3月31日(354日目)

今朝は64.4㎏
total-17.0㎏

増えた~
ということは
生理くるかな…

と、いうことで
めげずに
ウォーキングしてきました。

公園の桜がキレイ
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今週末は
さくらまつり

この公園は
露店が出て賑わいます。

春の桜と
夏の花火

この時期には
公園の近くに住んでいて良かったなと
いつもそう思います。
by otpp | 2014-03-31 14:45 | 今日の体重 | Comments(2)

3月30日(353日目)

今朝は63.4㎏
total-18.0㎏

今日は雨
時折 激しく降っています。

こういう日のために
なにかできないかな…と
思っていたら

YouTubeで

バービーと
もう一人の女性芸人が

二週間の
ウエスト痩せ対決をしている
番組があがっているのを発見し

簡単な動きだったので(キツイですが)
それをすることにしました。

食後
落ち着いたらやることにして
二日目

どちらかというと
腰から背中の方に効いているような気がしますが

これ
とりあえず二週間はやろうと思います。

なんでも
続けなければわからないですもんね
(*≧∀≦*)

番組では
かなり効果かありました。
20㎝のサイズダウン

力を抜いて計ったのと
きゅっと凹まして計るのは違うので
多少の誤差はあるでしょう

ま、でも
なんでも真面目に取り組めば
それなりに効果はあると思います。

私も
ちょっと
頑張ってみますq(^-^q)
by otpp | 2014-03-30 12:27 | 今日の体重 | Comments(0)

3月28日(351日目)

今朝は63.2㎏
total-18.2㎏

おはようございます。
今朝は
息子の学校の離任式
と、いうことで

準備しなければ…

さ、今日も一日頑張ろう~
by otpp | 2014-03-28 07:07 | 今日の体重 | Comments(0)

3月26日(349日目)

今朝は63.1㎏
total-18.3㎏

昨日
公園の周回コースを
息子と延々と歩いたり走ったりしたのですが

こういう周回コースって
普通左回りで
ほとんどの人は左回りです。

たった一人右回りするおじいちゃんがいて

私はその人を密かに
「右回りのじいちゃん」と呼んでたくらいですしね。

ところが
昨日
そんな周回コースを
右回りで歩いたり走ったりしてる
今風の若者が一人やってきました。

ほぼ一緒に始めたので
ずうっと一緒
で、ペースがほぼ一緒らしく
すれ違うのもほぼ一緒の位置

これが
なんだかもう…

猛烈にイライラするんです。

舌打ちしたくなるほどの
イライラι(`ロ´)ノ

とにかく
気になって仕方ない…

先にいなくなったので
なんとか落ち着きを取り戻せましたが

なんで右回りすんのよーっと
詰め寄りたくなるくらい
とにかく猛烈にイラつきました。

ウチについてからも
しばらくモンモンとしてたんですが

いやぁー
ふと気づいたら
今日は
生理予定日4日前…

もう
PMS突入週間だったのです…

やれやれ。
┐( ̄ヘ ̄)┌

ま、それなら 仕方ない…
こっちの気持ちがダメな時期なんだから…

と思うものの

またいたらイヤだなとも思ってしまうんですよ(苦笑)

なので今日は時間をずらします。

でも
こんなことでイライラするなんてね…

「右回りの若者」登場

いつもなら
絶対笑ってるはずなんですけどね…

そうそ
急に
キッチンのガスコンロの掃除をしたくなり
朝一からやっていたら

ルナルナという生理日管理のサイトからのメールに

黄体ホルモンの影響で
イライラして散らかってるのが気になり掃除しまくってしまうかも
時に模様がえにまで発展する人もいます。
掃除したくなったら生理日が近いかも…
みたいに書いてあり

まさにそういう状況の私

ホルモンに操られているのですね…

こういうのって
なかなかわかってもらえませんが

PMSの人は結構多いですよね。

イライラ ツンツンしてしまったり
落ち込んだり泣いたり
バタバタと掃除したり(笑)

そういう面倒くさい時期があるということも

保健体育でガッチリ教え込んでもらいたいですね。

男性の理解というか
諦め、ですかね(苦笑)

これ 必要です。

触らぬ神に祟りなし
ヤベー
逃げろ~っ

と思ってもらって結構なので

うまーく
かわしてくれたら
ありがたいですよね。

我が家の場合…

オットは
笑わせたら勝ちだと思ってるので
私が不機嫌なほど関わってこようとすることがあり…

私の方が自室に逃げます(苦笑)
by otpp | 2014-03-26 17:26 | 今日の体重 | Comments(0)

3月25日(348日目)

今朝は63.4
total-18.0㎏

と、いうことで
すっかり記録をお休みしてしまいましたが

今日からマジメに
記録もしていきます。


春休み
ということで

息子(14)
ニキビで皮膚科に行きました。

ニキビは
立派な皮膚疾患

わかってはいたのですが

思春期ニキビ…

一旦落ち着いたこともあり
大丈夫かな、と思っていたら

春が来て満開(苦笑)

ニキビも満開になるんだな(苦笑)

あきらめて
通院治療をすることにしました。

男だって
肌があまりにも汚いのは
コンプレックスになります。

ニキビ治療

薬を飲んで、塗って…
結構 大変です。

でも
早めに病院へ行くべきですよね。

息子は炎症が強くなっていたので
一週間抗生剤を飲むことになりました。

ニキビが重なって出来ているところは
皮膚も固くなっていて
時間がかかると思います…

塗り薬も病院のものは
やはり安心感がありますし

息子は
早起きして
しっかり洗顔してローションつけて薬を塗り

ご飯を食べて薬をのみ

…と
治療にもマジメに取り組んでます。

早く行けばよかったな…
(´д`|||)
by otpp | 2014-03-25 06:38 | 今日の体重 | Comments(0)

