで膨らんだ身なので

人が太るということは
よくわかっているのです。

女はとくに
太りやすい…

よ~く わかっているのです。


でも
自分のことは棚に上げまくりで

やはり
渡辺美里が膨らんでるのは
見たくなかったわけです。

それでも
歌声が健在で
それは本当によかった
ヽ(*´∀`)ノ


ま、こういうの
ありますよね


昔々
石原裕次郎という大スターがいて

裕次郎さんも
私が認識した頃には
もう貫禄たっぷりでした。

で、私は
オジサマな裕次郎さんしか知らないので
「ボス」で
石原軍団の社長らしい
そんな裕次郎さんを
そのまま受け入れていたわけですが

ある日
若かりし頃のお姿をみて
衝撃をうけましたね。

えっ?!
カッコイイ!

なんか……
痩せてる……よね?

そうです

裕次郎さんは
背の高い
超絶カッコイイ青年で

だからこそ
人気者となり
今の立場なのだ…と
その時知ったわけですね。

ま、その頃は
ダイエット
などという言葉もあるかないか
健康についてようやく
あれこれ考えられるかな
という頃のこと

スターだってなんだって
容赦なく太るわけですし
実際太ってたもんです。


で、高校の時ですが

彼の家に遊びに行き

そのとき
彼のお母さんが

テレビを見ながら言いました。

裕次郎も
こんな太っちゃって。
もうダメよねっ

辛辣な一言で
驚きましたね


今の私にはわかります(苦笑)

長年生きてくると
こういうことを
思うようになるんですね

昔を知っている
その「昔」というのがね

どんどん古くなるわけです。


あぁ
歳をとるというのは
こういうことか……

思わぬところから
自分の歳と
自分の古さを思い知る……

はぁ
やれやれという
昼下がりでございました。

# by otpp | 2016-09-19 16:43 | 日々徒然 | Comments(0)

EROMEN SHOWCASE Vol.10 2016 ~in 新宿ロフトプラスワン~   

2016年 09月 06日
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ということで
SHOWCASEも
もう10なんですね…

すごいなぁ
と思うわけですが

今回のブログ
すっかり遅くなりました。
一ヶ月経ちましたね。

なんだか…
いろいろあって
すぐに書く気がしなかったのです。

というわけで
イベントの感想としては

もう 書けません…

すみません。
m(*_ _)m



ブログは……
もう充分休んでる状態ですが

もうしばらくお休みしたいと思います。


ブログをはじめたのは
備忘録として
というところもありましたが

最初は
やはり
ファンとして語れる場が欲しくて

そして
ファンの人と
出会いたかったのです。


イベントに行きはじめてからは
同じように
「いつか行きたい」
と思っている人が

楽しそうだな
行ってみようかな
と思えるような

ちょっと背中を押せるといいな
というのが
1番だったような気がします。

みんなに
イベントの楽しさが伝わるように…
と思ってました。


プライベートなことも
同時に書きまくってましたが

でも
イベントに参加していた人が
いつでも思い出せるように
というのを願って書いていましたね。


そのうちファン仲間が増えて

行けなくても
まるで行ったような気がするよ
ありがとう(*´︶`*)

なんて
お礼を言ってもらえると

正確さや臨場感
そんなことも
考えるようになりました。

そうやって積み重ねて
気がつけば3年

でもそのあたりで
いろいろなことがあり
書くことを
躊躇するようになりました…

ブログは
嫉妬や反感をかうことがある
というのは
ま、ぼんやりとわかっていましたが

1度気にし始めると
なんだかもう…という
案外 気弱な考えになり

かといって
非公開ばかりにしたり
限定したり
そういう風にはしたくありませんでした。


思ったことや体験したことを
ありのままに
赤裸々に書いて
共有するのが楽しかったわけで

それを楽しみにしてると
言ってくれた人がいて
だからこそ
書き続けてきたわけですしね…


ちょっと
あれこれ考えました。
悩みもしました。

ま、でも
それに対する結論は
批難されるものがあったとしても
今更
消せないし消したくもない

なので
そこは吹っ切りました。
居直り(苦笑)

これからも
書く時は
思うままに書きます。


でも
元々かなり
頑張って
頑張って書いてきました。


ファンとしての気持ちは
変わってません。
大好きで
可愛くてたまらない
この先も変わらず大好きに違いない
そう思います。

でも
以前のようには
イベントに当たらなくなり

会えることが少なくなると
会えたことには大感激しますが

書く
ということを忘れてしまうというか

書きたい!という
ブログ熱というのは
冷めるんですよね…

そして
書かないものが出たことで
糸が切れたみたいな
なんかもうどうでも良くなる
みたいな

そんな感じにもなっちゃいました。


新作の感想がちゃんと書けたら
作品の感想は続けていけるかな…

やめる
という決心は
まだできずにいます。


今月の作品の感想が
思ったように書けたら…

(;-ω-)ウーン

# by otpp | 2016-09-06 09:39 | Comments(4)

an・an 2016 ~ずっと彼を求めてた〜   

2016年 08月 18日
まずは
東惣介くんと紺野ひかるちゃんの

「越えちゃったね♡」

秋也と葵のストーリー


友達から恋人へという
永遠のネタ(笑)

東くんも紹介文で
みなさんにも
一度や二度
いや
三度や四度
経験が
おありでしょう(笑)
と言っていましたが

いやぁ これ
ほんとにあるかどうか
というと

あったとしても
1度…
くらいでしょうかね…

そんなに何度もあったら
友達いなくなっちゃいますし(笑)

