カテゴリ:日々徒然( 43 )

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なんと
月曜日に子猫を拾いました。

難聴になっても
子猫の鳴き声だけは
誰より早く聞こえてしまう(苦笑)

私「子猫鳴いてるよね?鳥?かな?」

娘「えー?聞こえないよー?」

私「いや、ほら今 ねぇ?」

娘「ん?あー 鳥かも?」

私「近いから ちょっと見てくる」

娘「私も行く」


そして
あっさりと子猫に出会い

迷わず保護したのでした(笑)


夜なので
真っ白に見えましたが

家でよくみると
耳と尻尾と鼻に
ベージュのポイントがあり
ブルーアイの寄り目で
シャム猫の雑種であることが判明

人に慣れていて
痩せこけてもいないので
餌をもらっていたのは
間違いなく

さまよったのは
多分その日1日程度

でも その割には
それなりの汚さがあり

家から脱走したとか
捨てられたりというより

元々外猫だったのかも…と
そんな印象でした。

と、いうわけで
捨て猫なのか迷い猫なのか

元の環境は
想像するしかありませんが


近くに外猫が多い町があり
餌をくれる人がいるので

放っておけば
外猫でお世話をしてもらえるし
元々 そこにいたのかな
という気がします。

でも…この子猫は メス♀
ちゃんと飼って
避妊してやらなきゃ、と思います。

結構気が強く
しっかり威嚇しまくるので
先住猫と仲良くなるのは
かなり難しいとは思いますが

気長に
大切に育てようと思います。

名前は迷いましたが
「もなか」にしました。

かのこ
あずき

ときたら

やはり和菓子で、と(笑)

かのこのような
美猫に育ちますように(親バカ(笑))


実は
長老猫さんが
口内炎(猫の難病の一つ)で

抜歯手術をするしかない
というところで

我が家はこれから
猫費用で火の車となりそうです。

もっともっと
働かなくては(苦笑)


そして…

猫に翻弄され
暑さにやられつつ
労働した今週末

晴れやかな金曜に
小林麻央さんの訃報があり

海老蔵さんが
気丈に会見しているところを見て
泣きました。

海老蔵さん39
麻央さんは34の若さで旅立ちました。

三年にわたる闘病で
去年マスコミに漏れたことで
公に会見をしてから一年

会見の時には
相当良くない状態で

この1年は
まさに奇跡の連続だったのですね…


麻央さんとは
誕生日が同じで

今年の誕生日は
なんともいえない気持ちになりそうです。

いろいろ聞けば聞くほど

神様は
残酷だなと
そう思ってしまいます…

最初のしこりの発見は
まだ授乳中のときで
だからこそ見落とした
というか楽観視されたわけで

わかっていただけに
最初の診断時期が悔やまれます…


こんなに愛されて
こんなに必要とされている人が
こんなに早く逝ってしまう…

これが運命ならば
なんと理不尽で残酷なことでしょう…


生きていると
苦しいこともたくさんありますが

命が続いていることに感謝し

もっともっと謙虚に真摯に
生きていかなければと思いました。

by otpp | 2017-06-24 04:04 | 日々徒然 | Comments(0)

突発性難聴

昨日で発症10日

ステロイド終了して
聴力検査をしました。


とりあえず
ツライ10日間でした…>_<…

めまいと耳鳴りの
難聴の症状に加えて

ステロイドの大量服用は
その副作用的な症状が
とにかくツライのです。

ベッドに沈み込んでいるのでは?
というほど身体は重くてだるいのに
夜は冴えざえとして眠れない

そして
フラフラとふらついて

目はチカチカシパシパ

ホットフラッシュ

私の場合は
両腕の掻痒も。


もう
ほんと
なんにもする気がおこらないのに

でも
仕事には行きました…


ただただ
つらい10日間

6日目までは
耳鳴りもさほど治まらず

治療の効果も信じられず
モヤモヤイライラ

でも
7日目に耳鳴りが治まり
そこからは
ステロイドの量も少なくなって

10日目の昨日は
かなり楽になりました。


聴力検査の結果は

残念ながら
先週と変わらず…

低い音が弱くなっちゃった
ということですが

そこは
まぁ いいのです。

覚悟もしていましたし
なんら不自由はありませんし。

めまいや耳鳴りのほうが
生活面で支障があるので

そちらが治まってくれることを
ただただ願って
ツライ服薬治療をしたので

それが
落ち着いてくれて良かったと
今はそう思っています。

浮腫をとり
血流をよくする薬は続けますが

次の聴力検査は1ヶ月後
今のままで固定化しても
それはそれで
受け入れようと思います。
by otpp | 2017-06-15 10:24 | 日々徒然 | Comments(2)
さて
ダイエット6日目ですが
なぜか
5日目の記事が
消えてしまいました…
(* ̄□ ̄*;

6日目の朝

ノッてきた〜
…というところですが

今朝
起きあがると
フラフラとめまいがして

あれ?
ちょっと
栄養不足気味かなぁ…
と反省

右耳が
ボワーんと
水の中で響いているような
いやーな感覚に

これは…?
と思いながら

とりあえず
また横になったものの

もう眠れないし

洗濯でもしようかな…と
1階に降りて

洗濯機に
洗濯物を詰め
扉をガンっと閉めて
スイッチON

ワサワサと
そばに来ていた
愛犬コムギが

ワンっ!!

…そこで
気づいたのです

あれ?
右耳が 聞こえてない?
かも?

慌てて左耳を塞いでみましたが
変化がイマイチわからず

スマホの音楽を
聞いてみたのですが

左と聴き比べると
やっぱりヘンで

これはヤバイと直感して
すぐに耳鼻科へいきました。

結果はやはり
突発性難聴

ストレスが主な原因
と言われているので

医師にも
検査技師にも
薬剤師さんにも

最近忙しすぎる…というようなことは?
何か生活で変化はありませんでしたか?
ショックな出来事などはありませんか?

