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an・an 2016 ~ずっと彼を求めてた〜   

2016年 08月 18日
まずは
東惣介くんと紺野ひかるちゃんの

「越えちゃったね♡」

秋也と葵のストーリー


友達から恋人へという
永遠のネタ(笑)

東くんも紹介文で
みなさんにも
一度や二度
いや
三度や四度
経験が
おありでしょう(笑)
と言っていましたが

いやぁ これ
ほんとにあるかどうか
というと

あったとしても
1度…
くらいでしょうかね…

そんなに何度もあったら
友達いなくなっちゃいますし(笑)

でも
とにかく
漫画でも小説でも
ドラマでも

恋愛絡みの作品では
どれだけ読んだことか
見たことが

あぁ
こういうパターンね〜
という

酔っ払い設定も
まさにそうですが

テッパンネタ故の
安心感みたいな

結局
酒が入らなきゃダメか〜
と思ったりはしましたが

飲み会のあと
眠ってしまった彼女を残し
他の人が帰ってしまって...という

良くも悪くも
ありがちな流れは

これはこれで
とても
良かったと思います。


そして
東くんですが

まず
an・anに出る!
これは
やっぱりすごいことですよね

お相手の紺野ひかるちゃんも
とても可愛くて
素敵なan・anデビューとなりました

おめでとうございます!
(^-^)//""


私が東くんを初めて見たのは
SILKデビュー作品でしたが

そのときの印象は
正統派なオトコマエで
ソツのない人だな
…という印象でした。

実際に会ったのは
3月
REXY(劇団)の秋葉原のイベント

サインをもらったときは
人懐こい印象で
わざと堅苦しい言葉を使う
面白いコ(笑)

サインはまだなくて
綺麗な楷書でしたが
それがまた初々しい印象でした。


作品の中の東くんは
印象通りの
カッコイイけど
ちょっと天然な彼。

ちょっとおバカさんな可愛い彼
というのは
母性本能をくすぐられ
魅力的ですよね。


友だちだった2人が
恋人になる瞬間を見る
というのも
なんともくすぐったいのですが

スイッチは
強制的に入れられた感じでした。


〜じゃあ
キスしてみようよ

ドキドキしなかったら勝ち~


~ごめん
オレの負けかも
オマエは本当にドキドキしない?〜


そして……


SILKのCOCOONより
さらにソフトというか
普通のラブシーン的で

初めて観る人にも
抵抗がない作品になっていると思います。


そして
有馬くんと北川エリカちゃん

「久しぶりだね、こういうの」

陽太と希美のストーリー


エリカちゃんが
29歳 年上彼女

有馬くんが
26歳 年下彼氏

という設定ですが

たぶん
エリカちゃんのほうが年下では?

と思って
調べたところ
やはりそうでした。

エリカちゃんは現在29歳
役は実年齢でしたが

有馬くんは
31歳なので
本当は2歳年上
学年では一学年上ですね。

しかし
役は3つ下の彼氏


はい
ちゃんと
年下彼氏に見えました。

~のぞみさん~
と呼ぶだけで
年下感は出ますが

なんというかね
ちょっと すがるような目をしたり

ちょっとダダをこねるような

〜謝らせたかったわけじゃない~
というようなセリフ

〜くっついていい?~
と背中にくっつくところ…


とことん優しくて
気をつかってるところは
さすがですね。

年下感たっぷりでした。


可愛い彼にしても
クールな彼にしても
どの程度
どこまで表現するか

そこは役者さんや
演出次第だと思いますが

有馬くんは
クールなときは
彼女に感情移入して
泣けてしまうほどクールで

可愛いときは
見ていてニコニコしてしまうほど
可愛い(*´︶`*)

そうやって
心を動かしてくれるところが
大きな魅力だと思いますし

私は
有馬くんが演じている彼を見ていると
思い出すことがたくさんあり…

いいことも
悪いことも
たくさん思い出せるのは

やはり
有馬くんの芝居が
それだけ「良い」から。

そんな
芝居のできる有馬くんが
大好きです。

そして…
お相手の北川エリカちゃん

なんと まぁ美しいこと…
✿゚❀.(*´▽`*)❀.゚✿

真っ白な美肌
美しいボディライン
お顔も毛穴レス

こんな風に生まれていたら
人生変わったろうなぁ

なんてことを思いつつ
しばし見惚れました。

女優さんって
ほんと素晴らしい存在ですよね。



最後は
一徹くんと市川まさみちゃん

「ぜんぶ、懐かしいね」

圭悟と瑞穂のストーリー


OL然とした市川まさみちゃんと
彼女の上司という一徹くん

彼女の部屋に
彼女が忘れた資料を一緒に取りに来て
そのまま
翌日のプレゼンの資料を作るのですが

しかし
ふたりは~元恋人〜

複雑な始まりです。

しかも
彼女がバッチリ線を引いている
というか
バリアを張ってるというか

なんだかピリピリしていて
付け入る隙がない(苦笑)

でも
どうにか

〜焼けぼっくいに火がつく~

というところへ持っていきます
(*^^*)

この
難しい雰囲気のところを
なんとかたぐり寄せた彼

今回のは すごいなぁと
一徹くんのうまさに感動です。

なんだかもう余裕すら感じられる…
というのは
まぁ
とっくにそうだったとは思うのですが

今回は
彼女に警戒心もあり
難しい流れに思えたからこそ

なんか
すごいなと
見終えて素直にそう思いました。

NOTTVで鍛えられた
成果が出ているなぁなんて。
(*^^*)


そして
一徹くん
ビジュアルが良かったですねぇ
カッコよかった(*´︶`*)

これ
とても大事です。

一徹くんは
「前髪」ですよね。
これ
ほんと気をつかってほしいところです。

今回の作品では長めですが


前髪を切りすぎるとヘンなのは
世間一般
男女問わずそうですし
結構 失敗することもありますが

でも
こういう仕事をしてる方々は
写真や映像に残りますしね…

短すぎるのはもちろんですが
長すぎて
無理やりセットするのも
ダメだと思います。

一徹くんは
結構
どちらも多いような…

なので
個人的には
前髪をとても気にして見ています(笑)

と、いうわけで
思わず一徹くんの
前髪を語っちゃいましたが

今回は
長めでクールな印象
カッコイイです ほんと。

そして
あざといスーツ姿も

ネクタイを緩めたり
ボタンを外すのも

そりゃあ素敵にスマートに
やって見せてくれてます。

唯一
一徹くんだけは
しっかり裸で
ヒップまで映っていて

全国誌仕様といいながらも
SILK LABO 作品
COCOONレベルでした。

そういう意味でも
600円のan・anは
やはりお買い得です(*^^*)


お相手の市川まさみちゃんは
みるみる美しく
いい表情になっていく
とても魅力的な女優さんですし


今回は
3作とも
とても良かったです!


オススメ
☆☆☆☆☆☆

# by otpp | 2016-08-18 06:58 | AV鑑賞・感想♪ | Comments(0)

コトバの処方箋 握手会   

2016年 07月 17日
DVD1枚につき握手券1枚
というわけで
サクっと予約して
当日を楽しみに待ちました。


こういうイベントは貴重ですが

抽選と言われると
運のない私などは
諦めてしまいます。

なんせ
TSUTAYAは
2回ともはずれてますしね
( ´・ω・` )


でも
こうして
全員参加型だと

何時間待つことになっても
いいのです。

たとえ
一瞬の逢瀬であっても
喜んで行きますよね
ヽ(*´∀`)ノ


時間ごとに整理番号がふられ
多くのファンが集まるものの
上手に対応していただいたので
混乱することもなく

ずっと
にこやかに声かけをしていただいて
ファンとして望むことは?
なんてことを
熱心に聞いてくださった
優しいスタッフさんには
本当に感謝です。


そして今回も
何枚も買って
何回も並ぶ
ありがたく熱いファンは
たくさんいて

それを見ると
あぁ一徹くんは安泰だな~

何目線なんだか(笑)

そんなことを思ったりして
長い待ち時間も楽しめました^-^


とはいえ
みんなを迎え続ける
一徹くんとツッキーは
立ちっぱなしですしね

本当に大変だなぁと思います。

でも
多くの人を喜ばせることができる
素晴らしい存在だと実感もするわけで

一瞬でも
生身の彼らと会えて
言葉をかわせるというのは

本当に
なんて幸せなことだろうと
感動してきました。


ちょこっと お話して
お手紙を渡して握手をして
引きはがされて終わるので(笑)

時間は
10秒くらいでしょうか(笑)

整理券に引換えた時は
50分待ちの予定でしたが
結局さらに50分待ちとなり

握手できたのは
約2時間後でしたね。

まずは
ツッキー

♠お久しぶりです
2ヶ月ぶりくらいですか?

