2017年 初夢   

2017年 01月 15日
印象的な夢を見たら
それが今年の
「初夢」

というわけで
ようやく見ました。
しっかり記憶に残る夢。

我ながら毎度毎度
なぜこんなのを?
と驚くような
でした。


私はキャンピングカーほどの
大きな車を運転して
家族と出かけているのですが

子供たちがまだ幼く

友達一家と待ち合わせて
一緒に遊ぶ予定となってるんですね。

そして
しばらく走り
友達と海辺の道に停車して
話すのですが

そこが
結構混んでる道なので
なぜこんなとこにとめるの?
と思ったりしつつ

着いてきてねと言われて
友だちの車を追うのです。

すこし走ると
右折してすぐ左側の
大型スーパーみたいな
四角い白い建物の
立体駐車場へ入る友だちの車

あとを追う私

しかし
なぜかものすごく入り口が
広く遠くなり

なかなか たどりつかずに焦り

ようやく入ると
立体駐車場らしく
やけに暗くて天井が低い

そのときには
友だちが誰だか
もうわからなくなっていて

でも
なぜか
みんなで
栗拾いをする
ということになっているのです。

変だとは思っているのですが
でも
そういうもんだという
雰囲気になっているので
恐る恐る着いていく私

なぜか
一緒だったはずの家族はいなくなり
私は1人になっていました。


駐車場から建物内に入ると
暗い廊下があり

係の人に案内された先には
会議室のようなだだっ広い部屋が
廊下を挟んで二部屋ありました。

部屋は薄暗くて何も無く

灰色のループカーペットに
白い壁と天井


そこで
なぜか
「栗拾い」


ここでも
変だとは思うのです

でもやっぱり言えないし
聞けない…


そして
栗拾いは

突然はじまりました


なんと
天井から突然
ポトリと
落ちてきたのです。

それは
イガ栗でも🌰でもなく

すぐにパクパク食べられる
「甘栗むいちゃいました」
あれなのですよ。

あの
美味しい甘栗が
落ちてきたのです。


ギョッとして
天井を見上げると
埋込みの照明器具の穴のような

そういう穴があいて
そこから
ポトリと落ちてくる

当然カーペットの上に
ポトリポトリ

普通に靴のまま入ってきた部屋で
多分みんなそうしてたはずなのに

そこに甘栗が落ちてくる…

汚いよ…と思うのです

でも
みんな普通に拾い始め

気づけば
友だち家族だけでなく
他にもたくさんの人がいて

みんな
落ちてくる甘栗を
一生懸命に拾うのです

そういうものなのかと
観念した私も
トレイを持って拾い始めるわけですが

拾い始めると
子供の拳くらいの
大きな栗が落ちてきて

わぁ~
これ大きい〜!ヽ(*´∀`)ノ
なんてことを言ったりしつつ
なんだか楽しくなってくる

そんな
和気あいあいな感じの中に
息子の学校の先生と
一徹くんとツッキーが(笑)

見回すと他にも
知ってる人がたくさんいて
栗拾い競争になっていくのです。


栗は天井からランダムに
落ちてくるのですが
当然割れたものばかりで

私は
それがすごく残念で

なんとかキレイなものを
と思い
必死に拾い集めるのですが
なかなか
トレイいっぱいにならず

こっちは少ないからと
隣の部屋にまで行ったりして

最後は
持ち帰れるので
袋に入れるのですが

栗は
更に細かく割れてしまうものがあり

(;´Д`)あぁ~
…と残念がっている
という。


キャンピングカーに戻ると
車にはツッキーが乗っていて
一徹くんたちは
前の車に乗り込んでいて

で、
ツッキーが うちのコたちに
「イケメンのおじさん」だよ
「イケメンのおじさんっ」

と言い

それに私はウケまくるという(爆)


そして
前の車に乗っている一徹くんたちに

ツッキーが
「イケメンのおじさん」
って自己紹介したよ

という話を
絶対後でしなきゃなと思っていて

駐車場を出ると

誰かを乗せ忘れた!と騒ぎになり
また戻らなきゃならない〜っ
となって
慌てて駐車場へ引き返す…

というところで
目が覚めたのでした。


いやぁ
びっくりしました

甘栗を拾いまくる夢ですから。


天井の穴から
甘栗が落ちてくる…

一体どうしたら
そういうのが思い浮かぶのかと
我ながら驚いた次第です。

一徹くんがいたり
ツッキーと競争しちゃったり
「イケメンの」とかは

イベントの写真を見て
2人のことを考えたので

まぁ
出てくるのも納得なのですが

栗拾いは
本当に意味がわからず
調べてみました。


すると

~栗拾いの夢を見る~

栗はそんなに好きではないし
栗拾いもめったと行かないのに
栗を拾う夢を見る人がいます。
これは幸運のおとずれを意味しています。
身内に良いことがおこることも多く
栗は殻に守られた価値のあるもの
とされていて
大きなチャンスの種だと言われています。
妊娠を望んでいる人が
妊娠をしたときに見ることもあります。


…という
大変良い夢ということで
ε-(´∀`*)ホッとしました。

普通の栗拾いじゃないところに
一抹の不安はありますが(苦笑)

ま、でも
栗拾い自体は吉夢ということで

よかったと
そう思うことにしました。

2017年
元気に楽しく過ごせますように
ヽ(*´∀`)ノ


今年もシュールな夢の話に
お付き合いいただき
ありがとうございました。

こんな私ではございますが
今年もボチボチ更新できたらと思いますので
どうぞよろしくお願いします。

# by otpp | 2017-01-15 21:31 | 日々徒然 | Comments(0)

2016年ラストは愛犬とのお別れ。   

2016年 12月 18日
2016年
最後のブログを
三重県 伊勢市で書いています。

東名から見えた富士山は
今年もとてもきれいでした。
c0304922_10150977.jpg


まずは
無事に帰省できたことに感謝
(*^^*)

しかし今年は
少し前にも書きましたが

なんだかちょっと
悲しくて辛いことが多かったな…

ラストの12月
12日の新横浜 一徹温泉で
めでたく
今年のイベント納めをした翌週…

18日の昼
愛犬が急死しました。

突然のことすぎて
火葬した後も
なかなか
受け止められませんでした…

今まで
犬も猫も
何度も看取ってきましたが

1度だけ
交通事故で亡くしたことがあり

突然いなくなる
というのは2度目です。

たいていは病気になり
経済的にも
精神的にも肉体的にも
打ちのめされるような

もう無理だと思う瞬間が
何度も襲ってくるような
そんな介護と通院の日々を経て
必死に看取ってきました。

なので
当然ですが

別れるときは
そういうものだと

いつもそんな覚悟をしてきて

最後は
何があっても
看取らなければならないし

そしてそれは
とても大変なこと

私はずっとそう思っていて

でも
そうだからこそ
帳尻があうような
諦めがつくような

できることはやった
十分面倒はみた
そう思えることで
死も深い悲しみも
受け入れて乗りこえて来れました。


けれどルナは…
突然いなくなりました


私の
「看取る」という覚悟は
果たせないままの別れです。


家族みんなが休みで
たまたま全員家にいるという
土曜日の朝に倒れ

開院と同時に運び込み
緊急入院後 昼に亡くなるという

信じられないほど急な別れ…


まるで
ルナ自身が
…迷惑かけないように

この日に決めていたような…

そんな
飼い主孝行すぎるところが
ほんとにズルいな、と思いますが

臆病で賢い
ルナらしいなぁ とも思ったりして。

でも
ちょっとくらい
面倒を見させてくれても
よかったのに…

恨めしいような気がします。

それこそ
あまりに突然すぎて
心残りすぎて

諦めがつかない


スパッと幕引きをした愛犬に
おいてけぼりにされて

私は
気持ちの持っていきようがなく

ただただ
呆然としていました。

もしかしたら
ルナ自身が
驚いてるかもしれませんが


突然すぎる別れは
家族のみんなが
なかなか納得できず

こんなの
ないよ…



受け入れたくても
受け入れられず
いまだジタバタしています。


ルナが苦しんだ時間は短くて

通院だの
服薬だの
手術だの

そういう
嫌な事や怖いこともせず
最後まで家で過ごせて

前日まで
ご飯もたべて
散歩もして

それは
とてもよかった
と思っているのです。

でも
最期が病院でした…

そばにいてやれなかったことに
大きな後悔が残っています。


仕方がないことは
わかっています

でも
受け入れて
乗り越えるのが
困難すぎるのです…


長患いしたり
手術を繰り返したり
通院しまくったり

それはそれで辛いことでした。

今まで経験して来た
そういう全てのことは

生きていてほしいと願う
飼い主側のエゴではないかと

何度もそう思ってきました。

でも
そのときは
そうすることしかできなくて

それはそれで
苦しみました。


できる限りのことを
という気持ちから
ありと
あらゆることを施してもらって

結果として
長々と苦しい思いをさせてしまった
ということに

幾度となく
後悔してきたのです。

安楽死を選べず
無駄に苦しませた
…と思うことは
2度あります。

それもまた
今も私の中では辛い記憶

この先
同じようなことは
繰り返すまいと
ずっとずっと思ってきました。

最期のことは
いつも考えてきました。


ただ
突然の別れは

その覚悟は
まったくしてこなかったのです…

当然有り得ることなのに。

ルナは
それを教えてくれたのかも

そんな
こじつけをしてみたりしつつ

年末年始は忙しく
その忙しさに救われました。


新年を迎えることで
どうにか切替えて

ちゃんと受け入れて
乗り越えていかなくては…と

今はそう思っています。


2016年
最後まで
あまり いい事がなかったな
などと思いつつ

その年を
家族みんなで越せることは
なんだかんだ幸せだと思います。


今年 最後の記事なのに
湿っぽい話になってしまいました。

来年は
良い事がたくさん起こりますように…
(>人<)


少なめの更新でしたが
2016年
どうにか
ブログを続けることができました。

お越しいただいた皆様
本当にありがとうございました。




追伸

私、大晦日は
伊勢神宮外宮でお餅を焼いて
2017年を迎えます。

みなさま
良いお年をお迎えくださいませ
( ᵕᴗᵕ )

# by otpp | 2016-12-18 18:44 | 日々徒然 | Comments(4)

ドラマじゃないモン   

2016年 12月 09日
c0304922_14462861.jpg

発売日にダウンロードして
すぐに感想を書くのは久しぶりですが


これは…もう…
書かずにいられませんでした(笑)

いやぁ
ほんとすごかった

新鮮っ
いや
斬新っ!

