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desire 強く望む
monopolize 独占する

というわけで

ものすごーく独り占めしたい!
という意味の
有馬くんとゆうちゃんのCOCOON作品


良は大学時代の仲間と一緒にシェアハウスで暮らしている。
その中には
ずっと思いを寄せていたリクもいたのだが
彼女には彼がいて帰らない夜も多かった。
良は叶わない恋と知りながらも
そんな彼女の帰りをいつも待っていた。そんなある日
リクの付き合ってる相手が既婚者だと知り
いてもたってもいられなくなり…

〜SILK LABOサイトより〜


イシ「明日の朝ごはんはマリっぺで。」
マリ「えーやだーめんどくさい」
「マリっぺの朝ごはん美味しいもんね?リョウくん?ね?」
マリ「そういうの騙されないよ マジで」
「めっちゃ 目玉焼きとか食べたいし」
マリ「じゃあ今日はゴミ当番イシだからね」
「あ じゃあ寝るわー」
マリ「ゴミ当番やってよー」
「ごめーん じゃーおつかれっす」
マリ「もうー」
「あたしももう寝る。疲れちゃった
片付けといてよここ」
「じゃオレも寝るから。片付けといて」
良「うん」

ソファーで読書している良

そこへリクが帰宅

リク「ただいま。まだ、起きてたんだ?みんなはもう部屋?」

良「うん」
「今日もアイツと一緒だったの?」

リク「そうだよ。なんで?」

良「ヤメロって、言ってんだろっ」

リク「リョウには関係ないじゃん。酔ってんの?」

良「別にそんな飲んでねぇよ」

リク「ウソだね 酒臭いし。お水持ってこようか?」

良「話そらすなよ。アイツ他に女いるんだぞ」

リク「知ってるって。何度も言ってるじゃん。
別にいいの」

良「やめろって言ってんだろ」
テレビを見ようとするリクから
リモコンを取り上げてテレビを消す 良

リク「なにすんのよ」

〜キス〜

突き放して
リク「なによっ」

良「ごめん つい…」

リク「つい でキスとかしないでよ。もうワケわかんないっ」

良「ねぇ 行くなよ。まだ話終わってねぇんだよ」

リク「は?」

良「オレ あんなヤツにオマエが触られんのがイヤなんだよ」

リク「言ってることめちゃくちゃっ」

良「は?なんでわかんねぇんだよ」

押し倒してキスをするリョウ

良「オマエのことが好きなんだ」

リク「え?」

良「もう…オレ以外の男に触らせんな」

リク「なに…」

耳にキスしながら
良「オマエはオレのものだ」

リク「恥ずかしいよ」
「やだ」

良「ずっとこうしたかった…」

リク「恥ずかしい…まって まって…」

良「リク 可愛い…もう耐えられない…」

正常位→バック→正常位
と いつものように汗だくで終了( ^ω^ )

良「いきなりゴメン」

リク「いいよ」

良「オレ…
あんな男にオマエが盗られてるのかと思うと
悔しくて我慢できなかった。
こんな感じで いきなりしちゃってゴメン。
でもオレ リクが好き。
オレのものになって欲しい」

リク「うん」

〜キス×キス×キス〜


ということで
珍しく
なかなかに強引な襲いっぷりでございました…


篠田ゆうちゃんとは前作も共演していますが

二人のお芝居は自然で上手だと思います。

しかし…
このシチュエーションは
なかなか難しいかも…と思います。

彼女の恋のボルテージが高い時だと
引っぱたかれて終わりそうですしね。

揺れているとき
寂しくなってるときでないと
堕ちないと思うんですよ。

なので
そのあたりがちょっと描き足りてない
という気がしますが

先のない恋をしてることは
日々不安ではあるので

そこで
強引に奪い取ってくれる…
というのも
それはそれでアリ

押し倒しにも
「オマエはオレのものだ」
というセリフにも弱い私は

この作品はハマります。

「好き」
は言えても

「オレのものになって欲しい」

なかなか言えないと思いますし

こんなセリフ
良 みたいなコに
こんなストレートに言われたら

ちょっと意外で
だからこそ嬉しくて

だからリクも
「うん」と素直に答えたんだろうな
と思います。

私は
有馬くんのイメージに
合っている作品だと思いました。

オススメです
*゚。((o(*'ω'*)o))。゚*
by otpp | 2014-10-25 22:01 | AV鑑賞・感想♪ | Comments(10)

舞台 ~蒼天の光~

有馬くんの出演していた舞台
『蒼天の光』
千秋楽を観劇してきました。
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中目黒 キンケロシアター


~あらすじ~

空のない世界。ある国の物語。
青木遥人達が壮絶な死を遂げた
革命戦争から25年後
国民は重税、殺戮、略奪、憎しみで
心身共に疲れ果て
前革命戦争を生き残った
林慶太と美咲、石田理紗を中心に
新たな革命軍が組織されていた。
一方、和雲大統領を頂点とする政府軍は
五月湊、五十嵐大輔二人の将軍の働きで
世界統一に向けて進軍を繰り返していたが
同盟国であるオルメカと
雲行きが怪しくなって来ている。
大統領の妻の和雲麗奈はオルメカの王女。
身の危険を感じていた。
五月湊と楓(大統領の妹)の息子
五月空は
あることを切っ掛けに
秘密を知ってしまう…
真実を知った空は迷い葛藤するが
一人の女性と出逢い答えを見つける。
その女性の名前は林怜依 。
革命軍のリーダーの娘だった…


今作品は
前作の続編
革命戦争から25年後のお話…

新たに結成された革命軍のリーダーは
革命戦争の生き残り
林慶太でした。

前作では
姉を慕い
革命に懸ける
真っ直ぐな青年として印象的でしたが

今回は
すっかり大人の男

頼れる夫であり父でもあるという
見た目だけでなく
存在感がまったく違っていましたね。

前回は
『慶太可愛かった~♪』
などと
目を♡にしていましたが

今回はまったく違って見えました。
演じた関口裕也さんは
もちろん
前回同様にカッコイイんですが

確かな意志を感じられる
強きリーダーでございました。

前作で正木慎也さんが演じた
リーダー 青木遥人は
妹を愛する
心優しい兄

元々 革命なんて考えてもみなかったのに
様々な出来事に巻き込まれていくうちに
覚悟を決めて立ち上がった遥人は
勇気と正義感溢れるリーダーでしたが
敵である大統領の妹 楓と恋に落ち
楓を力いっぱい愛し抜いて散ったのです。

新たなリーダーの慶太は
革命戦争の生き残りということで
仇を討ち、革命を成し遂げなければという
迷いのない強い信念を感じられるリーダー

そんな新リーダー
林慶太と共に生きる若き革命志士たちが
25年前に戦ったメンバーの息子たち
という設定で

渡辺恋さん演じる
大和とまや(大和やまとの息子)

伴瑛人さん演じる
阿久津大輝(阿久津大の息子)

新村享也さん演じる
山本ガイ(山本拓真の息子)

桑島美月さん演じる
石田理沙(前革命戦争の生き残り)

逢坂空さん演じる
土屋凌

白鳥ユリカさん演じる
阿久津日和(阿久津大輝の妹)

そして
慶太の妻 美咲(菅原あさひさん)
慶太の娘 怜依(倉岡生夏さん)

革命軍側は
息子たちという設定なので
同じメンバーで演じています。

そして
今回の兄妹愛は
阿久津大輝(伴瑛人)と日和(白鳥ユリカ)

多分…
脚本を書いている原口さんの
もっとも守りたい人というのは
「妹」なのかな と。

そんなことを思ってしまうのは
兄妹の描き方に愛があるからです。

大輝と日和もまた仲の良い兄妹で
今回 伴瑛人さんが演じた大輝も
無邪気な日和を守ろうと必死になる
荒っぽくみえても
とことん優しい兄でした。

今回の革命軍は
仇討ちという意識もあり
より一層 士気が高く
勢いが感じられましたが

世代交代しているのは

もちろん迎え撃つ政府側も同じこと

大統領の妹
和雲楓が産んだ子


そして大統領の息子
翔蒼

25と23となった
空と翔蒼は初陣が決まり

革命軍との戦いを命ぜられた
側近の無月(片山知彦)を伴って街に偵察に行き

そこで
野盗に襲われます。

その頭が
有馬くん演じる
黒田伸介

25年前の戦争で
政府軍側近だった彼は
最後には見捨てられてしまうのですが

あのまま死んだと思った黒田は
実は生きていたのです。

左腕と右目を失って…
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冷酷さは相変わらず
政府(大統領)への復讐に燃える黒田は

大統領の妻 麗奈(小松未來)に取り入って
結果的には
革命軍を助けることになるわけですが

いやぁ
ここで有馬くんについて
語らせてください。

出演シーンは短くなりましたが
やはり黒田伸介
強烈なんですよ。

片腕に片目
出てきたときは衝撃的でした。


生きてたんだ…

こんな姿になってたんだ…と。

でも
その片腕に刀を持ち
軽々と殺陣をこなす黒田は
以前より迫力が増していて

あれは…

有馬くん
大変だったと思います。

なにしろ
スゴイ殺陣ですから。

黒田は
そんな姿でも
圧倒的に強くなきゃいけないわけで

ひらりひらりと
舞うような殺陣を
見せ(魅せ)てくれた有馬くんに
私は
ひたすら感心感動

これ
どれほど稽古したことでしょう…

もう…
ほんとに……

惚れ直しました(笑)