♥うーん…そうかな?
(後で思い返すとそうでした)
イベントもなかなか当たらなくなってね…

♠そうなんですか…
本当にすみません
(〃・д・) -д-))ペコリン

♥いやぁ いいのいいのっ(焦)
ヾノ≧∀≦)o
こうして会えたし。
今日はお手紙を書いてきました。

♠ありがとうございます。
(宛名をみて裏返し)
お名前は
中に書いてあるんですよね?

♥はい!書いてあるので
読んで下さいね^^

で、時間終了となったのですが
握手をしてくれる気配がないので

私から
ツッキー握手っ!

手を取りにいって
握手してもらいました(笑)


そして
一徹くん

♠アレ?
いつもと雰囲気違う!

♥うん

♠口紅だ!

♥いや髪型の方かな(笑)

♠あ、うんっ
なんで?

♥今日のためでしょう〜
会えるから頑張ってきたのよ~

♠ありがとう^-^
いいよねぇ 女の人はいろいろ出来て
浴衣とかも着てきてくれたもんね

♥うん。
あ、今日はお手紙を書いてきました~

♠ありがとう


で、引きはがされ
手を振りながら終了


私は髪が長くて
たいていおろしているのですが

暑いのでポニーテールにして
カーラーとアイロンで
グルグル巻いて仕上げてました。

なので
絶対 髪型の違いを言ってくれる
と思ったのに

口紅だっ!
と ドヤってくれる一徹くんが
最高だなと(笑)

そして
去年浴衣を着ていったことを
覚えてくれてたこと

それと
着飾ったとき
必ず
なんで?と聞いてきて

今日のため
一徹くんと会うため
と答えさせるところが可愛いですよね
(*^^*)


一徹くんは
ピンクのシャツで

一昨年の
シェアハウスの握手会ときも
ピンクだったなぁと思い出しました。

色白で優しい顔立ちの一徹くんに
よく似合いますね。


そんなこんなで
一瞬ではありましたが

ツッキーのイケメンっぷりと
一徹くんの爽やかさに
日頃の疲れも吹き飛び

久しぶりにお手紙を書いて
それを直接渡せたのがまた
満足度が高かったです。

手渡せるって
いいですよね^-^


そして
イベント後といえば

飲み会です(笑)

ほぼ予想通り
16時30分からスタート

そして早くに始めたというのに
結局
終電まで飲んでしまいました(笑)


でも
たくさん飲んだ割には
翌日に残らず

楽しいお酒は
やっぱりいいなぁと
しみじみ思いました。

ダラダラ食べたので
2日間で
調整しなければなりませんが

でも
やっぱり
みんなとイベントへ行って

一徹くんのことを
喋りながら飲む酒は最高です
(*^▽^*)


今度は9月の
一徹フィルムイベント

楽しみですねヽ(*´∀`)ノ

# by otpp | 2016-07-17 15:00 | イベント&メディア | Comments(2)

Triangular of the Beginning   

2016年 07月 10日
c0304922_15503487.jpg


自立している様に見えても
まだ誰かに縛られたくない
大人未満の独り身が
男女構わず住みつくデザインオフィス

そんな一つ屋根の下で起こった
魅力的な男性二人との
非日常で刺激的な秘め事

「元セフレと気になる年下の彼」

「自分に好意を寄せる二人の男」

ここでのアタリマエは
贅沢な「夢」なのかも―


~SILK LABO サイトより〜



夏の定番となった 3P…

苦手なので
告知を見た時は

あ~ぁ またかぁ…

そんな風に思ってしまいましたが


でも
今回は
ドラマとして
ものすごく面白くて

その部分で楽しめて
今後もいろいろ想像できる作品
となっていました。


デザイン系の
超 忙しい仕事をしている設定なので

みんなで雑魚寝しながら
お仕事をしてるというのも納得

実際に
会社に寝泊りしてる人はいますしね。


なので
あぁ
こういうこともあるかもなぁ…

うっかり思ってしまうような
説得力がありました。

とはいえ…

まぁ
やはり
ツッコミどころはあるのです(笑)

普通の感覚なら
2人がいい感じで
ほぼ裸…という場面に遭遇したら

逃げますよね?

そっと
その場を離れるのが普通だと思います。

見ちゃったっ
ヤバイっ

そして
それが好きな子だとしたら

その後
ものすごく
落ち込むことになるはずです…

なのに
3 P

なぜか
そうなるのです(笑)


冷静になれば
いやぁ
そんなワケないでしょ〜

と思います。


でも
そこがこの作品の
キャラ作りのウマさ

難なく突入(笑)


その有り得ない感じを
見届けるのが
こういう作品の
面白さなのかもしれません。


まずは
ここを運営している
倉多まおちゃん演じる
「石田真奈美」

一徹くん演じる
「河村亮二」の
元セフレ
…というのもどうかと思いますが

とにかく
2人はそんな関係で

仕事では
ずぅっとパートナー

真奈美は
「腐れ縁」と紹介。


そして
今 真奈美が可愛がっているのは
翔太くん演じる
新進デザイナーの「小林哲太」

才能豊かなカワイイ彼は
翔太くんにピッタリでした。


真奈美は
若くて羨ましい~と紹介してますが

実年齢では
実は
まおちゃんが1番若いんですよね。
31の役を演じていますが
なんと まだ22でした^-^

そして
住み込みで
家事をこなしてくれているのが
ツッキー演じる
「田原正則」

みんなに
まーくん と呼ばれ

かいがいしく
お世話をしまくる姿は
もう…
ハマリすぎて

私的にはどんな役よりも
胸キュンでした(*´ω`*)

恋サプでの
年下のカレを思い出しましたが

いやぁ
気が利いて 優しくて

自分の時間も大事にしつつ
(合コンに行ったりもして)

家事をこなす まーくんは
最高でした。


しかも
ツッキーが 良かった
。゚゚º(゚´ω`゚)º゚゚。

前髪をちょこんと縛ったところは
やたらカワイイし

しほの ちさちゃん演じる
「椎名ちはる」との出会いのシーンは
いい感じに「正則」らしく

酔って
寝てしまった亮二(一徹くん)を
ソファから抱えて
布団に寝かせる力強さには
感動させられ

逞しさを存分に生かしていて
こんな人
いいなぁと心底思いました。

家政夫として最高で最強です。


このキャラを考えて
ツッキーに当てたあたり
ほんとによく
わかってらっしゃる!

と、思うわけで

この作品

私は「まーくん」だけで
かなり楽しめました^^


そして
東くん演じる「麻生隼人」
営業マンとして働く彼は
スーツをパリッと着こなして

雰囲気や話し方は
いかにも営業マンっぽく

でも
硬派というか奥手というか

ちはるを好きだというのは
バレバレなんですが
だからといって
自分からは何も言えないし
出来ないんだろうな…
というような雰囲気。

結果
ちはるは
まーくんに持ってかれる

というか
雰囲気に流され
「一緒に気持ちよくなろう」
という
ツッキーっぽい口説き文句で
落とされるわけですが

元々
ちはるは隼人(東くん)が好きで

早く手を打っておけば
こんなことには
ならなかったはず…

残念無念な隼人ですが

しかし
その場を去ることなく
悔しさ抱えて3P突入

このあとの
三人の関係はどうなっちゃうのかと
心配になりますが

まーくんが
ケロっとしているので
案外大丈夫かな
なんて思ったりします。

あっ
まーくん推しのあまり
思わず
まーくんと隼人と
ちはるのことから書いてしまいましたが

先に
亮二と哲太と真奈美でした。


哲太を可愛がっていた真奈美

亮二には
あからさますぎると
からかわれていましたが

仕事が無事に終わって
打ち上げのあと

亮二は酔っ払って眠ってしまい
みんなは出かけます。

帰ろうとする哲太を
口説く真奈美

キスをして
その気になった哲太を
自室に招き入れ

いい雰囲気のところで
目を覚ました亮二が来て…

という感じで始まりますが

この亮二という男が
なんだか
嫌なヤツなんですよねぇ…

愛する一徹くんではありますが
でも
イヤでした…

男の先輩って
こういう感じだよなぁ
と思いましたけど

哲太の頭を叩いたり
お先にとさっさと挿入したり…

何かと偉そうで
腹立たしいんです
(-"-)

オレの女的な
何でも知ってる感を漂わせ
哲太に対して
やたらと偉そうな亮二を見てると

私なんかは
哲太が可哀想でしょうがなく

邪魔なのは
オマエの方だっ(#・∀・)

とか思っちゃったりして

何度もイラっとさせられました。
(一徹くんが上手いということですが)

哲太は
堂々と真奈美を抱けるはず

なのに
横暴な
先輩でもある亮二の邪魔が入って

おあずけを喰らうわけです。

なんか
ついてないですよね…

でも
一応 亮二も気を遣ったのか

途中で
「タバコでも吸ってこようかな」
と抜け

真奈美は哲太に謝り
哲太は亮二に嫉妬したと言い

これはこれで
いい感じになるかも……?