それとも強烈?(笑)

とりあえず
まいりました
<(_ _*)>


まず
今回もヒロインが
羽月希ちゃんということで

写真集
シェアハウスを思い出しつつ
見ていましたが

さすがに写真とは違い
グイグイ来ます。


人気俳優役なので
当然ですが全員
とことんカッコイイ

AD役の翔太くんも
可愛い(*^^*)

渡部くんの
「お姉さんもキレイだよ」も

長谷川くんの
キメ顔の壁ドンも

短い出演ですが
それがまた贅沢で

ファンとしては

おぉ〜
渡部くんだ~
長谷川くんだ~

…と
嬉しいものです。


ストーリーとしては
絶対ウケるであろう
憧れの芸能人との恋…

とはいえ
みんな俳優さんなわけですから
芸能界のめんどくささや
芸能人の嫌なところも満載

ま、でも
そこは
芝居としての見せ場となりますし

有馬くんの嫌なヤツっぷりと
ツッキーのいい人っぷりが
際立っていたのでよかったです。

ストーリーは
ADの瞬(北野翔太くん)と
お花屋さんの花世(羽月希ちゃん)は
大学の同期で

花世は瞬に依頼されたお花を
スタジオに届けに来ますが
瞬と連絡が取れず

1人で困っていたところに
YUKITO(渡部くん)に声をかけられ

流二(長谷川くん)には
壁ドンの練習台にされてしまいます。

「見たことある人たちだ…」
「さすが〜」(≧∇≦)
とミーハー的に喜ぶ花世


そこへ
有馬くん演じる

神田智也 登場

可愛い花世を口説きつつも
親切に
瞬を呼びに行ってくれるのですが

その間に
一徹くん 演じる
重森和毅が通りかかります

思わず
「ファンなんです」
と声をかける花世

しかし 和毅は
花を抱えていた花世を見て
変装してスタジオに入り込んだ
出待ちのファンと勘違いし
冷たくあしらいます。

そこに
瞬(翔太くん)と
智也(有馬くん)が戻り

3人のやり取りを見て
自分の勘違いに気づいた和毅

でも
花世に謝ることができないまま
別れてしまいます。


そして
〜barでの打ち上げ~

花世は
再び瞬(翔太くん)に依頼された
花束を届けに来て
和毅たちと再会し

そこで花世は
一緒に飲んだ智也(有馬くん)に

和毅(一徹くん)のファンだったこと
この前 散々な思いをしたこと
でも やっぱり彼のファンだということ…
そんな話をしながら
すっかり酔っぱらってしまいます。

そんな花世の隣に座る和毅

すると酔った花世は
ハグしてほしいといって
自分から和毅に抱きつき

そしてそのまま
酔いつぶれてしまいます。


出待ちと勘違いしたことを
謝らないのかと言う
智也に

謝るつもりだったけど
こうなっちゃったし
と酔いつぶれた花世に目をやる
和毅


花世は智也が送っていくことになり


智也は
花世の部屋で
和毅の雑誌やDVDをみて
フクザツな気持ちになりつつ

「ほんとに好きだったんだな…」と。

そして
眠る花世にキスをして帰る智也


翌朝
花世が目を覚ますと

テーブルには 水と手紙が。

意外に優しい智也
(*^-^*)


~barにて〜

花世が気になりつつも
それを認められない和毅

しかし
マスター(東くん)から
花世の忘れた腕時計を受け取ります。

翌日
お礼とお詫びに
スタジオを訪れた花世

優しく話を聞いている
和毅のマネージャー
良太(ツッキー)

でも
和毅は
酔って智也と…と
花世を責めてしまい

そのまま出ていってしまう花世…

それを見た智也は
和毅の誤解を解き
花世の住所を教えます。

追いかける和毅


…というわけで

ラストは
素敵なハッピーエンド
*(^o^)*


この作品

芸能人との出会いや恋に
憧れたことがある人には
夢のシチュエーションです。

私ももちろん
憧れたことがありますが

…でも

私は残念ながら
今回の作品では
キュンとはできませんでした…

と、いうのも
今回は
みんな俳優さん という設定なので

ありがちですが
劇中劇で始まるわけです。


探偵もののドラマ?の
緊迫シーン

一徹くんは
帽子を被った探偵さんで
有馬くんは実は犯人?という…

それが
なんだか微妙に

みんながちょっと
…ヘタに見えるのです…(・_・)

ま、
それも
狙ったのかもしれませんが…。


いろいろ理由は考えられますが

それは
私にとっては どうにも
居心地(見心地)の悪いもので

ふと
我に帰ってしまうというか…ね

ま、
個人的な好みの問題ですが。


どの作品でも

ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
(ヾノ・∀・`)イヤイヤ
(๑°⌓°๑)マジ....?
(´・д・`)(´°д°`)エーッ

↑こういうのは

あるものです。


好き嫌いも
ツッコミどころも
それぞれみんな
思うことはあるでしょう

でも
今回はいつも以上に
そういう感じがしてしまい

物語に現実味が
感じられなかったのですよね…


作品は
どれもみんなフィクションですが

今まで
ダントツのフィクションは
スイートトラブルハウスでした。
(なんせツッキーはアランでしたし)

でも
今回のドラマじゃないモンは
スイトラを超えましたね
( ・ㅂ・)و ̑̑


というわけで
初見の時は

(;´・ω・)ウーン・・・
これは「ナイ」かもなぁ…

…と思いましたが


でも
「翔太くん」に想われて
「渡部くん」にキレイだと褒められて
「長谷川くん」に壁ドンされて
「有馬くん」に口説かれて
「ツッキー」に優しく話しを聞いてもらえて
「一徹くん」と恋に落ちる

という
そのまんまの設定で考えたら

贅沢

それこそ妄想したり
憧れそのものですよね…

いっそ
もっと
リアルっぽく

一徹くんたちとの恋愛を
その妄想を
ドラマ化してもらえたら…

と思ったりしました^^

ま、演じる側は
やりづらいと思いますが
(・・*)


一つ思ったのは

あまり似かよった世界を
物語の舞台にすると

演じている本人との違いが
顕著になるなぁと。

違うところばかりが気になって
こういう気持ちになったのかな…
と思います。


でも
全員参加作品というのは
贅沢で
とても嬉しいもの

期待して
楽しみにしていたからこその
辛口感想 ということで
ご容赦ください。
<(_ _*)>


ビジュアルはとても素敵で

みんなの打ち解けた感や

今の
一徹くんとツッキーだからこそ
という空気感が出ているところは

ファンとして
とても嬉しかったですし


有馬くんの
嫌なヤツっぷりも
更にパワーアップしていたり

その後のいいヤツっぷりも
サスガだったり

ドラマ部分は
意外にサッパリスッキリで

個人的には
そういうところは
とても良かったと思っています。


ということで
応援の気持ちも含めて

☆☆☆☆ (*^^)