今回
ロビーコールに出られないと聞いて
残念でなりませんでしたが

あのロビーの混雑の中

片目片腕でロビーコールは
難しかったですよね…


ストーリー的には
楓が大統領側近の五月との間に産んだ

実は
前革命軍リーダー 青木遥人の忘れ形見で

楓は
愛する遥人を殺した
五月への復讐を誓い

宿った子どもを産むため
そして守り育てるために
五月と結婚

成長した空にいつか全てを話して
亡き父の仇を討ち
革命を成し遂げてほしいと願いつつ
空を育て、生きてきた…という

〜復讐劇となっていた今作品〜

の初陣が決まった日
心を決めた楓は
革命軍アジトへ行きますが

そこに
野盗に襲われ大ケガを負った
連れてこられ

思わぬ形で
全てを打ち明けることとなる 楓

実の父は元革命軍リーダー青木遥人
育ての父である五月
実の父の仇 だという真実に
狼狽え 動揺する 空…

傷が癒えるまでの間
ゆっくり考えてほしい
覚悟をしてほしいと告げる 楓

母の思いを知り

自分の生まれた意味
革命に懸ける人々の思い
理想と現実

様々なことを考えて揺れ動く 空

そんな中

自分を助けてくれ
ずっと
傷の手当てしてくれていた
革命軍リーダーの娘
怜依 と心を通わせます。

それは
まるで25年前の
遥人と楓のよう…

そんな二人を見た楓は
自分にだけ見える遥人(の魂…ですね)

あの頃を懐かしみ…

空と怜依に
自分たちを重ねる…

…と。

DVD発売前なので
細かなストーリーはここまでとしますが

とにかく
泣かせどころ満載…

ロビーコールで
私は原口さんに
「もう…泣かせどころ、ありすぎですっ(涙)」
と、言ったほどです。

原口さんは笑ってましたが(^∇^)
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空が遥人の子だったと聞かされた
楓 の夫 五月

革命軍として乗り込んできた空と
大統領側近として戦わねばならず

最後は空に切られるのですが

「息子よ…もっと強くなれ…」
「父上~っ」

この父子のシーンに
泣かない人はいないはず。

そして
ずっと一緒に側近として生きてきた
相棒である五十嵐の嘆きと感謝の言葉

最後の最後まで
大統領側近として全うした五十嵐の
「お仕えできて幸せでした」

これにも
泣かない人はいないはずです。

そして
大統領の息子
翔蒼の最期
「父上のようになりたかった。
父上にほめてもらいたかった…」

大統領「なぜ お前が先に逝く…
立派な最期だ…ほめてやる…」


やりとりの全てに
私は 号泣しておりました。


革命は成功しましたが
大統領が最期に言った通り

大統領が死ねば
その混乱時
敵国に侵略されるかもしれません

革命など
意味のない
愚かなことかもしれません…

けれど…
そう思うのであれば
もっと
平和的に統治するべきだった…と

そこに後悔はないの…?

と、まぁそんなことを思ったりしつつ

圧迫で独裁
君臨してきた大統領の最期は
大統領の玉座に戻ってから息絶える
という
ものすごいプライドを感じられるもので

それはそれで
また感動してしまったのでした…。


幽閉された大統領の妻 麗奈は
オルメカの王妃で

黒田との約束は
大統領を亡きものとし
この国をオルメカのものとして
息子の翔蒼を大統領とするものでした。

なので
この後
もっとも気になるのは
この麗奈のことと
オルメカのこと

そして
有馬くん演じる黒田伸介のことです。

革命を成功させた革命軍は
誰を中心に
どのような
政府を立ち上げようとするのか

それは間に合ったのか

空と怜依はどうなったのか

慶太が死ぬ前に
次のリーダーはお前だと託した
ガイは?

私が気になるのは
この辺りですが

それは
アフターデイズの方では
解明されるでしょうか…

そんな期待から
今回はアフターデイズの最終日を予約しました。

どんな結末になっているのか
11月3日
楽しみにStarsに行ってみようと思います。
by otpp | 2014-10-20 06:53 | 舞台 | Comments(8)

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撮りおろし作品 ~Grow up~
PVで
スパルタぶりが話題になった作品です。

〜彼の部屋〜

一徹「どうぞ」
ミホ「おじゃまします」
一徹「ん。適当に座って」

一徹「あ〜疲れた~ 」
「ねぇ?」

ミホ「は?」

一徹「なにソレ?」
(軽くこめかみあたりを小突いてから)
「オマエだよ。何なの その態度」

ミホ「あ、なんか…緊張しちゃって…」

一徹「別に
二人きりなんて 今までだってあっただろう?
ヘンなヤツ」

そこでミホのお腹が鳴って…

一徹「なんだよ〜腹減ってんだったら言ってよ。
どっか寄ったのに。ウチ何にもねぇぞ」

ミホ「ごめんなさい」

一徹「なんかあったかな…」
とキッチンに向かい

手際よくニンニクと唐辛子で
ペペロンチーノを作る彼

うっとり見つめるミホ

一徹「よし」
「はい」(パスタをテーブルに)

ミホ「スゴイ」

一徹「全然すごくねぇよ こんなの。
まかない以下だよ」

ミホ「食べていいの?」
一徹「うん」

ミホ「いただきます」
「うん!おいしい」

一徹「そうか?ちょっと」と ひとくち。
「うん まぁまぁだな」

ミホ「美味しいよ」

一徹「あ、ワインある。ちょっと待って」

赤ワインで
~乾杯~

一徹「はい」(うさぎリンゴ)

ミホ「デザートまで。さすが。
本当に元シェフなんだね」

一徹「オマエ なんにも知らないんだね」

ミホ「ん?」

一徹「ペペロンチーノの主は何ですか?」

ミホ「麺」

一徹「アホ」(また小突く…)
「ニンニクだろ。
オマエ この後オレとキスできんの?」

ミホ「あっ」

一徹「リンゴは効くんだよ。ニンニクの後に。
コイツはなスゲェんだぞ。
リンゴ酸っていうのが
ニオイの元を抑える働きがあるの。
更にこの皮
こん中にはポリフェノールってのが含まれてて
これが
ニンニクのアレシンって成分を
抑える働きがあるの。
そのアレシンっていうのが
ニンニクのニオイの元。
おまけに整腸作用もあるから」

ミホ「へぇ」

一徹「身体の悪いものをデトックスできんの。
リンゴ すごいんだぞ」

ミホ「知らなかった。食べていい?」

一徹「うん」

ミホ「いただきます」
「おいしい」

一徹「さっぱりするだろ?
オレもいただこう」

ミホ「それにしても うらやましいな」
一徹「ん?」

ミホ「料理上手くて…
私 下手だから 教えて欲しいな」
一徹「いいよ」

ミホ「ホント?」
一徹「うん」
ミホ「やった!」

ミホ「うふふ」
一徹「なに?」

ミホ「嬉しいなと、思って」


エプロンをしてウキウキのミホ
笑顔をみせる彼


…が


「オマエ 何度言えばわかんだよ!」

「だから包丁は こうやって こう動かす!
親指と人差し指で刃元の中央をしっかり握る!
残り三本の指で柄を握る。
まな板には平面に立つ
平行では?
それから右足半歩後ろの姿勢!
まな板に対して身体の正面は45度くらい!
包丁を持つ手と
身体の正面で三角形を作るように。
あーもう 素材の持ち方もダメっ!
人差し指か中指の第一関節を
人差し指「と」中指の第一関節をでは?
包丁の側面に当てて こうやって切んだよ。
家庭科で習わなかったの?そうやって」

なんと彼は
超 スパルタだったのです…

ってね
ま、彼
初っ端のやりとりからして
相当やなヤツで

『なんだよ その態度』とか
彼女を小突くのとか

私に言わせりゃ
オマエこそ なんなんだよ(`Д´)ノ
なわけですよ。

だいたい 私は
偉そうにモノを教えるヤツが
この世で1番キライです。

彼のこの雰囲気だと
教え方がこんな風なのは
ほぼぼぼ 想像はつきますが

でもミホちゃんは
夢を見すぎていたようで
(ま、無理もないです。彼 大人ですしね)

ここで
ミホが 彼に
どういう風に教えてもらいたかったか
という
妄想が入るのですが…

〜ミホの妄想の中の彼~
『そう。そういう風に切るんだよ♡
上手にできたね♡
じゃあ
これ切ったらご褒美にキスしてあげるよ。ねっ♡』

なんて風。
(ま、いつもの一徹くんですよね)