と聞かれました…。

確かに5月は忙しかったです。
役員が会報なので
期日に追い詰められて
寝不足でもありました…

仕事でも
諸々ありました。
語り尽くせぬほど

…が

このくらいのゴタゴタやら
ストレスなどは

今までにも
いくらでもあったのにな…
と思ったりするわけで


なぜ
耳なの?
と思いました。


聴力検査の数値は
低音域がとても悪かったので

大きな病院を紹介し
入院をすすめたいところです

ボーダーというか
この数値だと もうね
そうおすすめする感じですが
どうしますか?

と先生に言われ


突然の入院は困るので
できれば自宅で治療をしたいとお願いしたところ

突発性難聴は
治療が早ければ早いほど
効果があると言われているので
幸い
今朝の不調で
すぐに治療は始められるわけですし

安静は守り
今より悪い状態になったら
すぐに連絡をすること

月曜日には
また聴力検査をすること
を約束して自宅でOKとなりました。

めっちゃ痛い筋肉注射をして
帰宅し

明日からは
ものすごい量の
ステロイド剤を飲みます。

効果を信じて…
(。-人-。)


今回

難聴について
ある程度知っていたことが
良かったと思っています。


前にも
ボワーんというのはあり

そのときに
LINEグループを組んでる友だちと
難聴の話をしたことがありました。

浜崎あゆみさんや
中島美嘉さんの罹患で
難聴の特集を目にしたこともあり

難聴かも?!
と すぐに思えたこと

そして
なるべく早く治療を始めたほうが
治る率が高いということや

両耳が罹ることは
滅多にないという

そういうことを
少しでも知っていたことで
すぐに病院に行くことが出来ました。


忙しいと
なかなか病院にも行けませんよね…

休みの日
予定があればあったで行けないし

予定がなければ
なるべく
ゆっくりしたいと思いますし

難聴を知らずにいたら
このくらいのことじゃ
寝てようかな、と思ったはずです。

でも
知っていたことで
すぐに行かなきゃと思いました。

浜崎あゆみさんは
聴力は戻らなかったことで
大きく報道されましたし

中島美嘉さんは
感音性難聴で
しばらくお休みしていましたね。

音が響いてしまう状態を
今回少し経験しましたが
これはこれで気持ちが悪く

とても歌を歌えるという
状態ではないと思いました。


耳の不調というのは
めまいを伴うことも多く

耳鳴りが
続くというのも
こんなにも気持ちが悪いものなのかと

なんでも
病気というのは大変だなと
しみじみ思っていますが

こういう経験も
きっと後から
役立つというか

誰かに少しは寄り添えるような
そんな経験になるはずなので

嘆いてばかりではなく
前向きに治療したいと思います。

無事に回復できたら
また詳細を書きたいと思います(*^^*)

by otpp | 2017-06-03 21:07 | 日々徒然 | Comments(0)

また 夢の話

後味の悪い夢でした。

ここ数日
睡眠不足の中での
貴重な睡眠時間に見た夢です…


私は自宅で女の子を産むのですが
赤ん坊は死んでしまうのです。

それは
ものすごい衝撃的なはずなのに

私は
淡々と受け入れて

泣くこともなく…

「あぁ…ダメだった…」
と思っていて

そこに
15年前に亡くなった
母がやってきて

玄関で
死産だったと言わなければ…と

そう思うのに言えなくて

どうしようと思いながら
部屋に入る瞬間に
勢い切り出したら

部屋には
1歳くらいに成長した子供がいて

近くには仕事仲間のGくんが…


ビックリして
Gくんを見ると

彼は
意味深に頷き…

その瞬間に察知したのは


「この子に
他の誰かの命(時間)をもらった」
ということで


なぜか
その知人と私は
特殊な能力をもつ人となっていて

それは禁断のことなのに…
それをしてしまった…

と、いうようなことを
グルグルと考えているわけです


でも
母を悲しませなくて済んで良かった
と思い

この子には
どのくらいの時間があるのだろう…
と思いながら

歩き回る幼子を見てる…

というところで
目覚めました。


夢を調べてみると

当然ですが
死産は吉夢ではありませんでした。


いろんな言われがあるので
こういった夢は
どう解釈するか…ですが

今回は
大きなストレスを抱えている
ということかなと
そこに落ち着きました。


なので
とりあえず
寝ることにしました(苦笑)

いずれにしろ
良くない事の暗示と
そこからの解放
(解放されたい、解放される)
という意味らしいので

そういう時期なのだから
くよくよ考えても無駄と思い

まず
寝ることにしました(笑)


そして
こういうときは
何も考えずに
掃除をします。

運気があがりそうですしね(*^-^*)
がんばります!
by otpp | 2017-02-04 07:38 | 日々徒然 | Comments(2)