いろいろありまして…

こんなに
更新しなかったことってありませんね…

まずは
何故こんなことになったのか…
というご報告から…

とりあえず
ダイエットは
一応気を付けて暮らしてます。
えぇ増えてません。

何があったか…

はい…
女特有のゴタゴタでございます…(涙)

有馬くんのlive後の週
それで丸々三日間が失われました。

いやぁ
本当に疲れはてました。

とりあえず
最悪な終焉
さすがに凹みました…

ま、でも
そんなこといってても仕方がないので
もう忘れようと思います。

と、いうわけで
結構ブルーでしたが

ここでもう切り替えて~


話したかったのは
そんなことより

一徹くんの
アカシックのMV出演!
(キャ~~~っ)

これで一晩
頭 煮えてました(爆)

月曜夜に情報公開となり
即見
その後ニコ生出演
少しですが撮影のときのことを語ってくれて

おもいっきり
身体全体を使って踊ってくれとか言われて
できないですよね~とか(笑)

私は
冒頭のバイクで
おぉーっと思いましたが

やはりメリーゴーランドのときの
可愛い帽子姿と
あのメガネの表情にヤラレ
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それとマイクで歌う一徹くん
これがすごく新鮮で

発狂寸前

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一瞬の差し込みなので
スクリーンショットもなかなか撮れないんですが

バチバチ撮ってコラージュして
その夜にツイ友さんに送ったり…
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もう完全にイカれてました。

カッコよすぎて
テンションが上がりすぎ
壊れるかと思いました。

夕方までは
前日の有馬くんのliveのブログを書いたこともあり

有馬くんの歌ってくれた歌が脳内を延々とリピートし

「グッバイマイラーブ♪」
などと
歌い呆けていたわけですよ、私。

あー可愛かったなー
と、余韻に浸りまくり

正直
有馬くんのことしか考えてませんでした。

が、そこで
アカシックMV

有馬くんのliveの記憶が
一気に遠退くほどの衝撃
(ごめんなさい有馬くん…)

どうなんでしょ コレ。

更に 激堕ち

もう底づきしてますけど
埋まれというのでしょうか?

もうね…
人間生活が成り立たなくなるんで
やめていただきたいとすら思うほど
電撃的&衝撃的でございました。

はい
もう一生着いていきます。
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この顔だけで
とりあえず一ヶ月はがんばれます。

で、そこへ

なんと
カレンダー到着
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特典(福引券)つき5000円というのを見たときは
結構 いいお値段…
と思ったりしちゃいましたけど

カレンダーはもちろん
特典の大量のブロマイドといい
DVDといい

なんて素晴らしい♪

安かったなと思い直しました。
単純で、すみません。

ブロマイドは増える一方だということを実感し
フォトアルバムを追加購入

これにもまた
カバー(今度はシンプルにします;苦笑)を作る予定です。

一徹くんのおかげで
手作り熱が高まっている今日この頃。

シアワセです♪

さて
そしてこの連休

ファンが翻弄され
熱狂していたのは

そう
秋葉原エムズの整理券予約。

金、土と50人ずつの電話受付がありました。

そして今日
日曜日10時から店頭受付が30人

昨日の午後から並んでるのですよ。
お仲間さんも夕方から並んでいるのです。

もうすぐ配付という
今この時…
私も感無量だったりします…

長い人は18時間以上ですからね(涙)

私も
店頭には並ぶ気でいました。

12月のエムズ…
二部制になったものの
激戦で電話予約は全敗

四日間の戦いに敗れたあと

散々悩んだあげく
私は店頭の整理券を取るべく
夜中3時過ぎに家を出ました。

最寄り駅からタクシーに乗って

千葉発
4時半の始発に乗って秋葉原へ。

一人で不安でしたけど
そこで並んだことで友達ができ

今の賑やかなファン生活は
あのエムズの店頭並びがあったからだと思っています。

なので
今回も迷わず並ぶつもりでした。

ただ
今回はどうしても一部に参加したかったのです。

前回は二週に渡る
四日間の電話予約の戦いの末
店頭へ並んでの二部への参加でした。

チェキはハーレムショットで
一徹くんとツッキーと大賀くんに囲まれての初チェキ
もちろん
これはこれで思い出深く
最高に嬉しかったのですが

今回は
一徹くんとのツーショットが撮りたい…

なので私は
今回一部の電話に敗れたら
並びにいく覚悟を決めていました。

と、いうか
電話が繋がるなんて奇跡だと思うので
私はもちろんのこと
お仲間さんからも繋がる人が出るかどうか…
今回は本当に回線がパンクしてトラブルんじゃない?

なんて…
戦う気がそもそもないというか
後ろ向きというかね…

始めから諦めモード

でも気になって仕方がない…

とりあえず
やるだけやろうと思って
かけまくった一日目

50分の勝負と思っていましたが
諦めきれずかけつづけて

繋がったのは52分

当然
ソールドアウト
「本日のご予約分は終了いたしました」

あーやっぱりこうだよ。

と、シラケた気分で
ぼんやりしていると

なんと
Sちゃんからの突破報告

えーっ!
マジで?
ウソっ
スゴいじゃん!!

これ
本当に嬉しかったし
驚きました。

お仲間からも
繋がる人なんて出ないよなー的な
すっかりやさぐれた気持ちでいたんです、私。

無理だろうなーって。

でもSちゃんが繋がったことで
ものすごく前向きになりました。
その後Yちゃんからも突破報告があり

遠方のYちゃんが繋がったことが
これまた本当に嬉しくて…

自分は無理でもいいや
並びにいけるんだから。

並びに行けない遠方のお仲間さんから繋がってほしい!