でも ここでの一徹くんの
普段の雰囲気からしてみれば

これは絶対ないだろう

と、ツッコミまくりつつ
現実に戻ると

「あーまた角度!」( `o´ )
そして
人参をバシっと手渡されて
「やり直し」(`_´)

唇を噛み締めるミホ…


また別の日…

玉ねぎを持って途方にくれるミホ

ま、ミホもね…
恐ろしく できなさ過ぎではあるんですが。

覚悟を決めたミホ
まな板に玉ねぎを置いて

ザクっと切った瞬間

一徹「だぁーっ!ちょっと待ってよ!
これはここ切っちゃったら
これができないでしょ?
だからこれは後にして
その前に皮をむく!
皮をむいてからじゃないと意味ないだろ
二度手間になるだろ
皮むいて そこ切らないでって 何回も言ってるだろ」

言われてるうちに
だんだん辛そうな表情になるミホ…

どうにか
皮をむいてみじん切りらしき作業に…

ところが…
これが
超 遅いんです…

みじん切りですが
包丁で切るのが5秒に一度くらい…

一徹「ミホさ…
オレが教えた後 練習とかしないの?
オレ そういうの一番嫌いなんだよね」

とうとう包丁を置いて 泣き出すミホ

一徹「なんだよ?!
泣いてるとか 全然意味わかんねぇ」

ミホ「私が全部悪いの
教えてもらってるのに…
出来が悪くて ホントにすみません」

一徹「なんだよ それ」

ミホ「今日はもうやめます。
頭冷やします。お風呂借ります」

~お風呂からあがり
ベッドに体育座りしているミホ~

彼が隣に座り…

一徹「言っとくけど オレは謝んねぇよ。
オマエが教えてくれって言ったのに
それで拗ねられて泣かれるとか
全く 意味わかんねぇ」

ミホ「楽しくないんだもん」

一徹「楽しくないとか 知らねぇよ」
「オマエさ オレに何を教わりたかったの?
上手くなりたかったんじゃないの?
じゃあオレが適当にオマエのこと褒めて
甘やかせば良かったの?
そんな 1ミリもオマエの役に立たねぇじゃん」

ミホ「だってっ」

一徹「やっとこっち向いたな。
オレ 泣くオンナ キライっ」

で、
小突いてからの よしよし…

一徹「オレは こういうやり方しか出来ねぇの。
料理でメシ食ってたんだからプライドだってあるし
ちゃんと教えたいし
オレはダメなことはダメって言うよ

だからオマエも
オレがダメなところはダメって言っていいんだぞ。
なんか言いたいことあるんだろ?」

ミホ「出来…悪いかもしれないけど…
もうちょっと…表現を…」

一徹「は?」

ミホ「言い方を…
オブラートに包んでほしい…です…」

一徹「まぁ確かに クチは悪いかもな…気ぃつける」

一徹「な?たまには喧嘩もいいだろ?
こうやってお互いの理解を深めて
こうやって人は成長すんだよ。
一緒にいてダレるだけの関係ってイヤじゃん。

まぁオレは そう簡単には よしよしはしないよ」

ミホ「さっき してくれた」

一徹「特別にな」

彼の背中にくっついて
ミホ「ごめんなさい…私 こどもでした…
また…教えてほしい」

一徹「いいよ」

ミホ「ありがと」

抱き寄せる彼
一徹「オレさ 泣く女キライだけど
オマエのそういう
何事に対しても真っ直ぐなとこ 好きだぞ」

ミホ「ん?どういうこと?」

一徹「単細胞で可愛いっつうこと」

ミホ「単細胞?」

一徹「ミジンコ」

~そして エッチ突入〜
この関係性ですから
殆どデレデレせず
彼が攻められることもなく
気持ちいいと言うことも
そういう表情をすることも
少な目な
割にクールめの絡みです。
もちろん
それはそれでステキです。

で、終わってから…

またお腹が鳴るミホ

一徹「あぁ腹へったな」

ミホ「ごめんなさい」

一徹「オレもだよ」
「なんか作ってよ下手でもいいからさ」

ミホ「自信ない…」

一徹「あーぁ 夢だったんだよなぁ〜
彼女にメシ作ってもらうの。
みんな
オレが元シェフだとか聞くとやってくんないし。
楽しみにしてたんだけど」

ミホ「がんばる」

〜笑顔~

起きて支度をする二人

一徹「よし じゃあ作るか〜」

ミホ「うん」

一徹「オマエが風呂入ってる間
オレちゃんと仕込んどいたんだぜ ほら」
ミホ「ごめん ありがとう」

一徹「でも作るのはミホ。
オレはサポートするだけ。オッケー?」
ミホ「がんばる」

一徹「じゃあ早速 いこうか」
ミホ「うん」

一徹「トマトソース」
ミホ「トマトソース」

一徹「うん」
「トマトソースを作るにはまずは玉ねぎ」
ミホ「はい」

一徹「これを炒める」
ミホ「炒める」

一徹くん「まずオリーブオイル入れて」
ミホ「これを入れて…これくらい?」

一徹「もっと入れていいよ」
ミホ「もっと?」

一徹「うん そうそうそうそう そんなもん。
全体に行き渡らせたらそしたら玉ねぎを入れる」
ミホ「入れまーす」

一徹「うん。」
「(音を聞いて)あーいいじゃん」

ミホ「うふふ」
一徹「なんで笑ってんの?」

ミホ「くっついちゃった、と思って」
一徹「はい」(木ベラを渡す)
「こういう言い方の方がいいの?」
みじん切り「うん」

笑って 頭をポンポン

ミホ「うふふっ」

一徹くん「玉ねぎ 炒めれば炒めるほど美味しいから。
しんなりするまで」
ミホ「ふーん」

ミホ「これ ずっと混ぜてた方がいいの?」
一徹「うん。焦げちゃうからね」

一徹「なじんできたら ニンニク」
ミホ「ニンニク」

一徹くん「全部入れなくていいよ、ちょっとでいいよ。半分くらい」
ミホ「半分で」

一徹「うん」
「どうして笑ってんの?」
ミホ「目 痛い」

一徹「鷹の爪も入れて」
ミホ「手で?」
一徹「うん」

ミホ「これぐらい?」
一徹「そう」
炒めてるのを見ながら
「そうそうそうそうそう」
ミホ「料理って大変だね」

一徹「これがきつね色になったらトマト入れるの」
ミホ「きつね色?」
一徹「うん」

ミホ「これ?」(トマト缶)
一徹「そう。これオレやってるから」
(玉ねぎ炒め)

トマト缶を開けるが
なかなか蓋が取れず

ミホ「開かない…」
一徹「しょうがないな」

ミホ「これぐらい?」
一徹「全部入れちゃっていいよ」

ミホ「全部」
一徹「うん」

炒める「すげぇいい感じじゃん」
ミホ「スゴイ 私にも出来た」

一徹「ねぇ?」
笑いあって

一徹「味見する?」
ミホ「味見?」

一徹「絶対おいしいよ」
ミホ「うん 美味しい」
一徹「オレもオレも。うん 美味しい」

アサリを洗い
水を切って炒めようとする彼

一徹「危ない、行くぞ」

ミホ「美味しそ」
一徹「イイ香りでしょ?」
ミホ「うん」

一徹「アサリに香りを足して 白ワインを
それで 蓋をしてアサリの貝が開いたら出来上がり」

ミホ「あ、開いてきた」
一徹「早くね?ホントだ。」
「もういいんじゃないか?蓋を開けて完成」

彼がトマトソースをアサリに
ミホがパスタとあえ…

一徹「そうそうそう
いいじゃんいいじゃん」

ミホ「いい感じ♪」
一徹「調子に乗るなっ」

配膳を終えて
嬉しそうなミホ

一徹「出来たねぇ」
ミホ「出来た おいしそう」

一徹「食べようか」
ミホ「うん」

一徹&ミホ「いただきます」

ミホ「うん 美味しい」
一徹「じゃあ オレも」

ひとくち食べて
笑顔でgoodポーズ

ミホ「良かった」
一徹「美味しいな」
ミホ「うん 美味しい」

という
ハッピーエンド


ま、ハッピーエンドはいいですよね
救われます( ^ω^ )

でも、こういうタイプの彼が
急にほどほどに優しく教えられるはずもなく
そこはやはり
フィクションという気もします。


最初……
この作品のPVを見たときは
キレましたね 私(爆w)

これが職場ならわかるんですよ。
師匠と弟子みたいなね。

でも コレ家庭料理だよね?と。

しかもカップルでなんて
イチャイチャ楽しくやるのが
「普通」じゃないですか。

一体 なんの修行だよ?