2017年 初夢

印象的な夢を見たら
それが今年の
「初夢」

というわけで
ようやく見ました。
しっかり記憶に残る夢。

我ながら毎度毎度
なぜこんなのを?
と驚くような
でした。


私はキャンピングカーほどの
大きな車を運転して
家族と出かけているのですが

子供たちがまだ幼く

友達一家と待ち合わせて
一緒に遊ぶ予定となってるんですね。

そして
しばらく走り
友達と海辺の道に停車して
話すのですが

そこが
結構混んでる道なので
なぜこんなとこにとめるの?
と思ったりしつつ

着いてきてねと言われて
友だちの車を追うのです。

すこし走ると
右折してすぐ左側の
大型スーパーみたいな
四角い白い建物の
立体駐車場へ入る友だちの車

あとを追う私

しかし
なぜかものすごく入り口が
広く遠くなり

なかなか たどりつかずに焦り

ようやく入ると
立体駐車場らしく
やけに暗くて天井が低い

そのときには
友だちが誰だか
もうわからなくなっていて

でも
なぜか
みんなで
栗拾いをする
ということになっているのです。

変だとは思っているのですが
でも
そういうもんだという
雰囲気になっているので
恐る恐る着いていく私

なぜか
一緒だったはずの家族はいなくなり
私は1人になっていました。


駐車場から建物内に入ると
暗い廊下があり

係の人に案内された先には
会議室のようなだだっ広い部屋が
廊下を挟んで二部屋ありました。

部屋は薄暗くて何も無く

灰色のループカーペットに
白い壁と天井


そこで
なぜか
「栗拾い」


ここでも
変だとは思うのです

でもやっぱり言えないし
聞けない…


そして
栗拾いは

突然はじまりました


なんと
天井から突然
ポトリと
落ちてきたのです。

それは
イガ栗でも🌰でもなく

すぐにパクパク食べられる
「甘栗むいちゃいました」
あれなのですよ。

あの
美味しい甘栗が
落ちてきたのです。


ギョッとして
天井を見上げると
埋込みの照明器具の穴のような

そういう穴があいて
そこから
ポトリと落ちてくる

当然カーペットの上に
ポトリポトリ

普通に靴のまま入ってきた部屋で
多分みんなそうしてたはずなのに

そこに甘栗が落ちてくる…

汚いよ…と思うのです

でも
みんな普通に拾い始め

気づけば
友だち家族だけでなく
他にもたくさんの人がいて

みんな
落ちてくる甘栗を
一生懸命に拾うのです

そういうものなのかと
観念した私も
トレイを持って拾い始めるわけですが

拾い始めると
子供の拳くらいの
大きな栗が落ちてきて

わぁ~
これ大きい〜!ヽ(*´∀`)ノ
なんてことを言ったりしつつ
なんだか楽しくなってくる

そんな
和気あいあいな感じの中に
息子の学校の先生と
一徹くんとツッキーが(笑)

見回すと他にも
知ってる人がたくさんいて
栗拾い競争になっていくのです。


栗は天井からランダムに
落ちてくるのですが
当然割れたものばかりで

私は
それがすごく残念で

なんとかキレイなものを
と思い
必死に拾い集めるのですが
なかなか
トレイいっぱいにならず

こっちは少ないからと
隣の部屋にまで行ったりして

最後は
持ち帰れるので
袋に入れるのですが

栗は
更に細かく割れてしまうものがあり

(;´Д`)あぁ~
…と残念がっている
という。


キャンピングカーに戻ると
車にはツッキーが乗っていて
一徹くんたちは
前の車に乗り込んでいて

で、
ツッキーが うちのコたちに
「イケメンのおじさん」だよ
「イケメンのおじさんっ」

と言い

それに私はウケまくるという(爆)


そして
前の車に乗っている一徹くんたちに

ツッキーが
「イケメンのおじさん」
って自己紹介したよ

という話を
絶対後でしなきゃなと思っていて

駐車場を出ると

誰かを乗せ忘れた!と騒ぎになり
また戻らなきゃならない〜っ
となって
慌てて駐車場へ引き返す…

というところで
目が覚めたのでした。


いやぁ
びっくりしました

甘栗を拾いまくる夢ですから。


天井の穴から
甘栗が落ちてくる…

一体どうしたら
そういうのが思い浮かぶのかと
我ながら驚いた次第です。

一徹くんがいたり
ツッキーと競争しちゃったり
「イケメンの」とかは

イベントの写真を見て
2人のことを考えたので

まぁ
出てくるのも納得なのですが

栗拾いは
本当に意味がわからず
調べてみました。


すると

~栗拾いの夢を見る~

栗はそんなに好きではないし
栗拾いもめったと行かないのに
栗を拾う夢を見る人がいます。
これは幸運のおとずれを意味しています。
身内に良いことがおこることも多く
栗は殻に守られた価値のあるもの
とされていて
大きなチャンスの種だと言われています。
妊娠を望んでいる人が
妊娠をしたときに見ることもあります。


…という
大変良い夢ということで
ε-(´∀`*)ホッとしました。

普通の栗拾いじゃないところに
一抹の不安はありますが(苦笑)

ま、でも
栗拾い自体は吉夢ということで

よかったと
そう思うことにしました。

2017年
元気に楽しく過ごせますように
ヽ(*´∀`)ノ


今年もシュールな夢の話に
お付き合いいただき
ありがとうございました。

こんな私ではございますが
今年もボチボチ更新できたらと思いますので
どうぞよろしくお願いします。
by otpp | 2017-01-15 21:31 | 日々徒然 | Comments(0)
2016年
最後のブログを
三重県 伊勢市で書いています。

東名から見えた富士山は
今年もとてもきれいでした。
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まずは
無事に帰省できたことに感謝
(*^^*)