# by otpp | 2016-12-09 19:17 | AV鑑賞・感想♪ | Comments(5)

専属卒業   

2016年 11月 23日
一徹くんとツッキーが
一月いっぱいで
SILK LABOの専属を終え
卒業すると発表がありました。

牧野さんから
コメントも出ましたね。


一月…

一徹くんがchの専属となり
その期限が一月までというのを見た時
ちらっと考えたりしたのです。

なんでかな?と思って。


今回の発表で
あぁこういうことか…と納得しました。


2人が専属となったのは
一徹くんが8月で
ツッキーは12月だったと思います。

でも
2人とも
一月で卒業ということは

会社側からか
一徹くんとツッキーからかはわかりませんが

前もって申し入れをして
話し合った結果
一月ということが
決まったのだと思いますし

そこには
なんらかの事情が見て取れるわけですが

私たちに
そんな事情はわかるはずもなく

発表には
動揺する人がとても多かったと思います。


私も
通知からTwitterを開き
ブログに飛ぶときには
もうすでに不安でした…

予感めいたものがありますよね

一徹くんがブログを書くというのは
今はもう
特別な時しかありませんから…。


読み進めなから思ったのは

あぁこれは
…来たかな

うん
来た…ね

…そうか
そうなんだ…

でした。


ガ━━(゚ω゚;)━━ン!
ではなく

あ、この日が来たんだなと
静かにそう思いました。


「引退はしないつもりです」

この言葉で
少しホッとしつつも


引退はしない「つもり」です

「しばらく休む…」というところで

しばらく会えなくなる…
というのを確信し
なんとも言えない
不安とさびしさを感じました…


でも…
一徹くんのファンとなり
いろいろ知って
イベントに行くようになったときから ずっと

みんなそうだと思いますが
いつも
覚悟はしていました…

だからこそ
会えるうちに
会いに行かなければと

不安と焦燥感に追い立てられるようなところが
あったような気がします。

専属だからこそ
月に2度の
定期イベントがあり
ファンクラブもあり
いろんな情報も知ることが出来る

それがわかっていたからこそ
祈るような気持ちで
熱く応援していたのですよね。

そして
どんどんファンが増え
人気が出たからこそ
出版も続き
イベントも開催され
メディアへの露出も増えたわけです。

祭りだと
一徹くんは言っていましたが
多分
こわいくらいの変化だったことでしょう。

ファンは
必死に着いていくだけでしたが

一徹くん本人は
期待されることも多く
本当に大変だったと思います。

将来については
不安で仕方ないと言っていましたし

40までは現役でいたいという
具体的な数字を見た時から
覚悟は強まっていました。

だからこそ
何よりも優先して
会えるうちに会おうとしてきましたし
そのために無理もたくさんしました。

なので
あぁ 来たんだなと
意外に冷静に
受け止められましたが

それでも
あと2年は大丈夫だろうと思っていて

専属に関しては
多分 引退するまで続くだろう
とも思っていたわけで
卒業には
私も少なからず動揺したのです…

とりあえず
1日経った今思うことは

一月の終わりに
一徹くんは何を言うのかな
一月のイベントはどうなるのかな

もしかしたら
何も変わらなかったりして…^^

不思議と楽観的なのは
まだ
実感がないからかもしれません。


2月から
フリーなのか
それとも他の事務所に行くのか

ということは
有馬くんや翔太くんと
同じ感じになるだけなのか

いや
そもそも一徹くんは
今の仕事を
続けていくつもりなのだろうか…


わからないことだらけですが

でも
追ってブログをあげてくれたツッキーは
一徹くんよりは
少し前向きな雰囲気で
具体的でもあり

SILKの仕事は受けるつもりだし
仕事の自由度が増すだろうというような
そんな感じでしたね。

読みながら
ツッキーの方が
幾分ショックが少ない書き方…
なんて思いつつ


あらためて
2人とも卒業か…と思うと

まさに
走馬灯のように…ですよね

今までのあれこれを
一瞬で思い出しました…


私は
一徹くんが業界初の専属男優となり

検索ワードにあがったのを検索したのが
ファンになったきっかけなのです。

ヒットした画像を見て
即堕ちました^^

まさかの
フォーリンラブ

この出会いに心から感謝しましたが

しかし
向井理くん表紙のan・anが
ブレイクきっかけと知ったときは

マジで?と
驚きました。

向井くんのファンだった私は
そのan・an持っていましたし
当然付録も観ていたはず

…が
そのときは
向井くんしか見えてなかったので
全然
まったく響くことはなく

付録はおろか
特集そのものも忘れ去っていたのです…


憶えていたのは
向井理の表紙とグラビアのみ(笑)


一徹くんを好きになるほどに
それを嵐のように悔やんだりもしました。

そのときに
好きになっていたら…

そしたら
専属前からずっと追いかけられたのに

…と。

でも
何事にも
タイミングというのかあるんですよね。

私は
一徹くんが専属にならなければ
一徹くんを知ることはなく

ファンとして応援することも
多分なかったわけで

なので
専属となってくれたということに
本当に感謝しているのです。

そのおかげで今がある

本当にそう思っていますし

だからこそ
SILK LABOに感謝し
熱く応援し
イベントに出演するようになった
大賀くん、有馬くん、翔太くん、東くん
みんな応援してきました。

これからも
SILK LABOが在り続ける限り
応援して行きたいと思っているので

素晴らしい作品を生み出して
心をつかんでいてほしいと思います。


ファンとして
どんな選択も、変わり行くことも

全部全部
必死に受け入れて
着いていく覚悟をしているということが

どうか伝わりますように…

# by otpp | 2016-11-23 01:50 | イベント&メディア | Comments(9)

One's Daily Life Ⅱ DVD発売イべ&野村佐紀子写真展   

2016年 11月 19日
2016年11月12日

新作DVD発売記念イベント
サイン&握手会に行ってまいりました。

渋谷のTSUTAYAは
ツッキーも思い出深いと言っていましたが

私も二年前
初めて
silk作品をレンタルしたお店なので
とても印象深く

多分この先も忘れることがない
思い出のお店です。


渋谷TSUTAYAは
外観が白くてオシャレですよね。

普通の店舗は
青と黄色のカードそのままのイメージで
とても目立ちますか

渋谷TSUTAYAは白いせいで
青と黄色のイメージでいると
ちょっと見つけにくいかもしれません。

JRハチ公口から出るとすぐの
角の大型店です。


イベントは
DVDを電話予約して
イベントの前々日
発売日から整理券を配布。

ちょうどその日から
一徹くん
有馬くん
翔太くん
とChの
麻生くん
浅井くん
前田くん
がモデルとなった
野村佐紀子さんの写真展があり

多分
その写真展に行く人は
整理券の引換えににも行くだろう…
と思われ

そうすると
どのくらいの時間になるのか
予想が難しい中

DVDの発売日翌日
写真展後にSちゃんが
引換えに行ってくれました。

すると
そのときすでに
15時00分からとなっていて

私たちにとっては
バッチリの時間帯でありがたかったですが

でも
遠方から当日来て引換える方々は
間違いなく夕方から夜になるわけで
大変だろうな…と思いました。


ま、今回は写真展があったので
先に引換える人が多かったですが

もし次回
こういう機会があれば
やはり当日引換の人が多いですよね。


イベントは
とてもスムーズでした。

集合時間にTSUTAYAの2階に行くと
非常口から番号を呼ばれ
番号順に階段と踊り場にぐるっと並んで
順番を待ちます。

下の階の入口すぐのところが
パーテーションで仕切られていて
その中で
ツッキーと一徹くんが
長机に並んで座っていて

ツッキーと一徹くんの前に
スライドしながら
サインをもらって握手をしていきますが

後ろにスタッフさんがいて
ストップウォッチでカウントしています。

15秒くらいでしょうか
ちょっとオーバーしても
20秒に収めよう
という感じだと思います。

全員参加でサインをもらうとなれは
これはもう
この形しかないですよね。

私はツッキーには
DVDジャケにサインをもらいました。

キキ「こんにちは。おつかれさまです」

ツッキー「いつもありがとうございます」

キキ「ここにサインをお願いします」

ツッキー 〜サインカキカキ~
そして握手

キキ「ツッキー手あたたかいね」
と言うと
なぜか照れたような笑顔で

ツッキー「そうですか?(*’-’*)エヘヘ」
と再握手してくれました。


そして一徹くん

一徹くん「おぉ~こんにちは」

キキ「こんにちは(*^^*)
今日は これにお願いします」

とスマホを出すと
一徹くん「えっ?!いいの?!」
と。

キキ「うん」

ところが
私のNEWスマホ
あまりに表面がツルツルすぎて
油性なのに はじきまくり(苦笑)

まさかの事態に
アタフタして

キキ「じゃここに」
とDVDジャケにもサインをもらい

バタバタで握手をしたのですが

一徹くん「いつも本当にありがとうね」

最後にちゃんと顔をみて言ってくれました。

2度もサインをさせてしまって
申し訳なくて動揺していましたが

そういう
一徹くんらしい優しさに
癒されました。

短い時間ではありますが
一瞬でも向き合ってもらえるのは
なんと幸せことかと
あらためて
ありがたさを噛み締めるような
そんなイベントでした。

全員参加のイベントを
今年は何度もやってくれましたね。
本当に感謝しています。



そして
イベント後
Sちゃんの誕生日会が決まっていた私たち

しかし
予約の時間まで一時間あったので
二組にわかれ

一組は買い物へ

そしてもう一組は
タクシーを拾って
4人で野村佐紀子さんの写真展へ行きました。

写真展は
予想通りとても盛況で
1階から2階へ
そして2階から1階へと
見て歩きましたが

入場のところに浅井くん
2階には麻生くんと前田くんがいて

翔太くん いないなぁと思ったら

1階に戻ると
お見送りで翔太くんがいました。


帰るときに話しかけると
気さくにたくさんお話してくれて
帰りもずっと見送ってくれて
本当にイイコだなぁと(*^^*)

とてもオシャレで
垢抜けた翔太くん

小柄なところすら魅力的で
それも武器にしちゃってますね
人気者になるのも納得です。

↑という話を
帰りのタクシーで
喋りまくりながら
楽しく
誕生日会のお店に向かうことができ

バタバタながら
写真展にも行くことが出来て
本当に良かったです。
(*^-^*)