で、Sちゃんが繋がったんだから
私もちゃんと頑張ってトライしよう!
と思いました。

その気持ちが伝わったかのように
娘からのLINE

娘「明日電話って10時から?一緒にかけるから呼んでね」

私「ありがとー45分勝負だから。まず繋がらないんだけど、私は並びに行くから大丈夫(笑)」

娘「大丈夫だよ。繋がる。今回は並びに行かなくても済むようにしてあげる」

私「ありがと。よろしくね。」

ジンクス
ご利益
なんでもあり

できることはみんなしよ!
と、超前向きに考えて

いざ二日目

私は朝から
とにかく掃除をしまくりました。

窓を開け放ち
空気の入れ替えをして
片付けまくり

猫の病院には
開院と同時に行きました。

美味しいパン屋さんのパンを買って
とっとと帰宅

時間は9:25分

パンを食べて
お茶を煎れて 自室へ。

9:54
娘が部屋に来ました。

私「ごめん。寒いけど窓もドアも開けたままで運気を呼び込むから(笑)」

娘「マジか(笑)(笑)(笑)」

私は前日
スマホの壁紙もTwitterのプロフィールのヘッダーも
Sちゃんと同じ
縁起物の富士山にしていました。

SちゃんもYちゃんも
一徹くんのチェキを持っていたと聞いて

私もチェキを出し
パッチワークのリンゴを握り

いざ電話スタートを待つ私たち

ふと
初っぱなに繋がることってないし
最初の受付が終わるだろう
二分あたりを狙おうかなどと思って

そう娘に言うと

娘「ま、かけ続けることになるよね(笑)
かけるよ私は(笑)」という娘

「だよね」
と笑う私

そんなこんなでスタートし
昨日に比べればリダイヤルもミスなく

なんかNTTのアナウンスより
話し中のプープーが多いなぁ今日は

と思ったら
娘がスマホを突きつけてくる。

私「え?…つ、繋がった?」
娘「うん」

慌てて娘のスマホに出て
「もしもし?
シルクラボの予約は大丈夫ですか?」

「はい大丈夫です。お受けできます。」

お兄さんの声でした。

なでなで会の受付もお兄さんだったので
私は驚きませんでしたが

娘はギョっとしたらしいです。
「わっ男の人っ!」と(笑)

とりあえず
受付を無事に終了

ワナワナと震えて部屋をウロツク二人(笑)

私「あーなんか嘘みたい。」
娘「男の人の声でビビったよ」

私「時間10分だよ」
娘「10分だったね。スゴいね私(笑)」

私「スゴいよ。ありがとー!もう小遣いやるっ(笑)」

そう
繋がったのは娘のスマホ(爆)

やってくれました。

LINEで「繋がるよ」とキッパリ言い切った娘
やはりそうでなくてはいけないのですね。

「気」です。

小遣いは5000円(笑)

でも
運気を呼び込むって
やっぱり必要だと思います。

娘が手伝ってくれて繋がったのも含めて 運気だと
それごと呼び込んだと
そう思ってるんです、私(笑)

もちろん娘には感謝してますが
(^^)

何事も前向きに
やっていかなくてはいけませんね。

そんなこんなで
ゲットしたエムズ一部の整理券

Sちゃんに
LINEで報告すると

「自分が繋がった時より嬉しい!
きぃちゃんは繋がる気がしてたんだよ」と。

私はそれを読んで感涙にむせびました。
(いや、ほんとに)

だって奇跡みたいなものです。

一緒に行こうねといって行けるものではないですからね。

やりとりしていたお仲間さんとは
聞いてくれた人から順に
個別にお知らせしあい

みんな本当に温かい言葉をくれました。

ファンにもいろんな方がいますが
でも
私は温かくて優しいお仲間に恵まれ
本当にシアワセ者です。

その後
突破連絡はたった一人

Twitterで繋がってる人が
みんなトライしているわけではありませんが

10倍とも言われる競争率
本当なのかもしれません。

だとしたら
やはり参加できるときには
うんと楽しまなくては。

そして私にできることは
参加を夢見ている人
どんな風だったか知りたいと思っている人に
役立つようなレポを書くことだと思っています。

今度のエムズ
4月12日なんですが
ダイエットを始めて一年の記念日でした。
それにも縁を感じます…

できれば60㎏を割って
初のチェキを撮りたい…

ボクサーみたいな走りこみ
というわけにはいかないですが

とにかく
頑張ろうと思っています。
by otpp | 2014-03-23 08:46 | イベント&メディア | Comments(21)

先週
Twitterで
突然 告知があった
『White day不意討ちLIVE』

急だったので
ちょっと悩みましたが
行きたいと言っていたSちゃんを本格的に誘い
夜中に「よーし行くぞー」ということになり
バタバタと申込みを済ませると

なんと翌朝

~満席~

ギリギリだった
良かった~(焦)
とは思ったものの…

申込みはしたものの
なんの返信もないことが不安で

早速 問合せメールを送り
返信をもらってようやく一安心。

当日
何を着ていこうかなと悩みましたが

ディズニーファンの有馬くんのLIVEですから
ここはやっぱりミッキーだなぁと思い

黒地にキラキラビーズでミッキーがドーンと胸からお腹に
描かれたものに決めて

それを見ながら
行くぞー!と気持ちを高めて過ごしていました
((o(^∇^)o))


実は私
高校時代に
ギターを弾いてたんです。

かっこいい先輩に憧れて…(笑)