しかし今年は
少し前にも書きましたが

なんだかちょっと
悲しくて辛いことが多かったな…

ラストの12月
12日の新横浜 一徹温泉で
めでたく
今年のイベント納めをした翌週…

18日の昼
愛犬が急死しました。

突然のことすぎて
火葬した後も
なかなか
受け止められませんでした…

今まで
犬も猫も
何度も看取ってきましたが

1度だけ
交通事故で亡くしたことがあり

突然いなくなる
というのは2度目です。

たいていは病気になり
経済的にも
精神的にも肉体的にも
打ちのめされるような

もう無理だと思う瞬間が
何度も襲ってくるような
そんな介護と通院の日々を経て
必死に看取ってきました。

なので
当然ですが

別れるときは
そういうものだと

いつもそんな覚悟をしてきて

最後は
何があっても
看取らなければならないし

そしてそれは
とても大変なこと

私はずっとそう思っていて

でも
そうだからこそ
帳尻があうような
諦めがつくような

できることはやった
十分面倒はみた
そう思えることで
死も深い悲しみも
受け入れて乗りこえて来れました。


けれどルナは…
突然いなくなりました


私の
「看取る」という覚悟は
果たせないままの別れです。


家族みんなが休みで
たまたま全員家にいるという
土曜日の朝に倒れ

開院と同時に運び込み
緊急入院後 昼に亡くなるという

信じられないほど急な別れ…


まるで
ルナ自身が
…迷惑かけないように

この日に決めていたような…

そんな
飼い主孝行すぎるところが
ほんとにズルいな、と思いますが

臆病で賢い
ルナらしいなぁ とも思ったりして。

でも
ちょっとくらい
面倒を見させてくれても
よかったのに…

恨めしいような気がします。

それこそ
あまりに突然すぎて
心残りすぎて

諦めがつかない


スパッと幕引きをした愛犬に
おいてけぼりにされて

私は
気持ちの持っていきようがなく

ただただ
呆然としていました。

もしかしたら
ルナ自身が
驚いてるかもしれませんが


突然すぎる別れは
家族のみんなが
なかなか納得できず

こんなの
ないよ…



受け入れたくても
受け入れられず
いまだジタバタしています。


ルナが苦しんだ時間は短くて

通院だの
服薬だの
手術だの

そういう
嫌な事や怖いこともせず
最後まで家で過ごせて

前日まで
ご飯もたべて
散歩もして

それは
とてもよかった
と思っているのです。

でも
最期が病院でした…

そばにいてやれなかったことに
大きな後悔が残っています。


仕方がないことは
わかっています

でも
受け入れて
乗り越えるのが
困難すぎるのです…


長患いしたり
手術を繰り返したり
通院しまくったり

それはそれで辛いことでした。

今まで経験して来た
そういう全てのことは

生きていてほしいと願う
飼い主側のエゴではないかと

何度もそう思ってきました。

でも
そのときは
そうすることしかできなくて

それはそれで
苦しみました。


できる限りのことを
という気持ちから
ありと
あらゆることを施してもらって

結果として
長々と苦しい思いをさせてしまった
ということに

幾度となく
後悔してきたのです。

安楽死を選べず
無駄に苦しませた
…と思うことは
2度あります。

それもまた
今も私の中では辛い記憶

この先
同じようなことは
繰り返すまいと
ずっとずっと思ってきました。

最期のことは
いつも考えてきました。


ただ
突然の別れは

その覚悟は
まったくしてこなかったのです…

当然有り得ることなのに。

ルナは
それを教えてくれたのかも

そんな
こじつけをしてみたりしつつ

年末年始は忙しく
その忙しさに救われました。


新年を迎えることで
どうにか切替えて

ちゃんと受け入れて
乗り越えていかなくては…と

今はそう思っています。


2016年
最後まで
あまり いい事がなかったな
などと思いつつ

その年を
家族みんなで越せることは
なんだかんだ幸せだと思います。


今年 最後の記事なのに
湿っぽい話になってしまいました。

来年は
良い事がたくさん起こりますように…
(>人<)


少なめの更新でしたが
2016年
どうにか
ブログを続けることができました。

お越しいただいた皆様
本当にありがとうございました。




追伸

私、大晦日は
伊勢神宮外宮でお餅を焼いて
2017年を迎えます。

みなさま
良いお年をお迎えくださいませ
( ᵕᴗᵕ )
by otpp | 2016-12-18 18:44 | 日々徒然 | Comments(4)

10月 おわった…

(v_v`)ハァ……。

いきなり憂鬱な 顔文字ですが

やっと
やっと
10月が終わったよ


9月もですが

ほんとに
人生最大の憂鬱にまみれた
2ヶ月が終わってくれました。



一年前の9月はじめに
人身事故を起こしまして

お相手は
バイクで全治2週間の怪我…

他人様に
痛い思いをさせてしまったことは
とても申し訳なく

大きなショックでもあり
ただただ
打ちひしがれておりました。

が、
住んでる町は田舎故に
翌日からまた運転する日々

幸い
お相手は無事に完治されて
年末には示談が終わりました。

で、私は
何も知らなかったのですが

こういった人身事故の場合
当然ですが
ドライバーの罪が問われるわけです。

お相手との示談云々とは別の話なのですね。


前方不注意等 交通違反を犯し
その結果 交通事故を起こし
相手に怪我を負わせた

その罪を裁かれるわけです。


で、それは
なんと翌年の5月に始まりました。
実に8ヶ月後のことです。

警察から出頭要請があり
ドラマのような
取調室というところで
身の上話込みで
事情聴取され
調書をとられ

二時間あまりかけて
作られた調書に目を通し捺印

最後に

「これは
検察庁へまわされます。
後日連絡が来るので
次は検察庁へ出頭してください」

などと言われて
取調べは終わるのですが


もう…
これだけ時間が経ってると
ほとんど覚えてはいないわけです…


衝突の瞬間と

助け起こした時の
お相手の様子

周囲の喧騒

警察がきたとき

病院へ行ったとき


断片的なそれらの記憶を
引っ張りだし
寄せ集め…

私の場合は

そのとき
その場で見ていた方が
警察が来たときに
いろいろ話してくれていて

私はそれを覚えていました。

なので
そうだったと思う
的な話をするわけですが

ま、
結局そんな曖昧で

それゆえに自分寄りな記憶というのは
実際は
違っていたりするのです。


それが明らかになったのは
さらに4ヶ月後のこと

9月の半ばすぎ
検察庁へ出頭してからのことでした…


駅前だったので
カメラの映像が残っていて
事故の一部始終が
ハッキリわかるのですが

これ
警察で一緒に確認できなかったのは
なぜなのでしょう…

記憶の曖昧さは当然なのに
わたしは
検察庁ではじめて事故映像を見せられ
自分の何がどのように悪いのかを
事細かに説明され

自分の曖昧な記憶を正され

事故の原因はどこにあるのか
というのを知ったのです。
(これが驚くほど自分が悪かった…😭)

