AV鑑賞 ルームシェア 一徹&七咲楓花   

2013年 09月 05日
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この作品
実は発売日に買いそびれて
そのままになっていました。

でも
さすがにそろそろ…

いや もう観ないと!と思って
今月発売の作品
「Hide&seek」と共に観てみました。

感想は…

すっごい良かったです。

リョウスケ イイ♪
自然ですよね、この雰囲気。
これが一徹くんの素ではないかと思ったほどです。

私のB型男性のイメージって
こんな感じなんです
なので一徹くんも
リョウスケに近いところがあるんじゃないかなぁ…と
勝手に想像してしまいました。

一徹くん演じるリョウスケは
ちょっとイジワルだけど、いいヤツです。
そして
とにかくめっちゃカッコイイ♪

真面目なヒロインのナオを演じた
七咲楓花ちゃんも
クリクリのオメメが可愛くて
色白で表情が豊か。
お芝居も上手ですごく良かった♪

リョウスケは
ガサツで横柄で…と、あらすじに書いてありますし
一徹くんも
こんなヤツが「良い」と言われるのは理解できない
みたいなことを言ってましたけど

私には普通の
というか普通よりずっと優しくて素直でデリケートな男に見えましたね、リョウスケは。

本当はシャイなんだけど、そう思われないようにしてる…
そんな感じにも見えました。

すごく可愛いし、魅力的。

これ
嫌いな女はあまりいないんじゃないかなぁって思いますね。
牧野監督
よくわかってる!と思いました。

で、一徹くん
上手いんですよね、ほんと。

台詞もいいんですよ
口説くときの台詞なんか最高です。

「何もしないよ。」
「…ウソ。 一緒にいたいんだよ」

このときの表情や声は
もう、とてつもなくセクシーです。

確信犯ですけどね~
でも堕ちますよ、コレは。

「あのとき、力づくでもオマエをオレのものにしたかったんだ」

なんてのもね~

いやぁ~
やられました。
(>.<)
撃沈です。

この作品は
あちこちに取り上げられたので
初めて観たのがコレだという人はたくさんいるはずですが

これはハマった人が多いでしょうね~

即堕ちしますよね。
ほんとにカッコいい。


ただ ちょっと…と思うところもありました…。

ナオがリョウスケとのエッチで
最後まで戸惑いと緊張が解けないという雰囲気なのは
もしかしたら演出なのかもしれませんけれど…

でも
もうちょっと心を開くというか
リョウスケに身を任せるというか
そんな感じになっていっても
よかったのでは、と思ったんですよ…

もちろん
ナオの気持ちもわかりますし
不馴れだというのもわかるんですけど
でも…
それにしても硬すぎる気が…

嫌ではない、というか好き(確定できてなくても)な相手ですし
あれだけ愛情表現してくれていていて
しかも上手い(笑)というのに
(ま、ナオにはわからないんでしょうけど)

少しは緊張も解けるだろうし
笑顔のひとつも出るだろう…
とりあえず、処女じゃあないんだから。
(このあたり微妙ですが)
たとえ処女であっても
一つ屋根の下であんなに一緒の時間を過ごして
すっかり心が傾いていたというのに。

26だったよね?
…みたいな(笑)


可愛い可愛い
大丈夫か?痛くないか?

とにかく大事に優しく愛しているリョウスケには申し訳ないのですが

私は
最後にはナオにイラついてましたね~

いいかげんにしろっ(怒)
と思っちゃってました(苦笑)

ここまで消極的で
戸惑いを露わにされては観ている方も困ります。

もう少し積極的であってほしいし
そういう風になっていくような演出をしてほしかったです。

ストーリーとは別に
せっかく一徹くんとのエッチなのに
もったいない、とか思ってたりもしてましたけど(苦笑)
でも
なんだかとても残念に見えてしまったのですよね(^^;)


さて
前置きが長~くなりましたが

ストーリーは…


ルームメイトのアズ(赤西涼)の帰りを待っているナオ(七咲楓花)

そこへ酔っぱらって
ダイスケ(月野帯人)とリョウスケ(一徹)を連れて帰宅したアズ。

アズ「あたし今日からダイちゃんと付き合うことになったの~一緒に住むことにしたから~」

驚くナオに
「大丈夫よ~ 新しい同居人連れてきたから」

ゴキゲンなアズ。

その
新しい同居人が

ダイスケのルームメイトで親友のリョウスケ…

アズに
「新しい同居人って男の人じゃないの(泣)(>_<)無理よ」
「本当にいっちゃうの~?」とすがるナオ。

アズは
「大丈夫よーダイちゃんの親友だし」

「ナオ、もういくつになった?いい機会だよ。男に馴れるチャンスだよ(笑)」

「そんな顔しないでよ。また、遊びにくるって」

と言い残してダイスケと出ていきます。


玄関には
心細げなナオと
あまり動じてなさそうなリョウスケ。

リョウスケは
「喉乾いた~ビールないの?」と
自由に振る舞いはじめ

まだ動揺しまくっているナオに
「あんた、名前は?」
「ナオか。オレはリョウスケ。リョウでいいから」

とにかくマイペース。


暖色でまとまったインテリア
キッチン道具も雑貨もとても可愛い部屋からは
ナオの女の子らしさや真面目さが感じられます。

インテリア好きで
きれい好きに違いない…

でも
新しい同居人となったリョウスケは
そんなことに無頓着そうな
ごく普通の男…

タバコを吸い
「あんた処女だろ」
なんて失礼なことを言い…
ちらかしまくり
お風呂から裸で出てくる
しかも洗濯機に放り込んだズボンからは
コンドームが落ちてくる始末…