でも
とにかく
漫画でも小説でも
ドラマでも

恋愛絡みの作品では
どれだけ読んだことか
見たことが

あぁ
こういうパターンね〜
という

酔っ払い設定も
まさにそうですが

テッパンネタ故の
安心感みたいな

結局
酒が入らなきゃダメか〜
と思ったりはしましたが

飲み会のあと
眠ってしまった彼女を残し
他の人が帰ってしまって...という

良くも悪くも
ありがちな流れは

これはこれで
とても
良かったと思います。


そして
東くんですが

まず
an・anに出る!
これは
やっぱりすごいことですよね

お相手の紺野ひかるちゃんも
とても可愛くて
素敵なan・anデビューとなりました

おめでとうございます!
(^-^)//""


私が東くんを初めて見たのは
SILKデビュー作品でしたが

そのときの印象は
正統派なオトコマエで
ソツのない人だな
…という印象でした。

実際に会ったのは
3月
REXY(劇団)の秋葉原のイベント

サインをもらったときは
人懐こい印象で
わざと堅苦しい言葉を使う
面白いコ(笑)

サインはまだなくて
綺麗な楷書でしたが
それがまた初々しい印象でした。


作品の中の東くんは
印象通りの
カッコイイけど
ちょっと天然な彼。

ちょっとおバカさんな可愛い彼
というのは
母性本能をくすぐられ
魅力的ですよね。


友だちだった2人が
恋人になる瞬間を見る
というのも
なんともくすぐったいのですが

スイッチは
強制的に入れられた感じでした。


〜じゃあ
キスしてみようよ

ドキドキしなかったら勝ち~


~ごめん
オレの負けかも
オマエは本当にドキドキしない?〜


そして……


SILKのCOCOONより
さらにソフトというか
普通のラブシーン的で

初めて観る人にも
抵抗がない作品になっていると思います。


そして
有馬くんと北川エリカちゃん

「久しぶりだね、こういうの」

陽太と希美のストーリー


エリカちゃんが
29歳 年上彼女

有馬くんが
26歳 年下彼氏

という設定ですが

たぶん
エリカちゃんのほうが年下では?

と思って
調べたところ
やはりそうでした。

エリカちゃんは現在29歳
役は実年齢でしたが

有馬くんは
31歳なので
本当は2歳年上
学年では一学年上ですね。

しかし
役は3つ下の彼氏


はい
ちゃんと
年下彼氏に見えました。

~のぞみさん~
と呼ぶだけで
年下感は出ますが

なんというかね
ちょっと すがるような目をしたり

ちょっとダダをこねるような

〜謝らせたかったわけじゃない~
というようなセリフ

〜くっついていい?~
と背中にくっつくところ…


とことん優しくて
気をつかってるところは
さすがですね。

年下感たっぷりでした。


可愛い彼にしても
クールな彼にしても
どの程度
どこまで表現するか

そこは役者さんや
演出次第だと思いますが

有馬くんは
クールなときは
彼女に感情移入して
泣けてしまうほどクールで

可愛いときは
見ていてニコニコしてしまうほど
可愛い(*´︶`*)

そうやって
心を動かしてくれるところが
大きな魅力だと思いますし

私は
有馬くんが演じている彼を見ていると
思い出すことがたくさんあり…

いいことも
悪いことも
たくさん思い出せるのは

やはり
有馬くんの芝居が
それだけ「良い」から。

そんな
芝居のできる有馬くんが
大好きです。

そして…
お相手の北川エリカちゃん

なんと まぁ美しいこと…
✿゚❀.(*´▽`*)❀.゚✿

真っ白な美肌
美しいボディライン
お顔も毛穴レス

こんな風に生まれていたら
人生変わったろうなぁ

なんてことを思いつつ
しばし見惚れました。

女優さんって
ほんと素晴らしい存在ですよね。



最後は
一徹くんと市川まさみちゃん

「ぜんぶ、懐かしいね」

圭悟と瑞穂のストーリー


OL然とした市川まさみちゃんと
彼女の上司という一徹くん

彼女の部屋に
彼女が忘れた資料を一緒に取りに来て
そのまま
翌日のプレゼンの資料を作るのですが

しかし
ふたりは~元恋人〜

複雑な始まりです。

しかも
彼女がバッチリ線を引いている
というか
バリアを張ってるというか

なんだかピリピリしていて
付け入る隙がない(苦笑)

でも
どうにか

〜焼けぼっくいに火がつく~

というところへ持っていきます
(*^^*)

この
難しい雰囲気のところを
なんとかたぐり寄せた彼

今回のは すごいなぁと
一徹くんのうまさに感動です。

なんだかもう余裕すら感じられる…
というのは
まぁ
とっくにそうだったとは思うのですが

今回は
彼女に警戒心もあり
難しい流れに思えたからこそ

なんか
すごいなと
見終えて素直にそう思いました。

NOTTVで鍛えられた
成果が出ているなぁなんて。
(*^^*)


そして
一徹くん
ビジュアルが良かったですねぇ
カッコよかった(*´︶`*)

これ
とても大事です。

一徹くんは
「前髪」ですよね。
これ
ほんと気をつかってほしいところです。

今回の作品では長めですが


前髪を切りすぎるとヘンなのは
世間一般
男女問わずそうですし
結構 失敗することもありますが

でも
こういう仕事をしてる方々は
写真や映像に残りますしね…

短すぎるのはもちろんですが
長すぎて
無理やりセットするのも
ダメだと思います。

一徹くんは
結構
どちらも多いような…

なので
個人的には
前髪をとても気にして見ています(笑)

と、いうわけで
思わず一徹くんの
前髪を語っちゃいましたが

今回は
長めでクールな印象
カッコイイです ほんと。

そして
あざといスーツ姿も

ネクタイを緩めたり
ボタンを外すのも

そりゃあ素敵にスマートに
やって見せてくれてます。

唯一
一徹くんだけは
しっかり裸で
ヒップまで映っていて

全国誌仕様といいながらも
SILK LABO 作品
COCOONレベルでした。

そういう意味でも
600円のan・anは
やはりお買い得です(*^^*)


お相手の市川まさみちゃんは
みるみる美しく
いい表情になっていく
とても魅力的な女優さんですし


今回は
3作とも
とても良かったです!