その後 検事さんは
「供述内容と違うところを
今回の話に沿って書類を作り直すので
また
後日連絡しますので
検察庁へ出直してください」


仰いました。

しかも
後日 とはいうものの
数週間かかるだろう

と告げられたのでした…


そんな9月…


忘れていましたが
9月の始まりは
親知らずの抜歯からで

それもまた最悪な二週間(T_T)

それが治まったところで
検察庁出頭だったのですよね(´・ω・`)


それでも
なんとか
気持ちを切り替え
頑張らなきゃならないのですか

今度は
天候不順のせいか
喘息がではじめ

薬を飲んでいれば
大丈夫だと思いましたが

何日も何日も長びいて

そんな中で
息子の学校行事がつづき

喘息はちっとも良くならず
生理は1週間も早く来る(T_T)


そんな9月に続いて
怒涛の10月…


10月6日
いきなりスマホが壊れ
買い替えることに。

翌々日がロフトイベだったので
スマホが使えないのは致命的

なので
即刻 機種変更し

無事に
イベント&飲み会を楽しみました。

しかし
そんな浮かれた連休の
10日

なんと
今度は
ぎっくり腰(>︿<。)

最初は
たいしたことはないと思いました…

これなら
3、4日で治るかな、というような。

でも
これがまったく違っていて
今までになく長引いているのです…

無情にも病院の薬(痛み止め)がおわり

ほんの少し
マシになりかけたかな…と思うと
更に痛みが増すという

しかも
そんな10月21日
検察庁へ再出頭

腰は今も痛いですが

21日は
杖をついて検察庁へ行きました(T_T)


そして
ごってりと時間をかけ
再度全ての確認をとられつつ
供述調書を作っていただいて
サインと捺印

書面での裁判となる
略式起訴を選び
その手続きもしましたが


しかし…
違反ありの人身事故の刑罰

皆さんの理解はどの程度でしょう?


重症や死亡ならば
当然 判決は禁固刑となり
交通刑務所に服するわけですが

そこまでに至らない事故の場合でも
基本的に人身事故というのは
禁固刑ありき

お相手の状況次第で
罰金刑となるのです。

が、

その罰金の額
なんと
100万円以下

私の場合
7、80万くらいになるかも…
と言われました。

保障は保険で対応しますが

罰金は
自身で支払わなくてはなりません。

多額だというのは
知ってはいましたが

正直なところ
ここまでとは思っていませんでした…

ま、
でも
自分のせいですから(´;ω;`)
償わなくてはいけません。

すべてを認め
心から謝罪し
結審していただきました。


そして
帰り道

バスにゆられて泣きました。


体もズタボロで
情なくて辛すぎましたが

そのときは
もう
ただただ
後悔にまみれていました(>︿<。)

罪の重さと
罰の大きさに
打ちひしがれてもいたのです。
(ノД`ll)


しかし
翌22日は
ロフトイベント
+ 仲間のBirthday party♪


楽しみました 心から

せっかくの
素敵な1日ですから。


一徹くんとツッキーと有馬くんに会い
仲間とちょっぴり飲んで
たくさんお喋りして…

すると
帰り際から
喘息が悪化…

そして翌日
10月23日
買ったばかりのスマホが
なぜか充電出来なくなり

結局 代替機となりました(T_T)


こうなると もうね…

私なんか
楽しんでいてはいけないんだ…と

何もかもに見放されたような…
全て諦めよう…
というような気持ちになるのです

もう
ここまでだと
笑えるくらい
踏んだり蹴ったりで
泣きっ面に蜂なわけですが

渦中ではいっぱいいっぱいで
とても
笑い飛ばせる余裕はなく
毎日毎日 嘆きまくっておりました。

それがまた
良くないというのもわかっていましたが
でも嘆かずにいられない
そんな気持ちだったのです。


でも
そんな中
娘が教員採用試験に無事合格したことに
元気をもらい

1人で母の墓参りに行きました。

で、
そこで
どうにか切替えられたような気がします。

不思議ですが
お墓参りをすると
いろんなことが落ち着きますね…

親というのは
亡くなってからもなお
ほんとにありがたいものです。


腰はリハビリのおかげで
少しずつ痛みが遠のいていて

喘息も薬が効いて急に楽になり

そして
仕事もそれなりに出来るくらいになりました。

すると
仕事中に
検察庁の
検事さんではなく
事務次官さんから電話があり

また出頭かと身構えると

なんと
刑は思っているよりも
軽くなると思う、というような

お相手の怪我が幸い軽かったですし
お相手が許すという気持ちになってますし
Yさんご自身が罪を認めて
深く反省しているというところが認められ

罰金刑となり
その罰金も
100万円以下とのことですが
そこまでにはならないと思われます…

というような 連絡をいただき


怒涛の10月
ようやく終わりました…



会社で
ハロウィンのお菓子を配りながら

あぁ終わるなぁと
泣きそうになりました。


仕事終わりに本屋に行き
一足飛びに
来年になってほしくて
手帳を買おうとしましたが

それより
体重記録ノートにしようと思い

キリよく
11月スタートにしようかと思いましたが

ノートは
月曜日スタートだったので
10月31日スタートとなりました。

スマホのアプリには
前から記録していますが

ノートはノートの良さがあるので
会社のスタッフさんと一緒に
まずは一ヶ月
頑張って体重グラフと
食事日記を書いて行きたいと思います。

ダイエットは
気持ち新たに~
ともいきませんが(苦笑)

腰のためには
増加したままではいられませんし
きちんと続けて行きたいと思います。

思えば
それを怠ったから
悪い流れを引き寄せたような気もして

これからは
前向きに
1年の締めくくりに向けて
努力していきたいと思います。

by otpp | 2016-11-01 21:14 | 日々徒然 | Comments(4)
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もう
ファンブログ
ちょっと書けないかも…