部活にも入って
定期的に外でLIVEしたり

学校でも
文化祭や予餞会で歌ったり
LIVEしたり

アコギだけでは物足りなくなって
バンドを組んだりもして
21くらいまで楽しんでました。

そんなこともあって
10月の新宿イベで
有馬くんが弾き語りをしてくれたときは
ものすごく懐かしかったんです。

まさに私の青春

ギター抱えて歌ってる先輩に
恋してましたからね(笑)

懐かしすぎて泣きそうでした。

なので有馬くんが
恋さんや伴さんとLIVEをすると聞いたときは
行きたいと思っていたのですが
平日の夜遅くだったので諦めていたのです。

でも
今回は日曜の昼

即決!な はずなんですが

もうね…
四週連続なわけですよ。

2/22新宿、3/1有明、8阿佐ヶ谷、
そこで16恵比寿?と。

さすがに悩みました。
お金のかかる大学生のいる家庭の主婦が
毎週末遊びに出かけてるというのはどうなのか…

ま、でも

あぁ行きたかったなぁー
なんて思うのはイヤ…。

というわけで
決行
(  ̄▽ ̄)


昨日の帰宅は
夜9時前
(日曜ですしね)

そう
お利口な お時間です。

…が

オット
無言…

いい加減にしろよ
というオーラ全開…(苦笑)

そりゃそうだと思いつつ
謝る気にもなれない私

だって
まだ9時前だし。

オットを無視したまま

お土産のケーキを
息子と一緒に食べていると

一人寝室に入るオット…

はい
怒ってるのね…
( ̄ー ̄)

なんて
めんどくさい…

なんて思っちゃ罰当たりなことは
重々わかっているのです。
うかれてる私の方が悪いんですから。

今週末は
21、22にはエムズの電話予約があり
それに敗れれば
店頭へ並びにいくことになるわけで…

ま、五週連続
ほぼ確実みたいな気もしないでもない…

仕方ないゴキゲンとろうかな
( ̄ー ̄)

おっと
長々と個人的な話をすみませんっ


さて…
肝心の有馬くんのLIVE

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こんなステキなお写真をアップしてくれましたね。

有馬くんのマメなTwitterには
いつも感謝です。

昨日も
ファンそれぞれに
リプも読んでるよ
顔と名前一致したよ
なんて話もしていて

そりゃーもう
みんな嬉しそうでした。

LIVEの場所は
恵比寿のStarsというBar

開場前に到着すると
もう並んでる方々がいらしたので
私もSちゃんと並びました。

すると後ろにいらした方が
Sちゃんのお知り合い♪
またまた広がる友達の輪
\(^o^)/

私は本当に良いご縁に恵まれていて
シアワセです。

しばらく4人で
お店に背を向けてお喋りしていると

急に華やいだ声があがり…

振り返ると
なんと有馬くん登場!

「今日 僕 店員ですから」
と言いながら看板を出す有馬くん

もう可愛いったら
(*≧∀≦*)

Tシャツにカーディガンにデニム
(細ーい腰と足がステキ♡)

髪が少し伸びて
その長めの髪がよく似合う!と
盛り上がるSちゃんと私

店内はコの字のカウンターに
12 席くらいなんでしょうね
回りにもぐるっと同じように配席して
テーブル席に4人

そんな感じで
有馬くんはカウンターの中で
立って歌ってくれました。

とにかく距離が近いので
観客としては嬉しいけど
歌うのは緊張するだろうなと思っていましたが

笑顔でセッティングしていた有馬くん

歌い始めるときには
思ってたよりずっと緊張した面持ちで

思わず
そんな緊張しなくても~と言ってしまった私です(笑)

MCでは
ギターを弾きはじめたときのことや
路上LIVEをするきっかけのこと

仲間たちとのことや
曲について

照れて
「緊張するね」と何度も言いながら
汗を光らせて歌ってくれた有馬くん。

ハーモニカもお上手で
ゆずの「ねこじゃらし」良かったです。

有馬くんが歌ってくれて知った
「もっと」や「わがまま」
いい歌ですね。

知られてなくてもいい歌はたくさんあります。
ラストのメリーゴーランドも本当に良かった。

でも
一緒に歌えるようなメジャーな曲もやってほしいな
なんて思っていたら

アン・ルイス
「グッド・バイ・マイ・ラブ」♪

有馬くんは
舞台で美勇士さん(アン・ルイスさんの息子さん)
が歌ってるのを聞いたのが初めてだったとのこと

一瞬
えっ?!と思いましたが

でも
有馬くん 28ですもんね~
ジェネレーションギャップありまくりです(笑)

「グッド・バイ・マイ・ラブ」は
まだアイドルだった
17、8のアン・ルイスが
(アン・ルイス=六本木心中のイメージですけどね)
初恋の終わりを歌った名曲です。

ちょっぴり切なくて可愛い歌
一緒に歌えてシアワセでした。
(今日一日この曲が脳内をリピート;笑)

ぜひ次は若い人も歌えるような一曲を、と思います。
(*^ー^)ノ♪

LIVE終了後は
有馬くんが順番にお話しにきてくれました。

私たちは最後の方だったので
ワインはボトルで頼んで
Sちゃんとシルク作品を語りながら飲みつつ

有馬くんを目で追ってました(笑)
早く来ないかな~って(笑)

で、ラブレスを語ってるところで有馬くんが来てくれて

まずはワインで乾杯

キキ「もう酔っ払っててごめんね(笑)今日のことブログに書いてもいい?」

有馬くん「はい。こんなLIVE来る価値ないよーとか 書いちゃって下さい(笑)」

キキ「何言ってんのー!
そう書いちゃうよ?ほんとに(笑)」

そして
ラブレスのアツシはヒドい男だったというのを
演じた本人にぶつける私たち(笑)

