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AV鑑賞 One's daily life 月野帯人&新山かえで 一徹&月島えみり   

2014年 12月 21日
遅くなりましたが
11月の作品
One's daily life

月野帯人&新山かえで
一徹&月島えみり
の 2本立ての今作品

最初に言っちゃいますが
コレ すごくイイんです(*´∀`*)

しかも
一徹くんファンである私ですが

この作品はツッキーとかえでちゃんが
大人のカップルだというのに
本当に愛らしくて…

ツッキーに軍配をあげちゃいます。


さて
帯人くんとかえでちゃんの
大人可愛いカップルは

同棲しはじめたばかり

まだ暮らしに馴染んでないけど
楽しくて幸せで

で、帯人くんは
かえでちゃんが家事をしてくれることを
ちゃんと
ありがたいと思ってるわけです。

それが
イイんですよねぇ(๑•᎑•๑)

男っぽい印象のツッキーですが
優しくて可愛い彼氏役 バッチリです。

始まりは
先に目覚めたかえでちゃんが
眠っている帯人くんにキスをして
朝食を作りに行くという
ベタなシーン

でもね
これがイイんですよ。

眠っているツッキーは可愛いし
かえでちゃんも自然
( ^ω^ )

私は
かえでちゃんの可愛い声と話し方が
たまらなく好きなんですが

普通に話をしてるツッキーが
これまたほんとに魅力的で

女の子と二人のときは
こんな風なんだなーと。

Faceのときも思いましたけど
ツッキーがリラックスして話してるところは
すーごく ステキなんです
゚+.゚(´▽`人)゚+.゚

絶対
モテますよねぇ…

実際には
ツッキーは同棲経験はなく
結婚もしてないわけですから

誰かと暮らしたことはないわけで

なので
この 同棲したばかりという設定は
自然に演じられたんだと思います。

配膳を手伝ったり
洗濯干すのを手伝ったり

写真の整理をして
旅の話しをして


エッチに持ち込んだり(笑)

そんな イチャイチャが
果てしなく続きそうな雰囲気から


ソファで眠る二人…

ここでは
先に目覚めた帯人くんが
キッチンで夕飯を作り始めるんですが

そのメニューは
シーフードカレー
(*´˘`*)♡

手際よく見えましたし
とても美味しそうでした♪


目覚めた かえでちゃんが驚いて


かえで「どうしたの?」

帯人「もう起きちゃったの?」

かえで「なにしてんの?」

帯人「普段作ってもらってるから
今日はオレに任せてよ。休んでて」

帯人「超美味いよ」

かえで「ほんと?」

この会話
ほんとに自然でした。


ツッキーは
オレンジのエプロンで大奮闘(笑)

口を尖らせながら
チマチマ作っているのは
なんと
赤いパプリカのタコさん┌(┌^3^)┐

コレがもう〜〜〜
なんという
可愛さっ o(>ロロ<)o

食べ始めてからのイチャイチャも


帯人「今まで食べたカレーの中で
何番目に美味しい?」

かえで「え?1番だよ」


何番目、とか(爆w)

1番と言われたくて聞いてるわけですから
もう 激カワです(> <)


帯人「1番?
オレも1番愛情こめて作ったんだよ」

かえで「このタコ可愛すぎて食べれなーい」

ってな
イチャイチャな会話がありつつ
(๑❛ᴗ❛๑)♡(๑•᎑•๑)

夕食を終えて
洗い物をするツッキー

すると
腕に抱きついて甘えるかえでちゃん

洗い物をするのには邪魔なのに
優しく相手をするツッキー

悶えましたホント

待ってて
あと10秒で終わらせるから!