肝心なお写真ですが

とても素敵で

野村佐紀子さんらしいな
という気がしました。

モデルは優しげな顔立ちの
美青年たちばかりですが

それはきっと
野村さんの好みでもあるのでしょう

そして
いつもの
憂いの表情

私はcaramelや
恋セラの一徹くんが大好きです。

パァーっと笑顔のお写真も
元気が出て素敵ですが

でも
野村さんのお写真は
やはりこの表情

これは
元々 哀感をもつ
有馬くんや浅井くんにとてもハマっていて

私は
2人の写真が特に印象に残りました。


裸で
冷たそうな車だとか
地べたでの撮影は
辛かっただろうなと思いながら
全ての作品を見ましたが

時間とお金に余裕があれば
作品写真のポラロイドも欲しかったし
みんなとのポラも撮ってみたかったです。
(´;ω;`)

でも
とても貴重な機会となりました。

感謝(*´ω`人)感謝

# by otpp | 2016-11-19 15:41 | イベント&メディア | Comments(2)

EROMEN SHOWCASE Vol.13   

2016年 11月 04日
遅くなりました~

もう内容については
細かくは書けませんが

2016年10月22日
SHOWCASE13に
行ってまいりまいりました。

c0304922_20013197.jpg


SHOWCASEも
13

というわけで
感慨深かったりしますが

今回は
続けてイベントに
参加できたということに
感無量

号(┳◇┳)泣

しかも
今回FC席ということで
大変ありがたく

貴重な機会を
楽しんでまいりました。

ハズレ続きに
腐ってた日々も
これで
もう帳消しです(笑)


さて
SHOWCASE

今回は
ハロウィンということで

牧野さんは
オレンジのカボチャの
被り物をかぶって登場。

そして
有馬くんが
可愛い囚人

ツッキーが
ピエロ
(と、自分で言ってました)

一徹くんが
トランプマン


ツッキーは
ズレ落ちてくる帽子を
しょっちゅう直しながらで

なんとかならないの?
と思いましたが

休憩後も変わらず(苦笑)

私なら
なんとかするのになぁ
と思いながら見ていましたが

そんな状態なのに
とにかく
帽子をずっとかぶり続けてくれたことに
感謝感激

ツッキー
ほんとイイコだな
(*´`*)


そして今回は
いつもと趣向が違っていました。

イベントスタート前
12時30分くらいに

牧野さん登場

「今日はファン参加型イベントなので
参加したい方は
今日のイベントの当選番号(入場順)を
紙に書いて抽選箱へ入れてください」

と案内がありました。


抽選箱の前は
長蛇の列

みんな
やる気満々~( ๑・ิՕ・ิ๑)و グッ!



イベントは
一徹くん
ツッキー
有馬くん
それぞれが3人のファンを選び

ゲーム対決

最初は
お絵描き伝言ゲーム

お題の絵を描いて
その絵を見て次の人も描いて
それを見てまた次の人も描いて…
ラストの人が
お題が何だったのかを
答えるというものです。

以前やったことがありましたが
一徹くんは
キティの耳を丸く描いて
クマって言われたなぁ

なんてことを思い出し
うーん
微妙かも…と(笑)


お題は
魔女(ツッキーチーム)
フランケンシュタイン(一徹くんチーム)
など
ハロウィンっぽいもの

そして
ピカチュウ(有馬くんチーム)
のようなメジャーキャラ

これはラッキー問題と思いきや


有馬くん
ピカチュウにヒゲ描いてました(爆)

ヤバイ…
これ
なにか違う生き物になるのでは?
と心配しましたが

有馬くん愛に溢れるファンの方々
しっかり当ててくれました^^


傍目には簡単に思えますが
やってみると
意外にどう描いたら良いのかが
わからなくなるのかもしれませんね
(*^^*)


そして
もう一つのゲームは
トイレットペーパーを
巻き付けて
ミイラ男にしちゃうゲーム

正式には
マミーラップゲームというのですね。

一徹くん
ツッキー
有馬くんに

ファンが二人ずつで
ペーパーを巻き付けます。

1人は巻いて
1人はペーパーが破れたら
テープで補修する係となり

ヨーイドン!


優勝は
有馬くんでした。

有馬くんは
本人がくるくると回って
とても早くてキレイな仕上がり。

多分
囚人衣装も柔らかく かさばらず
有馬くん自体がホッソリとしていて
凹凸の少ない身体というのが
良かったんでしょうね。


一徹くんチームは
ロールの向きを逆にするべきだったかな
と思いましたが
なかなかの仕上がり


ツッキーは
なんと
ペーパーが足りませんでした(笑)

大きなツッキーは
肩あたりでペーパー終了^^

でも
優しいツッキー

「どちらにしても
ボクは汗だくなので
顔に巻いてもペーパーが溶けます」

と言ってました(´^ω^`)


ツッキーは
お絵描きゲームでも
とても優しくて

最後のコが
当てられなかったんですが

イラっとすることなく
(ともすると そうなりそうな展開でしたが)

いいよいいよと
気にしないでね
という感じで見送ってあげて

参加者へは
飴を一掴みプレゼントしたのですが

これも
豪快すぎて全員に回らなくなる
という(笑)

もう
何から何までツッキーらしく
ほんと
優しいんですよね ツッキーは(*^-^*)


そして休憩後の
写真撮影について

この衣装のままか
着替えた方がいいか

会場に問う牧野さん


拍手は
衣装のままが多く(私もそうでした)

可愛い衣装での撮影会となりました。


有馬くん
c0304922_18092847.jpg

囚人服姿 可愛かったです


ツッキー
c0304922_18093042.jpg

今回は
可愛い表情いっぱいでした。


一徹くん
c0304922_18093235.jpg

可愛かった~(*''-''*)ポッ


3人
c0304922_18093347.jpg



ツッキーの
可愛い帽子
c0304922_18093537.jpg


一徹くんとツッキー
仲良し ごっつんこ
c0304922_18093719.jpg



とにかく
お帽子姿が
可愛かったです♥
c0304922_18093864.jpg



アカシックの終電のMVで
白い帽子姿に萌えまくった私ですが

今回の
ちょこんと乗った帽子もまた
可愛いなんてもんじゃなく

キュンキュン
させてもらいました。

一徹くんの帽子姿大好きです♡
メガネもいいけど
帽子も可愛い(*^-^*)


さて
ラストは
いつも通り抽選

なんと
ボツチェキのプレゼントと
最後のハグ

お仲間が当てて
ビックリฅ(*°ㅁ°*ฅ)

ツッキーも
一徹さんで2つ当たるって
すごい事ですよ〜!と
言ってました

やったねヾ(*'ω'*)ノ゙


いつか私も

当たって
(*/ω\*)キャー!!
とか叫んでみたいものだと思いつつ

4年目(笑)

あと100回くらい参加しないと
当たることもないかなぁ(爆)


とりあえず
ハグイベントの順番を
お利口に待っていようと思います(*^^*)


そして
お見送りは


有馬くん

キキ「お久しぶり~会いたかった~」

有馬くん「おぉ~久しぶり~(*^^*)」

ギュッと
ハイタッチの手を握ってくれました。

すごーい!

塩と言われる有馬くんです(笑)
私も そのように言ったことがありますが(笑)

でも
ギュッでしたよ
初ヽ(^ω^)ノ

ほら
こんなことで
こんなに喜びます!(笑)

また会えた時は
優しくしてね(*^-^*)b


そして
ツッキー

キキ「ありがとう~」

ツッキー「ありがとうございます〜」


一徹くん
キキ「ありがとう。すごい楽しかった~」

一徹くん「ほんと?! 良かった~(*^^*)」


今回は
巻き巻きで
ほんとに会話は無理でしたが

それでも
この一瞬は
とても幸せです。

感謝(*´ω`人)感謝


と、いうわけで
11月は
TSUTAYAの
DVD発売イベントと
ハグイベントですね。


そして
野村佐紀子さんの写真展

一徹くんの写真集
「光源」も発売されるとのこと


楽しみです
ヽ(^ω^)ノ

# by otpp | 2016-11-04 17:33 | イベント&メディア | Comments(10)

10月 おわった…   

2016年 11月 01日
(v_v`)ハァ……。

いきなり憂鬱な 顔文字ですが

やっと
やっと
10月が終わったよ


9月もですが

ほんとに
人生最大の憂鬱にまみれた
2ヶ月が終わってくれました。



一年前の9月はじめに
人身事故を起こしまして

お相手は
バイクで全治2週間の怪我…

他人様に
痛い思いをさせてしまったことは
とても申し訳なく

大きなショックでもあり
ただただ
打ちひしがれておりました。

が、
住んでる町は田舎故に
翌日からまた運転する日々

幸い
お相手は無事に完治されて
年末には示談が終わりました。

で、私は
何も知らなかったのですが

こういった人身事故の場合
当然ですが
ドライバーの罪が問われるわけです。

お相手との示談云々とは別の話なのですね。


前方不注意等 交通違反を犯し
その結果 交通事故を起こし
相手に怪我を負わせた

その罪を裁かれるわけです。


で、それは
なんと翌年の5月に始まりました。
実に8ヶ月後のことです。

警察から出頭要請があり
ドラマのような
取調室というところで
身の上話込みで
事情聴取され
調書をとられ

二時間あまりかけて
作られた調書に目を通し捺印

最後に

「これは
検察庁へまわされます。
後日連絡が来るので
次は検察庁へ出頭してください」

などと言われて
取調べは終わるのですが


もう…
これだけ時間が経ってると
ほとんど覚えてはいないわけです…


衝突の瞬間と

助け起こした時の
お相手の様子

周囲の喧騒

警察がきたとき

病院へ行ったとき


断片的なそれらの記憶を
引っ張りだし
寄せ集め…

私の場合は

そのとき
その場で見ていた方が
警察が来たときに
いろいろ話してくれていて

私はそれを覚えていました。

なので
そうだったと思う
的な話をするわけですが

ま、
結局そんな曖昧で

それゆえに自分寄りな記憶というのは
実際は
違っていたりするのです。


それが明らかになったのは
さらに4ヶ月後のこと

9月の半ばすぎ
検察庁へ出頭してからのことでした…


駅前だったので
カメラの映像が残っていて
事故の一部始終が
ハッキリわかるのですが

これ
警察で一緒に確認できなかったのは
なぜなのでしょう…

記憶の曖昧さは当然なのに
わたしは
検察庁ではじめて事故映像を見せられ
自分の何がどのように悪いのかを
事細かに説明され

自分の曖昧な記憶を正され

事故の原因はどこにあるのか
というのを知ったのです。
(これが驚くほど自分が悪かった…😭)