というところで救われます。

そして
翌日からは
ほんの少し
変わった空気感を感じさせつつ

また
それぞれの仕事をしていく…


というわけで

全員がが関わり合っている中での
二つの3P物語

うまく まとまっているなぁ
というのが
初見の感想でした。


オススメです
☆☆☆☆☆

# by otpp | 2016-07-10 11:08 | AV鑑賞・感想♪ | Comments(0)

素直になれない恋人たち not for you 一徹&せいの彩葉   

2016年 07月 10日
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仕事ができ過ぎてついていけない
「仕事の鬼」
で社内でも有名な健吾。

美恵は、何かする度に叱られ
それを煙たがっていた。

ある日
美恵のミスで
健吾を巻き込み残業することになる。

いつものように説教が始まるも
この日はつい感極まり
健吾に感情をぶつけてしまった。

しかし
展開は思わぬ方向に転んでいく・・・

〜公式サイトより~


これ
書き忘れてました。
(´>∀<`)ゝ

会社の
上司 村下健吾(一徹くん)と
部下の横川美恵(彩葉ちゃん)
のストーリー


最初
美恵が資料の数値を間違えて

健吾に
ガンガンに叱られるところから
始まるので

あらら…(>_<)

自分の新人時代を
思い出したりしましたが

でも
叱ったあと
ランチでは
普通にお喋りしていて

普段は
そんなに厳しくないのか~

とホッとしたところで


今度は
美恵がデータを保存し忘れ
再入力しなければならない
という
とんでもない状況で

2人きりで残業……


さすがに これはどうなのか…

ミスが多すぎて
使えないコではないの?
という気がしますよね。

当然ですが
健吾も呆れ果て
イヤミを連発するわけです

「そんなことも習ってこなかったのか」
「よく ウチの会社に入れたな」

ま、嫌な感じではありますが
でも これは
どう考えても美恵が悪いわけでね…

大事なデータを守るのは
パソコンで仕事をする場合
基本中の基本


しかし
必死の作業で
余裕をなくした美恵は

我慢しきれずに泣き怒り

「好きでデータ飛ばしたわけじゃないのに
私だって頑張っているのに」

と言ってしまいます。


でも
これは
まさに逆ギレ...


当然
正論でねじ伏せる健吾

「泣いたらデータが戻るのか?」
「頑張ってるかどうかは
オマエじゃなく上司のオレが決める。
頑張ってるところを見せてみろよ!」


…あまりの状況に
一体どうなってしまうの?
という感じですが


睡魔と戦いながら
必死にパソコンに向かい
頑張る二人の映像が流れ…


なんとか仕上がったのは

午前3時過ぎ…


美恵を労う健吾

もう電車もないので
会社に泊まるという美恵に

家が近所だから
シャワー浴びていけよ

という流れで
健吾の家へ…

美恵は警戒しつつ
シャワーを借り

出てくると
朝食を作ってくれている健吾。


お礼を言い
喜んで座る美恵

仲良く食べるのか〜と思いきや

物怖じしない美恵と
素直に優しくできない健吾は
ちょっとした言い合いとなり

美恵にキスをして黙らせる健吾

いきなりのキスに
やっぱり身体が目当てなのね?と
出ていこうとする美恵

それを引き止め
ようやく
本当の気持ちを口にする健吾

「なんとも思ってないやつに
ここまでするはずないだろ」

「好きだ」



…というわけで


まだ
恋人になってない2人

上司と部下の
恋の始まりを描いた作品です。


タイトルとは
ちょっと違うような気もしますが

この先
2人の関係が変わって行くところを
ちょっと見てみたいな

と思えるような
微笑ましいラストでした。


COCOONも良かったですが
一徹くんと彩葉ちゃんはイイなぁ
(♡´∀`)(´∀`♡)


個人的には大好きです。

オススメ
☆☆☆☆☆

# by otpp | 2016-07-10 02:07 | AV鑑賞・感想♪ | Comments(2)

素直になれない恋人たち 有馬芳彦&碧しの   

2016年 07月 03日
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合コンで知り合った
コウタの印象は最悪

しかし
何故か一緒にいる時間が増え
一度も「好き」と言われないが
どうやら付きあっているらしい…。

ナルミはイチャつきたいのに
コウタは冷たく…
『本当に付き合ってるの?』状態…

ある日
冷たくあしらわれた積み重ねで
すっかり自信をなくし

ナルミは初めて泣いてしまって…


〜公式サイトより~


「素直になれない恋人たち」

という題名からして
すでに
いろんなシチュエーションが
想像できるわけですが

東くんの
素直に…は 彼女がツンデレ

でも
有馬くんの場合は
やはり
有馬くんがツンデレですよね^^

これは
もう

私の中の
有馬くんのイメージを
デフォルメしたような作品でした(笑)

多分
これこそ
有馬くんらしい有馬くんだと

私はそう思っているのです。

いろんな作品で
いろんな姿を見せてくれていますが

有馬くんの
「素」は 多分 こんな感じじゃないかなぁ

本人無意識だとね

努力をしないと
きっと
こんな感じで

相手を不安にさせるタイプだと
前々から私はそう思っています。
(もちろん そこが魅力でもあるのです)


なので

ニコリともせず
本当に好きなの?と
不安にさせる感じを

有馬くんなら
誰よりもうまくやってくれるはず
と思ってましたが

いやぁ
期待通りの冷たさと
素っ気なさで

彼女に感情移入しまくり
さびしいやら悲しいやらで
ムカつくくらいでした(笑)


どのくらい
感情移入したかというと

彼女が泣いたとき
一緒に泣いちゃったほどです(爆)


彼のクールさに何度 傷ついても
それでも彼が好き
という
ナルミの気持ちは
相当 健気ですが

そこ
彼にはわかんないんだろうなぁ


さり気なくくっつこうが
わざとフザケてみたり
明るく楽しくくっついてみようが

拒絶され続けるわけで

それは
やっぱり悲しくて
毎回
ちょっと傷つきます。


慣れるところもあるし
諦めたりもするけれど


でも本当は
もう少しラブラブに
楽しみたい…

カップルならば
まぁ普通かなという
程度のことですからね。

でも
彼はそういうのを望まないので

ナルミだけが
我慢を重ねているわけです。


彼女のことが好きならば
彼も少しは
応えてくれてもいいはずなのに…


ま、そんな風に
我慢してきたナルミが

とうとう
こらえきれずに泣いてしまうわけですが


そうなってしまうと
驚くほど動揺する彼

泣かしたくせに
泣くなと言い

抱きしめて
(」≧∇≦)」(←こんな表情で)
必死に
「オマエが好きだ。
オマエ以外はゴミくずなんだよ~っ」


言ってくれるわけですが

ここまで
追い詰めて
追い詰められないと

出来ないという不器用さが

彼の
愛すべきところなんですよね^-^

ナルミは

この状況になってからでも
彼が正直な
気持ちを言ってくれたことが
とても嬉しくて

もう
愛情大爆発
(≧∇≦)

そこからは
ナルミの反撃…


…というわけで


見終えた最初の感想は

有馬くんに
ピッタリ!でした(笑)


なんとなく
ディスってる風ですが

こういう人
好きなんです^^

気難しい人が好きなんですよ。


そういう人が
たまに見せる本音や優しさは

私だけが知っている
という
特別なもの。

きっと
そういうところに
惹かれるのだと思いますね。


実際の有馬くんに
惹かれるのも

その辺りかなぁ
なんて思ったりして。


というわけで
私が思う
有馬くんらしい作品で
最高でした^^

好みが分かれるとは思いますが
オススメです。

# by otpp | 2016-07-03 16:05 | AV鑑賞・感想♪ | Comments(8)

舞台 果てしない海   

2016年 06月 20日
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世界は大航海時代を迎えていた。

そんな中
和国とオルメカという国が争っていた。

オルメカは全てにおいて裕福
世界の覇者になろうと
進軍を繰り返していた。

一方の和国は貧しく圧倒的に不利。

物語は
オルメカが和国を
攻めている所から始まる…

オルメカの将軍グレン・ランドルは
策略によって王を殺害
王殺しの罪をレオン公爵に着せ
キャサリン姫と結婚し王の座につく。

そして野望はとどまる事は無く
諸外国を征服して行く。

世界の覇者になれるのか?