で、
二人でカウントダウンしちゃったりして

終わったら
キス
(* ^)(^ *)チュゥゥゥゥ♪

もう〜たまりません
o(>ロロ<)o


そして
お風呂からあがって
お互いの髪を乾かしてあげて

(♡´∀`)(´∀`♡)
いつもありがとう
今日はありがとうね

なんて
感謝の言葉を交わして

長ーい エッチへ突入♡


Filledのエリカちゃんともラブラブで
ほんとに良かったですが
これも
自然で素晴らしかったです。


ツッキーったら
いちいち優しいし

かえでちゃんが
いっぱいキスをするから
なかなかシャツが脱げないところとか

触られたとき
ものすごく
気持ち良さそうな表情をするところとか

かえでちゃんのHカップに
興奮しちゃうところとか(笑)

アングルも良かったりするので

ツッキーの
ステキなところがたくさん見られます。


しかし…

最後
拭いたり
パンツ探して履いたり
なんてところがあり(苦笑)

そういう現実的なところって
どうなのかなぁと
個人的にはそう思っちゃいました。

それと
フィニッシュが騎乗位で

あら 意外〜と思っていたら

セブンネットのインタビューで
「正常位でイキたかったんですけどね」
と(笑)

なんだー
そうだったのかと

あらためて見てみると
なんだかツッキーが
ものすごく可愛かったです。

と、いうわけで
これからツッキーのイチオシ作品は
コレですね(*´∀`)


そして
Flower of love

一徹くんと月島えみりちゃん

同棲して三年の
仲良しカップルなんですよねぇ

二人の掛け合いや
ツッコミまくりはホントに楽しくて

お互いがシャイで
だからふざけてしまう
そんな二人を上手に演じてます。

というか
多分
素なんでしょうね
二人とも
こういう部分があるんだと思います。

散々
そういう風だったので
実際いいムードになっても

一徹くんがスイッチを入れて向き合っても
その雰囲気にえみりちゃんの方が耐えられなくて
笑っちゃったり喋っちゃったり

それがちょっと目立つので
私はそこにイラっとしましたが(苦笑)

でも
この二人は
きっとこういうペースで
こういう雰囲気

演技をしてるというよりは
この二人の普通

なので
まさに覗き見してるような感じで

そういう部分が魅力なんだと思います。


彼がニンニクを食べてきて
口がクサイままキスを迫ったり

風呂にも入らないで寝ちゃったり


まったく気を遣わない
オッサン化してる一徹くん
それはそれで可愛いんですが

若いえみりちゃんが
そんな彼を丸ごと受け入れていて
大好きだというのがイイなと思いますね。

誰かと暮らすって
そういうことですもん。

そんなカッコつけてられないし
でも気遣いがまったくないのはダメだし

二人ならではの関係を
ちゃんと築いてるんだなと
そう思えるところは良かったです。

PVになっていた
バラの花束を抱えたシーンは

仕事がうまくいった一徹くんが
サプライズで
お風呂に入ってる えみりちゃんに
バラの花束をプレゼントして

二人でバラ風呂を楽しむんですが


「これも えみりのおかげだよ」

なんてね

これ言われたら
泣いちゃっても良かったんじゃないかなぁ
って思います。

このあたりから
ちょっとふざけるのは少なくして

グッと盛り上げて
エッチに突入…の方が良かったかな

個人的にはそう思いましたね。


恥ずかしくて笑ってしまう感じとかね
ちょっとはいいんですけど

エッチの最中には
もう そんなにはいらないかな…


それが気になってしまいましたね。


その辺り
ほどほどに収まっていたら
すごく良かったなぁと思います。

そういうわけで
二組の同棲カップルを覗き見してるような

この
One's daily lifeは
Faceのように続く予定とのこと。

あまりドラマっぽくない
シチュエーションものというのは
自然でいいですよね。

次回作 楽しみです。
ヽ(*´∀`)ノ

by otpp | 2014-12-21 20:32 | AV鑑賞・感想♪ | Comments(8)

12/14 ニコ生公開放送   

2014年 12月 19日
あっという間に
一週間

いつもなら
イベントに参加したときは
うれしくて
即書いてきたブログですが

あまりに
イベントが続いたこと
風邪をひいたり
生理が来たりと体調が悪すぎて
とうとう書きませんでしたね。

(ヽ´ω`)トホホ・・

しかし
ニコ生は
やはり私の期待を裏切りませんでした。

一徹くんもツッキーも
やっぱりカッコいいし

一徹くんは
舞台での失敗のことも話してくれたし

生放送後には
ゲストも来てくれて
トークもすごく盛り上がりました。

ま、抽選には当たりませんでしたけどねぇ

うーん
とりあえず
ラストの抽選会

これでチェキかハグが当たるまで
通い続けたいと思います(笑)

by otpp | 2014-12-19 16:25 | イベント&メディア | Comments(0)