その後 検事さんは
「供述内容と違うところを
今回の話に沿って書類を作り直すので
また
後日連絡しますので
検察庁へ出直してください」


仰いました。

しかも
後日 とはいうものの
数週間かかるだろう

と告げられたのでした…


そんな9月…


忘れていましたが
9月の始まりは
親知らずの抜歯からで

それもまた最悪な二週間(T_T)

それが治まったところで
検察庁出頭だったのですよね(´・ω・`)


それでも
なんとか
気持ちを切り替え
頑張らなきゃならないのですか

今度は
天候不順のせいか
喘息がではじめ

薬を飲んでいれば
大丈夫だと思いましたが

何日も何日も長びいて

そんな中で
息子の学校行事がつづき

喘息はちっとも良くならず
生理は1週間も早く来る(T_T)


そんな9月に続いて
怒涛の10月…


10月6日
いきなりスマホが壊れ
買い替えることに。

翌々日がロフトイベだったので
スマホが使えないのは致命的

なので
即刻 機種変更し

無事に
イベント&飲み会を楽しみました。

しかし
そんな浮かれた連休の
10日

なんと
今度は
ぎっくり腰(>︿<。)

最初は
たいしたことはないと思いました…

これなら
3、4日で治るかな、というような。

でも
これがまったく違っていて
今までになく長引いているのです…

無情にも病院の薬(痛み止め)がおわり

ほんの少し
マシになりかけたかな…と思うと
更に痛みが増すという

しかも
そんな10月21日
検察庁へ再出頭

腰は今も痛いですが

21日は
杖をついて検察庁へ行きました(T_T)


そして
ごってりと時間をかけ
再度全ての確認をとられつつ
供述調書を作っていただいて
サインと捺印

書面での裁判となる
略式起訴を選び
その手続きもしましたが


しかし…
違反ありの人身事故の刑罰

皆さんの理解はどの程度でしょう?


重症や死亡ならば
当然 判決は禁固刑となり
交通刑務所に服するわけですが

そこまでに至らない事故の場合でも
基本的に人身事故というのは
禁固刑ありき

お相手の状況次第で
罰金刑となるのです。

が、

その罰金の額
なんと
100万円以下

私の場合
7、80万くらいになるかも…
と言われました。

保障は保険で対応しますが

罰金は
自身で支払わなくてはなりません。

多額だというのは
知ってはいましたが

正直なところ
ここまでとは思っていませんでした…

ま、
でも
自分のせいですから(´;ω;`)
償わなくてはいけません。

すべてを認め
心から謝罪し
結審していただきました。


そして
帰り道

バスにゆられて泣きました。


体もズタボロで
情なくて辛すぎましたが

そのときは
もう
ただただ
後悔にまみれていました(>︿<。)

罪の重さと
罰の大きさに
打ちひしがれてもいたのです。
(ノД`ll)


しかし
翌22日は
ロフトイベント
+ 仲間のBirthday party♪


楽しみました 心から

せっかくの
素敵な1日ですから。


一徹くんとツッキーと有馬くんに会い
仲間とちょっぴり飲んで
たくさんお喋りして…

すると
帰り際から
喘息が悪化…

そして翌日
10月23日
買ったばかりのスマホが
なぜか充電出来なくなり

結局 代替機となりました(T_T)


こうなると もうね…

私なんか
楽しんでいてはいけないんだ…と

何もかもに見放されたような…
全て諦めよう…
というような気持ちになるのです

もう
ここまでだと
笑えるくらい
踏んだり蹴ったりで
泣きっ面に蜂なわけですが

渦中ではいっぱいいっぱいで
とても
笑い飛ばせる余裕はなく
毎日毎日 嘆きまくっておりました。

それがまた
良くないというのもわかっていましたが
でも嘆かずにいられない
そんな気持ちだったのです。


でも
そんな中
娘が教員採用試験に無事合格したことに
元気をもらい

1人で母の墓参りに行きました。

で、
そこで
どうにか切替えられたような気がします。

不思議ですが
お墓参りをすると
いろんなことが落ち着きますね…

親というのは
亡くなってからもなお
ほんとにありがたいものです。


腰はリハビリのおかげで
少しずつ痛みが遠のいていて

喘息も薬が効いて急に楽になり

そして
仕事もそれなりに出来るくらいになりました。

すると
仕事中に
検察庁の
検事さんではなく
事務次官さんから電話があり

また出頭かと身構えると

なんと
刑は思っているよりも
軽くなると思う、というような

お相手の怪我が幸い軽かったですし
お相手が許すという気持ちになってますし
Yさんご自身が罪を認めて
深く反省しているというところが認められ

罰金刑となり
その罰金も
100万円以下とのことですが
そこまでにはならないと思われます…

というような 連絡をいただき


怒涛の10月
ようやく終わりました…



会社で
ハロウィンのお菓子を配りながら

あぁ終わるなぁと
泣きそうになりました。


仕事終わりに本屋に行き
一足飛びに
来年になってほしくて
手帳を買おうとしましたが

それより
体重記録ノートにしようと思い

キリよく
11月スタートにしようかと思いましたが

ノートは
月曜日スタートだったので
10月31日スタートとなりました。

スマホのアプリには
前から記録していますが

ノートはノートの良さがあるので
会社のスタッフさんと一緒に
まずは一ヶ月
頑張って体重グラフと
食事日記を書いて行きたいと思います。

ダイエットは
気持ち新たに~
ともいきませんが(苦笑)

腰のためには
増加したままではいられませんし
きちんと続けて行きたいと思います。

思えば
それを怠ったから
悪い流れを引き寄せたような気もして

これからは
前向きに
1年の締めくくりに向けて
努力していきたいと思います。

# by otpp | 2016-11-01 21:14 | 日々徒然 | Comments(4)

劇団REXY 第3回公演 燃えるなよ剣   

2016年 10月 14日
c0304922_12132021.jpg

ときは幕末。

京都の小さな旅館
「池野屋」は
遊び人の主人のせいで
潰れかけていた。

しっかり者の番頭が泊めたのは
何やら企む倒幕派の志士。

そこに主人が連れてきたのは
新選組の隊士。

彼らが顔を合わせたら
店に血の雨が降る…!

主人と番頭は

池田屋事件ならぬ
「池野屋事件」を
回避できるのか…!?