オススメ
☆☆☆☆☆☆

# by otpp | 2016-08-18 06:58 | AV鑑賞・感想♪ | Comments(0)

コトバの処方箋 握手会   

2016年 07月 17日
DVD1枚につき握手券1枚
というわけで
サクっと予約して
当日を楽しみに待ちました。


こういうイベントは貴重ですが

抽選と言われると
運のない私などは
諦めてしまいます。

なんせ
TSUTAYAは
2回ともはずれてますしね
( ´・ω・` )


でも
こうして
全員参加型だと

何時間待つことになっても
いいのです。

たとえ
一瞬の逢瀬であっても
喜んで行きますよね
ヽ(*´∀`)ノ


時間ごとに整理番号がふられ
多くのファンが集まるものの
上手に対応していただいたので
混乱することもなく

ずっと
にこやかに声かけをしていただいて
ファンとして望むことは?
なんてことを
熱心に聞いてくださった
優しいスタッフさんには
本当に感謝です。


そして今回も
何枚も買って
何回も並ぶ
ありがたく熱いファンは
たくさんいて

それを見ると
あぁ一徹くんは安泰だな~

何目線なんだか(笑)

そんなことを思ったりして
長い待ち時間も楽しめました^-^


とはいえ
みんなを迎え続ける
一徹くんとツッキーは
立ちっぱなしですしね

本当に大変だなぁと思います。

でも
多くの人を喜ばせることができる
素晴らしい存在だと実感もするわけで

一瞬でも
生身の彼らと会えて
言葉をかわせるというのは

本当に
なんて幸せなことだろうと
感動してきました。


ちょこっと お話して
お手紙を渡して握手をして
引きはがされて終わるので(笑)

時間は
10秒くらいでしょうか(笑)

整理券に引換えた時は
50分待ちの予定でしたが
結局さらに50分待ちとなり

握手できたのは
約2時間後でしたね。

まずは
ツッキー

♠お久しぶりです
2ヶ月ぶりくらいですか?

♥うーん…そうかな?
(後で思い返すとそうでした)
イベントもなかなか当たらなくなってね…

♠そうなんですか…
本当にすみません
(〃・д・) -д-))ペコリン

♥いやぁ いいのいいのっ(焦)
ヾノ≧∀≦)o
こうして会えたし。
今日はお手紙を書いてきました。

♠ありがとうございます。
(宛名をみて裏返し)
お名前は
中に書いてあるんですよね?

♥はい!書いてあるので
読んで下さいね^^

で、時間終了となったのですが
握手をしてくれる気配がないので

私から
ツッキー握手っ!

手を取りにいって
握手してもらいました(笑)


そして
一徹くん

♠アレ?
いつもと雰囲気違う!

♥うん

♠口紅だ!

♥いや髪型の方かな(笑)

♠あ、うんっ
なんで?

♥今日のためでしょう〜
会えるから頑張ってきたのよ~

♠ありがとう^-^
いいよねぇ 女の人はいろいろ出来て
浴衣とかも着てきてくれたもんね

♥うん。
あ、今日はお手紙を書いてきました~

♠ありがとう


で、引きはがされ
手を振りながら終了


私は髪が長くて
たいていおろしているのですが

暑いのでポニーテールにして
カーラーとアイロンで
グルグル巻いて仕上げてました。

なので
絶対 髪型の違いを言ってくれる
と思ったのに

口紅だっ!
と ドヤってくれる一徹くんが
最高だなと(笑)

そして
去年浴衣を着ていったことを
覚えてくれてたこと

それと
着飾ったとき
必ず
なんで?と聞いてきて

今日のため
一徹くんと会うため
と答えさせるところが可愛いですよね
(*^^*)


一徹くんは
ピンクのシャツで

一昨年の
シェアハウスの握手会ときも
ピンクだったなぁと思い出しました。

色白で優しい顔立ちの一徹くんに
よく似合いますね。


そんなこんなで
一瞬ではありましたが

ツッキーのイケメンっぷりと
一徹くんの爽やかさに
日頃の疲れも吹き飛び

久しぶりにお手紙を書いて
それを直接渡せたのがまた
満足度が高かったです。

手渡せるって
いいですよね^-^


そして
イベント後といえば

飲み会です(笑)

ほぼ予想通り
16時30分からスタート

そして早くに始めたというのに
結局
終電まで飲んでしまいました(笑)


でも
たくさん飲んだ割には
翌日に残らず

楽しいお酒は
やっぱりいいなぁと
しみじみ思いました。

ダラダラ食べたので
2日間で
調整しなければなりませんが

でも
やっぱり
みんなとイベントへ行って

一徹くんのことを
喋りながら飲む酒は最高です
(*^▽^*)


今度は9月の
一徹フィルムイベント

楽しみですねヽ(*´∀`)ノ

# by otpp | 2016-07-17 15:00 | イベント&メディア | Comments(2)

Triangular of the Beginning   

2016年 07月 10日
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自立している様に見えても
まだ誰かに縛られたくない
大人未満の独り身が
男女構わず住みつくデザインオフィス

そんな一つ屋根の下で起こった
魅力的な男性二人との
非日常で刺激的な秘め事

「元セフレと気になる年下の彼」

「自分に好意を寄せる二人の男」

ここでのアタリマエは
贅沢な「夢」なのかも―


~SILK LABO サイトより〜



夏の定番となった 3P…

苦手なので
告知を見た時は

あ~ぁ またかぁ…

そんな風に思ってしまいましたが


でも
今回は
ドラマとして
ものすごく面白くて

その部分で楽しめて
今後もいろいろ想像できる作品
となっていました。


デザイン系の
超 忙しい仕事をしている設定なので

みんなで雑魚寝しながら
お仕事をしてるというのも納得

実際に
会社に寝泊りしてる人はいますしね。


なので
あぁ
こういうこともあるかもなぁ…

うっかり思ってしまうような
説得力がありました。

とはいえ…

まぁ
やはり
ツッコミどころはあるのです(笑)

普通の感覚なら
2人がいい感じで
ほぼ裸…という場面に遭遇したら

逃げますよね?