有馬くん「あれはanother storyがあったからですよ~(笑)」
(大学生のアツシが人妻に遊ばれて捨てられるお話)

キキ「あ、あれ良かったよねー」
(有馬くんがめっちゃ可愛いんです)

有馬くん「いや、あれは脚本が良かったんですよね~」
(謙虚な有馬くん)

有馬くん「最後のシーンから撮ったんですよ」

Sちゃん「母ちゃんかよ?」(笑)
(ラストの台詞がこれだったんです)

有馬くん
「そうそう(笑)」

と、いうようなお話や
ここでしかできないお話を
結構たくさん話すことができました。

有馬くんがみんなと話終えたところで
ちょうどお時間となり

会計を済ませて店を出ると
有馬くん
一人一人お見送りをしてくれました。

プレゼントは
有馬くんのサインつきチェキ!
ギターを抱えたショット
とても嬉しかったです。

シルクのイベントのときのように
時間制限はないので
ゆっくりとお話しして握手をして
お別れでした。


私は

キキ「後ろの5人でこの後飲みに行きます(笑)」

有馬くん「いいですね、そういうの」

キキ「仲間ができて感謝してるのホントに」

有馬くん「あ、このシャツ(私のミッキーシャツを見て)ずっと気になってました」

キキ「ありがとう。これは今日のためにね(笑)」

ちゃんと気づいてくれて
ちゃんと言ってくれるところが
本当にステキ♡

これだけで
今日来て良かったな
と思っちゃうくらい嬉しかったです。

普段
なーんにも気づいてもらえない生活ですからね(苦笑)

キキ「私も高校のときギター弾いてたんです」

有馬くん「そうなんですか?今は?」

キキ「爪を切れば弾けると思うけど…」

有馬くん「あ、そうかー」
「深爪ですからね」(自分の指を見ながら)

キキ「でも、キレイな手してる。いつもみんなでそう言ってるよ」

有馬くん「いやー月野さんには敵わないですよー」
(深爪のことだったのかな)

キキ「あ、ツッキーは柔らかいんだよね~大きくて。
でも、キレイよ有馬くんの手。
この手で
エッチなこといっぱいしてるんだな
と思って見てる(笑)」

有馬くん「いやぁ 仕事ではね。
プライベートでは全然っですよー
もう四年半くらいないですよ。」

キキ「え?ほんとー?23から?」

有馬くん「えぇそうですね。欲しいですけどね」

キキ「そうだよねー
だって結婚したいって言ってたもんね」

有馬くん「そーなんですよ~」

キキ「結婚しても大丈夫よ。
変わらず応援するから。
ファンクラブできたら入るからね!」

みたいな話をしてきました。
ありがとうって言ってないかもな…と
今頃気づいてしまいましたが

最初に言ったかな…

とりあえずここで…

感謝感激です。
本当にありがとう
\(^o^)/

LIVE
本当に突然の告知ではありましたが
こういうふれ合い系って
なかなかやれるものでもなく…

有馬くんだから
できることですよね。

行って良かったです、ホント。
最高でした。

とにかく
気が利いて優しい有馬くん

モテると思うけどなぁ?

プライベート
彼女いないってホントかなぁ(笑)

ま、でも
仕事にかける時期もありますし

恋愛をお休みしたくなる時期もあるか…

と思いつつ

その後
お仲間5人で飲みに行き
めちゃめちゃ語りつくしてきました。


何回「可愛い」って言ったかわからないほど言いましたが(笑)

18も下だと
「可愛い」しか出てきやしない
( ̄∇ ̄*)ゞ

いやーほんと
可愛くてカッコ良かった。

これからも楽しみに
応援していきたいと思います。
by otpp | 2014-03-17 07:22 | イベント&メディア | Comments(11)

3月17日(340日目)

今朝は63.5㎏
total-17.9㎏

よし!
地味にですが
減らせているので

頑張ろうと思います。
(*^.^*)b
by otpp | 2014-03-17 07:16 | 今日の体重 | Comments(0)

3月13日(336日目)

今朝は63.8㎏
total-17.6㎏

さ、今日は
新作を書きあげます!
by otpp | 2014-03-13 06:58 | 今日の体重 | Comments(0)

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実は恋愛経験の乏しい売れっ子恋愛作家の森下ヒロミ(東尾真子)
同棲して3年になる恋人 坂上タクマ(一徹)
新しい担当編集者の速水ナオ(倉橋大賀)の3人の物語

…というわけで

まず
この作品
私はかなり好きです。

ラストに続く
大賀クン×真子ちゃん
一徹くん×真子ちゃん

個人的には必見だと思っております。
素晴らしい 大人の作品


さて ストーリー…

朝の光景

目覚ましのベルが鳴り響き
ベルを止めてヒロミ(東尾真子)が先に起き出す。

キッチンでスクランブルエッグを作るヒロミ
立ったままキッチンでトーストを食べ始めたヒロミの後ろを
スーツに着替えたタクマ(一徹)が冷蔵庫に向かう。

牛乳を取り出すと
パックのまま飲んで
「よしっ じゃ、行くわ」

ヒロミ「いってらっしゃい」

目を合わせることもなく
挨拶だけを交わして出勤するタクマ

トーストをかじるヒロミ

ヒロミのナレーション

~いつからなんだろう
こんな朝が私たちの当たり前になったのは…
お互いに関心がないわけじゃない…
嫌いになったわけじゃない…
でも…思っていることを
敢えて全部言わないほうが
楽だってそう思ってる…~