と、いうわけで

第3回公演となった
「燃えるなよ剣」
観劇してまいりました。

今回の公演は
〜DDD青山クロスシアター~

お洒落で
綺麗な劇場で
椅子も良かったので快適でした。


さて

〜燃えるなよ剣~

北野翔太くん演じる
喜右衛門が
新選組隊士を案内してくる
というところから
物語は動き始めるわけですが

いわゆる
ドタバタコメディです。

池野屋には

あの
坂本龍馬たちを待つ
中本(有馬芳彦くん)と
坂岡(斎藤コータさん)が
すでにいて

その2人も
後から喜右衛門に案内された
新選組の3人も

池田屋事件の教訓から
庭に面した部屋を使いたがり

どうしても
別室へ連れていけず

見事なダブルブッキング

そこで
2組の遭遇を回避すべく
喜右衛門と惣兵衛が
必死に風呂へ案内したり

新選組の羽織を脱がせるために
わざとお酒をこぼしたり

そしてまた風呂へ案内したり

龍馬がいたと
2度も嘘をついたり

庭を通っている
坂岡たちを遮るために

喜右衛門と惣兵衛が
並んで着物を全開し
ふんどし一丁になったり…

と、奮闘するわけですが

そんな二人の必死な努力も虚しく
二組は出会ってしまい

諦めずに
必死に誤魔化しまくる
喜右衛門と惣兵衛ですが
とうとう
一触即発の危機が…

しかし
そこで
眠っていた尾形(ツッキー)が
目覚めて刀をふるうと

なんと
池野屋の大梁が落ちそうになり

敵対する者同士が
力を合わせて梁を支え合い

喜右衛門の泣き芝居やら
諸々を経て
争いはなんとか回避…


という

池野屋の主人 喜右衛門
北野翔太くんと
番頭の惣兵衛
渡部拓哉くんが
必死に頑張る物語でした。


翔太くんは
2回目のREXYと
俳優座でのお芝居を
観ていましたが

渡部くんは
1回目のREXY
ロミジュリの
ティボルト以来…

いやぁ
驚かされましたね

いつのまに
こんなに
上手になっていたのかと。

お若いのに
和服での身のこなしが
良かったというのも
意外でしたが

襷(たすき)掛けで
ちょこまか動き
主人に仕えているという雰囲気が
よく出ていました。

多分一番喋って
一番動き回っていたはずですが

声もよく聞こえましたし
ミスもほとんどなく
全うしていましたね。

ちゃんと
役が入っていて
惣兵衛として存在している
と感じられるところが
素晴らしかったです。

今回の公演では
一番頑張っている姿を
見せてくれたと思いますし

そういう
見せ場のある役でもありました。

観客として
役者さんに求めるものは

その役として息づいてほしい
ということですが

コメディの場合は
テンポも早く
ミスが出れば焦り

どうしたって
それどころじゃないという
状況は起こります。

でも だからこそ
そんな中で
きちんと存在し
慣れてる
という方々の
安心感ったらありません。

余裕がある人がいる
…という

その安心感は
作品を高めてくれると思います。


今回の特出
明智役 齋藤ヤスカさんは
まさに そんなお一人ですが

キリリとした男前で
さすがの存在感でした。

高めのいい声で
セリフが聞きやすいのも
また素晴らしい

梁を支え
腕がプルプルで戦えない
というラスト
楽しませていただきました。


坂岡役 斉藤コータさん
求められていることを
ちゃんと
こなしているに違いない
という安定感

間の良さ
しっかり
芝居をしている感が
とても
心地よかったです。


酒屋 言成屋役 小林照平さん
こういう作品には
こういう役が絶対必要ですよね^^
とても安心感がありました。

商人らしく
物腰は優しいけれど
でも
絶対 ツケは回収したいという(笑)

「言」「成」で
「誠」
となることに気付かされ

「いいなりや」
という名前には笑いました(*^^*)

苦労して入手したお酒
春霞 私も飲みたかったです^^


前田航平くんは
浪人 前田役
今回が
初舞台とのことでしたが
そんな風に見えませんでしたね

なんとも
ダルそうで適当な
今で言うニートな浪人役
ということもありますが
淡々と 余裕すら感じられ
とても良かったです(^ω^)


浅井陽登くんは
今回は新選組隊士 谷崎役
前より余裕が感じられて
凛々しい立ち姿でした。

陽登くんには
なんというか
ちょっと哀感があって
そこがとても魅力的だと思います。


東惣介くんは
やんちゃで口の悪い
新選組隊士 小岩役

普段の話し方は
堅苦しい印象があるので
こういう雰囲気で話しているのは
とても新鮮で
でも
まるでこれが
素の姿ではないかと思うほど
自然に見えました^^


そして
もう1人の
新選組隊士 尾形役は
月野帯人さん

新選組の羽織での立ち姿
カッコよかったですね
イケメンは
何を着てもカッコイイ

セリフは
極少ないですが
でも
タイミングよく返事をする
というのが求められるので
ちゃんと聞いていなければならず
とても集中していたと思います。


北澤剛さんは
新選組隊士が暴れ
売上金を持ち去られた
飲み屋の店主 五鉄役

でも
この店主の店では
暴れないのではないかと…
まるで用心棒のように
強そうでした(笑)

もっと
暴れて欲しかったなぁ
という気がしましたが

喧嘩になり
上裸になった後に
着物をとてもキレイに
着直したところがツボでした^^


そして
龍馬かぶれの中本役
有馬芳彦さん

龍馬の手紙の写しを持ち歩き
いい声での読み聞かせから
始まりますが
さすがでしたね。

細身で姿勢が良くて
和服がとてもよく似合い
座っている姿が美しかったです。

声の良さは
もう充分にわかっていましたが

〜ぜよ
の土佐弁も
有馬くんが言うと
なんだか説得力があり

いっそ有馬くんが
龍馬でもよかったのでは?
という気がしました(笑)


結局
最後まで龍馬は出てきませんが

この龍馬役か
もしくは
最後の「すごい客」

一徹くんだったら
より一層面白かったですよねぇ

最高のサプライズになるのでは?

という妄想をしながら
観劇後は
楽しく飲み倒しました(笑)


最後に
池野屋の主人
喜右衛門役 北野翔太くん。

座長と聞いて驚きましたが
きっと
プレッシャーいっぱいで
頑張ってきたと思います。

まずは
千秋楽が満員とのことで

本当に良かった…


翔太くんの役は
突然先代が亡くなり
覚悟もなく跡継ぎとなってしまった
若旦那 喜右衛門

遊び歩いて
奉公人に給金も払えず

今や惣兵衛以外は
みな辞めてしまったという
深刻な事態に陥っている池野屋…

ま、
わかりやすい
ぼんぼん役ですね

でも
翔太くんの「ぼんぼん」は
継いだ店を潰しそうなほど
世間知らずなバカ息子
という感じではなく

もう少し弾けても良かったかな
という気がしましたね。

ま、でも今の時代
そんなに
遊んでる人って
いません…ね

私たちの世代は
信じられないほどの豪遊話を
見聞きしたものですか

今の若い人たちは
派手に遊び歩くというのは
どんなものか
想像がつかないことだと思います。


自分で言っておいてなんですが
こういう話をすると
自分の歳やら
世代というのを
嫌というほど思い知りますね(笑)


とりあえず
観終えて最初に思ったのは

役者さんそれぞれに
もう少しずつ
見せ場があればなぁ…
でした。

そして
もっともっと
出来る人たちだよ…
とも思いました。

作品は
それなりに
面白いと思いましたが

でも
REXYの芝居を観にくる
お客さんというのは
たいていは
役者のファンで

入口が違うので

舞台は初めて観るという人が
きっと
他よりも多いはずです…

と、いうことは
作品の面白さはもちろんですが
それ以上に
その役者にあてた
その役者ならではの
見せ場がないとウケないし
満足度も低いと思うのです。

内輪ウケになりすぎるのも
良くないですが

でも
足を運ぶ多くのお客さんは
まだ芝居を見始めたばかりの
役者についているファン

と、考えれば

どの役でも
やはり相応か
それ以上の
見せ場を作ってほしい…

というのが
観に来るファンの本音であり
気づかなくても
心の奥底で
求めているものではないかと
思います。

なので
そこを満足させてもらえないと
「観にいって良かった」
という
評価にはならないのではないかと…。


ロミジュリとギャングスターは
そこのところが
本当によく考えられていて

作品の好き嫌いは別として

それぞれのファンが
満足できた
公演だったと思いますが

でも今回の
~燃えるなよ剣〜は
その辺りでの満足度は
残念ながら低かったです…


REXYは
役者さんそれぞれの
ビジュアルが魅力的です。

そんな彼らが
芝居をする姿を
生で観ることができ

プラスαは
キレイな裸体…と言われても

いやいやいや…

やはり舞台というのは
稽古を積んでいるわけで

想像よりずっと頑張っていて
「すごい」
と思えることを
一生懸命やってみせてくれるもの

努力が感じられるからこそ
その努力に見合う作品と
そして
役者さんそれぞれに
相応の見せ場があることを望むのです。

熱く応援しているからこそ。


ま、でも見せ場については
もうそろそろ
お膳立てしてもらうのではなく

それぞれが
どう見せるか
どう演じるかという

役者としての力を
みんながつけていかなければ
いけないのかなとも思いますね


と、いうのも
次の公演は
~晴れときどき、わかば荘〜

漫画が原作の作品で
あてがきではありません。

もっともっと上を求められることになり
期待して観にきてくれる
作品のファンもいることでしょう。

なによりも まず
原作者さんがいらっしゃるわけですしね…

c0304922_00430885.jpg

~あらすじ〜
駅から3分風呂トイレ付き。
女装ママが管理するアパート
『わかば荘』。
101号室の千葉晃太は悩んでいた。
男に恋をしたことに。
そこで
マブダチの翔に背中を押され
告白を決意するのだが……!? 
わかば荘に暮らす男たちの
笑いあり涙あり
すったもんだの恋愛事情 

•日 時 2017年3月23日(木)〜3月26日(日)全8st予定
・原 作 羽生山へび子  大洋図書H&C Comics(エイチアンドシーコミックス)
・会 場 DDD AOYAMA CROSS THEATER
   ※東京都渋谷区渋谷1-3-3 SIA 青山ビルディング B1F
・主 催 劇団Rexy
・共 催 リングスエンターテインメント
・後 援 SILK LABO/GIRL’S CH
・制 作 VACAR ENTERTAINMENT