ド素人に向かって
元プロが
どんだけ大人げないんだか

バッカじゃないのっっっ?!
と キレて罵りました。

もう一徹くんにすら見えなかったですね

この手のオトコ……多分 憎んでますね(苦笑)

料理って楽しいものですから…
冷静になってみても
これは あんまりだと思うのですよ。

人に教えるときに
イライラしちゃダメです。

それは厳しさとは違います。
堪え性がないだけ。
教えるって
忍耐力が必要なんです。

なので
この作品は
絶対 観ないっ
ヽ(`Д(`Д(`Д(`Д´)Д´)Д´)Д´)ノ
と思っていたわけですが

食わず嫌いは良くないなと
とりあえずダウンロードをして

で…
心を落ち着けてから見てみました。

一回目
なんと
泣いたんですよ 私…

彼女が不憫で痛々しくて

彼に
「ごめんなさい」って言うこと

そんなにはないですよね

言う彼女にも
言わせてる彼にも

違うよ
ちがう

…と思うんです

でも こんな彼が
ほんのちょっと向き合おうとしてる
とか
悪いところがあれば…と歩み寄ろうとか
優しいことを言ってくれたりとかすると

怒られまくって
不機嫌な顔や声をいっぱい向けられて
緊張してきたからこそ
ものすごいホッとするじゃないですか

なんかね
彼女のその気持ちに共感して
泣けました。

だって
好きな人なんですよね…

こんな関係性も
私は絶対イヤなんですが

でも
彼女は
この彼とやっていきたいわけでね。

ε(・д・`*)ハァ…


そこまで
思い入れて考えてしまいました。

いやぁ
ツライです。

結局
どうかと聞かれたら

この作品は二度と観ないでしょうね

こんなヤツに限って嫉妬深かったりもするわけで

やっぱりキライなんです
(´°_°`)


いろんなパターンの作品を生み出さなければならないので
こんなのもありということなのでしょう。

でも
とりあえず次は
普通にラブラブなものを
見せてほしいですね

いいなぁこんなの

うらやましいと思えるような。

というわけで
Grow up
私のオススメ度は低めですが

ワガママなオレ様彼氏(夫)に尽くしたり
ゴキゲンを取るのが好きな方には

バッチリ
ハマる作品かと思われます。
d(>_・ )
by otpp | 2014-10-16 19:07 | AV鑑賞・感想♪ | Comments(3)

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松本哲平くんのデビュー作品です。

松本くんは
Girls chのred shoes第二話で主役で
同じchメンバーの渡部くんも絶賛し
刺激になるとツイートしていましたが

ヒトコトで言うと
彼は 「イイ」です!

はい。
芝居が上手と紹介にもありましたが

red shoesが初めてのお芝居というのが確かなら
かなり勘のいいコだと思いますし
向いてると言えると思います。

ビジュアルはワイルドですよね。
身体もマッチョですし

でも 作品の中では
下町の工場の跡取りっぽい感じが出てますし
幼なじみの雰囲気も出てますね。

お相手の生駒はるなちゃんは
ギャルが似合いそうな
ちょっと気の強そうなルックスで
お芝居も上手。
役に合っていたと思います。

ストーリーは

〜二人は家が近所で仲の良い幼なじみ
哲也は父親の稼業を継ぎ
いち早く社会に出て生計を立てているしっかりもの。
相反して美里は
高校時代に遊びすぎたツケで大学受験に失敗
浪人生活は厳しいもので
夏だというのにどこにも遊びに行けず
相手にしてくれる友達もいない…
見かねた哲也が
美里の家を訪ねてきたのだが…~
〜SILK LABOサイトより〜


哲也「あれ?おばさんたちは」

美里「みんな花火いったよ。早くから場所取り」

哲也「なんだよオレも一緒に行こうと思ったのに。毎年恒例じゃん」

美里「浪人生には関係ないことね」

哲也「置いてかれて、勉強ってわけか…」

美里「今からでも間に合うんじゃない?ナオくんにでも連絡すれば?」

哲也「なんだよ、拗ねんなよ」

美里「拗ねてないよ。浪人生を全うしてるだけ。
遊びたくても
なんか高校のときのみんなは
別の世界歩んでるって感じだし
花火なんか行きたくないもん」

哲也「そっか そんなこと言っててさ
ここ間違ってんぞ。
集中してない証拠だ」

美里「え?!うそ?!」

哲也「たまには息抜きした方がいいと思うよ」

美里「うーん…」

哲也(買ってきた花火セットを袋から出して)
「これ プチ花火大会しますか」

美里「うん」


~縁側にて~

仲良く手持ち花火を楽しみ

最後の線香花火が終わり
縁側に並んで座る二人…


美里「花火大会は逆の空かぁ」

哲也「おぉ」

魅力的「来年は見れるかな」

哲也「見れるよ」

美里「てっちゃんは すごいな」

哲也「何が?」

美里「高校出てすぐ働いてさ。
うちのおかんも褒めてたよ。
てっちゃんは男の中の男だって」

哲也「別に うちの仕事手伝ってるだけだし すごくねぇよ」

美里「私 ホントは何がやりたいかも
わかんないんだ。
ずっとずっとみんなと
わぁわぁ遊んで大人になってくんだと思ってた。
いつの間にか
みんなに置いてけぼりにされちゃってさ。
みんなにはちゃんとやりたいことがあって」

美里の頭を左手で抱き寄せる哲也

哲也「やりたいことが明確な奴なんて
そうはいねぇよ。
そんなもんすぐ変わるし
オマエはオマエのペースでいんじゃね?」

美里「てっちゃん なんか 彼氏みたい。
あーぁ早く彼氏できないかな」

哲也「なんだよ それ」

美里「え?てっちゃん?」

哲也「オレがいんじゃん」

美里「てっちゃんが?」

哲也「ん」

美里「わたしの?」

哲也「ん」

美里「カレ…」
言い終わらないところで

~キス〜

驚く美里に
哲也「なんだよ イヤかよ」

美里「ビックリした」

哲也「うるせぇ」
~キス~

美里「ちょっとぉお外だよ」

哲也「家の中ならいいのかよ」

美里「えぇ?」

〜キス~

部屋に戻って
ソファーでつづきを(笑)

美里「てっちゃん…てっちゃん」

哲也「うるせぇっ
オマエさ …
オレがどんだけ我慢してきたか知ってんの?
15年だよ?
我慢できるわけねぇじゃん。やるぞっ」

美里「えっ?! やるって…ちょっと待って…」

と、いうことで
~エッチ突入〜

ちょっと手間取ったり…
幼児化しかけたり
ふざけちゃったりなんてところもあるんですが

松本くんの
「オレはお前が好きだ」
「オマエはオレのもんだ」

エッチの最中にささやく
この二つの台詞がステキすぎて

幼なじみものが大好きな私は
萌えまくりました。

松本くんは
絶対にモテ男子で

なので女の子の扱いに
基本的に慣れてると思います。
(そう見えます)

見つめる
抱き寄せる
ささやく
オデコや鼻をくっつける

そういったことが自然にできてる気がしますし



セクシーなんですよね。

これは
経験値がものをいうところもありますが

横顔の美しさは
持って生まれたものですし

目線とか…
声とか…
芝居ができちゃうところは
才能ですよね

文句なくカッコイイです。


と、いうわけで

新人祭り
私のイチオシ作品は
この作品でございます
\( *´ω`* )/
by otpp | 2014-10-16 13:27 | AV鑑賞・感想♪ | Comments(0)

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〜付き合って3ヶ月も経とうとしてるのに
一向に手を出してくる気配もなく
キスすらしてこない
しびれを切らして
自分のへやに招き入れても
ありとあらゆる難癖をつけ
自信が無いと逃げる彼
だけど
どんなキスだって
あなたとなら最高なんだよ~

と、いうわけで

まずは
虎之介くんの作品

虎之介くんは
有馬くんが優勝した
ラブプレイス
イケメン選抜総選挙で3位になったコで

実際にお会いして
お話も握手もしてきたコなので
思い入れがありますね。

COCOONデビューを知ったときは
びっくりしましたが
嬉しかったです。

ほぉー
虎之介くんか~(ノ*ˇ∀ˇ)ノ♪
と思いました。

さて
お相手は
an・anで多田くんのお相手だった
水希杏ちゃん。

親しみやすい雰囲気で
色気のある女優さんです。

ストーリーは
奥手な彼に彼女が待ちきれずに
キスを迫るという…

杏ちゃんは
多田くんのときも迫る役でしたが
決してそんな雰囲気ではないのに
なぜか
グイグイと男子に迫る役が続いています(笑)

そして

いや
無理だよ
ダメだよ
と言いながらも

結局
彼女の言うなりになってしまう男子たち(笑)

この役をちょっと羨ましいと思う私は
やっぱりSかもな
と思ったりしつつ……(・・;)

ドキドキで
虎之介くんのデビューを見ました
(´>ω<`)

これは無料で見れるので
書き起こしはしませんが


シュウの
「どうしたらいい?もっと知りたいよ」

純粋さが表れていていいと思いました。

ヒトミに教わって
一生懸命 同じようにキスをするシュウ

映像もキレイでしたね。

お芝居の経験がある虎之介くんは
台詞を言うのがお上手で
安心して見ることができました。
(*´-`*)
by otpp | 2014-10-16 11:49 | AV鑑賞・感想♪ | Comments(0)

COCOONは
殆ど観ている私ですが

先月末から今月初めが
COCOON祭り

気に入ったものを…と思っていましたが
それでも
感想が追いついていません(涙)

そんな中ですが
やはり 有馬くんの作品は書かなくては!