的なことをコソッと書いて

ふと
観てしまったTVのことを
これまたコソッと書いて

そしたら
意外なほど
読んで下さっていて
ビックリしてしまいました。

すみません。
そして
読んで下さって
本当にありがとうございます。


とりあえず
しばらく
普通のネタも
書いてみようかと思います。

思えば
そういうのもしなくなっていて
ダイエットネタだって
ちっとも書いてない…

カテゴリーは分けていて
何を書いてもいいはずなのに


というわけで
まずは楽しく

〜猫の話〜

七月の終わりに
会社の「Iさん」から
二匹の子猫をもらいました。


Iさんのお宅に
野良猫さんがやってきて
仲良くなって お世話していたら
子猫を産んだそうで…

それが
なんと7匹!

なので
誰かもらってくれませんか〜と
里親探しをしていたのですね。

我が家には
クー ♂ 9歳
小次郎 ♂ 3歳
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という
二匹の先住猫+犬 二匹
(犬もいるのです)

無理だよなぁと思いつつも

家族全員
「子猫」の話に惹かれまくり(笑)

どう?飼う?
なんて盛り上がりました

が、
先住猫も犬も気がかりで
すぐに結論は出ませんでした……

でも
Iさんは
それなりに必死なので
再び「どうかしらん?」と聞かれ…

で、
その時
ふと思いついて言ったのが

黒と黒白のコがいたら…
性別関係なく二匹飼ってもいいなぁ
…でした。

もう7年前と3年前になりますが
長年飼っていた猫を看取り

その猫たちが黒猫♂と黒白猫♂
だったのです。


すると
「あっ!いるよっいるっ」
「黒と黒白のコ!」
と叫ぶ Iさん

もう
これは御縁だなと思って
そこで即決しました。

その2匹をウチのコにします!と。


そして
一ヶ月後
はるばる1時間ちょっと運転して
お迎えに行ったのが

このコたち
「あずき」黒♂
「かのこ」黒白♀です。


いやぁ
久しぶりの子猫は
そりゃあもう可愛い

人間でいうところの
孫の可愛さなんでしょうねぇ
たまらないです。

ま、寝ている時が1番ですが(笑)
とにかく
子猫というのは
可愛い生き物で
毎日楽しくて仕方がない

仕事を終えて
帰るのが楽しみです^^

しかし
新入り子猫と
先住犬&猫との仲を取り持つのは

これ
なかなか大変でした。
(;´д`)

ワンワン
吠えたてる犬と
シャーシャー威嚇しまくる猫

いきなりやってきた
新参者を
簡単には受け入れません。


とりあえず
子猫たちには
まだ幼過ぎて
さほどの警戒心がなく

とくに
かのこ♀は怖いもの知らずで
どんどんいけるタイプで


先住犬も猫も
しっかり大人で
少ないとはいえ
新たな犬猫と出会いながら
今の4匹体制となっているので

勢い対面させてみたり
子猫をケージにいれて
周りから見させたり

いろんなご対面を繰り返しました。

一緒に近くでご飯をたべさせたり

子猫の遊んでる姿を
先住を抱っこして見せたり

そのうち
だんだんと慣れてくれましたが
でも
離れて見てられるようになったのは
けっこう最近ですね……
一ヶ月以上はかかりました。

そんなちょっとした心配やら
日々のお世話は
それなりに大変で

お金もね
それなりにかかります…

ま、でも
それ以上に楽しいんですよね
子猫との暮らしは。

二匹で
転げまくって
延々と遊ぶ姿を見ていると

私は
ここまでは遊んでやれないから
二匹でよかったなぁ
なんて思ったりします。

いつもいつでも
遊ぶ気満々で

なんでもオモチャにして
追いかけまくって遊ぶので

それを追いかけて
取り上げる(`・д・)σ メッ
なんてこともありますが

可愛いです
なにをやっても。

ただ
ものすごく困るのは
カーテンや
網戸を登ること( ˘•ω•˘ )

とうとう
古い網戸は破れました…

大きくなれば
できなくなることですが

今の大きさだと
ほんと
やりたい放題です。

ゴミ箱をイタズラするのは
1度タイミングよく叱ると
寄り付かなくなりましたが
きっと
これからも次々
いろんなことをやらかすと思います
┐(´∀`)┌

来月は予防接種

あっという間に
子猫時代は終わるので
家族で楽しみながら
二匹の成長を
楽しんでいきたいと思います。
by otpp | 2016-09-20 23:37 | 日々徒然 | Comments(0)
連休三日目
天気も悪いらしいので
何もする気はなかったのですが…