タイトル
~繋いだてのひらから伝わること~

パソコンのキーボードをうつヒロミ

『愛されるヒロミの10の幸せレシピ』

すぐに行き詰まり…
手を止めて
「…書けないよ。」

そこへ着信

ヒロミ「もしもし」

編集者「もしもし お疲れ様です。」

ヒロミ「お疲れ様です」

編集者 「どうです?原稿あがりそうですか?」

ヒロミ「あー…ぼちぼちです。
あ、締め切りには間に合わせますんで」

編集者「よろしくお願いしまーす。
あと…ほんと急で
大変申し訳なくて言いづらいんですけど

結婚する事になりまして
担当代わることになっちゃったんですよ」

ヒロミ「 急すぎじゃないですか?
結婚するならわざわざ辞めなくても…」

編集者「もうっ野暮ですよ ヒロミさん」

(あ、妊娠か…と気づくヒロミ)

ヒロミ「…だから…
コンドームはちゃんとしなさいって言ったのに」

編集者「もう ヒロミさんキビシイな~
今のご時世 こういうキッカケでもないと
結婚なんてできないんですよ。
あ、それで
新しい担当が
若いイケメンくんになるっぽいです(笑)
ヒロミさん
今のマンネリ彼氏なんかやめて
新しい出会いのチャンスじゃないですかー?」

ヒロミ「やめてくださいよ そんな」

編集者 「もう ヒロミさんも
そろそろ人から聞いた恋愛ネタじゃ
キビシイんじゃないですか?
実体験あるのみ、ですよ。
じゃあまた連絡しまーす」

ヒロミ「実体験って…ちょっと…」

電話が切られ

ヒロミ「勝手なんだから…(ため息)」

気を取り直して書こうとするものの

ヒロミ「あーなんかムカつく…
人のメデタイこと祝福できない自分にも(ため息)
あたしってほんとクズだ」

パソコンを閉じて
突っ伏すヒロミ

ヒロミ「…欲求不満なのかな…」

場面変わって

カップ麺を作るヒロミ

割りばしをくわえ…
「なんでこんなことでイライラしなきゃいけないの
なんなのよ私…(ため息)」

食べようとしたところで
インターホンが鳴る

イライラとため息をついて玄関に向かうヒロミ

ドアを開けると

ピンクのパーカーの美青年
速水ナオ(倉橋大賀)
(キラっと音がしそうな美青年っぷり)

速水「僕、今日隣に越してきた速水と申します。」

ヒロミ「あぁ どうも…」

ナオ「騒がしくてすみません。これ良かったらどうぞ」

ヒロミ「どうも」

ナオ「よろしくお願いします」

部屋に入り
ナオにもらった箱を開けると
それはカラフルな一口ゼリーの詰め合わせ…

ヒロミ「こんなキレイなもの…食べたことない…」

オレンジのゼリーを食べ
思わず
おいしい…とつぶやくヒロミ


~場面かわって~

キッチンで焼きそばを作るヒロミ

帰宅したタクマ

ヒロミ「おかえり」
タクマ「うん」

疲れた様子で上着を脱ぎテレビをつけ

ヒロミ 「食べないの?」

タクマ「あぁ食ってきた」

ヒロミ「あ、そう」

テレビをみるタクマ

ヒロミ「あ、そういえば」

タクマ「ん?」

ヒロミ「隣に引っ越してきた人がさぁ
すっごいキレイな顔した男の人で
なんか 普通
タオルとかしょうもないもの
挨拶に持ってくるじゃん?
それがさ
見たこともないような
キレイなお菓子もらっちゃって」

タクマは話に相槌はうつものの
テレビを見たままで
全く興味なさげな態度

ムッとするヒロミ…

振り返ったタクマ
シャツのボタンをはずしながら
「風呂はいるわ」
(疲れた演技がうますぎる一徹くん。思わずイラつくレベルです)

ヒロミ「うん。いってらっしゃい」

一人でごはんを食べるヒロミ…
(ありがちな光景ですよね…)

場面かわって…

電話で話しているヒロミ

ヒロミ「だから 本当に私だってツライんですよ。
恋愛経験が豊富なわけでもないわけだし。」

編集者「なに言ってるんですか!
何だかんだ言いながら
今までバッチリ書いてきたじゃないですか
私の手を離れても頑張ってくださいよ~」

ヒロミ「だって…
溝口さんがネタくれたのもありますよ」

編集者「もう…私の実体験ネタも卒業ってことで
一皮むけたヒロミ先生の原稿 期待してます。
あー もう こんな話するために電話したんじゃないんです。」

ヒロミ「なんですか?」

編集者「あのですね。
今週、次の新しい担当との
顔合わせを入れたいんですけど
予定大丈夫ですか?」

ヒロミ「あぁ はい。大丈夫です。」

編集者「じゃあ 追って連絡いたしますんで
よろしくお願いしまーす」

ヒロミ「はい」

~顔合わせの日~

編集者(溝口)「お疲れ様でーす」

ヒロミ「どうぞ」

編集者(溝口)「どうもどうも。速水クンー」

と呼ばれて入ってきたのは
なんと隣に越してきた美青年
速水ナオ

速水「お邪魔します」

動きが止まるヒロミ

編集者(溝口)「ん?あまりにイケメンでびっくりした?(笑)」

見つめる速水

部屋に通し
お茶を出すヒロミ

速水「ありがとうございます。
ご挨拶が後になってしまいましたが
速水ナオと申します。」
と名刺を出す速水

ヒロミ「ちょうだいいたします」

速水「これから森下さんの担当をいたしますので
よろしくお願いいたします。」

ヒロミ「よろしくお願いします」

速水「僕、先生の文章のファンなんですよ。
だから一緒に仕事ができて光栄です」

ヒロミ「はぁ…」

編集者(溝口)「ほら イケメンだからって固まってる。
速水クン
ヒロミ先生ったらねー
同棲してる彼とうまくいってないんだって。
だから
スパイスのひとつや二つにでも
協力してやってよ」