と、いうわけで

time lag
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~広告代理店の営業と制作という
どっちも激務なカップル。
なかなか
会う時間を作りにくいからと
同棲をはじめ早1年が経つが
お互いのキャリアが上がり
さらに多忙さが増し
どちらかが早いときは
どちらかが遅いという
完全すれ違い同棲になってしまっていた。
そして
自然とセックスレスになってしまい…?!〜

〜SILK LABO サイトより~


お相手は篠田ゆうちゃん
ということで
ひじょうに嬉しかった私です。

美巨乳で愛くるしい彼女
silk作品にたくさん出てくれていますね。

ようやく
有馬くんとのCOCOON作品

すれ違いカップルのお話です。

夜中 帰宅して
そっと部屋に入ってくる彼

もう眠っている彼女

パソコンで
残りの仕事をする彼…

翌日
夜中 帰宅した彼女

もう眠っている彼

やっぱり
パソコンに向かう彼女…

そして翌日
またまた夜中に帰宅してきて
お風呂から上がってきた彼

そして
もう 眠っている彼女…

ここで

〜彼の独白が始まります~

つうか…つうか
この見事なすれ違いっぷりはなんだ?!

ってか
これ もうカレコレ2ヶ月くらい経ってないか
これは いわゆるセックスレスってやつなんじゃないか?!

スヤスヤ寝やがって
コイツもう
オレのことなんて
どうだっていいんだろう !?
チクショー!


と、ここで
彼女の仕事が目に入り

オレってやつは最低だ…
ヨウコがこんなにも頑張ってんのに…

そうだっ たとえ会話がなくったって
オレたちの絆は永遠だぜっ!


…と
思い直して

眠っている彼女の隣に滑り込み
彼女を背中から見つめつつ

また 独白

いい匂いだなぁ…
こんなことも忘れてたなんて…
相変わらず キレイだなぁ…


そこで彼女が寝返りをうって
彼の方を向き…

やべっ なんか…

~キス~

目を覚ました彼女

ニッコリ笑って
彼女「久しぶり 元気だった」
(この二人 ホントに会ってないんですね…)

彼「あぁ」

彼女「ちゃんとご飯食べてる?」

彼「オマエこそ」

彼女「いつぶりだろうね?
こんな ちゃんと話すの」

彼「2ヶ月 弱かな…」

彼女「もう〜会いたかったよ〜」

と、彼女が彼に抱きつくと

彼「久々すぎてヤバイ…」

彼は彼女を押し倒して

〜キス キス キス~

彼女「ちょっと~落ち着いてよ〜」

すると彼 …
「結構 さびしかったぞ…」
(キュン♡)

彼女「浮気とか…してない?」

彼「するわけ ねぇだろっ」

と 彼女の手を自分の股間へ…
彼「苦しくて…死にそうです…」

そして キス

からの
エッチ突入♡

いつも通り
汗だくの有馬くん。゚(゚^ω^゚)゚。

こう…
なんだか …
頑張れっ と
応援したくなるような
雰囲気だったりします(笑)

がっついている感が
もうちょっとあっても良かったかな

個人的には思いますが
ま、
汗が光る背中で充分かもしれません。
(≧▽≦)

最後は

彼「寝てたのに 起こしちゃってゴメンね」

彼女「ううん 気持ちよかった」

彼「オレも。ずっと我慢してた…」
~キス~

彼女「これからは
好きなときに襲ってくれていいからね♡」

彼「覚悟しとけよ〜」

彼女の頭をくしゃくしゃと撫で

たくさんキスしながら

~fin〜


という
コミカルでラブラブな作品


有馬くんは
お風呂あがりの設定なので
青いシャツに緑のパンツ

なんか
青と緑が定番になりつつあるような…

ま、よく似合いますしね。

独白シーンは
きもち 大げさに表情を出して
ちょっとコミカルに
有馬くんならではの芝居を
見せてくれています。

萌えポイントは
まず二人の寝顔の可愛さですね

可愛いです
二人とも。

なぜ お互い
襲わないでいられるのか不思議なほど(爆w)

あとは

有馬くんの
「結構 さびしかったぞ…」
「苦しくて 死にそうです…」(敬語萌え)

それと
最後のやり取りですねぇ

恋人同士のこういう感じ
たまらないです(*´-`*)

「これからは
好きなときに襲ってくれていいからね♡」
「覚悟しとけよ~」

くしゃくしゃに撫でる彼

ツボすぎます。

そして
可愛い彼女で良かったと
しみじみ思えるシーン
だったりもします(爆)

ま、
失礼を承知で
言わせていただきますが

やはり
「夢」を見たいので…

現実は
これだって
結構生々しかったりしますが
ま、作品ではね…

やはり夢を見たいのですよ

なので
やはり
可愛い女優さんだと嬉しいです 私。

はい。


というわけで
今作品
五つ星☆

オススメします
o(^o^)o
by otpp | 2014-10-15 19:49 | AV鑑賞・感想♪ | Comments(2)

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久しぶりの
ツッキー単体作品となる
Filled with you

このジャケット写真 …

もう…
麗しいとは
ツッキーのためにある言葉かと
(*˘︶˘*).。.:*♡ 

なんて美しくて
セクシーなのかと感動しました。
素晴らしいです。

お相手は
美巨乳な北川エリカちゃん

期待通りに素敵な作品でした。


オープニングは
部屋でくつろぐシーン

ソファーに座る二人
テレビを見ているエリカちゃんに
帯人くんがちょっかいを出して
キャーキャー戯れ

帯人「今度の休みどっか行きたいとこある?」

エリカ「どっか?うーん…トレーニングしてるとこ見たい」

帯人「え?トレーニング?俺がしてるとこ?
そんな見せるほどのもんじゃないよ俺なんて」

エリカ「でもカッコ良さそうじゃん…」

帯人「えー!? …そんなことよりさ…」


押し倒してkiss


テンションに若干ウソ臭いところもありますが
ま、でも
ツッキーもエリカちゃんも美しく…
エリカちゃんの声も可愛くて

オシャレで
期待が高まるオープニングでした。

そして
デートの待ち合わせ

可愛いワンコに出会い
飼い主さんに触らせてもらう帯人くん

犬好きなんだなぁというのが
よくわかりますね

そこへ
おしゃれをしたエリカちゃんが来て

エリカ「おはよう 何してるの」

帯人「プードルと戯れてんの」

エリカ「ね、今日はどこ行くの?」

帯人「今日はね すごいとこ連れてってあげる」

エリカ「すごいとこ?」
「え?どこー?」

帯人「行ってからのお楽しみで(笑)」
「じゃ行こっか」

エリカ「うん」

と、手をつないで歩き出す二人

ジムに到着

エリカ「すごーい」

帯人「すごいでしょ」
「来たかったでしょ?」

エリカ「来たかった〜」

エリカ「見たかった」

帯人「ほんと?オレのトレーニング姿?」

エリカ「うん」

帯人「今日はさエリカのために特別に
ちょっと短時間だけど貸し切って」

エリカ「そうなの?ありがとう」

帯人「トレーニングやろうよ 」

エリカ「私 できるかな?」

帯人「できるよ 教えるから」

って
ここまで
手はつなたいだまま喋ってるという
ラブラブっぷり♡

帯人「こんなカッコじゃできないじゃん?
だからプレゼント」

エリカ「え?くれるの?ありがとう」

帯人「オレ いろいろ考えたんだよ
ちょっと気に入るかどうかわかんないんだけどさ」

エリカ「あ、これ着るの?」

帯人「そうそう 似合うかなぁ」

エリカ「えーどうだろう」

帯人「似合うっていうか 大丈夫これ?」

エリカ「恥ずかしいー」

帯人「ほんとー?」

エリカ「恥ずかしい ちょっと」

帯人「いやぁきっと似合うよ」

エリカ「似合うかなぁ」

帯人「うん」

なんてイチャイチャやりとりをして

帯人「ここで着替えちゃおう」

エリカ「すごい汗かいてるね〜」
と話しながら

これまたイチャイチャと着替えて
エリカちゃんの着替えにちょっかいを出したりしつつ

ようやく
トレーニングスタート(笑)

身体のやわらかいエリカちゃんを褒めちぎり

あまりやる気のなかったエリカちゃんを
その気にさせる
優しいトレーナーっぷりが素敵です。

ツッキーの
素で喋ってる顔
カッコ良いんですよね

二人でイチャイチャと
どうでもいいやりとりもありつつ(笑)

腹筋したり
ダンベル持ったり

そして
ツッキーが本格的にトレーニングしてるところがしばらく続き

汗だくになって
二人でシャワーを浴びに行き

そしてそのまま…
一回目のエッチでございます。

ボディソープで洗いっこ
とにかくイチャイチャが多めの二人(笑)