漫画原作というのは
それぞれのキャラクターの
イメージが固まっているので
本当に大変だと思いますが

素晴らしい作品となることを
期待しつつ

第4回公演を
楽しみに待ちたいと思います。

# by otpp | 2016-10-14 22:14 | 舞台 | Comments(4)

AUTUMN FES ~2016〜   

2016年 10月 09日
c0304922_10555396.jpg


AUTUMN FESに
参加してまいりました。


しかし
AUTUMN FES 〜2016~
というタイトルだったことを

なんと
書く段階で知りました
(´>∀<`)ゝ

てっきり
showcase
と思い込んでましたが

再来週
22日が
showcaseでしたね。


イベントのタイトルって

何やら英語だな〜
というくらいで

あまり見てないんだな

あらためて気づきつつ
(すみません)


とりあえず
今回のイベントも
めちゃめちゃ
楽しかったです。

まずは

REXYの舞台
「燃えるなよ剣」のお話

翔太くんが主演ですが

ポスターでは
センターにはいますが
極小

c0304922_15442176.jpg


翔太くん「この扱われ方…
もっと頑張らなくてはいけませんね(笑)」

そして
牧野さんから
「今日は
Nプロデューサーが
燃えるなよ剣のチケットを
手売りに来ていますので
よろしくお願いします」
とアナウンスがありました。


次に
一徹温泉の実況時のことと
撮影のときのお話でしたね

ツッキーが
放送間近の1時半になってから
番組が映らない
という
まさかの事態に

一徹くんがツッキーを
迎えに行ったという話

途中まで歩いたことを
アピールするツッキー
(*^^*)

そして
ツッキーの付けた
ハッシュタグが
微妙に違ってた
こと

ずっと
「一徹さん」のはずが
「一徹温泉」さん
と書かれていたこと。

これ
ツッキーは
「番組の宣伝になると思って
敢えてそうしていたんですよ」

と言い訳するも

牧野さんに
「いや、予測変換で出るのを
直すのがめんどくかさかっただけ
だと思いますねぇ」

と否定され(笑)


撮影のときは
下ネタばかりで
たくさん
カットされてしまったことなどを

牧野さんと一徹くんが
お話ししてくれていたのですが


一徹くんが
「ほんとにツッキーもね
楽しみにしてたんですよ
始まる前に
メールをくれたりもして。

それがね
一徹さんのおかげで
旅番組に出る夢が叶いました。
ありがとうございます
…なんて言ってくれて…」


ツッキー「いや ほんと
一徹さんのおかげですから」


一徹くん「いやいや
きっかけは僕でも
(プロデューサーが)使おうと思ってくれたのは
ツッキーの人柄だから」

という
この話のときは
ちょっとジーンとして

ツッキーのメールのくだりは
泣きそうになりました
(´;Д;`)


一徹くんとツッキーの
仲良しっぷりは

ツッキー「一徹さんちの子犬に
吠えられましたからね(笑)」

という話からも
わかるのですが

それがまた
ファンとしては
嬉しいんですよね。


仲良きことは
美しきかな…
(*˘︶˘*).:*♡


そして
今回のイベントで
フューチャーされたのは

カメラマンとしての
翔太くん!

被写体は
一徹&ツッキー

先週
新宿中央公園で
二人を撮影してきたとのことで

そのお写真を
スクリーンで見せてくれました。

翔太くんは
「普段 仕事では見せないような
外(公園)で
素の雰囲気を撮りたいと思いました」
と。


全体的に男っぽく
笑顔ではなく
目線もはずしたものが多かったです。


まずはツッキー

なんか
怒ってる?
…的な表情に

ツッキー「これはですね…
北野が遅刻をしたので
まだ 怒ってるんです」

〜(笑)~


一徹くんも
遅刻したらしいのですが

その話は後ほど^^
…と牧野さん。


しかし
その後も

穏やかな表情の写真に

〜これは
昼ごはんをおごる
と言われたので

とか

〜ジュースを買ってもらって
少し機嫌が
良くなったところですよ


チクリチクリと
翔太くんの
遅刻を責めるツッキー(笑)


ジュースの件は

翔太くん「昼ごはんと言いましたけど
とりあえずジュースをと思って」

牧野さん「そうなんですよ。
ドデカミンをね(笑)」

ツッキー「でもジュースは
ほんとは
Monsterに手が伸びたんですよ
でも遠慮して
ドデカミンにしたんですよ」
(モンスターは200円超)

翔太くん「Monsterにしてもらって
良かったですよっ
そんな何10円くらいっ
なんならケースでも良かったっ」

〜(笑)~


とにかく みんな
よく喋ってくれました(笑)

写真って
その時のことを
リアルに思い出せるので

あーだこーだ話すというのは
やはり
盛り上がるんですね


そして
一徹くん

花越しの1枚は
半分くらい
顔が隠れていて…

「斬新だなあ〜」
と(笑)

一徹くん「お鼻の上に
花がかかってるのはシャレ?(笑)」

翔太くん「はい そうですね 狙って…
すみません 偶然です(笑)」


そして
動画が少しあり


一徹くんの
例の猫Tシャツでの撮影場面

一徹くん「ダサいと言われるんだけど
これを着て
北野くんの腕で
カッコよく撮ってほしい」

しかし翔太くん
見た瞬間
「ダサっ」
と言いました(笑)

しかも
説明するときには
一徹さんが
「部屋着のTシャツ」を

と。


一徹くんは
このTシャツを
「お出かけ」に着ています^^

その後の
みんなでランチの写真でも
このTシャツでした(*^▽^*)

すると
翔太くん「一徹さんは
このシャツのまま」(^ω^;)
と ボソッと言ったのが
わたし的にはツボでした(爆)


猫T撮影は
大きなオブジェに寝そべって
ちょっとセクシー系な
素敵な表情
(。 ー`ωー´) キラン☆

上裸ならグラビアですが

しかし
~猫T〜

まったく表情と合わず

そのギャップに
感動。+.゚.( °∀°)゚+.゚。

いえ
~(大笑)〜


一徹くん「カッコよく!のはずが
なんで?」

翔太くん「いや
ちゃんとシャツの皺を伸ばして
猫たちの表情が見えるように
ちゃんと撮りましたよっ」

~(笑)〜


シュールで可愛い
猫Tシャツ

カッコよくはないですが
私は好きですよ
猫好きですしねฅ(=・ω・=)ฅ

黒猫ならなお良かったなと^^


でも これで
猫グッズ(猫Tシャツ)を
プレゼントされることが増えそうな予感…w

犬好きなはずなのに
猫グッズに
囲まれるかもしれませんね(笑)


休憩後は
いつも通り写真撮影

c0304922_15442298.jpg

c0304922_10555740.jpg

c0304922_15442414.jpg

c0304922_10560325.jpg


そして

なんと
「裁判」がはじまりました。

原告 ツッキー
被告 翔太くんと一徹くん

罪状は

遅刻

(ヽ´ω`)トホホ・・
ですけどね。

もう
何回聞いたことか…

ネタとして
どうなのかと
思わないこともないですが

でも
やらかした二人を

五分前に
現場入りしたツッキーが
叱るのはアリですね。
( ゚ー゚)ウ ( 。_。)ン

翔太くんが
遅刻した時間を「五分ですよね?」
と言うと

ツッキーと牧野さんに
「15分ですよ!」と
ピシャリと咎められ


遅刻については

寝坊して
タクシーで駆けつけたのだけど
道が混んでいたから

と釈明。


しかし
ツッキーは
「渋滞していても
間に合う時間に出なきゃダメなんですよ。
僕はそうしてますからね」


超正論

そうです。確かに。


ま、でも
その前に「寝坊」ですよね(笑)

時間を読み違えた以前の問題です。


そして
もう一つの言い訳

「一徹さんを尊敬しすぎて
遅刻グセまで学んでしまった」

これには
何故か
「あぁ~なるほどね
一徹さんを尊敬するあまりね うん」


なんとなく
理解を示しそうなツッキー(笑)

でも
翔太くんは

次は30分前に入り
コーヒーをいれて
待つという約束をしました。
(´・ω・)っ旦


翔太くんには
当たり前でしょ
と容赦のないツッキーですが
(気づけば「北野」と呼び捨てでした)

でも
一徹くんには甘いんです^^

このとき
一徹くんは翔太くんより
さらに遅く
30分の遅刻だったそうで
会場は「えーっ」
というブーイングでしたが

ツッキーは
「一徹さんは
11時ちょっと過ぎるはずが
(11時に駅に着くとの連絡)
11時ちょうどに
公園に到着したので良かったです!」


最初から大甘(笑)


そして
一徹くんの釈明は

「前日仕事が終わるのが遅くて…」
…に始まり

いつもは
カラスの行水の自分だけと

ツッキーに会うので
ちゃんとお風呂にはいったら
さらに遅くなり

で、服選びをしていて

ツッキー
シンプルなものが好きだから
と思ったけど
自分は柄物が多いから
どうしようかなと迷い


悩みつつも
ようやく寝たら
ツッキーが夢に出てきて

服に悩んでいると
おまえは何を着ても似合うよと
言ってくれて
嬉しくて寝坊した

…と。


ツッキーに
ツッキーのために
ツッキーの夢をみた

ツッキー連呼 (爆)


そしてツッキー
「わかりましたっ」
「許しますっ」


~爆笑~


ツッキー
ちょろすぎ(笑)

思うつぼすぎ(笑)


そして
ダメ押しの
「一徹さんはいいんです!
先輩だから!」(激甘)

すると一徹くん
申し訳なさげに
「いやいや 関係ないよ」
ブン(( ´・ω・` 三 ´・ω・`))ブン

謙虚な姿勢で言うわけですが


でも…
絶対また やるよね?
(^ω^;)

と思っているのは
私だけではないはず(笑)


とりあえず
翔太くんは
ツッキーを見習おうよ

…と思う私でありました(笑)



遅刻…

前から思っていましたが
一徹くんみたいな
腰の低い感じで
気を遣うタイプの人が
遅刻ぐせがあるのは意外ですよね。

謝ることが
苦にならないからかなぁ…
なんて思ったりします。

ま、
ツッキーの言う通りで
何かあっても大丈夫なくらい
余裕を持って
家を出なきゃいけませんよね
特に仕事は…

でも…まぁ
一徹くんの仕事は
一徹くんしかできなくて

そういう意味での強みというか
余裕?