野望という荒波で世界を洗い流したら
どうなるのだろうか?

果てしない海は蒼く蝕み続ける…


キーボード、ドラム、ギターの
生演奏をバックに
笑いあり涙ありの
アクションエンターテインメント!

シェイクスピアのマクベスをモチーフに
人間の欲望の果てにあるものを表現

果てしない欲望=海
果てしない海は蒼く蝕み続ける…

~公式サイトより~


初日と千秋楽を
観劇してまいりました。


まず

殺陣!殺陣!殺陣!

ド迫力の
素晴らしい立ち回りを
見せてもらえました。

これだけの多人数で
ここまでの殺陣は
なかなか見ることはできません。

それぞれが
守るべき人を守りつつ

そういう芝居をしっかりやりながら
ひたすらカッコよく戦うという

もう どこを見てもカッコイイ

シビれました 本当に。


初日は
最前列だったので
風をバンバン感じ

その迫力たるや

…もうね

息もできない( >Д<;)


もちろん
大感激しましたが

仕事を終えて
お疲れモードで駆けつけた身では
かなりパワー不足で

帰りは
フラフラになりました(笑)


その反省から
千秋楽は
しっかり寝てパワーを蓄え

気力体力充分で
存分に楽しみました^^



ストーリーは……

オルメカは
和国を侵略すべく進軍

和国は今や空前の灯火…

オルメカ軍は
近隣諸国との戦いにも勝利し

大喜びで凱旋した
グレン(正木慎也さん)と
リアン(大藏基誠さん)

しかし
そこで
突然現れた魔女
(加藤成美さん)(落合由衣さん)(河野奈々さん)


グレンは将軍となり 王になる男
リアンは王を生み出す男


と予言される。


気になりつつも
これは2人の秘密と約束して
城へ戻るグレンとリアン


戦況報告をうけた
オルメカの王
リチャード(片山知彦さん)は

功労者のグレンを将軍とし
甥のレオン(飛河 蘭さん)と
リアンを副将軍に任命し
功績を称え 労う


魔女の予言通りに
グレンが将軍となったことで
グレンもリアンも
予言のことが
より一層 気になりはじめ…


その夜
将軍となったグレンは
恋人アメリア(塩月綾香さん)が待つ
家へと戻り出世を報告

大喜びするアメリア

しかし
勢いでグレンはアメリアに
魔女の予言
「将軍になり、王となる…」
を話してしまう

すると
なんとアメリアも
同じ予言を聞かされたと…

結婚したいと願うアメリアに
仕事が落ち着くまで
もう少しだけ待ってほしいと言い
「結婚しよう」と
プロポーズをするグレン。

そして
もう一度
魔女に予言を確かめに行った2人は
ますます確信を深め

グレンは
レオンの父
シンスケ・K・コルソー(有馬芳彦さん)
に会いに行き
(シンスケは王の妹の夫。レオンは王の甥)

王座を手に入れるために
動き始めるのだった……


一方
副将軍となったリアンも
愛する妻 シャーロット(小泉理恵さん)
の待つ家に戻り 出世を報告する。

シャーロットはリアンを労い
褒め称え

リアンが
「自分は将軍ではなく副将軍という
将軍を支えていく立場でいい」
というのを認め

リアンに着いていくと誓うのだった…



王となるために
動き始めたグレンとアメリア

しかし
その夜

レオンの父
シンスケの訃報…

これで
邪魔立てはなくなった…と

王位継承者である
レオンを亡きものとし
王座につくことを画策する
グレンとアメリア


部下からの
幻の海賊船
エル・ドラゴの目撃情報から

偵察のための航海を提案し
レオンと
キャサリン姫と共に航海に出たグレン

しかし
船は蒼の海で遭難し
オルメカへ帰国できたものの

和国の大統領の息子
青木聖名(鶴田亮介さん)たちが
攻め入ってくる

しかし
グレンは
そのドサクサを利用して
レオンを引き寄せて王を刺し

「レオンが王を刺した!」
と叫ぶ

将軍であるグレンの言葉は信用され
窮地に立たされるレオン


そこへ
遭難時に心を通わせた聖名が
ここは一旦逃げよう
和国へ一緒に来るようにと声をかけ
妹のエリカ(田口千尋さん)も同調し

聖名たちと共に
和国へ行く決心をするレオン

そう
和国は
父であるシンスケの母国…


しかし
たどり着いた和国は

無残にも焼け野原と化していた…


聖名が航海に出た後
オルメカに攻めいられ

壊滅状態となっていたのだった…


生き残った部下から
大統領である
聖名の父 青木空と
母 怜依が囚われ
オルメカに連行される
と聞かされた聖名たちは

ギリギリのところで
2人を救出する。


その頃 オルメカでは
元帥となったリアンが
リチャード王の死に疑問を持ち
真相を探っていた

リアンは
反乱が起きていることを
グレンに告げ進言するも

まったく聞く耳を持たず
権力を振りかざすグレン

元帥であるリアンに
収めて来るよう命ずる


リアンは
出立のため自宅に戻り

グレンを怒らせ
自ら反乱を収めに行かなくては
ならないということを
シャーロットに告げるが

そこで
シャーロットから
妊娠を告げられる…

喜ぶ リアン
シャーロットを抱きしめながら

「愛してるよ」



しかし
グレンはますます権力に溺れ

キャサリン姫との結婚を
アメリアに詰られると
躊躇うことなく刺殺…


和国から大統領を連行できなかった
イライジャをも手打ちにし

リアンのことも
大将のルドルフに殺せと命じていた。


ルドルフは
海賊船船長ロジャー同様
不老不死の身

剣豪のルドルフには
リアンも太刀打ちできず

部下のルーカス(吉原秀幸さん)に
生まれてくる子どもの名前を託して果てる…


ルーカスは
シャーロットの元へと急ぎ

リアンの死と遺言を伝える。

子どもの名前は
「エスペランサ(希望)」

そして
リアンがかくまっていた捕虜の
魁(関口裕也さん)と
ハミル(吉野哲平さん)に
シャーロットと生まれてくる赤ん坊のことを頼み

ルドルフから
命懸けで
シャーロットたちを守って絶命する…

アメリアの死
イライジャの手打ち
そして
リアンとルーカスの死

だんだんと
グレン王に対して
疑念と
反感を持ち始める部下たち…

そんな中
殺した者達の亡霊を見て
錯乱するグレン

そこへ
攻め入る聖名とレオンたち


オルメカが優勢となりかけたとき
死んだはずの
シンスケ・K・コルソーが現れ

人間の愚かさを嘲笑し
戦いを見物し

全員を操るように見渡している中


劣勢の
レオンが凛々しく宣言

「私は王を殺してはいない!」
「王位継承者である私に
王を殺す必要などない!」

そこで
レオンの疑いが晴れ

聖名とレオンは
グレンを倒す。

壮絶で狂気に満ちた
グレンの最期は

アメリアの亡霊と共に…。


すべてが終わり

聖名は
必ず和国を立て直すと誓い

レオンは悩みつつも
王位を継承したら
植民地はすべて解放すると言う

そして
再会を誓って別れる2人…



港では
シンスケとエリカが再会

そこに
シャーロットが赤ん坊を抱いて
帰ってくる…

リアンの子だと聞いたシンスケは

「王になる子」
と。

訝しげなエリカに
「オマエも一緒に来い」と誘い

物語が続いていくことを暗示させて

~Fin〜


ということで
とてもとても
書き尽くせないのですが


まず
一番 泣かされたのは
リアンとシャーロット夫妻ですね。

可愛くて健気で
賢妻のシャーロット

こんな風に
支えてくれる妻は
世の男性の理想でしょう

そして
リアンがまた
最高の旦那さまでした。

シャーロットの妊娠を聞いたとき
ギュッと抱きしめながら

「愛してるよ」

ですからね
(*´-`)

あぁ もうっ
なんてステキ…(*´`*)♡


こんなこと
言われたことがありません。


そもそも
「愛してるよ」を
日本の女は
あまり言ってもらえませんよね
(;´д`)…


生まれ変わったら
アメリカ人になって

毎日
「I love you」だの
「my sweet honey」だの
言われる
妻になりたいものです(*´`*)