でもsexyでパワフルなからみは
ツッキーらしくて良かったと思います。

そして
エリカちゃんのお部屋での二人…

なんだかんだと喋りながら
ベタベタしたい帯人くん
喋ってる途中で眠くなった〜
などと言いながら
エリカちゃんの膝枕で甘え

ちょっと起き上がって
帯人「ね?今日泊まっていってもいい?」

エリカ「いいよ」

帯人「ほんと?」

エリカ「うん」

帯人「ん」(キスをせがむ)

この一連の流れ
激カワです。

そして
エリカちゃんが攻め
帯人くんが果てて

帯人「俺ばっか気持ちよくなっちゃってゴメン」

エリカ「いいよ」

帯人「ありがとう」

そして
翌朝
ベッドで先に目覚めたエリカちゃん

ホントに寝てるんじゃない?
と思うような
無防備な寝顔の帯人くんにキス

すると
急にガバっと向こう側に押し倒されて
キャーっ

エリカ「起きてたの」

帯人「起きてたよ。寝てると思った?」

エリカ「うん。口開いてたし(笑)」

帯人「昨日のお返ししなくちゃね」

そして
そのままベッドで2度目のエッチ…

今まで観たツッキーの作品の中で
一番長いんじゃないかと思うような
ホントの恋人同士のようなエッチは
めちゃめちゃ良かったです

最後は
帯人くん 着替えて帰るんですが

その時

帯人「また来るね」
「やっぱり…今日来ちゃうかも」(笑)

エリカ「いいよ 来て」(笑)
なんて会話をして

じゃあねと笑顔で帰って

~fin~


…と、いうわけで

Filled with you

一徹くんも良かったですが
ツッキーもよかったですねぇ
すっかりヤラレました。

主観も上手なツッキー
自信たっぷりの
キレイなお顔のアップがたくさん

ファンには
たまらない作品なのはもちろんですが

まだツッキーの作品は観たことがない
という方にも
ぜひ観てほしい作品です。

Faceシリーズもそうですが
こんな人なんだ、とわかる作品ですし

やはり単体作品は素晴らしい

ということで
オススメです!
☆☆☆☆☆
by otpp | 2014-10-13 17:13 | AV鑑賞・感想♪ | Comments(6)

行ってまいりました
秋葉原 エムズ 一部

結局またもや店頭並びで
手にしたチケットは
当然ですが
神席

サインテーブルの真ん前でございました。

ファンを迎えて
サインする一徹くんとツッキーが
極近でバッチリ見える場所は

あまりに素晴らしすぎて
もったいなくて離れたくない
という弊害が(苦笑)

みんな
空き時間は交流時間で
あちこち移動して喋ってたりして

私も今回はたくさんの人に会って
ご挨拶するつもりで
たくさんのカード入りお菓子を作ったのに
半分くらいしか渡せなかったです(苦笑)

そんな感じではありましたが

エムズ一部

まず
牧野さんが登場して

二人を迎えてごあいさつ

一徹くんは
牧野さんにヘアスタイルが変わったことを紹介され

ぐるっと回ってお披露目

そして
『もう一つ変わったことがあります
わかりますか?』


てっきり一徹くんに
もう一つ変化があるのかと思って
あちこち見つめつつ考えていたら

ヒント
『僕のことではありません』

え?
じゃあツッキーか…

うーん…
いつもどおり
安定のカッコ良さ

ヘアも決まってるけど
あのクルクルッとしたのは
アイロンかな

あ、もしかしてパーマ?

えー でも…

と思っていたら
やっぱりパーマだったというわけで

みんなオレのことなんて見てないんですよ(・ε ・ ` )
と、拗ね気味なツッキー
(可愛すぎる)

ま、仕方がないです
ツッキーは
いつもいつでもキマってますからね

アレンジもするし
変化がわかりずらいんですよ。

ツッキーの髪
伸びすぎてる…
なんて思うことないですもん。


一徹くんはね
ありますから(笑)

スタイル的に
前髪の伸び具合が目立ちますし
また
伸びるのが早いとも思いますけど…
(エッチな人は伸びるのが早いと言われてますね)

だから
あ、切った
良かった~
とか思っちゃったり。

長めで
外ハネアレンジしたら目立ちますしね
それで今回は
長めのところから
いっきに刈り上げたわけですから
変化が大きいじゃないですか

たいてい気付きますって(笑)


そんなこんなで
あまり目立たなかった
ツッキーのNEWヘアですが

後ろ姿では
かなりクルクルで
変化を感じました。

もちろん
めっちゃカッコよかったです。

カッコイイ人は
何をしてもカッコイイ♡

新作DVDでは
ストレートのところがあり
いやぁ それもカッコよかった♥

また後から書きますが
ツッキー新作
Filled with you
すごく良かったです。


さて
今回のサイン…

まずはツッキー

キキ『こんにちは。今日はこの新作にお願いします』

ツッキー『すみません。一徹さんのファンなのに買っていただいて』

キキ『えーっ なんでそんなこと言うのっ!
ツッキーのことも大好きだよ。買うよーっ』

ツッキー『ほんとですか?! ありがとうございます』

キキ『手紙も書いてきたのよ』

ツッキー『えっ?!ありがとうございます!』
『あの お手紙…サイン会…
(聞き取れないので聞き返しながら想像)』

キキ『うん シェアハウスのサイン会のときが初めてのお手紙で
今回はもっと長いお手紙をね(笑)
読んでね』

『ほんとですか。ありがとうございます。
えっと…すみません…お名前…』

キキ『キキです』

ツッキー『あ、キキさんっ』
『すみません』(恐縮した風に)
『いつもありがとうございます』

キキ『いえいえ(笑) 新作 今日観るね。すごい楽しみ』

ツッキー『ほんとですか?! ありがとうございます』

で、握手をして終了…

なんか
あっという間でした…


そして
一徹くん

今回は
絶対髪型をほめようと思って
いざ 出陣

キキ『こんにちは。今日はこれにお願いします』

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スマホのカバーを初オーダーして
それにサインをお願いしました。

一徹くん『わっ!こんなのあるんだ?!』

キキ『あるんですよぉ~』(ドヤ顔)

一徹くん『すごい。でも…これ…
誰?と聞かれたらどうするの?』

キキ『え? 男優さんよって答えるよ?』

一徹くん『それで…大丈夫なの?』

キキ『大丈夫よ(*^^*)』

一徹くん『ほんとに?』

キキ『うん。大丈夫!』

一徹くん(カバーを見ながら)
『でも すげぇ嬉しいよ~ありがとう~』
『しかもコレ オレと同じスマホだし(笑)』

キキ『(*^^*)』

一徹くん『じゃ、いくよ~』
と掛け声をかけてからサインをしてくれました。

それから握手をして

一徹くん『ありがとう』
キキ『ありがとう』

で、おしまい。

はい
髪型をほめるミッションは
見事に忘れました(笑)

最後に
カッコイイと言えばよかった…

こうしていつも悔いが残るのですが
違う展開の話になっても
まぁそれはそれでよかったです。

しかし
私 ちょっとウソをつきました…

一徹くんに
誰?と聞かれたらどうするの?と聞かれ

え?男優さんって答えるよ


さらりと答えて
大丈夫と言い切りましたが

それはあの短い時間では
そう答えるのが一番だったからですね…

実際は
まぁ…
一徹くんが心配してるような
諸々はあるんです。

誰に聞かれても
『男優さんよ』
と答えるわけにはいきませんよね やはり…

私は友人知人には普通に話をしているので
ほどほどのところまでは言えます。
『男優さんなのよー』
ってね。

ま、大人の女ですし(笑)

私は息子の学校の先生にも
カミングアウトしてるくらいなので

だいたい
紹介しつつ話します。

ま、
男優さんというと
みんな ビックリはしますよね。

え?
男優さんって…
あの(AVの)男優さんよね?

みたいな(笑)

全員そんな反応をします。


なので
そこで だいたい言うのは

『もうねぇ 大人の女だから
これくらい刺激的じゃないと
満足できないんだよねぇ(笑)』と。

たいてい
笑ってくれます。

『可愛い顔してるでしょー
なのに…
スバラシイお仕事をするから(笑)』

ってのも
言いますし

『こんなんしてもらったことないし(笑)』

なんてのも言います。

で、たいていの大人の女は
みんな食いつきます(笑)

そぉーなの?
えー
やっぱり?