AV鑑賞 ワーキング+ 一徹&あすかみみ   

2014年 12月 17日
編集長
高田 ケイ 一徹

派遣社員
佐藤 夕子 あすかみみ

不思議な
月川急便の配達員
岡田 月野帯人

宣伝部の可愛い社員
田中 香織 二宮ナナ

ワーキング+


夕子「来週からですか?」

牧野「そう ごめんね急に
人手でがほしいって向こうの人が言ってて
佐藤さんがいいかなって話をしてて」

夕子「はぁ。
…でも 私 編集経験とか ないんですけど…」

牧野「大丈夫 大丈夫 簡単なアシスタントだから
未経験でもOKって」

夕子「…はぁ…」

牧野「あとね 部署の人が
揃いも揃ってイケメンだらけなんですって。
美味しい仕事よ
佐藤さん ラッキーですよ」

夕子「…はぁ…」

牧野さんが出てる!!と
なんだか面白がって見てしまいましたが
お上手でした。
みんな芸達者ですよね。
( ^ω^ )

~会社にて~

高田「オイっ」
いきなりカバンで頭を叩かれる夕子

高田「邪魔なんだよっ」

夕子「ごめんなさい」

高田「デカイ図体で道塞ぐんじゃねぇぞっ」


「えぇ?!」と驚き
呆気にとられつつ高田を見送る夕子

まず…
PVで使われていた このシーン
Sというよりはパワハラ…?に見え

これは ナイ… ┐(-。ー;)┌
…と
萎えまくった私です。

…が

作品全部を見ると
意外にも大丈夫でした( ^ω^ )


オープニングは
曲に乗せてキャスト紹介

コレ なかなかにカッコよかったです
( ^ω^ )



福元「みんな
今日から一緒に働くことになった
佐藤夕子さんです」

夕子「シルクスタッフから派遣されてきました
佐藤夕子と申します。
よろしくお願いします」

福元「じゃ、佐藤さん そこに座って。
三浦くんの前。三浦くん案内して。」

将太「はい」


福元さん…
nostalgieの時もお上手でしたが
今回もソツなくこなしてます。

三浦将太役は 中村ダイキくん

先日 引退してしまいましたが
この作品では
魅力的な年下男子を好演しています。


将太「こんにちは」

夕子「あ、佐藤です。よろしくお願いします」

将太「敬語はなしでいいですよ。
僕 学生バイトなんで」

夕子「学生さん…」

間宮「こんにちは。
もう 三浦くん暗い 暗いよ〜」
あ、俺は間宮です。間宮太郎。
席 横なんで よろしくお願いします」

夕子「よろしくお願いします」

「あの…高田編集長さんって
どなたですか?
総務の方から
お仕事をいただくように
聞いてきたんですけど」

間宮「あ、高田さん? 」
「高田さん!」

呼んでくれた 面倒見のよい間宮くん。

有馬くんの間宮役
すごく良かったです!
いい具合に力が抜けた感じが
いいなぁ上手いなぁと思いました。


高田「うるせぇんだよ!今 電話対応中っ!」

間宮「あ、ごめんなさい」

高田「ったく 間宮は…」


朝の出会いを思い出し…ビビる夕子

デスクに寄って行くと
高田「誰だよ オマエ」(怖っ)

夕子「あの、朝は申し訳ありませんでした。
シルクスタッフから派遣されてきました
佐藤夕子と申します。
よろしくお願いします」

高田「派遣ねぇ…」

夕子「はい」

高田「職歴は?」

夕子「経理とかテレフォンオペレーターなどを主に…」

高田「編集経験は?」

夕子「ないです」

高田「え?チッ(舌打ち)使えねぇな…」
「で?なんの用?」

夕子「はい。仕事を…」

そこへ宣伝部の香織が登場…
(✧可愛い✧)

香織「高田編集長 これ、部長からです」

高田「おぉ ありがとう。わざわざ悪いな」
(香織に対しては優しい高田)

香織「いえ、いいんです。
あ、お話し中だったかしら。
ごめんなさい」

夕子「いえ、こちらこそ。すみません」

香織「じゃあ…」

高田「おいっ なにボサっとしてんだよ」(厳)

夕子「すみません」

高田「はいっ これ 今日中に打ち込んどいて」

夕子「これ 今日中にですか?」(大量です...)