そっと
その場を離れるのが普通だと思います。

見ちゃったっ
ヤバイっ

そして
それが好きな子だとしたら

その後
ものすごく
落ち込むことになるはずです…

なのに
3 P

なぜか
そうなるのです(笑)


冷静になれば
いやぁ
そんなワケないでしょ〜

と思います。


でも
そこがこの作品の
キャラ作りのウマさ

難なく突入(笑)


その有り得ない感じを
見届けるのが
こういう作品の
面白さなのかもしれません。


まずは
ここを運営している
倉多まおちゃん演じる
「石田真奈美」

一徹くん演じる
「河村亮二」の
元セフレ
…というのもどうかと思いますが

とにかく
2人はそんな関係で

仕事では
ずぅっとパートナー

真奈美は
「腐れ縁」と紹介。


そして
今 真奈美が可愛がっているのは
翔太くん演じる
新進デザイナーの「小林哲太」

才能豊かなカワイイ彼は
翔太くんにピッタリでした。


真奈美は
若くて羨ましい~と紹介してますが

実年齢では
実は
まおちゃんが1番若いんですよね。
31の役を演じていますが
なんと まだ22でした^-^

そして
住み込みで
家事をこなしてくれているのが
ツッキー演じる
「田原正則」

みんなに
まーくん と呼ばれ

かいがいしく
お世話をしまくる姿は
もう…
ハマリすぎて

私的にはどんな役よりも
胸キュンでした(*´ω`*)

恋サプでの
年下のカレを思い出しましたが

いやぁ
気が利いて 優しくて

自分の時間も大事にしつつ
(合コンに行ったりもして)

家事をこなす まーくんは
最高でした。


しかも
ツッキーが 良かった
。゚゚º(゚´ω`゚)º゚゚。

前髪をちょこんと縛ったところは
やたらカワイイし

しほの ちさちゃん演じる
「椎名ちはる」との出会いのシーンは
いい感じに「正則」らしく

酔って
寝てしまった亮二(一徹くん)を
ソファから抱えて
布団に寝かせる力強さには
感動させられ

逞しさを存分に生かしていて
こんな人
いいなぁと心底思いました。

家政夫として最高で最強です。


このキャラを考えて
ツッキーに当てたあたり
ほんとによく
わかってらっしゃる!

と、思うわけで

この作品

私は「まーくん」だけで
かなり楽しめました^^


そして
東くん演じる「麻生隼人」
営業マンとして働く彼は
スーツをパリッと着こなして

雰囲気や話し方は
いかにも営業マンっぽく

でも
硬派というか奥手というか

ちはるを好きだというのは
バレバレなんですが
だからといって
自分からは何も言えないし
出来ないんだろうな…
というような雰囲気。

結果
ちはるは
まーくんに持ってかれる

というか
雰囲気に流され
「一緒に気持ちよくなろう」
という
ツッキーっぽい口説き文句で
落とされるわけですが

元々
ちはるは隼人(東くん)が好きで

早く手を打っておけば
こんなことには
ならなかったはず…

残念無念な隼人ですが

しかし
その場を去ることなく
悔しさ抱えて3P突入

このあとの
三人の関係はどうなっちゃうのかと
心配になりますが

まーくんが
ケロっとしているので
案外大丈夫かな
なんて思ったりします。

あっ
まーくん推しのあまり
思わず
まーくんと隼人と
ちはるのことから書いてしまいましたが

先に
亮二と哲太と真奈美でした。


哲太を可愛がっていた真奈美

亮二には
あからさますぎると
からかわれていましたが

仕事が無事に終わって
打ち上げのあと

亮二は酔っ払って眠ってしまい
みんなは出かけます。

帰ろうとする哲太を
口説く真奈美

キスをして
その気になった哲太を
自室に招き入れ

いい雰囲気のところで
目を覚ました亮二が来て…

という感じで始まりますが

この亮二という男が
なんだか
嫌なヤツなんですよねぇ…

愛する一徹くんではありますが
でも
イヤでした…

男の先輩って
こういう感じだよなぁ
と思いましたけど

哲太の頭を叩いたり
お先にとさっさと挿入したり…

何かと偉そうで
腹立たしいんです
(-"-)

オレの女的な
何でも知ってる感を漂わせ
哲太に対して
やたらと偉そうな亮二を見てると

私なんかは
哲太が可哀想でしょうがなく

邪魔なのは
オマエの方だっ(#・∀・)

とか思っちゃったりして

何度もイラっとさせられました。
(一徹くんが上手いということですが)

哲太は
堂々と真奈美を抱けるはず

なのに
横暴な
先輩でもある亮二の邪魔が入って

おあずけを喰らうわけです。

なんか
ついてないですよね…

でも
一応 亮二も気を遣ったのか

途中で
「タバコでも吸ってこようかな」
と抜け

真奈美は哲太に謝り
哲太は亮二に嫉妬したと言い

これはこれで
いい感じになるかも……?