主婦に限って言えば
今のところ
100%話を聞きたがりますね。

みんな興味があるんです。


けれど
そんな私も

男性に聞かれたら ごまかします。
( ´∵`)

女性も
職場の人は無理な人も…

あとは
美容院やエステなどでも
話題にされがちですが

そういうところでは 無理ですね。

あまり関わりのない人だと
『まだそんな売れてない俳優さんなの』
『韓流のコなの』
と答えます。

私をある程度知ってる人には
オープンに話しますが

そうでもない人と
男性には話さない…

それが本当の答えです。


ま、わかってくれてるとは思いますが

でも
心配そうに聞かれると

ま、案外
大丈夫なことも多いのでね
そっちを きっぱり答えたかったんです。

ほんと
隠しているばかりでもないですし

羨ましがってくれる人も
たくさんいて
許容度も認知度も
高まってるのは確かですからね

なるべく堂々と
主婦層には特にですが
これからも啓蒙活動に励みます
\( *´ω`* )/


で、次は

ドキドキのチェキ

私は横並びを選び

キキ『横で』

一徹くん『はい。来て~。わっ スゴイですね~』

ブローチの重みで胸の谷間が出てしまってるのを見逃さない(笑)

こんな私なんかの胸(ツッキーの真似)
惜しくなんとももないですが

言われるとさすがに恥ずかしく

もう
抱きついてとっとと
チェキを撮ってしまえ、みたいな(苦笑)

そんな感じで
撮ってもらって
そのまま頭をポンポンされて

チェキの出てくるところを見ていたら

一徹くん『写真ばかり見てるんですね』

なぜか敬語(笑)

あっほんとだ勿体無いっと思って
離れて顔を見たら

チェキを一徹くんが抜いて渡してくれたので

握手をして
ありがとうを言っておしまいでした
(これも定かでないのです…)

最初の『横で』以外
一言も発せず…だったかも(苦笑)

どうでしょう
このへなちょこぶり

前回みたいにシュミレーションして
ミッションを決めておかなきゃダメだと
痛感しました。

いや
チェキのときは
なんだか意識が飛ぶんです…

どこか
ちょっと遠くから見下ろしてる感覚もあったりするので

もしかすると
幽体離脱してるのかもしれません(笑)

感覚として残ったのは
『一徹くん あったかかった…』
『ウエスト細かった…』

でしたね(。>ω<。)

で、肝心のチェキですが
一徹くんはカッコよく
私もまぁ普通です…

…が

私が一徹くんに回した
その腕の太さが
ヒドイ(;´Д`)

これがショックすぎて
お蔵入りにしたくなる
そんなチェキでございました(苦笑)

痩せよう…
また静かに決意をして

12月まで
しっかりカロリーコントロールをすることにしました。

いつになれば
納得のチェキが撮れることか…

ま、永遠に無理っぽいですが
(๑´• ₃ •̀๑)

とりあえず
頑張りたいと思います。


さて
こんなエムズ1部

今回も一徹くんとツッキーに
元気に会えてよかったな。
…で
終わらせたいところですが


今回は
言わせてもらいたいことがあるのです!
(スミマセン 長くなります)

今回
両部とも
今までより一時間以上早く終わりました。

一徹くんも
台風のような一日でした
とツイートしてましたけど

いや
ほんとに台風のようでした。

ステキな二人に
サインをもらって
チェキも撮れました

お話もちょっと聞けました

でも…
今回こそは
ハッキリ言わせてもらいます。

私たちは
30秒に懸けてます!

そうでなくても
短い時間

数秒長くなるのならいざ知らず
奪われるのはイヤです…

今回のエムズは…
奪われまくりで
可哀想な人がいっぱいいました。

暴動が起きても不思議はないくらいでしたが

それでも
どうでしたか?と聞かれれば
会えてよかったという部分では満足しましたし
良かったと答えるしかありません…

でも…
今までで
一番急かされ方がひどく

え?なんで?
これってどうなの?

何度も思ってしまいました。


まだサインが済んでないのに

はい すみません
申し訳ありません
次の方にお願いします!

叫んでましたね…
何度も何度も。

割って入るのは
握手をしたところからではないでしょうか?

私は神席だったので
ずうっと見ていたわけですが

みんな協力的でしたよ とても。

でも
ちょっと手間取る事ってありますよね
それに容赦無さすぎるんです…

ちょっと押せ押せになったときは
次の人のことを考えて

ほんのちょっと間を置いて

ちゃんと次の方に代わってからカウントするべきです。

まだ
前の人がいるのに
カウントを始めたり

カウント始めますーと叫んだり

まだサインをしてるのに
スタッフの急かす声でかき消される
貴重な一徹くんやツッキーの声…

大切な『ありがとう』の言葉

急かすにしても
タイミングはあるはずです。

あんなに前倒しに終了させたかった
その理由はなんでしょう?

前回の
七月のエムズは
終了予定の四時を15分オーバーしました。

それはアキノリ監督がゲストにきていたので
仕方がないところもありますが
それでもその時間に終わりました。

今回の1部は
なんと 2時45分終了です。

最短


それが
無駄な時間をなくして
そうなったのであれば構いません

でも
決してそうではなかったんです。

みんなの
それぞれの貴重な30秒から
無理やり数秒ずつを奪いとって

それで縮めた一時間半でした。

一徹くんやツッキーの
休み時間が増え
イベント終了時間も早くなって楽になる…

それは
彼らを愛するファンとしては
喜ぶべきことで

休めて良かったと思います。

でも、それにしても
もう少し調整はできるのでは?


運営側は
今回のやり方で
うまくいったと満足されているんでしょうか

やった~
早く終わった〜
最短だったね と?

有り得ない急かされ方だと思ったのは
私だけではないはずです。

貴重な数秒を奪われて
嘆いてた人がどれほどいるか
運営側は知るべきです。

もちろん
常識知らずな人には厳しい対応を望みます。
でも常識的で協力的なファンには
愛ある対応をしてほしい…

エムズのスタッフは
終了予定を四時です、と答えてくれたそうです。

と、いうことは
エムズとしては
いつも通りのつもりでいたのですよね…

今回ばかりは
お手紙を出そうと思います。

忙しすぎて
なかなか応えられないのもわかります。
でも
作品を世に出し
人を集めてイベントをしている以上は

少しは
意見を聞いて改善していきます的な
そんな柔軟な姿勢を見せておくべきだと思います。

たとえ
どんなにマズイやり方をしても
イベント代が倍額にあがっても

きっとファンは集まるでしょう

みんな彼らが大好きだから。


でも…
今回は
ひどかったね…
悲しかった…

こういう声が
多く聞かれたということは確かなこと。

それをちゃんと知って
考えなければいけないと思います。

と、いうわけで
残念だったな…という印象が残る
エムズとなってしまいましたが

一徹くんもツッキーも
いつものようにカッコよく
ファンひとりひとりに
ちゃんと向き合ってくれて

その部分では
みんな幸せだったと思います。

イベントがあるということや
それに参加できるということには
ものすごく感謝していますが

クオリティが下がるのは
それに出ている彼らも
不満の対象になってしまう可能性もありますし

もう一度 よく考えてもらいたいと
しみじみ思ったイベントとなりました。


今回のエムズは
店頭でも実際のイベントでも
いろいろ思うことかありすぎて

なんとも複雑な気持ちになりましたが


ま、でも
引きずるのは嫌なので
これで終わりにして

次は
素敵だったツッキーの新作の
感想を書こうと思います(*´∀`)♪
by otpp | 2014-10-12 08:31 | イベント&メディア | Comments(17)

と、いうのも
今回は
前回とはまた違う問題がありました。

今回は
土曜の夜にTSUTAYAのイベントがあり

予想通りではありましたが
エムズ前に並んでいた人の中に
列から抜けてイベントに行ってこようとした人がいて

それをビシッと咎めた方々がいらしたのです。


多分
TSUTAYAイベント後に並びに来る人もいますし

TSUTAYAが決まった時点で
一部に並ぶことは諦めた人もいたわけですからね

その行為を
咎められたのは仕方がないことだと思いますし

個人的には

まだ定員でもなかったので
イベント後に並び直すか
とりあえず今 一番後ろになるか

そんな妥協案をどちらかが示せれば良かったのではないか
とは思いますが…

でも
お互いが言い分を言い合うということになったようで

言った人の怒りがおさまらない状況に…
(._.)

そうなると
どうしても居心地が悪くなるものです…

キツいコトバや態度にピリピリ オドオド…
(*_*)

もちろん私も
先着で定員があるものに並んでいるのに
食事やトイレ以外で抜けるのは良くないと思います。

なので
それはNG!
と言った方が正しいとそう思っています。

けれど
他にも代わりに並ぶ人を頼まずに
イベントに行こうとしていた方々が何人かいて…

そうなると
明確なルールもなく
そもそも並ぶことじたいがあまり歓迎されず
(はっきりと禁止とは言われてなかったですが。)

そんな中
考え方は人それぞれ、というわけで

もうこれは
冷静になるほどに
どうにもならないと思え
残念で
そして今後が心配でたまりませんでした。

私自身は
TSUTAYAが当たったら
エムズの一部に並ぶのは諦めるつもりで
仲間内でもそう話し合っていました。

夕方からのイベントだったので
当然みんながそうなのだろうと思っていましたしね。

店頭は
長時間になりますから…
できれば和気あいあいと
無事にチケットを手にして喜びあいたい

常識をふまえた
思いやりや気遣いは必要だと思います。

何が良くて
何が悪いのか
たとえはっきりしていても
何も強制することはできません…

だからこそ
気持ちよくいられるためにどうするべきかを
みんなが考えなきゃいけないんじゃないかなと思った一件でした。


そして今回は…

実はその話が収まらないうちに
警察が来たという事態…

警察『これはどこに、何のために並んでいるの?』

「前のお店のイベントで並んでます」

警察『それはいつ始まるの?』

「10時です。明日の朝の」

警察『え?!明日!?』


お巡りさんはエムズに…

店員さんと話をして
店長さんが呼ばれ…

そして…

警察『ここは公道なので困ります。
お店の方も困ってるとのことなので
解散してください』


とうとう解散要請
(´°_°`)