ちなみに
私が妊娠したときは…

「おぉ良かったな。ノルマ達成!!」
…でした。

ノルマって どうなのよ( ー̀εー́ )

ま、うちのオットが
変わってるのかもしれませんが
でも
現実がこうだった私には

リアンは 理想の夫です^^

演じた
大藏さんがまた
大きくて 男らしくて 素敵でしたねぇ

お姫様抱っこも
軽々としてくれそう♡

これは
レオンが惚れるのも当然
という

素晴らしい男性として
存在していたと思います。

最期は
「オレはまだ死ねない」
「生まれてくる子どもが見たい」

ルドルフの腰に抱きつき
絶対行かせまいとして
そのまま息絶える

という カッコ良さ

いや~
ほんと ヤラれました。



そして
グレンの正木慎也さん

この作品で
グレンが王になろうとしたきっかけと
その策略がわかりました。

恋人がいたことにも驚きましたが

その美しき恋人アメリアを
あんな風に殺してしまうことに
ショックをうけ

それでも
グレンの最期に
アメリアが迎えに来たことに
救われて…

憐れで愚かではありましたが
人間というのは
所詮そういうもの…

もともとは
優しくて温かい人が
権力に目が眩んで
崩壊していったので

正統派で
優しげな雰囲気を持つ
正木さんだからこそハマったと思います。

アメリアを殺すとき

「おいで」と
とびきり優しく呼んで
後ろから抱き寄せ 首を切る

イライジャのことも
戦線へ戻らせる…と思いきや
バサッと手打ち

あぁ
今回はほんとに悪い役だなぁ~
と思いましたが

それでも
ファンとしては
こういう役も見てみたいもの。

流石だったと思います。


そして
シンスケ・K・コルソー
を演じた有馬くん。

片目片腕ですが
歳をとっても
相変わらずの身軽さで

やりすぎない黒田感が
さすがだなと(*^^)v

今回の有馬くんからは
余裕を感じました。


そして
わかってはいましたが

今回は
シルバーの髪色で
「パパ」でした^^

レオンは「父上」と呼び
エリカは「お父様」と呼ぶ

わぁ〜
親になっていたのね~と
信じられないような気持ちで
見ていましたね。

まさか
あの黒田伸介が…です。


エリカ「おやすみなさい」
シンスケ「おやすみ」

わっ
おやすみって答えたっ!

このやりとりでも
ビックリするという(笑)


私には
黒田伸介という男は
人と ちゃんと会話するのかどうかすら
怪しい男に見えていました。

王の妹リサと結婚したので
それなりに人間らしい
芝居はできると思いますが

でも本当は
他人のことなどどうでもいい
と思ってそうな

冷酷で
残忍なイメージですよね
黒田伸介は。

もしかしたら
リサにだけは
違ったのかもしれませんが

だれかと恋をするというのは
ちょっと考えられない…

そして
子どもを持つことが
まったく想像できない…

そういう印象でした。


そんな黒田伸介が
娘2人の親になり

嫡男として育てた長女のレオンに
男として生きるのは辛くはないか
リアンへの恋心はどうなのかと
そんな話をするのです。

あぁ
父親なんだなぁと
不思議な気持ちで見ていました。

家を守るために
第1子の娘に男性の名前を付け
嫡男とする必要があったのでしょう

レオンは
男としての人生を
生きる覚悟をしていましたが
聖名との出会いで
もしかしたら…と

やはり
ベルばらのオスカルのような感じを
期待してしまいます。


とりあえず
シンスケは生きていて

不老不死?な雰囲気もあり
魅力的な娘たちもいるわけで…

やはり
コルソー家の物語は
見てみたいですね^^


魔女たちに

お前は鬼と人間との間に生まれ
年をとるのが遅い…
と言われていたのも気になりましたし

生い立ちや
リサとの結婚までの経緯も興味深いです。

いつか
明らかになる日が来ますように…


そして
印象的だった というか
途中から
登場が楽しみだったのは

カイザーです^^

森田和正さんの
素晴らしい腹筋に見惚れつつ

もう
ここまでカイザーとして
やってくれれば
言うことはないという感じで

楽しかったですね。
アドリブも最高

ジョン(冨田真央さん)は
強烈な印象で
エマ(林愛子さん)は軽やか♪
カイザー海賊団
もっともっと見ていたいと思いました。


そして
青木聖名役 鶴田亮介さん
可愛かったですねぇ

声が大きく滑舌もよく
正義感溢れる若者らしさ感満載

一緒にヨ〜ホ〜
と声を出せて楽しかったですし

その後の
喜び方とアドリブが可愛くて

その後のカイザー登場
(ここもアドリブ)も含めて
楽しみなシーンとなっていました。


そして
サラ・アーサー役の
春奈さん

とにかくキュート!

衣装がよく似合っていて
身のこなしも軽やかで

何より
強そうに見えたところが良かったです。

イケメン
ジャン(後藤龍馬さん)と
ハミル(吉野哲平さん)

見事な舵取りを見せてくれる
ルカ(藤沼春陽さん)
を従えて

サラ海賊団は
いいバランスでしたね


そして
今回のレオンは
飛河 蘭さん

私は宝塚ファンでもあるので
配役を見た時から
とても嬉しかったです。

さすがでしたね。
まず
キメた時のポーズ

レオンとしての
話し方と声

お似合いの役というか
レオンそのものだったと思います。

最後のご挨拶で
レオンとして生きることが出来て
幸せでしたと言っていましたね。

ちょっと恥ずかしそうで
謙虚なところが好印象でした。


エリカ役の
田口千尋さん

今回の方が
可愛い妹としての姿を
見ることができました。

レオンのセリフに
父上も
オマエにだけは優しかったよなぁ
というのがあり

それが納得できるような
無邪気さもあり

余裕が感じられましたね
さすがです。


女性は
アメリアにしろ
シャーロットにしろ
真宏もそうなんですが

とにかく
みんな
冷静でしっかり者


男性はみんな
成し遂げたいことに向かって必死

がむしゃらで真面目

なんせ
みんなオトコマエですしね

どこをみても
だれも彼もカッコイイ

なんだかもう
贅沢すぎる舞台だと思いました。

まだまだ
書ききれていませんが
制限超えてしまいますので
ここでひとまず終わります。

ありがとうございました。

次回公演は10月
築地本願寺ブディストホール
「雨音」

また
素晴らしいキャストでの
熱い舞台を楽しみにしています。

# by otpp | 2016-06-20 15:42 | 舞台 | Comments(0)

Eyes on you 有馬芳彦 有馬芳彦&みづなれい   

2016年 06月 10日
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有馬くんの
初の単体作品

~Eyes on you 有馬芳彦~

お相手は みづなれいちゃん

もう引退されるので
シルク作品は
これが最後なんですね…

みづなれいちゃんは
可愛くてスタイルがいいだけでなく
「カワイイ彼女」としてのお芝居が
とても自然でお上手なので

私はその部分で
魅力的な女優さんだと思います。


4つのストーリー

すべて
有馬くんとれいちゃんで

でも
シチュエーションも
2人の名前も違っていて

それぞれ
別のドラマになっていました。

rainy day

雨の日に
お出かけしたい彼と
のんびり寝ていたい彼女

いやぁ
これ
いいですよねぇ

先に目覚めて
天気を確認したリョウが
ミワコを起こすところから始まります。

なんとか起きてくれたものの
全く乗り気でないミワコ

繰り返しちょっかいを出すリョウに
素っ気ない対応をしてしまうと

とうとう
リョウは背を向けてフテ寝をはじめ

今度はミワコが機嫌をとりはじめる
…という

ありがちな
仲良しカップルだなぁ
(*´ェ`*)
みたいな感じですが

でも
有馬くんのこういう姿は
見ることがなかったので

私は なんだか
とても新鮮に感じて

おぉ〜

拗ねたよ~

ふて寝したよ〜

カ・カワイイ
(*´д`*)

…と
盛り上がってしまいました(笑)