ヒロミ「ちょっとーやめてよ」

編集者(溝口)「えへへ」

速水「森下さんが良いものを書けるためだったら、
僕 なんだってします。」

…と真剣な眼差しで言ったあと
照れて
「なんちゃって(笑)
こういう台詞言ってみたかったんです」

編集者(溝口)「やーだ もう
イケメンが言うとシャレになんないのよー」

速水「すいません(笑)」

離れて見つめ合うヒロミと速水…
(何かが始まる予感…)


場面かわって…

出かけようとしてドアに鍵をかけているヒロミ

そこへ速水が通りかかる…

速水「こんばんは」

ヒロミ「こんばんは。
なんでこの間…
隣に住んでるって言わなかったんですか?」

速水「言わなかったのは
森下さんも同じじゃないですか」

黙りこむヒロミ…

「じゃあ」と通りすぎる速水



パソコンに向かい
キーボードをうつヒロミ

ソファーで休憩しているとタクマが帰宅

ヒロミ「おかえり」
タクマ「うん」

ため息をついて上着を脱ぎ
ソファーにポンと置くと
上着の胸ポケットから
明らかに風俗の女の子のものだとわかる『さやか』という名刺…

ヒロミ「ねぇ」

タクマ「ん?」

ヒロミ「最近私たちあんまり話してないね」

タクマ「そう?」

ヒロミ「うん」

部屋を出るタクマ
名刺を見つめるヒロミ…


場面かわって…

パソコンのキーボードをめちゃめちゃに打つヒロミ

そこへ速水から催促の電話
電話には出ず
ヒロミ「あーもうダメ 全然書けない」

今度は続けて鳴らされるインターホン

諦めて出るヒロミ

速水「締め切り過ぎてますよ。森下さん。」

ヒロミ「存じております…」

部屋に通してお茶をいれるヒロミ

速水「ありがとうございます。
でもお茶を煎れていただくよりも
原稿を書いていただいた方が
僕は嬉しいんですが」

ヒロミ「ほんと、すいません…
なんか全然書けなくて。
こういうことあんまりないんですけど」

速水「いつもそういう格好ですか?」

ヒロミ「あ、仕事中はだいたいこういう楽な格好で」

速水「日常 って感じですね」

ヒロミ「は?」

速水「僕 恋愛と日常って
別のベクトルだと思ってるんですよね。
恋愛が刺激なら日常は安寧というか…」

ヒロミ「刺激…」

速水「うん…恋愛が刺激だってこと
みんな忘れちゃうんですよね」

といってヒロミの手を握る速水

速水「傍にいすぎるとなおさら」

ヒロミ「何するん…」

速水「原稿のためです。
少しだけ僕の言うことを聞いてください。」

ヒロミを見つめながら
手を指先まで撫であげ絡める速水

速水「僕が今
何を考えているかわかりますか?」

手から腕
腕から肩
そして首筋
頬に手を添え

速水「僕は今
あなたが何を考えているかわかりますよ」
(大賀クン色っぽい表情です)

目を閉じるヒロミ
すると
顔を横に向けさせ頬にキスをする速水

速水「本当のデッドは一週間後です。
それまでには仕上げてくださいね。
いい原稿期待してます。
じゃ失礼します。」


キスをされた頬に触れ
呆然としているヒロミ…

トイレに行き
「え?何これ…」
濡れていることに罪悪感をおぼえ
じたばたして
「恥ずかしい」
「死にたい」と口走るヒロミ…


ベッドに横たわるヒロミ

タクマ「なんか珍しいね。
ヒロが先に寝てるなんて。」

ヒロミ「そうかな」

タクマ「うん。
なんか久しぶりな気がする。
相変わらず忙しいの?」

ヒロミ「なんかね
珍しく締め切り破っちゃった…」

タクマ「マジで?寝てて大丈夫なの?」

ヒロミ「うん。
担当さんに謝ったら
本当の締め切りはまだ猶予があるんだって」

タクマ「ふーん。
ま、普段から真面目にやってて良かったね。
ま、誰にもあるんじゃん?そういうこと」

ヒロミ「うん…」

タクマ「おやすみ」

ヒロミ「おやすみ」

タクマがヒロミを後から軽く抱く
(彼なりに気遣っているし、心配もしているのですよね…)

手が重なり
速水を思いだしつつ…

タクマの存在を確かめるように
眠るタクマの手をそっと触りながら眠るヒロミ…


場面かわって…

パソコンに向かうヒロミ

インターホンが鳴り速水が部屋に来る。
速水「その後 原稿の方はどうですか?」

ヒロミ「お陰様で順調です。
締め切りは守りますから」

速水「良かったです。
先日 朝に彼氏さんとすれ違ったんですが
何だか表情がいつもより柔らかい感じでした。
僕のアドバイスが役に立ったのかな」

と言って
ヒロミの手を握る速水…

速水「手っていうのは
とても神経が張り巡らされてる場所なんです。
こうやって
気持ちを
手のひらから伝えることができるんですよ。」

重なりあった手
ヒロミの手を撫でる速水

速水「どうしました?」

背けようとするヒロミのアゴを持ち
自分の方を向かせたまま

速水「ダメです」

頬を撫で、手を握り
じっと見つめる速水

ゆっくりと近づいて
~キス~

何度も何度も…


これ
浮気ということになるんですが…

一徹くんみたいなステキな彼がいるのに…と思えば
許せないことなんですけどね

でも
まぁこのお話の中では
マンネリの彼 タクマですから(笑)