全員アタフタと焦りまくりましたが

とにかく
なんとかしなければと話し合って
全員に番号を配り

一時間ごとに順番に戻って
新たに並びに来た人に説明するということにして

急いでその順番を決めて
閉店後に並び直しと決めて解散しました。

というわけで

イベントにいく人は行き

そうでない人は
早めの夕飯を食べ

担当する時間には戻り
ときどき様子をみたりしながら
時間まで過ごしたわけですが

その一件が
尾をひきまくりなわけで
現場は終始ピリピリ…

エムズの閉店後には
店前に並ぶのが通例だったのですが

私が戻ったときには

どうしたらよいのやら…と
みんな不安で動けない状況となっていて

先頭にいた人が
助けを求めに駆け寄ってきました…

なので私は
あえて
「大丈夫よ~」と笑顔を作り

とりあえず
せーので一緒に行きましょうとみんなに声をかけて
エムズの前に並び直し

そして
そのまま長い夜へ突入…


今後は
本当に難しいですよね

エムズにも周囲にも迷惑にならないようにというのは当たり前なわけですが

並ぶことじたいが迷惑なので
やはり
ある程度のところで整理券配布して解散するという
今回みたいな方式しかないような気がしますが

ただ
そうなると並びはじめがどんどん早くなりそうで
結局どれもうまく行かない気もします…

だから
エムズは無関係を貫くんでしょうしね…


警察がきたとき

エムズは
「うちも困ってます」という姿勢で

警察は
「お店の方も困ってるそうなので
解散してください」と言いました。

それに対しては
誰一人逆らうことなく片付けて

そして諸々話し合って解散しようとした

その時

エムズのスタッフさん
「みなさんで番号を決めて配っていたみたいですが、
それも、うちの方は一切無関係なのでご了承ください」と念押し(苦笑)

ま、いいんですけどね…

ちゃんと大人の話し合いでそうして
その後もうまく行ったので。

でも
なんだか…

どうにかしてよ的な気持ちも
ちょっと浮かんだりしたのです。

禁止とすればいいのに
それもしない

ま、そうすると
店管轄になるのでめんどくさいわけです

だからこそ
関係ないというのを貫き

並べとも並ぶなとも言わず

なのに
ポスターには
いつもお並びいただきありがとうございます
なんてことを書いて

お疲れさまです
と、お茶を配ってくれたりもする…

よくわからないけどありがたい対応


私としては
そこにとても違和感がありましたが


ま、でも
今回スパっと禁止にしたので

二部はエムズのスタッフが
困ります、並ばないでください

閉店まで言っていたのだろうと思いますが
どうでしょうか…?

私は
警察にもエムズのスタッフにも

「ご迷惑をおかけしました~」
と言いながら解散し

翌日チケットをもらうときには

「お世話になりました。ありがとうございます(*^^*)」

とニッコリお店をあとにした
良くも悪くも日本人的な
一般市民なわけですが

ま、でも
モヤモヤ悶々とした一昼夜でした。
~( ´•︵•` )~

次から変わるというのは
電話できちんと本人確認をするってことでしょうか?
そうなると電話は長い戦いになりますよね…

もう いっそネット先着販売か
抽選にしてほしいと願っています。
( •́ㅿ•̀ )
by otpp | 2014-10-05 10:53 | イベント&メディア | Comments(2)

今回
エムズから
二部の電話受付後にあがったブログは
不正があったため、次回から受付方式を変える…というものでした。

「並ぶのは禁止とさせていただきます」
という一文もしっかりあり

どういう状況になっているのか
とても気になるところですが


先週のエムズ一部の店頭

三度目
並んできたのです…


神席 良席を取るぞっ!
絶対参加するぞっ!

という愛と闘志

ま、それがまったくない
というわけではないですが…

でも私の場合は
やはり電話をつなげようと
毎回毎回 頑張っているわけです…

できることなら電話で取りたい。

ですが
見事に撃沈し

これまた毎回
どうしよう…と悩みつつ

結局 三回とも
店頭に並んだわけです……


初めてエムズの店頭に
一人並んだのは
去年の12月でした。

この回から二部制となり

チャンスは増えたはずなのに
電話はまったく繋がらず…

悩みぬいての初並び…


去年の三回のエムズ
二回目までは
店頭は当日の朝に並ぶものでした。

ま、それは
それなりの苦労ではありますが

でも
わりにすんなりと
皆さんチケットを手にしていたんですよね。

そのまえのクリスマスなどは
チケットありますのツイが
いつまでも…

振り返れば
エムズは そんな始まりだったのです…

でも
私が参加を決めた
去年のクリスマスは

11月30日(土)の
いってちゅのサイン会のあとに
そのまま並ぶという人が多数出て…

前日夕方から並び出す…という事態となり…

あぁ
とうとうこんなことに…と
話題になったりしたわけですが

それでも 二部の方は
一部のパニックぶりに諦めた人も出て
定員に達することすらなく

チケットは翌日に配布終了…という
穏やかなものでした。

2014年4月も
二部は当日午後まであり
電話がダメだったら
二部は店頭で大丈夫かな…
と思えるものでした。


しかし7月は…
二部にも定員以上の人が並び
ここまで、と切られてしまう事態となり

一部については
雨が降ったり止んだりする悪天候の中
夜には定員に達していました…

で、 今回

金曜日の電話に敗れた私

(土)の電話がダメだった後に
並びに行くというのでは
もしかしたら間に合わないかもしれないと思ったのと

みんな何時くらいから並ぶのかを知りたい…という
ちょっとした好奇心もあったので

電話受付開始前に
秋葉原に行って電話をかける
という選択をしました…

で、土曜の朝
9時24分に秋葉原到着

エムズ前には
9時30分くらいには着いたと思いますが

なんと
もう10人あまりが並んでいました…。

甘かったなと思いつつ(苦笑)

私も並んで
10時からの電話受付にトライ

一緒に並んで電話をかけたKちゃんは
繋がりましたが

私はまたもや撃沈(苦笑)

ここにきて
諦めるなんて選択もできなかったので
そのまま
並ぶことが決定しました…

10番までの皆さんは
最初から店頭チケットに並びにきているので
もう電話はしないという潔さ。

はじめから
26時間並ぶ覚悟してやってきている方々を前に
ひたすら電話をしまくるというのは

なんだか
場違いな気がしましたが

でも私は
とにかく電話を繋げて帰ろう
いや
帰りたい と思っていました。

私の後ろにも
10人あまり並んでいましたが

みんな
電話をかけまくり…

でも繋がったのは
たった一人?

やはり10倍以上の倍率になるんでしょうか…

11時前に電話受付は終わり…

店頭チケットを求める人はこの時点で
21、2人

これから23時間 並ぶのか…

と思いながらも
まだ現実味もなく…

お仲間と交代でごはんを食べて
お昼から並び始めました。

初めから店頭チケットを目指してる方の中には
初回からずっと
店頭に並んできている方もいらっしゃると思うのですが

前日朝から並ぶようになったのは
今年からだと思いますし
並ぶ時間が
これ以上早くなる(長くなる)のは…

しかし
私も
なんだかんだジタバタしつつも
結局 3回目…

でも もう3度目になると
特に何とも思わず

あぁ
そうか…
今回も並ぶことになっちゃったか…と

淡々と現実を受け入れるという

つまり
慣れ始めているという
もっともヤバイ感じに(* ̄∇ ̄*)


前回 並んだあと…

二度と並ぶことはない

イヤ もう並びたくない!と思ってました…。

前回は
雨の中の過酷な18時間

仲間にも場所に恵まれて
椅子も持ち込み
準備万端ではありました。

が、

とにかく
定員オーバーしていたので
終始心配で気が気でなく

スタッフには何を聞いても
ちゃんと答えてもらえない…

雨の憂うつ…
早朝のどしゃ降り…

あんな思いは
もう懲りごりだと思ってました。

今回は
12月にトライアングルのイベントが決まっているので

尚更 悩みつつ
でも結局 並んでしまった自分…

正直なところ イヤなんです…

女性が
前日から並ぶというのは…
やはり問題があると思っています。

自己責任での一言で
お店は
一切関係ないと言い

その姿勢を貫くだけで
何も変えていない…

それってどうなの?!
と思っていました


なのに…

またもや並んでしまった自分…


常識とは?
思いやりとは?

諸々 ものすごく悩みまくり…
ときに怒り
ときに落ち込み
そして何よりもハラハラと心配し続け

でも
結局チケットを手にすれば
何もかも忘れるほど嬉しい… という

私というヤツは
なんてオメデタくて
チョロいんでしょう…(._.)

でも…
やはり冷静になってくると
モヤモヤした思いが甦るのです…
by otpp | 2014-10-04 11:38 | イベント&メディア | Comments(2)