私は
この作品が一番好きです。
♡(´。•ㅅ•。`)


home cooking

得意のお料理で
彼女をもてなす彼

ここでの2人は
まだお互いをそんなに知らない
日が浅い設定で

いろんな話をしながら
華麗な包丁さばきが見られます。

主観 頑張ってくれてますね。

まるで一緒にいるような
…という
狙いがハッキリした作品なので

ファンとしては
とことん楽しまなくては (و'ω')و✧
と思いつつも
私は ちょっと主観が苦手で
どうにもはずかしくなっちゃうのですが

でも
料理上手で
メガネが似合う彼は

ほんと可愛いです^-^



napping with my boyfriend

膝枕で眠る彼に
イタズラしちゃおうかな~
という
あるあるなシチュエーションで

仕返しされてからの〜という
可愛い主観作品

これも
仲の良さが伝わってくる
微笑ましい作品になってましたね。



そして
came to Tokyo~one years later〜

一年前のcame to Tokyoは
とても素敵な作品で

余裕のある「先輩」の彼 隆一と
先輩に片思いしている(た)
後輩彼女ミサの

恋が始まる…という作品


今回の作品は
2人の恋のその後
ということで
とても楽しみにしていました。

無事に2人は付き合っていて

ミサの部屋に
2人で帰ってくるところから
始まります。

そして
隆一からのプレゼントは

きっかけとなったあの日

ミサがこだわって
用意してきた
「ルームウェア」

今回はお揃いです。

ミサは白
隆一はグレー

ラブラブで
熱い二人を見ることができます。
ヽ(*´∀`)ノ


……というわけで

さすが
単体作品

当然ですが
どこをみても 有馬くん
という 贅沢な一本

ボーヤ監督の
愛溢れる作品となっています。

ファンはもちろんですが
そうでない方も
単体作品としての面白さを
味わえるので

ご贔屓との違いを
見比べたりしつつ
楽しんでみてほしいな
なんて思います。


私も全作品見ていますが
単体作品は
プライベートを
ちょっと想像できて

そういう部分で
とても魅力的だと思います。

ぜひぜひ
☆☆☆☆☆

# by otpp | 2016-06-10 06:43 | AV鑑賞・感想♪ | Comments(2)

kissing 一徹&せいの彩葉   

2016年 06月 02日
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愛梨は元カレが忘れられず
押しかけてみたものの
相手はまさかの既婚者に。

諦めて帰ろうとしたが終電もなく
ホテルに泊まれるほど持ち金もない。

仕方なく漫喫に泊まろうとするが
週末ゆえ満席。

そこで同じく
漫喫を頼りにしてきた一郎と出会い
利害が一致。

二人のなけなしの残金を合わせ
ホテルに泊まることになったのだが…


~サイトより〜


というわけで
観て
すぐに書くのは久しぶりです。

いやぁ
この作品は新鮮でしたねぇ~


しかし
まぁ

フクザツでもありました(><)


一徹くんが

とうとう
実年齢で
オジサン呼ばわりされちゃいます
Σ(゚д゚lll)


ま、でも
37歳は
20歳のコからしたら
オジサンですよね…

私も20歳の頃は
35歳の主任を
オジサンだと思ってました
( ゚ー゚)ウ ( 。_。)ン


しかし
それでも一徹くんが
オジサン呼ばわりされるのは

これはもう
フクザツすぎて…

あぁ
とうとう来たかと(苦笑)

なんか
そんな風に思いましたね。


今風の若いコに
オジサンと呼ばれる一徹くんを
こんなに早く見ることになろうとは
思いもしなかったので

衝撃的ではありましたが

ま、でも
仕方ないか…とも思うわけでね。


作品としては
無理がなく

ものすごくイイ感じだと
私は そう思いました。

彩葉ちゃん
キレイですしね

こんなコに
こんなこと言われたら


〜据え膳食わぬは男の恥〜


スイッチ入りますよね。
(*´-`)



愛梨は失恋したばかり

飲みまくり
しゃべりまくり

イライラする~と
踊りだし

それに
一郎は
無理矢理付き合わされ…

これ
愛梨がよろけて…
というパターンかな

それとも疲れ果てて眠って
…というパターンかな

と思ったら

なんと
振り回した缶ビールをあけて
こぼれそうなビールに
2人で口をつけ

距離が近づいて
ハッとする…

という
意外な始まり方でした^^


愛梨からキスしようとするのを
一旦は止める一郎


「私みたいな女とするの イヤ?」

に、戸惑いを捨てて
グイっと抱き寄せ…

という絡みとなりますが

COCOONでは
こんなに
求め合う激しい絡みは
初めてだと思います。

情熱的で
ちょっと感動してしまいました。


でも
ゴムをつけるところで

〜イイ人だね

~当たり前のことだろ

というやり取りや


~やっぱり…会いたくなっちゃうな…

〜こういうの
オレは責任とりたいと思うタイプなんだよ

~やっぱりいいね 古い男は^-^

~なんだよ その言い方


という会話には ホッとさせられ


最後のキスは
大人の男の
余裕の表情で

とても素敵です。
(*´`)♡


彩葉ちゃん
この会話のときに
一徹くんの背中にキスをするんですが

それがまた
イイんですよね。

信頼と安心を感じられて
甘えたい感じも出ています。


屈託なく笑い
オジサンと呼んでからかいつつも

失恋したばかりで傷ついている愛梨と

そこをちゃんとわかっている
大人な一郎


恋になりそうな
ハッピーエンドもまた◎

オススメです
☆☆☆☆☆

# by otpp | 2016-06-02 17:42 | AV鑑賞・感想♪ | Comments(4)

EROMEN 抱いて♡Hold on me Party7 ~in新宿ロフトプラスワン~   

2016年 05月 16日
ようやく巡ってきました。

七回目にして
ハグイベ当選
・:*+.\(( °ω° ))/.:+


連休中は
ファスティングして
今回 臨みました(笑)

今もその勢いで
カロリー計算の日々を
送っています。

先月のエムズでは
見事に膨らんだ状態で会いにいき
ものすごく後悔したので

今回は
とりあえず
少ーし 体重減^^


エムズよりも
ほんの少し余裕をもって
準備していくことが出来ました。

番号は2番
というわけで
席は最前右から2番目


牧野さんは
ツイートしていましたが
中耳炎だそうで
大きなマスク姿で
すごく辛そうでした(T_T)

「申し訳ありませんが
今日は会場のみなさんで
エロメンどうぞ~と呼んでください」

とのことで
せーので呼びましたね

「エロメン どうぞ〜」


初めて
「エロメン」という言葉を
口にしたかもしれません。


登場した
ツッキーと一徹くん

ツッキーは赤いシャツに
個性的な
ヒラヒラしたベスト。
(すみませんファッションに疎くて)
(^ω^;)

そして
ざわめいたのが
一徹くんのシャツ

緑のカーディガンのVから
たくさん見えているリンゴ

カーディガンを脱ぐと
リンゴがいっぱいで
うわーっと驚きの声があがり

背中には
なんといってつという
名前入り

ツッキーが
あ、名前!
ここにも!これは知らなかった~

と、じっくり見て

これは
ファンの方が
一生懸命作ってくださったんですよね
と。

一徹くん
「これは今日着るしかない!と
そう思って着てきました!」

ツッキー
「そうですか
とても外には着ていけない!とっ」

大ゞ(≧ε≦*) 爆笑

一徹くん
「なんてこと言うんだよっ!」(笑)


ま、いい大人が
名前 背負っては歩けませんから
確かに
外には着ていけないと思いますが

キラキラと
ラメが入っていて

インパクト大で
舞台衣装向きですよね。


そして
絶不調な牧野さんに代わって
本日
来てくれることになりました〜

と紹介されたのは

なんと
大堀さん^-^

わぁ〜大堀さんだ~(*^▽^*)

なんだかホッとしてしまいました。


それから…

連休中は何をしてたかという話になり

ツッキーは
地元のジムの体験(有料)と
水族館

一徹くんは実家でゆっくりしつつ
一日は高校時代の部活仲間と
釣りとバーベキュー

でも
その日は風が強くて
結局 友達の家で
ホットプレートで
焼くことになってしまったと(笑)


で、部活といえは
いつもの話

モテない部活
=卓球部

でも
1番モテない部活は
実は柔道部!