なかなか状況を受け入れられずに
ピリピリしたナオ…

でも
そんなナオをからかいながら
うまく交わしていくリョウスケ

日を追うごとに
だんだんお互いを受け入れ
お互いの優しさを感じとりつつ
距離を縮めていく二人…

ラブストーリーの王道ですが
なかなかイイカンジです。

そんな中
急に泣きながら大荷物で帰ってきたアズ。

「アイツ他にも女がいたのよ~(泣)」

またまた弾き出されてしまうリョウスケ…

こんなに迷惑を被ってるのにアズに対して何の文句も言わず

「よくわかんないけど、出ていけってこと?とりあえず明日まで待ってよ」と言い残し、
自室で荷造りを始めるリョウスケ

追って部屋に入り謝るナオ

ナオ「ごめんなさい」

リョウスケ「なんでナオが謝るの」

ナオ「だって出ていけっていわれてここにきたのに…また出ていけなんて…」

そこで
急にナオを押し倒すリョウスケ

「いつからこんな無用心になったの?今まで一度もこの部屋に来たことなかったくせに」

「もう一回キスしとこうか?今日が最後かもしれないし。
…やっぱり抵抗しないじゃんっ!」

と言いながら
覆い被さって激しくキスをしながら服に手をかけ…

驚いて嫌がるナオを無理矢理襲うものの
泣きそうな顔で拒絶されて
やめるリョウスケ…

ナオ「なんで… こんなことする人だとは思わなかった」

リョウスケ「こういうヤツだよ。知らなかった?」

リョウスケの頬を叩くナオ

~翌朝~

「短い間でしたが、お世話になりました」と
わざと丁寧なアイサツで
背を向けたまま出ていこうとするリョウスケ

黙って見送るナオ

そのまま行っちゃうのか、と思いきや
玄関を出る寸前で少し振り返って

「昨日はごめんな」と詫びるリョウスケ
そのままドアは閉まります…

これっきりかもしれない…と
とびっきり
せつない表情のナオ

それでも変わらずに日常生活は続きます。
リョウスケがいなくなったことにさびしさを感じつつも…

ある夜
終バスに乗り遅れ、諦めて歩き出したナオ
そこにやってきたバイクから
「ナオっ!」と声をかけられます。

なんと
それはリョウスケ…

「送ってくよ」と言われ
お願いすることにしたナオ

リョウスケは
バイクに不馴れなナオに
手際よくメットを被らせ
身体につかまるのを躊躇するナオの腕を
「落ちんぞっ」と
ガシッと自分のウエストに巻き付け

それはそれはカッコよく走り出します。
(バイクとか…まさに王道です)

到着すると
リョウスケは
これまた手際よくメットを脱がせ
髪を優しく整えてあげ
荷物を渡します。

「ありがとう。助かった」というナオに

「今日はやけに素直じゃん」
と笑い
そこで
寒さに震え「クシュンっ」

ナオが
「うちに寄る?お茶でも煎れるよ」と招き
二人で部屋に…

ソファに並んで座り
今どこに住んでるのかとナオが訊ねると

アズがダイスケとよりを戻したので
また居場所がないというリョウスケ

驚くナオ。

そこにアズからのメールが…

『ごめーん 今夜もお泊まりする~戸締まりしてね!』

メールを覗きこみながら
リョウスケ「今日…泊まってもいい?…ダメ?」

ナオ「え?…でも…部屋、ないし…」

リョウスケ「ナオの部屋でいいじゃん」

ナオ「でも…」

リョウスケ「何もしないよ。」
「…ウソ。 一緒にいたいんだよ」
(なんてストレートな口説き文句)

~ナオの部屋~

ベッドに座っているナオ
離れて座っていたリョウスケが
「隣に行ってもいい?」と聞き
頷くナオ

「あのとき…(出ていく前夜のことですね)
あのとき力づくでもオマエのことを俺のものにしたかった。言葉じゃうまく言えないけど…」

キスしながら押し倒し
「怖いか?」と聞くリョウスケ。

怯えるナオは
まるで小動物のよう…

まともにキスもできず
声も出せず
質問にも答えられない

ただただビクビクと泣き出しそうな表情を見せるばかり…

そんなナオに
とびっきり優しく接するリョウスケ…

「そんな顔すんなよ~カワイイだろ」

ウブなナオ…
カワイイです、確かに…
(でも…正直イラっとします;苦笑)