なんと1週間遅れで
生理がやってきて起き抜けから絶不調

寝てばかりいましたが
そろそろ動かなくてはと
階下にいくと

テレビがガンガンついていて
JUJUとMy Little Loverのakkoが。

JUJUはカバーした
六本木心中を

akkoは
Hello Againを歌うらしいので

おぉ〜
懐かしいな
と楽しみに聞いてみたら


あーもう
なんだかな

聞かなきゃ良かったよ

と。


すみません。

いや
もうね
驚いちゃったんですよ。
akkoの声の出ないことに。

キー下げて
それでも これなんだな…
ここの
この音も裏声にしちゃうのか、と。


ま、歌ってなければ
こんなもんだろうな
とは思います。

森昌子さんが復帰した時も
あんなに
歌のうまい人だったのに
驚くほど下手になっていましたし…

akkoのように
甘い声で
ギリギリのところで歌う人なら
そりゃ こうなるよねとは思いましたが

でも
正直 ガッカリしちゃいました。


この歌は
私が結婚した頃
ラジオでもテレビでも
毎日何度も流れていた曲で

そう
私にとっても思い出の一曲なのです。

きっと
同じように思った人がいるだろうな
と思ってTwitterをのぞき見たらば

まぁ
次々と
同じように
ガッカリしちゃった人の
多くのつぶやきが…

思い出の曲は
いっそ
PVを流して欲しい…

そんなことを思いましたね


JUJUの六本木心中の方も…

なにもカバーしなくても……と。
JUJUの曲を聞きたかったです。


ま、歌声もそうですけどもね

有名な方々は
ビジュアル面も
あれこれ言われて
ほんとに大変だなぁとは思います。

それだけ
みんなの記憶に残り
ずっと応援している人もいるわけなので
仕方がないとは思いますが

余計なお世話的なものも
多々ありますね。

劣化というのは
イヤな言い方だなと
個人的にはそう思っています。

でも
とにかく
素敵でいてほしい…


その気持ちはよくわかるのです。

好きだった人ほど
そう思うんですよね。


そういう部分でいうと
やはり…

とりあえず
太っちゃいけないな
…と思います。

この前
渡辺美里さんを見た時に
しみじみ思ったことですが

相変わらず
ハツラツとしていて
若くて可愛かったけど

あまりに膨らんでいて
驚きました。

えぇっ?!
……で、Twitterをみてしまう私は
もう姑小姑そのものですが(苦笑)


自分も
90キロ近くまで膨らんだ身なので

人が太るということは
よくわかっているのです。

女はとくに
太りやすい…

よ~く わかっているのです。


でも
自分のことは棚に上げまくりで

やはり
渡辺美里が膨らんでるのは
見たくなかったわけです。

それでも
歌声が健在で
それは本当によかった
ヽ(*´∀`)ノ


ま、こういうの
ありますよね


昔々
石原裕次郎という大スターがいて

裕次郎さんも
私が認識した頃には
もう貫禄たっぷりでした。

で、私は
オジサマな裕次郎さんしか知らないので
「ボス」で
石原軍団の社長らしい
そんな裕次郎さんを
そのまま受け入れていたわけですが

ある日
若かりし頃のお姿をみて
衝撃をうけましたね。

えっ?!
カッコイイ!

なんか……
痩せてる……よね?

そうです

裕次郎さんは
背の高い
超絶カッコイイ青年で

だからこそ
人気者となり
今の立場なのだ…と
その時知ったわけですね。

ま、その頃は
ダイエット
などという言葉もあるかないか
健康についてようやく
あれこれ考えられるかな
という頃のこと

スターだってなんだって
容赦なく太るわけですし
実際太ってたもんです。


で、高校の時ですが

彼の家に遊びに行き

そのとき
彼のお母さんが

テレビを見ながら言いました。

裕次郎も
こんな太っちゃって。
もうダメよねっ

辛辣な一言で
驚きましたね


今の私にはわかります(苦笑)

長年生きてくると
こういうことを
思うようになるんですね

昔を知っている
その「昔」というのがね

どんどん古くなるわけです。


あぁ
歳をとるというのは
こういうことか……

思わぬところから
自分の歳と
自分の古さを思い知る……

はぁ
やれやれという
昼下がりでございました。
by otpp | 2016-09-19 16:43 | 日々徒然 | Comments(0)

2016年 初夢

日付にこだわらず
覚えていられる初夢を見たら
ブログを書くぞー!
と思っていたら

なんと
こんなに遅くなってしまいました。

これが
今年初…

遅くなりましたが
今年もなんとか続けて行けるように
頑張りたいと思っています。

どうぞ
よろしくお願いします。
( ᵕᴗᵕ )


それにしても

今日はもう17日

こんなに書かなかったのは
初めてですよね…


私事ではありますが
無事に新しい仕事が決まり
先月からスタートしました。

そこは新しい施設なので

小さなものから
大きなものまで
何もかも揃ってないづくしで

雑巾やティッシュの消耗品から
エアコンの設置や階段の手すりまで

毎日毎日
たくさんの買い物に追われ
名前つけに追われ

今年の正月休み明けからは
仕事が本格始動し
新しいメンバーも続々

そんなこんなでまたバタバタ

夢は絶対見ているのに
それを覚えていられないし
思い出せないので書けない(苦笑)


しかし
やりました*\(^o^)/*


今年もまた無事に(?)
ヘンテコリンな夢で
スタートをきることができました^^


ではでは♪( *´∇`)_



犬を飼ってるのですが

うちの犬は
MダックスとチワワのMIX♂
(見た目はダックス寄り)

カニンヘンダックス♀
もう長年 家族として暮らしてます。


…が、

夢の中では
2匹はブルドックになっているのです。

白と黒の
巨大なブルドックが

目の上くらいの高さの台に
後ろ向きに座っていて


後ろから呼ぶと

ゆっくり振り返り

それは
ほんとに見事なブルドック
(当たり前ですが)


ダックスとはまったく違うし

私はブルドックを飼ったことも
飼いたいと思ったこともなく

実際に間近で見たことも
2回くらいしかないのですが

それなのに
なぜ そのコたちを
ウチの犬だと思ってるのか
そこは本当に謎ですが


でも疑うことなく
そのコたちがウチの犬で

とても抱けるはずはない大きさなのに
私は白いブルドックを抱き

黒いブルドックも
抱こうとするのですが

なぜか台は更に高くなっていて

そばの階段は
微妙な距離で
1段あがると
高さはちょうどよくなるけども

犬からは遠いのです


どっしりと
背中を向けて座っている
黒いブルは

呼んでも呼んでも
もう振り返ることもなく

私は
早くおろさなくてはと
猛烈に焦ります。


どうやら
そこはペットショップで

アングルが変わり
上からのぞき込むと

まわりにはケージが並び
犬や猫が販売されていて


店の真ん中には大木があり
そこに
ツリーハウスや台が設置されていて
その台に
ブルドックが座っているのです。

でも
まるでジオラマのように
遠く小さくなって
犬を台からおろせないまま…


困っていると

なぜか迎えの車が来てしまい
私は出かけなくてはならず


乗り込むと
運転しているのは

なんと
有馬くん
(去年に続いて今年も有馬くんでした)