そこへ現れた
ミステリアスな隣人 大賀クン…

こんなに若くて美しいコに
こんな風に迫られたら…

ま、断れませんよね…

動けなくなると思います、私も(笑)

なので
ヒロミが堕ちるのも仕方ないかと…
いや肯定しちゃいけないとは思います
…が
個人的には…
あるよね、と思ってます。

女はサビシイと浮気すると思うんです。

えぇ私も…

はい…

心当たり
アリでございます…
妙なカミングアウトですみません(苦笑)

翌朝…

朝食が出来上がっているテーブル

そこへタクマが起きてきて

驚きながら
タクマ「どうしたのこれ?」

ヒロミ「あぁ妙に早く起きたから作ってみた。食べる?」

タクマ「うん…ありがと。いただきます。
なんかさ 思い出すね。
一緒に住み始めたときはさ
毎日こんな感じだったじゃん」

ヒロミ「…ごめん」

タクマ「ん?いや そういうつもりじゃなくて。
だってお互い忙がしいし。」

ヒロミ「うん」

タクマ「でもまぁこういうのいいよね」

ヒロミ「うん」

タクマ「今日オレ早いかもだけど
どっか食いに行く?」

ヒロミ「え?」

タクマ「出れそう?」

ヒロミ「いいの?」

タクマ「うん。焼き肉でも行こうよ」

ヒロミ「うん」

これ、まさに一徹くんが言ってたギブ&ギブ
見返りを求めない
相手への行為(喜ぶような)

そうすると
ちゃんと相手も返してくれるものだよ、という。

~締め切り前日~
パソコンに向かうヒロミ

部屋に来た速水

速水「締め切り 明日ですね」

ヒロミ「今夜には書きあがります」

また手を握る速水

ヒロミ「 私…こういうの…
やめた方がいいって…」

速水「知ってますよ…
あなたが一線を越えてしまいたいって
心の中で思っていることも。」

ヒロミ「やめて…」

速水「それはキスをしてほしい顔だ」

ヒロミ「やめて」

速水「目をみればわかります」

目を閉じるヒロミ

キスをする速水
「僕は…あなたが嫌ならやめますよ。
でもやめられたら困るのはあなたでしょう?」

ほぉーっ
なんて自信満々な速水クンっ
何者なの?という感じですが
本当にミステリアスでステキなんです。

大賀クン頑張ってます。

お姫様抱っこでヒロミをベッドに運び…

二人の長ーいラブシーン

いやぁなかなか脱がないな、みたいな(笑)
おそろしく長いキス&愛撫

大賀クンの美しすぎる眼差し…
キスするときの色っぽさっ
(≧▽≦)

焦らしたり攻めたり
試したり確認したり…
ホント頑張ってます。

そして
その夜…

ベッドに横たわるヒロミ
後ろからヒロミに抱きついて眠るタクマ

ヒロミのナレーション

~今まで全部
自分が可哀想だと彼のせいにして
我慢しているつもりでいたけど
私だって彼と解り合おうとしてた?
彼がどんな気持ちか知ろうとした?
何もわかってないのは私の方だったんだ…~

と、速水に教わった?
背徳感から気づいた?

いずれにしても気持ちの変化はずっと描かれてきていて
それが最後のシーンに表れているのです。

~翌日~
ヒロミの原稿に目を通している速水

速水「やっぱり森下さんの書く物語が、僕は大好きです」

ヒロミ「ありがとう」

ちょっと複雑な表情の後
微笑む速水

その夜

ベッドで眠るヒロミの横にタクマが入ると
ヒロミがタクマの方を向いて

タクマ「あぁ起こしちゃった?」

ヒロミ「ううん。まだ寝てなかった」

タクマ「やっと原稿終わったんだったっけ」

ヒロミ「うん」

タクマ「おつかれ」

ヒロミ「こうやって寝る前にタクと話せて嬉しい」

タクマ「どうしたの 突然」

ヒロミ「ううん なんでもない」

タクマ「変なの」
といいつつうれしそうなタクマ

ヒロミ「ねぇ」

タクマ「ん?」

ヒロミ「ちょっとだけくっついてもいい?」

タクマ「いいよ」
とヒロミの方を向くタクマ

ヒロミの手がタクマの肩から腕
腕から手へ

見つめ合う二人

ヒロミの手を握り
タクマがそっとキス

そのまま抱き合う二人

ヒロミ「気持ちいい」
タクマ「あったかい」

見つめ合い
ヒロミがタクマの手を自分の胸に置き

ヒロミ「トキドキしてる」
タクマ「うん」

~キス~

前作BTLの野本監督の演技指導というか…
副音声で話していたことを全て取り入れたような
優しくて長くて流れるような
大人な二人のSEX…

これだけでも見る価値があると思うくらい
素晴らしいと思います。

ストーリー的には
マンネリには
時にはスパイスも必要というのもそうですが

何かをきっかけに
自分のことや相手のことを見直してみたり
考え方を少し変えたり
そういうことが必要だということですよね。

で、相手を思いやり
素直に言葉にしてみることはやっぱり必要だと。

ま、その通り。
なかなかのストーリー
…と思いますが

でも作家と編集者は
ダメだよね…
とか

本当にスパイスとしてのみ関わる美しく若い編集者とか
あり得ない!!
というご意見はありますよねきっと(笑)

しかも隣人とか(苦笑)

でも よくまとまってると思います。

これ
今年度ベスト3に入っちゃうかもなぁ…と

それくらいオススメの作品となりました。
( ^-^)ノ
by otpp | 2014-03-12 22:38 | AV鑑賞・感想♪ | Comments(8)