~翌朝~

ナオの携帯にアズからの電話

ダイスケとよりを戻したと話してる風

リョウスケが電話をとりあげて
「俺たちもまた一緒に暮らすことにしたから。 おめぇら絶対うまくやれよー(笑) じゃあな」

そのまま電話を放り投げ

ナオを押し倒してキャーキャーとふざけあって

~fin~

と、いうことでハッピーエンド

次は
アズとダイスケのお話になります。


こちらは
奔放な二人ということで
月野帯人&赤西涼

イメージ通りですよね。

アズ役の赤西涼ちゃんは倖田來未ちゃんみたいなタイプで

こちらの二人は
あまり芝居はなく
結構すぐにエッチ、という無理がない設定でした。
(これ、大事ですね)

月野くん
この作品あたりには
演技もかなり上手になってますが
(って いつも演技のことに触れて申し訳ありません…)

せっかくのイケメンっぷりが台無しにならないよう
無理がないようにといつも願ってしまう私です。

あのルックス
なかなかいませんからね…

鍛え抜かれた身体も一朝一夕ではなく
努力の賜物。
ものすごい個性ですし
魅力的だとも思います。

なのに
少々不器用な演技で
イメージダウンになる気がするんです…
silkの作品だとまた目立つんですよね(涙)

ま、いっか
…と思うときもありますが
でも…
やっぱり勿体ない(涙)

本人の努力ももちろん必要ですが
周りの協力や演出力も必要ですよね…
もっと素敵に輝けるように
ファンが夢を見られるように
手を尽くしていただきたいなぁと思います。



ダイスケとアズ
てっきり出会ったときくらいはやるのかなぁって思いましたが
なかったです。

ちょっとハードルが高そうですもんね…。

PR映像になっていたケンカのシーン
「あんたには反省ってもんがないの?!浮気はある種の裏切りだって、なんでわかんないの?」
私は
もっと怒って熱くなっててもいいような気がします…

で、ダイスケが女たらし設定であれば
「誤解だよ。」とか
「アズが一番だよ。」とか
「俺が信じられないの?」とか
勝手で都合のいい
でも憎めない
そんな男の言いそうなセリフがあってからの
キスなんじゃないかな~と

でも…
まぁこのくらいで○なのかな

う~ん…

と、いうわけで
長々と書きましたが

ルームシェア
エッチは正直物足りないかもしれませんが
(好みがありますけど…)
ストーリー的にはかなりオススメな作品だと思います!
(*^.^*)


hide&seekも観ましたが
これは
大賀くんの成長が目覚ましくて
楽しめました。

また近々アップしたいと思います。

by otpp | 2013-09-05 23:18 | AV鑑賞・感想♪ | Comments(2)

Commented by aco at 2013-11-13 15:55 x
そういえば、、と思いまして、、。

私、たぶん、一徹さんの「作品」で初めてちゃんと見たのがこれだと思うんですよね。記憶定かじゃないんですが、、。

今でも思うんですが、このときの一徹さんと、最近私が見る一徹さんがどうしても同じ人には思えなくて、、w表情?ほっぺたがやつれてる?wなーんか違う感じがいまだにします。
でも、もちろん、この一徹さんも大好きです!というか、これを見て好きになったのかもですし。最初にこれで一徹さんを見て、「この人、AV男優なの?!」って、ものすごい衝撃を受けた気がしますwやっぱり今までの世間でいう「AV男優のイメージ」とは違いましたから。

ストーリーもベタな感じなんですが、なんかそれがいいんですよねw
一徹さんの男らしいところ、優しいところ、かわいいところ、色っぽいところがふんだんに盛り込まれている気がします(^-^)

ただ、ナオとえっちするときに着ていた一徹さんのセーター?が、私的には残念なデザインでした、、w

そして、キキさんが書かれていたように、ナオが最後まで戸惑って消極的だったのは、私も、、、でした。やっぱりもーちょっと、ねw
Commented by otpp at 2013-11-13 18:38
acoさん

一徹くん
痩せましたよね。
かなり絞ったと感じます。
写真集なんかもあったので
絞る必要があったのかもしれませんが

顔もホッソリしてますが体もかなり…
胸とか腕とか鍛えるとグっと変化の出やすい部分は
減ったときも目立ちますから
すぐにわかりますね。

ま、私もどっちでもいいんですよ。
一徹くんが分厚い胸板でBカップと言われているときも
今みたいにホッソリとしていても
どっちも「ステキ」ですもんね(*^。^*)
それなりの魅力がありますし
行き過ぎてなければいいんじゃないかと思っています。

最初に見た作品…
この作品だったら堕ちますよね(笑)
私もこのときの一徹くんは大好きです。

私はGood day Good tripで
可愛らしいデートものだったのですが

でも2009ananだったのかもしれないんです。
一徹くんにハマるまでは向井理くんが大好きで
ananはしっかり記憶にあり
グラビアはものすごい印象に残ってるのに
DVDは記憶にない…

まぁタイミングってことでしょうね
見たかどうかも定かではありませんが
見ていたとしても
あの時の私は向井くんだったんですよね~きっと(*^_^*)