絶対迷惑をかけられないところではなく
まぁ大丈夫なところで度々
というのは

許されることへの
甘えかなぁ やっぱり

…なんて言うと
一徹くんが
すごく嫌なヤツっぽくなりますが

そういう印象になっちゃうよ
ということは
知ってほしい気がしますし


個人的には

遅刻して…
という話を聞くと

毎回ほんの少し
「キライ」になります。

そして
遅刻をしない
ツッキーや有馬くんが
やたらと
良い子に感じます。


とはいえ
愛されるというのは
=許されること

まさに
一徹くんは
愛されているのです

そして
一徹くんは
その愛に甘える
…(^ω^;)


そんな
愛あふれる

AUTUMN FES〜2016~

でも
趣向が変わって
イベントそのものは
とても楽しくなったな~
と思います。

これからも
順番にプロデュースしたり
得意なことを披露したり
何かに挑戦したりして
楽しませてくれると思うと

参加したいという気持ちが
一層強まりますし
期待値もあがりますね

また会えるように
日々頑張ろうと思います。


お見送りは

まずは翔太くん

キキ「お疲れ様でした」
翔太くん「ありがとうございました」
キキ「舞台行くので頑張ってね」
翔太くん「はい!ありがとうございます」


そしてツッキー

キキ「舞台行きますね」
ツッキー「そうですか〜ありがとうございます」


キキ「つづけて会えて嬉しいよ」
一徹くん「 ( ˘ᴗ˘ )ウン ありがとう」


そして
翔太くんの撮った
二人のお写真を
牧野さんから受け取り

ロフトを後にしました。


今回は
プレゼント付き
感謝感激。゚(゚^ω^゚)゚。


またまた印象に残る
楽しいイベントとなりました。
(*^^*)

# by otpp | 2016-10-09 03:23 | イベント&メディア | Comments(0)

一徹フィルム 握手会   

2016年 09月 30日
2016年9月24日

一徹フィルム
サイン入りブロマイドお渡し
& 握手会


というわけで

7月の
一徹&ツッキー
処方箋のイベントに続き

9月の
一徹フィルムイベ
参加してまいりました。


今回も
受付時間は細かく分けられ
50人ずつ会場に入り

入ったら
番号札を引きます。

白い番号札は
裏返していますが

透けているので
何番かわかります^^

私は
パッと見て
迷わず3番を引きました。

ここまできたら
早く終わらせたい
と思ったからです^^


目黒のホリプロの会場は
前回同様に仕切られていて

みんなが待ってる所では
一徹フィルムが流れていました。

私が入ったときは
白鳥さんの回で

これ 弾けてたなぁ…
と懐かしく観ていました。


購入者全員参加のイベントは
3度目になりますが

前々から日程がわかるので
予定が組みやすく
みんなで行けるというのが
本当にありがたいですよね。

こういう風に
直接会ってお話出来て
握手もできて…
と、いうイベントは

やはり
とても貴重なもの…


あれやこれやと考えると

忙しかろうが
お財布がさびしかろうが
どうにかして参加したいと思います

きっと今回も
何セットも買って
何度も並んで会いに行った方が
いらっしゃることでしょうね

私は…
一球入魂です(笑)

1回に懸けます
いや 賭けます、ですかね

もちろん
自分自身は
一生懸命なんです。

滅多にない機会ですから
必死に緊張を振り払い
気合いをいれまくって
⊂('ω'⊂ )))Σ≡GO!!

しかし…
上手くいくかどうかは
まさに賭け
なんですよね。

前回と
全く同じ会話をして終わったり

言おうと思ったことが
全く言えなかったり

どんだけ
回数を重ねても
いや
重ねたからこそ
後悔も多いというか。


ま、でも
それが
それこそが
一徹くんとの時間で

それこそが醍醐味なんだと
今はそう思えるくらいに
ファンとして
熟れてきたような気がします。

4年ですから
もう 余裕っすよ
( ´ー`)y-~~~


………というのは ウソ です(泣)


そうなんです

今回

久しぶりに
ヤられました。

はい。


もうね…
まっしろ(ㅇㅁㅇ)
(爆)

3番なので
すぐに順番が来たのですが

前日にも会えていたので
あまり緊張もせず
一徹くんの前に行けました

そして
一徹くんは
いつもよりも余裕の表情というか

穏やかなテンションで
迎えてくれて

あぁ
素敵゚+.゚(´▽`人)゚+.゚


さぁ
お話を~

とね

ここまでは私
自分のペースのつもりでいました。

が、
この日の一徹くんは
ちょっと違いました。

_(*´︶`*)_
↑みたいな
穏やか~な テンション。

そして…

キキ「こんにちはっ!」
(張り切りっ)

一徹くん「(*^-^*)」
ググっと近付いて
「やっぱり ポニーテールなんですね」
(囁くような言い方)

キキ「うん。暑いからね
髪の毛はお洋服一枚分くらい暑い…」

と説明しようとする私を遮って
ゆっくり首を振る一徹くん

戸惑う私…

すると
一徹くん
私の頭を両手で引き寄せ
ポニーテールの部分を触りながら

一徹くん「ツインテールが良かったのに」
(ここで前日にツインテールの方が
…と言われたのを思い出しました)

そして
ポニーテールを二つに分けて
私の顔の両側に垂らし

「ほら 似合うじゃない。ね?」

これ…
やっていただければわかりますが

私の後頭部のポニーテールを
一徹くんが前から手をまわして
分けて顔の横に垂らす…

顔が
ものすごい近距離なわけです。

ハグ再び…みたいな
目の前に
「一徹くん」の「顔」があるわけです。

しかも
それでツインテールの仕打ち(><)

羞恥以外の何モノでもなく

もう
もう…ムリ……

逃げ出したくなりました…
(´・∀・`)ハハハ…

しかし
そんな私に容赦なく
追い討ちをかける一徹くん

「次は絶対ツインテールにしてきてねっ」


キキ「う、うん…」
(と、しか言えない雰囲気)
(内心 もぉ〜許して〜と思ってました)


一徹くん「ほんとぉ?」
(私の気持ちバレバレです)


キキ「…うん…わか…った…」
(心の中ではムリだと思ってます)


一徹くん「本当?約束だよ?」
ダメ押しに 激しく動揺
(目が泳いでいたに違いありません…)

ヘッドロックされたまま
間違いなく挙動不審な私…

キキ「うん(>_<)」
と やっとの思いで答えると

一徹くん「ん。じゃあ約束
指切りっ!はいっ ヽ(*´∀`)ノ」

やっと離してもらえ


思わず逃げそうになった私の腕を
一徹くんはギュッと掴んで
手に小指を差し込んで
指切りをしてくれました。


私は
それを
へっぴり腰(多分)
で他人事のように見ながら

指切りなんて
レアだ〜
嬉しい…と思いつつ

でも
強烈に恥ずかしいとも思っていて

終わったときは
ちょっとホッとしました(笑)


これが初めての対面なら
走って
その場から逃げたかもしれません(笑)

ま、でも
それなりに経験を積んでるおかげで
離れると ちょっと落ち着いて

一徹くんが
サイン付き写真を忘れているので
「あ、これっ」と
指をさして手渡してもらい

両手で握手をしてから
お別れすることができました。


…と、いうことで

思いっきり
弄ばれました(´・∀・`)ハハハ…

レア体験で幸せですが
終わったときには
軽い敗北感がありました(笑)


会う前
会った瞬間
いろいろ思っていたことは
全部
ぜーんぶ 吹っ飛びまくり


あぁ ヤられた
まっしろ(ㅇㅁㅇ)

と(苦笑)


ま、実際
ヤられました ほんと。
予想外すぎです(笑)


来年50の人間 つかまえて
ツインテールって…
いやぁ
(ヾノ・∀・`)ムリムリ

というわけで

久しぶりに味わった羞恥と
敗北感でしたが

面白かったのと
思わぬ形でも
結構 触れ合えたところで
満足度が高い時間となりました。
(単純ですが)

今回
一徹くんの雰囲気からして
みんな
いつもと違う感じだったのでは?

と予想しますが
いかがでしょう?


理想とは違っても

直接会えて
話せて
握手できて

こんな時間を過ごせるなんて
本当に
幸せなことです。

長時間
たくさんのファンを
優しく迎え続けてくれた
一徹くんに
心から感謝しつつ

また
会える日を楽しみに
日々を頑張りたいと思います。

# by otpp | 2016-09-30 19:40 | イベント&メディア | Comments(0)