すると
ツッキーが
柔道部、剣道部
クサイというイメージがあるので
モテませんけど

実際は
胴着はちゃんと洗濯できるんで
クサくないんですけどね

クサイのは
剣道の小手なんですよ
洗えないので
すごいクサイんです^^

と。

そこで
同調した一徹くんに

ツッキーが
知ってるんですか?
と聞くと

一徹くん
「うん 知ってる
干してるやつ嗅いだことあるから」
と(笑)

ツッキー
「嗅いだことあるんですか?!」(笑)

一徹くん
「うん^^」

ツッキー
「(笑)それは
汚物入れ覗くレベルで
変態でしょ」

一徹くん
「だって嗅ぐでしょ
干してあるんだから〜」


というような会話に。



…ま、
嗅がないですよね
干してあっても(笑)

さすが一徹くんです(爆)

感心というか
納得(爆)


ここで
ハグイベの流れの説明があり
撮影タイム

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今回はスマホなので
イマイチかもしれませんが
雰囲気 伝わるといいなと思います。
(*^O^*)♪


そして
いよいよハグタイム
スタート

私は
2番なので
すぐ並ぶように言われ

そして
すぐに呼ばれました。


キキ「なかなか順番が回ってこないから
飛ばされちゃったかと思ってたよ(笑)」

一徹くん「(笑)そんなことないよ
大丈夫大丈夫(笑)」
「あれ?どこいくの?」

キキ「え?」

止まって向き直ると
壁を背に立たされ

一徹くん「(笑)どこ行こうとしたの?」

キキ「いや スクリーンに対して
横向きかと思ったの」

一徹くん「それじゃ オレが押したら
ここから出ちゃうじゃん(笑)
だから こう^-^」

キキ「そうなんだ(笑)」

一徹くん「あれ?
ちょっと シュッとした?」
(頬のあたりを触りながら)

キキ「あ、…うん。
今日のために ちょっと…」

一徹くん「うん シュッとしたよね?!」

キキ「ちょっと頑張ったから^-^」


〜そしてハグ~


終了時間になると
ぼーちゃんが引き剥がしに来ました(笑)


で、離れて階段に向かうときに また

シュッとしたね ほんとに。
いいよ 大人っぽくて
と。

とっくに大人な私ですが(笑)
でも すごく嬉しかったです(笑)

階段を降りながら

ありがとう
もっと頑張るよ
と言うと

いやぁ そんなには…
と。

最後は
ありがとう~
…と
手を振って おしまいでした。


腰砕けとなり
フラフラと席に戻る私(笑)


いやぁ
最高でした。

こんなことしてくれる人
いませんしね(笑)

ちょっとした努力に
気づいてくれたことが
ありがたすぎて
泣けました
。・゚・(ノД`)・゚・。


そして
早々に終わった私は
あとは待つのみ(笑)

とりあえず
ハイボール一気飲み^^

延々と待ちながら
食べて飲む(笑)

あ、でも
ダイエットが無駄にならないように
ほどほどに。

15時30分くらいに
一徹くんが終わって

スクリーンがあがり


ツッキーの方は
まだ終わってないということを知ると


「なんだ~
もうちょっとゆっくりできたかもな~」
と。

それから
ちょっと休憩 と言いながら
ずっと立っているので

「つかれたでしょ?座らないの?」
と、声をかけると

「オレ?
いや全然大丈夫よ
まだまだ^-^」

と。


なので

「ずっと立ってるから
大変だなと思って」
と言うと

一徹くん
「ずっと立ってる」
…って言われると
ドキっとするね(笑)

で、周りの人が笑ってました。


抽選券の締切で
ぼーちゃんが会場を回っていたので


「一徹くん!たまには当てて」
と言ってみると

笑いながら

そうだよねぇ
あ、でも
これくらいの人数なら
みんなハグできるよね

でも60人か〜
一分だと
1人一秒(笑)
ハイっハイっと流れ作業
(笑)

「それでもいいよ(笑)
じゃ
お見送りをハイタッチじゃなくて
ハグにすればいいのに」

「そうか〜そうだよね~
でもな〜」

「それこそ流れ作業でいいから」(笑)

みたいな話をしていました。


ほどなく
ツッキーも終わって

抽選会は大急ぎ
パンツ、チェキ、ポッキー

そして
最後のご挨拶


ここで
一徹くんが話したのは


今日は季節がら汗がね
皆さん素敵で(笑)

それで
「汗が素敵ですね」と言ったら
「みんなに言ってるんでしょ」
とか言われたりして(笑)

ま、ハグ会も7回目になって
少し小慣れた感が出てきてるのも
確かにあるんですけど

でも僕は本当にその時に
思ったことを口にしていて

汗が素敵だな、と思えば
「汗が素敵ですね」と

まぁみんなに
同じことを言っちゃうことも
あるとは思うんですけども

だけど
本当にその時に感じたことを
言ってるので

あまり
他の人と比べないでくれると
嬉しいなと
そう思います…


というようなお話をして

牧野さんも続けて

2人の思い出なのでね
あまり言わないように…
誰かと比べちゃダメなんです
それは間違いの元…

というようなことを仰いましたね。


しかしツッキー
ものすごく正直なので

そうですよね
と言いつつ

人間ですから
そりゃ優劣ありますけど
みたいなことを言い

一徹くんが
ないよ ないっ(笑)と。


きっと……
いろいろ
言われてしまうことも
あるのでしょうね

牧野さんと一徹くんでは
受け止め方も
また違うのだろうと思いますが

きっと
あらゆる気持ち(意見)を理解出来ても
応えきれないことが多いでしょう

日々 困ったり悩んだり
そんな中で
必死に形にしてくれていると思います。


みんな
一徹くんのことが大好きすきすぎて

もっと早くに
知りたかった

もっと早くに
会いたかった

もっと
もっと…

その時々で湧き出る思いがあり
心の状態も様々


他の人の
あんなことやこんなことなんて
見たくもなけりゃ
聞きたくもないけれど

でも
イベントのことは
気になって仕方がない…


知りたい情報だけ
受け取れるわけではなくて

知りたくもないあれやこれやも
目にしてしまうのが

そう…

こういうブログなんですよね。


先日
2ちゃんねるに行きました。

先月のエムズの記事は

詳細を入れたものを仲間内のみに
知らせてアップし

すぐに限定公開から非公開として

その後
詳しい内容を消したものを
公開してお知らせをしたわけですが

その
一瞬の公開
それからの限定公開
それが
載っていて驚かされましたし

正直なところ
怖いと感じています。


私がブログを書いてきたのは

自分に置き換えて楽しんでもらったり

参加した人には
いろいろ思い出してもらったり

未経験の人には
こんな経験ができるのかと
知ってもらって

躊躇してる人の背中を
ちょっと押せたら…

そんな気持ちからでした。

一緒に楽しみましょう
という仲間を募る気持ちもありました。

前より顔が見れた
前より話せた
次は絶対こうしよう
こうしてもらおう

みんな多かれ少なかれ
そうやって
積み重ねてきたわけですから

前の自分より
上手くできたか否か

比べるなら前の自分と…
私はそう言い聞かせて
今に至ります。

誰かを羨ましいと感じたら
私もそうなれるように
頑張ろうと思っています。

自分もあんな風になろう
あんな風になりたいと

そう
前向きに考えて頑張ってきました。


めんどくさい感情が湧いてくる時は
昔の写真を見て
ひたすら会いたくて
でも会いにいけなくて
という時を思い出します。

そうすると
あんなに
会いたかった人に会えて
話せてる今に感謝でき

欲張りになっている自分に気づきます^^


長くなってしまいましたが

誰かと一徹くんとの時間は
それはそれでしかないものです。

羨んでも
非難しても
なにも変わることはありません。


平等にというのも…
とても難しいことですよね。

挨拶のみで
握手の時間もハグの時間も
順序も時間も全部決められて
流されていくとしたら…

ほんとに初めてのときはそれで良くても
だんだん物足りなくなるでしょうし

急かされてばかりで
温かみのないものになると思います。


結局は
自分が
一徹くんとの時間を
どう過ごすのか…だと思うのです。

貴重な時間に

今の自分は
何ができるのか

さ、頑張ろう

それを繰り返して
前向きに挑んだ方が
精神的に楽になれます。

せっかくなので
楽しまなくては勿体ないと思うのです。


というわけで

ラストのお見送りは


ツッキー

キキ「明日 ニコ生行きます!」

ツッキー「そうなんですか?!
ありがとうございます!」


一徹くん

キキ「ありがとう~本当に楽しかった」

一徹くん「こちらこそ~ありがとう
ごちそうさまでした〜(笑)」

キキ (笑)

一徹くん「またね」

握手をしながら
階段へ~

すると
福元さんが

明日もありがとうございます。
お待ちしております。
と挨拶をしてくださって
びっくり(°0°)!!


せっせと
地上へ出ると

外が
やたらと明るくてまたびっくり。

世間はこんなに明るかったのかと(笑)


帰りの電車に乗ると
あぁ終わったなぁと
祭りのあとのさびしさ……(・_・、)


でも
1年半に1度でも
こんなチャンスがあるのなら
ファンクラブに入っている
甲斐があるなぁと思いましたし

だいたい「ハグ」って
抽選会で
指くわえて見てるだけのものですから(笑)

それが経験できて
本当に幸せでした。

また
いつか
巡ってきてほしいと
心からそう思いました

(人´ω`*).☆.。.:*・゜

# by otpp | 2016-05-16 15:41 | イベント&メディア | Comments(12)

朗読劇 「男おいらん」   

2016年 05月 08日
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行ってまいりました。

〜男おいらん~


連休には帰省の予定があったので
残念ながら行けないな…

諦めていましたが


帰省は
結局
29、30、1日となり

5/7
当日券で
観劇することができました。


でも 本当に
あやうかったのです。

長時間のドライブで
痛くなっていた腰が
2日の仕事で完全にヤラれ

3、4、5とほぼ寝て過ごし

残りチケットやら
当日券情報などは見ていたものの

やっぱり
無理か…と
諦めかけていたのです。


でも
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有馬くんの
この写メ


そして
c0304922_13533788.jpg

こんなツーショット!