というところで救われます。

そして
翌日からは
ほんの少し
変わった空気感を感じさせつつ

また
それぞれの仕事をしていく…


というわけで

全員がが関わり合っている中での
二つの3P物語

うまく まとまっているなぁ
というのが
初見の感想でした。


オススメです
☆☆☆☆☆

# by otpp | 2016-07-10 11:08 | AV鑑賞・感想♪ | Comments(0)

素直になれない恋人たち not for you 一徹&せいの彩葉   

2016年 07月 10日
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仕事ができ過ぎてついていけない
「仕事の鬼」
で社内でも有名な健吾。

美恵は、何かする度に叱られ
それを煙たがっていた。

ある日
美恵のミスで
健吾を巻き込み残業することになる。

いつものように説教が始まるも
この日はつい感極まり
健吾に感情をぶつけてしまった。

しかし
展開は思わぬ方向に転んでいく・・・

〜公式サイトより~


これ
書き忘れてました。
(´>∀<`)ゝ

会社の
上司 村下健吾(一徹くん)と
部下の横川美恵(彩葉ちゃん)
のストーリー


最初
美恵が資料の数値を間違えて

健吾に
ガンガンに叱られるところから
始まるので

あらら…(>_<)

自分の新人時代を
思い出したりしましたが

でも
叱ったあと
ランチでは
普通にお喋りしていて

普段は
そんなに厳しくないのか~

とホッとしたところで


今度は
美恵がデータを保存し忘れ
再入力しなければならない
という
とんでもない状況で

2人きりで残業……


さすがに これはどうなのか…

ミスが多すぎて
使えないコではないの?
という気がしますよね。

当然ですが
健吾も呆れ果て
イヤミを連発するわけです

「そんなことも習ってこなかったのか」
「よく ウチの会社に入れたな」

ま、嫌な感じではありますが
でも これは
どう考えても美恵が悪いわけでね…

大事なデータを守るのは
パソコンで仕事をする場合
基本中の基本


しかし
必死の作業で
余裕をなくした美恵は

我慢しきれずに泣き怒り

「好きでデータ飛ばしたわけじゃないのに
私だって頑張っているのに」

と言ってしまいます。


でも
これは
まさに逆ギレ...


当然
正論でねじ伏せる健吾

「泣いたらデータが戻るのか?」
「頑張ってるかどうかは
オマエじゃなく上司のオレが決める。
頑張ってるところを見せてみろよ!」


…あまりの状況に
一体どうなってしまうの?
という感じですが


睡魔と戦いながら
必死にパソコンに向かい
頑張る二人の映像が流れ…


なんとか仕上がったのは

午前3時過ぎ…


美恵を労う健吾

もう電車もないので
会社に泊まるという美恵に

家が近所だから
シャワー浴びていけよ

という流れで
健吾の家へ…

美恵は警戒しつつ
シャワーを借り

出てくると
朝食を作ってくれている健吾。


お礼を言い
喜んで座る美恵

仲良く食べるのか〜と思いきや

物怖じしない美恵と
素直に優しくできない健吾は
ちょっとした言い合いとなり

美恵にキスをして黙らせる健吾

いきなりのキスに
やっぱり身体が目当てなのね?と
出ていこうとする美恵

それを引き止め
ようやく
本当の気持ちを口にする健吾

「なんとも思ってないやつに
ここまでするはずないだろ」

「好きだ」



…というわけで


まだ
恋人になってない2人

上司と部下の
恋の始まりを描いた作品です。


タイトルとは
ちょっと違うような気もしますが

この先
2人の関係が変わって行くところを
ちょっと見てみたいな

と思えるような
微笑ましいラストでした。


COCOONも良かったですが
一徹くんと彩葉ちゃんはイイなぁ
(♡´∀`)(´∀`♡)


個人的には大好きです。

オススメ
☆☆☆☆☆

# by otpp | 2016-07-10 02:07 | AV鑑賞・感想♪ | Comments(2)

素直になれない恋人たち 有馬芳彦&碧しの   

2016年 07月 03日
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合コンで知り合った
コウタの印象は最悪

しかし
何故か一緒にいる時間が増え
一度も「好き」と言われないが
どうやら付きあっているらしい…。

ナルミはイチャつきたいのに
コウタは冷たく…
『本当に付き合ってるの?』状態…

ある日
冷たくあしらわれた積み重ねで
すっかり自信をなくし

ナルミは初めて泣いてしまって…


〜公式サイトより~


「素直になれない恋人たち」

という題名からして
すでに
いろんなシチュエーションが
想像できるわけですが

東くんの
素直に…は 彼女がツンデレ

でも
有馬くんの場合は
やはり
有馬くんがツンデレですよね^^

これは
もう

私の中の
有馬くんのイメージを
デフォルメしたような作品でした(笑)

多分
これこそ
有馬くんらしい有馬くんだと

私はそう思っているのです。

いろんな作品で
いろんな姿を見せてくれていますが

有馬くんの
「素」は 多分 こんな感じじゃないかなぁ

本人無意識だとね

努力をしないと
きっと
こんな感じで

相手を不安にさせるタイプだと
前々から私はそう思っています。
(もちろん そこが魅力でもあるのです)


なので

ニコリともせず
本当に好きなの?と
不安にさせる感じを

有馬くんなら
誰よりもうまくやってくれるはず
と思ってましたが

いやぁ
期待通りの冷たさと
素っ気なさで

彼女に感情移入しまくり
さびしいやら悲しいやらで
ムカつくくらいでした(笑)


どのくらい
感情移入したかというと

彼女が泣いたとき
一緒に泣いちゃったほどです(爆)