私は犬のことが気になって

早く下におろさないと…と
言うのですが

有馬くんには
当然意味がわからないので

「ん?」
という顔をして

猛スピードで出発


私は
ただただ犬が心配で
でも
ペットショップだし大丈夫かな
と気持ちを切り替えます。

着いたのは
森の中のコテージで

室内はログハウス

なのに
よく見ると

私の独身時代の部屋で
腰高窓に赤いギンガムのカーテン

そこに置いていたベッドが
クイーンくらいに大きくなっていて

有馬くんが窓際に座り

私は
ずれて向かい合って
ネイルを塗っているのです。

すると有馬くんが

急に私の足をガッと掴んで
足の爪を見るのです。

私は
まだ手入れをしていないので
イヤだと思うんですが

抵抗も出来ず
声も出ない…


有馬くんは
私が手入れをしてないことを怒り

掴んだ私の足をバシッと投げ
ものすごい不機嫌になり


私は
慌てて手入れをしようとするのですが
焦るので爪がなかなかカットできない

手にした爪切りは
おそろしく大きくて

小指が
どうやっても
指ごと切り落としそうになるという
ε٩( > <)۶з

ひゃーひゃーと
声にならない声をあげ

爪が切れない私と

ダメだから
今すぐキレイにして
という有馬くん

なぜか
まったく声が出ない私…



そしてまた
犬を迎えに行かなきゃ
ということになり

でも
場所がわからず焦る私

一緒にあちこち
探してくれる有馬くん


考えてみれば
ショップまで迎えにきたんだから
有馬くんにはわかるはずなのに

そのときは
おかしいと気づかないんですよね。


ようやくショップに着くと
犬はさっきよりもっと高い台にいて

もう無理だと絶望的なのに


なぜか有馬くんが
軽々と抱きおろしてくれ

そして
にっこりと手渡してくれるのです

まるで
風船を取ってくれたお兄さんと
子どものような(笑)


そこで
目覚めました。



しかし
このブルドック
3、40kgくらいありそうです。
軽々となんて絶対無理(笑)


それが自分の犬となってることも
高いところにいるということも
とても不思議です。

結果的に
有馬くんに助けてもらったのも。



爪は…
思い当たるのです。


手も足も
お手入れしたいなと思っていて

今は見られたくないと
そう思っているからこそ
あんな形で夢に出てきたのでしょう。

有馬くんに
ガッと掴まれて
バシッと投げられて…

考えてみれば
こんな失礼なことをされたのに
ちっとも腹が立たなかったんですよね(笑)

有馬くんの
その行動に違和感がないというか

Sというか
我侭さが似合っていて。


本来の私なら
うるっさいなっ(。-_-。)
とか
何すんのよっ?!(●`з´●)

とかね
そう思いそうなものなのに


ただただ
申し訳ないと思って
焦っていたという(笑)


有馬くんには弱い(苦笑)

ま、多分
たいていのことは許せます
だって
18も年下の可愛い男子ですもの(笑)


今回は

「犬」

しかも
白と黒というのが気になったので

夢占いで調べてみました。


白い犬が暗示するメッセージは

苦しみから解放される
仕事も恋愛も順調に発展する
親友ができる
遠方の友人が訪ねてくる
思いがけない幸運に恵まれる
友達関係で幸運がある
懐いてくるかわいい白い犬は未来の恋人かも
あなたに純粋な気持ち持つ人がいる

吉夢ですね^^


黒い犬の夢は
健康状態に注意するようにと暗示しています。
少しの不調でも早めに治療を受けましょう。

裏切りという意味もあるのだそうで

これは
注意をしなくてはと思います。


犬を飼いたいと思ってる場合は
その気持ちから見る夢らしいですが

はっきりと
白い犬と黒い犬だったので
気になって調べました。

白いネズミのときは
仕事が決まりましたし

吉夢は
やはりありがたいです。

なるべく心穏やかに
一生懸命お仕事をして
元気に1年を過ごしたいなと思います。


そうそ

去年の初夢は
結婚式で歌うことになったのに
声が出なくて
黄緑の紋付袴姿の有馬くんに
めちゃくちゃ野次られるという夢でした(爆)


そして年末は
ツッキーが実は双子だった
という夢や

イベントのあとに
一徹くんがみんなと一緒に駅へ帰る
という夢で

なぜか歩かない一徹くんを
私が背負って歩くという(笑)
で、疲れちゃったので
みんなで居酒屋でも行く?
となり
結構大きな道路を渡るので
ここは歩いてくれる?と聞くと
イヤだと言われ

背負った一徹くんを
そのまま前に回して
抱っこして道路を渡るという(爆)

訳が分からないけど
ものすごく面白い夢で

双子は迷いがある時に見る夢

おんぶする夢は

責任を負うこと。
負担がある状態。

◆何かを背負う
…大事な役割を無事に果たす。
◆重いものを背負う
…心配や負担の増大。
◆何かを背負いながら歩く
…自分の煩悩を捨てきれずに悩んでいる。
◆愛する人や家族を背負う
…一生守り抜き責任を負う決意をしている

というもので
双子
当たってましたね。

おんぶは
やはり煩悩を捨てきれずに...
ですかね(笑)



夢って
とても興味深いものです。

精神状態があらわれますし
予知夢的なものも。


これからも
意識して調べてみたいと思います。


今日もお付き合いいただき
ありがとうございました
(*^^*)
by otpp | 2016-01-17 11:37 | 日々徒然 | Comments(4)

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