もーっ絶対行きたい!
行きたすぎる!!!



7日の朝

腰は
これならなんとか…
という感じになり


昼公演は諦めましたが
夜公演の当日券を目指して
準備をすることにしました。


有馬くんの着物姿を見た時から

できることなら
私も着物を着たい…

なんて思ってしまったので
もう大変

この日は
暑すぎたのです(苦笑)

着る前から大汗(;´д`)

しかも腰にコルセットをしているので
そうでなくても
ヘタクソな着付けは
何度もやりなおすこととなり


もう
やめようかな…
と何度もくじけそうになりつつ

でも
こんな機会は
これっきりかも


なんせ
c0304922_19463197.jpg

コレです


この写真が
私を奮い立たせました


なんて
素敵なのでしょう(*´д`*)

しかも
レア


これは
雨が降ろうが槍が降ろうが
ヘルニアだろうが
クソ暑かろうが
どうにか
着物を着ていきたい…

行かねば!


腰を庇いつつ
着物を引っ張り出し…
バタバタとヘアメイクを済ませ

オットに頼んで駅まで送ってもらい
ギリギリで電車に乗りこみ

いざ
東中野へ!


バニラスタジオは

東中野駅
東口 右の階段を降りて
ファミリーマートと交番の間の道を
直進5分

方向音痴の私にも
どうにか
たどり着けました^^

一般は自由席なので
整理券をもらうために
1時間前に並ぶのですが

とりあえず私は4番目に並び
当日券希望と言うと

無事に「当日1番」ゲット


当日券は
10分前に入り
空いてる席に座れる
というシステムで

私は3列目の
左から2番目の席にしました。


と、いうわけで
相変わらず
長〜い 前置きとなりましたが
(すみません)


~朗読劇~

素晴らしかったです。
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少し動きもあり
舞を舞う、というシーンでは
本当に舞ってくれて
見応えのある作品となっていました。


私は
はじめて観たのですが

感情たっぷりに
セリフをつなぐ朗読劇というのは
結構な
パワーが必要だと思いました。

淡々と読んでるだけでは
つまらなくなりそうですしね…

朗読らしさを残しつつ
でも
芝居もしつつ

良かったです 本当に。
(´ー`)


原作は内藤みかさん

この魅力的な作品は
仔鹿リナさんによって漫画化され

その本(定価700円)が
なんと
全ての客席に置かれているという
太っ腹ぶりに驚嘆!!

ありがたくいただきました。
感謝感激。゚(゚^ω^゚)゚。


しかし
男性の演じる女性というのは
歌舞伎などもそうですが
独特の魅力がありますね。

観ていて宝塚を思い出したのは
宝塚もまた女性が男性を演じる
独特の世界だからだと思います。


柾木(まさき)を演じた
古畑恵介くんは
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本当に華奢で
小柄な少年ちっくな男の子で

最初は

何も知らない少年が
遊女の格好をさせられ
納得出来ぬままここにいる…という
雰囲気でしたが

おいらんとなり
舞うシーンでは
それまでにない色気が垣間見え

ライトの中
キセルを持った妖艶な舞姿には
見惚れました。

もう少し髪と髪飾りに
ボリュームがあってもいいかな…
もう少し
アイラインをガッツリひいてもいいかな…
という気はしましたが

それはやはり
漫画のイメージに
できるかぎり近づけてほしい
と思ってしまうからですね。


光祐(こうすけ)を演じたのは
崎嶋勇人くん

柾木の幼なじみの
熱い青年を
力いっぱい演じていました。

光祐は多分
柾木のことが好きなんだろうな
恋愛感情があるんだろうな

そんな風に思いましたが

漫画では
その辺りを紫野(おいらん)
に見透かされて
動揺してしまうところがありましたね。


朗読劇は
漫画と違うところが
いくつかありましたが

大きな違いは
この紫野が出てこなかったことです。


紫野は
男おいらんに登りつめるだけの
美貌と器を持ちながら

労咳(結核)で
短い一生を終えてしまうという

悲劇の遊女(男おいらん)なわけですが

大事なことをたくさん話しているので

紫野が出なければ
物語を変える必要がありますよね。


大筋では合っていますが
柾木と宗次郎(そうじろう)の
関係性も少し違っていて

朗読劇の方は
嫉妬を強く出したものとなり

愛するが故
柾木と光祐の裏切りに対する非情さは
大人げがないともいえますが

でも
それもまた理解できる感情でもあり

そんな宗次郎も憎めない…
というのは

宗次郎を演じた有馬くんが
素敵すぎるからですが。
(*ノωノ)


公演中
何度も
飛竜(騎田悠暉さん)のセクシーショットを
アップしてくれた有馬くん
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確かに
セクシーで
もう
お姉様そのもの。

惚れそうでした私も。


千早(織乃靖羅さん)も可愛かった
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2人とも
遊郭に売られた経緯を語るシーンは
かなり長く

それは
朗読というより芝居の長台詞

見せ場ですよね。

やはり
その人の背景を知ると
感情移入しやすくなりますし

盛り上がりました。


そして
有馬くんの演じた
宗次郎は

想像を超えてましたね。


そりゃあもう
イイ声

「また花をつけさせてもらうよ」
という
郭言葉に萌え

「柾木」と呼ぶ声に痺れました。


Twitterでも賑わっていましたが

もうね…
耳 孕む
耳 溶ける


激しく納得


私は
緊張しいなので

サインでもチェキでも
やたらドキドキしてしまいます


この日のチェキは

もう
これでもかというほど
緊張しました。

いつも以上に
落ち着いて見える着物姿…

自分から
見つめあっていい?
と聞いて
チェキにトライしたくせに

あぁもう
無理ムリむり

ギブアップする寸前で
パチリと撮れたチェキの
無様なこと(苦笑)

そこで
「震えているね」(宗次郎)
という
トドメの台詞

照れ隠しに
「震えているよ~っ」(><)
と言う私(笑)

(´>∀<`)ゝ

あまりのダメっぷりに
落ち込むというより笑えました。


でも
有馬くんは
はじめに

1歩下がって
ちゃんと私の着物姿を見てくれて

「キレイです」
と。

それだけで
すべて報われましたよね

この瞬間のために
着てきたのよと言うと
笑ってましたが

ちゃんと
褒めてくれるという
その気遣いに感謝感激

行って良かったと
しみじみそう思いました。


そして
~男おいらん〜

柾木も飛竜も千早も
気持ちに折り合いをつけながら
必死に生きていく…というところで
物語は終わりますが

終演の挨拶で
飛竜役の騎田悠暉さん

「みんなが幸せになる方向で
想像してください」…と。

まさか
遊郭の話で
「幸せになる方向」で
と言われるとは
思ってもみなかったので

あぁ
そぅか

幸せに…なんだ


思わず口に出ちゃいました。


正直なところ
幸せなラストは
想像しづらいのですが


そうですね…

柾木が花魁となり
店は安泰

下の子たちも育ち上がり

飛竜は富くじが当たり
千早は水揚げされ

そして出世した光祐が
柾木を迎えに来る……

なんて想像をしてみました。


ま、でも…
やはり そう
うまくはいかないような気がしますが…


でも
したたかに生き抜いて
それぞれの幸せを掴んでほしいと思います。


家族が生きるために
子どもたちが売られたという
残酷な現実も
遊郭も確かに存在していて

その当時ならではの不幸な出来事は
数え切れないほどあったということを

今の時代に生きる私たちは
やはり知るべきだろうと思います。


今とは違う背景があり
翻弄された人々がたくさんいて

心中も多かったというこの時代


そういうことを知ると
切なさは増しますが

作品の世界を
より深く理解できるような気がします。


同じキャストで
芝居も観てみたいと思いましたね

上演されますように…
と願いつつ

もうしばらく
この世界観に浸ります

.。゚+.(・∀・)゚+.゚

# by otpp | 2016-05-08 02:28 | 舞台 | Comments(4)