彼のクールさに何度 傷ついても
それでも彼が好き
という
ナルミの気持ちは
相当 健気ですが

そこ
彼にはわかんないんだろうなぁ


さり気なくくっつこうが
わざとフザケてみたり
明るく楽しくくっついてみようが

拒絶され続けるわけで

それは
やっぱり悲しくて
毎回
ちょっと傷つきます。


慣れるところもあるし
諦めたりもするけれど


でも本当は
もう少しラブラブに
楽しみたい…

カップルならば
まぁ普通かなという
程度のことですからね。

でも
彼はそういうのを望まないので

ナルミだけが
我慢を重ねているわけです。


彼女のことが好きならば
彼も少しは
応えてくれてもいいはずなのに…


ま、そんな風に
我慢してきたナルミが

とうとう
こらえきれずに泣いてしまうわけですが


そうなってしまうと
驚くほど動揺する彼

泣かしたくせに
泣くなと言い

抱きしめて
(」≧∇≦)」(←こんな表情で)
必死に
「オマエが好きだ。
オマエ以外はゴミくずなんだよ~っ」


言ってくれるわけですが

ここまで
追い詰めて
追い詰められないと

出来ないという不器用さが

彼の
愛すべきところなんですよね^-^

ナルミは

この状況になってからでも
彼が正直な
気持ちを言ってくれたことが
とても嬉しくて

もう
愛情大爆発
(≧∇≦)

そこからは
ナルミの反撃…


…というわけで


見終えた最初の感想は

有馬くんに
ピッタリ!でした(笑)


なんとなく
ディスってる風ですが

こういう人
好きなんです^^

気難しい人が好きなんですよ。


そういう人が
たまに見せる本音や優しさは

私だけが知っている
という
特別なもの。

きっと
そういうところに
惹かれるのだと思いますね。


実際の有馬くんに
惹かれるのも

その辺りかなぁ
なんて思ったりして。


というわけで
私が思う
有馬くんらしい作品で
最高でした^^

好みが分かれるとは思いますが
オススメです。

# by otpp | 2016-07-03 16:05 | AV鑑賞・感想♪ | Comments(8)

舞台 果てしない海   

2016年 06月 20日
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世界は大航海時代を迎えていた。

そんな中
和国とオルメカという国が争っていた。

オルメカは全てにおいて裕福
世界の覇者になろうと
進軍を繰り返していた。

一方の和国は貧しく圧倒的に不利。

物語は
オルメカが和国を
攻めている所から始まる…

オルメカの将軍グレン・ランドルは
策略によって王を殺害
王殺しの罪をレオン公爵に着せ
キャサリン姫と結婚し王の座につく。

そして野望はとどまる事は無く
諸外国を征服して行く。

世界の覇者になれるのか?

野望という荒波で世界を洗い流したら
どうなるのだろうか?

果てしない海は蒼く蝕み続ける…


キーボード、ドラム、ギターの
生演奏をバックに
笑いあり涙ありの
アクションエンターテインメント!

シェイクスピアのマクベスをモチーフに
人間の欲望の果てにあるものを表現

果てしない欲望=海
果てしない海は蒼く蝕み続ける…

~公式サイトより~


初日と千秋楽を
観劇してまいりました。


まず

殺陣!殺陣!殺陣!

ド迫力の
素晴らしい立ち回りを
見せてもらえました。

これだけの多人数で
ここまでの殺陣は
なかなか見ることはできません。

それぞれが
守るべき人を守りつつ

そういう芝居をしっかりやりながら
ひたすらカッコよく戦うという

もう どこを見てもカッコイイ

シビれました 本当に。


初日は
最前列だったので
風をバンバン感じ

その迫力たるや

…もうね

息もできない( >Д<;)


もちろん
大感激しましたが

仕事を終えて
お疲れモードで駆けつけた身では
かなりパワー不足で

帰りは
フラフラになりました(笑)


その反省から
千秋楽は
しっかり寝てパワーを蓄え

気力体力充分で
存分に楽しみました^^



ストーリーは……

オルメカは
和国を侵略すべく進軍

和国は今や空前の灯火…

オルメカ軍は
近隣諸国との戦いにも勝利し

大喜びで凱旋した
グレン(正木慎也さん)と
リアン(大藏基誠さん)

しかし
そこで
突然現れた魔女
(加藤成美さん)(落合由衣さん)(河野奈々さん)


グレンは将軍となり 王になる男
リアンは王を生み出す男


と予言される。


気になりつつも
これは2人の秘密と約束して
城へ戻るグレンとリアン


戦況報告をうけた
オルメカの王
リチャード(片山知彦さん)は

功労者のグレンを将軍とし
甥のレオン(飛河 蘭さん)と
リアンを副将軍に任命し
功績を称え 労う


魔女の予言通りに
グレンが将軍となったことで
グレンもリアンも
予言のことが
より一層 気になりはじめ…


その夜
将軍となったグレンは
恋人アメリア(塩月綾香さん)が待つ
家へと戻り出世を報告

大喜びするアメリア

しかし
勢いでグレンはアメリアに
魔女の予言
「将軍になり、王となる…」
を話してしまう

すると
なんとアメリアも
同じ予言を聞かされたと…

結婚したいと願うアメリアに
仕事が落ち着くまで
もう少しだけ待ってほしいと言い
「結婚しよう」と
プロポーズをするグレン。

そして
もう一度
魔女に予言を確かめに行った2人は
ますます確信を深め

グレンは
レオンの父
シンスケ・K・コルソー(有馬芳彦さん)
に会いに行き
(シンスケは王の妹の夫。レオンは王の甥)

王座を手に入れるために
動き始めるのだった……


一方
副将軍となったリアンも
愛する妻 シャーロット(小泉理恵さん)
の待つ家に戻り 出世を報告する。

シャーロットはリアンを労い
褒め称え

リアンが
「自分は将軍ではなく副将軍という
将軍を支えていく立場でいい」
というのを認め

リアンに着いていくと誓うのだった…



王となるために
動き始めたグレンとアメリア

しかし
その夜

レオンの父
シンスケの訃報…

これで
邪魔立てはなくなった…と

王位継承者である
レオンを亡きものとし
王座につくことを画策する
グレンとアメリア


部下からの
幻の海賊船
エル・ドラゴの目撃情報から

偵察のための航海を提案し
レオンと
キャサリン姫と共に航海に出たグレン

しかし
船は蒼の海で遭難し
オルメカへ帰国できたものの

和国の大統領の息子
青木聖名(鶴田亮介さん)たちが
攻め入ってくる

しかし
グレンは
そのドサクサを利用して
レオンを引き寄せて王を刺し

「レオンが王を刺した!」
と叫ぶ

将軍であるグレンの言葉は信用され
窮地に立たされるレオン


そこへ
遭難時に心を通わせた聖名が
ここは一旦逃げよう
和国へ一緒に来るようにと声をかけ
妹のエリカ(田口千尋さん)も同調し

聖名たちと共に
和国へ行く決心をするレオン

そう
和国は
父であるシンスケの母国…


しかし
たどり着いた和国は

無残にも焼け野原と化していた…


聖名が航海に出た後
オルメカに攻めいられ

壊滅状態となっていたのだった…


生き残った部下から
大統領である
聖名の父 青木空と
母 怜依が囚われ
オルメカに連行される
と聞かされた聖名たちは

ギリギリのところで
2人を救出する。


その頃 オルメカでは
元帥となったリアンが
リチャード王の死に疑問を持ち
真相を探っていた

リアンは
反乱が起きていることを
グレンに告げ進言するも

まったく聞く耳を持たず
権力を振りかざすグレン

元帥であるリアンに
収めて来るよう命ずる


リアンは
出立のため自宅に戻り

グレンを怒らせ
自ら反乱を収めに行かなくては
ならないということを
シャーロットに告げるが

そこで
シャーロットから
妊娠を告げられる…

喜ぶ リアン
シャーロットを抱きしめながら

「愛してるよ」



しかし
グレンはますます権力に溺れ

キャサリン姫との結婚を
アメリアに詰られると
躊躇うことなく刺殺…


和国から大統領を連行できなかった
イライジャをも手打ちにし

リアンのことも
大将のルドルフに殺せと命じていた。


ルドルフは
海賊船船長ロジャー同様
不老不死の身

剣豪のルドルフには
リアンも太刀打ちできず

部下のルーカス(吉原秀幸さん)に
生まれてくる子どもの名前を託して果てる…


ルーカスは
シャーロットの元へと急ぎ

リアンの死と遺言を伝える。

子どもの名前は
「エスペランサ(希望)」

そして
リアンがかくまっていた捕虜の
魁(関口裕也さん)と
ハミル(吉野哲平さん)に
シャーロットと生まれてくる赤ん坊のことを頼み

ルドルフから
命懸けで
シャーロットたちを守って絶命する…

アメリアの死
イライジャの手打ち
そして
リアンとルーカスの死

だんだんと
グレン王に対して
疑念と
反感を持ち始める部下たち…

そんな中
殺した者達の亡霊を見て
錯乱するグレン

そこへ
攻め入る聖名とレオンたち


オルメカが優勢となりかけたとき
死んだはずの
シンスケ・K・コルソーが現れ

人間の愚かさを嘲笑し
戦いを見物し

全員を操るように見渡している中


劣勢の
レオンが凛々しく宣言

「私は王を殺してはいない!」
「王位継承者である私に
王を殺す必要などない!」

そこで
レオンの疑いが晴れ

聖名とレオンは
グレンを倒す。

壮絶で狂気に満ちた
グレンの最期は

アメリアの亡霊と共に…。


すべてが終わり

聖名は
必ず和国を立て直すと誓い

レオンは悩みつつも
王位を継承したら
植民地はすべて解放すると言う

そして
再会を誓って別れる2人…



港では
シンスケとエリカが再会

そこに
シャーロットが赤ん坊を抱いて
帰ってくる…

リアンの子だと聞いたシンスケは

「王になる子」
と。

訝しげなエリカに
「オマエも一緒に来い」と誘い

物語が続いていくことを暗示させて

~Fin〜


ということで
とてもとても
書き尽くせないのですが


まず
一番 泣かされたのは
リアンとシャーロット夫妻ですね。

可愛くて健気で
賢妻のシャーロット

こんな風に
支えてくれる妻は
世の男性の理想でしょう

そして
リアンがまた
最高の旦那さまでした。

シャーロットの妊娠を聞いたとき
ギュッと抱きしめながら

「愛してるよ」

ですからね
(*´-`)

あぁ もうっ
なんてステキ…(*´`*)♡


こんなこと
言われたことがありません。


そもそも
「愛してるよ」を
日本の女は
あまり言ってもらえませんよね
(;´д`)…


生まれ変わったら
アメリカ人になって

毎日
「I love you」だの
「my sweet honey」だの
言われる
妻になりたいものです(*´`*)


ちなみに
私が妊娠したときは…

「おぉ良かったな。ノルマ達成!!」
…でした。

ノルマって どうなのよ( ー̀εー́ )

ま、うちのオットが
変わってるのかもしれませんが
でも
現実がこうだった私には

リアンは 理想の夫です^^

演じた
大藏さんがまた
大きくて 男らしくて 素敵でしたねぇ

お姫様抱っこも
軽々としてくれそう♡

これは
レオンが惚れるのも当然
という

素晴らしい男性として
存在していたと思います。

最期は
「オレはまだ死ねない」
「生まれてくる子どもが見たい」

ルドルフの腰に抱きつき
絶対行かせまいとして
そのまま息絶える

という カッコ良さ

いや~
ほんと ヤラれました。



そして
グレンの正木慎也さん

この作品で
グレンが王になろうとしたきっかけと
その策略がわかりました。

恋人がいたことにも驚きましたが

その美しき恋人アメリアを
あんな風に殺してしまうことに
ショックをうけ

それでも
グレンの最期に
アメリアが迎えに来たことに
救われて…

憐れで愚かではありましたが
人間というのは
所詮そういうもの…

もともとは
優しくて温かい人が
権力に目が眩んで
崩壊していったので

正統派で
優しげな雰囲気を持つ
正木さんだからこそハマったと思います。

アメリアを殺すとき

「おいで」と
とびきり優しく呼んで
後ろから抱き寄せ 首を切る

イライジャのことも
戦線へ戻らせる…と思いきや
バサッと手打ち

あぁ
今回はほんとに悪い役だなぁ~
と思いましたが

それでも
ファンとしては
こういう役も見てみたいもの。

流石だったと思います。


そして
シンスケ・K・コルソー
を演じた有馬くん。

片目片腕ですが
歳をとっても
相変わらずの身軽さで

やりすぎない黒田感が
さすがだなと(*^^)v

今回の有馬くんからは
余裕を感じました。


そして
わかってはいましたが

今回は
シルバーの髪色で
「パパ」でした^^

レオンは「父上」と呼び
エリカは「お父様」と呼ぶ

わぁ〜
親になっていたのね~と
信じられないような気持ちで
見ていましたね。

まさか
あの黒田伸介が…です。


エリカ「おやすみなさい」
シンスケ「おやすみ」

わっ
おやすみって答えたっ!

このやりとりでも
ビックリするという(笑)


私には
黒田伸介という男は
人と ちゃんと会話するのかどうかすら
怪しい男に見えていました。

王の妹リサと結婚したので
それなりに人間らしい
芝居はできると思いますが

でも本当は
他人のことなどどうでもいい
と思ってそうな

冷酷で
残忍なイメージですよね
黒田伸介は。

もしかしたら
リサにだけは
違ったのかもしれませんが

だれかと恋をするというのは
ちょっと考えられない…

そして
子どもを持つことが
まったく想像できない…

そういう印象でした。


そんな黒田伸介が
娘2人の親になり

嫡男として育てた長女のレオンに
男として生きるのは辛くはないか
リアンへの恋心はどうなのかと
そんな話をするのです。

あぁ
父親なんだなぁと
不思議な気持ちで見ていました。

家を守るために
第1子の娘に男性の名前を付け
嫡男とする必要があったのでしょう

レオンは
男としての人生を
生きる覚悟をしていましたが
聖名との出会いで
もしかしたら…と

やはり
ベルばらのオスカルのような感じを
期待してしまいます。


とりあえず
シンスケは生きていて

不老不死?な雰囲気もあり
魅力的な娘たちもいるわけで…

やはり
コルソー家の物語は
見てみたいですね^^


魔女たちに

お前は鬼と人間との間に生まれ
年をとるのが遅い…
と言われていたのも気になりましたし

生い立ちや
リサとの結婚までの経緯も興味深いです。

いつか
明らかになる日が来ますように…


そして
印象的だった というか
途中から
登場が楽しみだったのは

カイザーです^^

森田和正さんの
素晴らしい腹筋に見惚れつつ

もう
ここまでカイザーとして
やってくれれば
言うことはないという感じで

楽しかったですね。
アドリブも最高

ジョン(冨田真央さん)は
強烈な印象で
エマ(林愛子さん)は軽やか♪
カイザー海賊団
もっともっと見ていたいと思いました。


そして
青木聖名役 鶴田亮介さん
可愛かったですねぇ

声が大きく滑舌もよく
正義感溢れる若者らしさ感満載

一緒にヨ〜ホ〜
と声を出せて楽しかったですし

その後の
喜び方とアドリブが可愛くて

その後のカイザー登場
(ここもアドリブ)も含めて
楽しみなシーンとなっていました。


そして
サラ・アーサー役の
春奈さん

とにかくキュート!

衣装がよく似合っていて
身のこなしも軽やかで

何より
強そうに見えたところが良かったです。

イケメン
ジャン(後藤龍馬さん)と
ハミル(吉野哲平さん)

見事な舵取りを見せてくれる
ルカ(藤沼春陽さん)
を従えて

サラ海賊団は
いいバランスでしたね


そして
今回のレオンは
飛河 蘭さん

私は宝塚ファンでもあるので
配役を見た時から
とても嬉しかったです。

さすがでしたね。
まず
キメた時のポーズ

レオンとしての
話し方と声

お似合いの役というか
レオンそのものだったと思います。

最後のご挨拶で
レオンとして生きることが出来て
幸せでしたと言っていましたね。

ちょっと恥ずかしそうで
謙虚なところが好印象でした。


エリカ役の
田口千尋さん

今回の方が
可愛い妹としての姿を
見ることができました。

レオンのセリフに
父上も
オマエにだけは優しかったよなぁ
というのがあり

それが納得できるような
無邪気さもあり

余裕が感じられましたね
さすがです。


女性は
アメリアにしろ
シャーロットにしろ
真宏もそうなんですが

とにかく
みんな
冷静でしっかり者


男性はみんな
成し遂げたいことに向かって必死

がむしゃらで真面目

なんせ
みんなオトコマエですしね

どこをみても
だれも彼もカッコイイ

なんだかもう
贅沢すぎる舞台だと思いました。

まだまだ
書ききれていませんが
制限超えてしまいますので
ここでひとまず終わります。

ありがとうございました。

次回公演は10月
築地本願寺ブディストホール
「雨音」

また
素晴らしいキャストでの
熱い舞台を楽しみにしています。

# by otpp | 2016-06-20 15:42 | 舞台 | Comments(0)