高田「うん。早くしろよ」

夕子「は、はい」


間宮「ごめんね
…高田サン 今日 何か機嫌悪いみたいで」

夕子「いえ こっちこそ なんか…
ごめんなさい。気を遣わせちゃって」

間宮「ううん 良かった
これからもよろしくね 佐藤さん」
(キラリ スマイル✧)

こんにちはー
と宅配便のお兄さん岡田(ツッキー)登場

ステキ…
という表情でみつめ
ハっと我にかえって仕事を始める夕子…

前の席の将太が
そんな夕子をじっと見つめる…


~終業時間~

間宮「佐藤さん 仕事おわった?」

夕子「うん」

間宮「良かった。
今からみんなで飲みに行こうって言っててさ。
佐藤さんの歓迎も含めて。行こう!」

夕子「でも…いいのかな」

高田のデスクを見て気にする夕子

間宮「高田さん?」

夕子「うん…」

間宮「夕方から外出て行ってるから
多分 今日直帰だと思うよ。
みんなも先行ってるから 行こう!」

夕子「うん」


~飲み会~

夕子「あの人どこの部署の人なんですか?」

将太「田中さん?宣伝部ですよ」

夕子「へぇ宣伝部かぁ 可愛いコだね。モテそう♪」

将太「オレは あーいう女嫌いです」

夕子「え?なんで?」

将太「あの媚びてるような話し方が苦手なんですよね」

夕子「三浦くん 飲むと結構辛口なんだね」

将太「そうですか?
オレは佐藤さんみたいな
オトナの女性の方がいいですけど」

夕子「え?なに急に
慣れないから ヤメてよ もう…」

二次会に行くことになったものの
バッグの中に携帯がないことに気づく夕子

久保田「佐藤さんはどうする?」

夕子「私…会社に携帯忘れてきちゃったみたいで
取りに行きます。
今日はありがとうございました」

久保田「そうか 残念!じゃあ また今度ね!」


そっと会社に入る夕子
デスクで眠っている高田

夕子が引き出しを開けた音で目を覚まし

高田「誰?」

夕子「すみません。起こしてしまって」

高田「おぉ どうした?」

夕子「あの…携帯忘れちゃったみたいで探しに…
あ、見つかりました。
お騒がせしました。失礼します」

高田「おぃ これ(今日頼んだ仕事)
ありがとな。おつかれ」

そして寝てしまう高田

ぶっきらぼうだけど
案外優しいんです…
こういうのって
イイですよね (∀\*))キャハ♪"

夕子「はい お疲れ様です」
そっと帰る夕子

ベッドで みんなを次々思い出し
イケメンっぷりに
キュンキュンしながら眠ったものの

翌日

相変わらず…
高田からの厳しい指導…

高田「遅いっ!もうこの構成
何時間かかってると思ってんだよ」

夕子「す、すみません」

高田「こうだろっ 早くしろよ」

夕子「はい」

高田「ったく 要領悪いな」



〜そんな夕子にコーヒーを煎れてきてくれる将太〜

「はい。頑張ってください」

夕子「ありがとう~♡」
。゚+.(∗ ˊωˋ ∗).+゚。

これ
堕ちますよね。
なんてイイコなのぉ〜(@♡▽♡@)
って思います。


編集長にチェックしてもらう夕子

高田「オマエこの文字っ!
センスねぇ…やり直し!」

スゴスゴと席に戻る夕子

間宮「頑張って 佐藤さん。
高田さん 新人にはみんな あぁなんだ。
気にすることないからね」

夕子「ありがとう」

これも
堕ちますねぇ
って
堕ちすぎですがw

いや
でもね
いいタイミングでの
ちょっとした優しさって
効くんですよ
このくらいでも
あっさりヤラれます私なんかは
えぇ
もうチョロイもんです(爆w)


間宮から慰められている夕子
冷たい視線を送る高田…


場面変わって

エレベーターから
大荷物でヨロケながら歩いてきた夕子を
通りかかった
配達員の岡田が助けてくれる。

荷物を全部持ってくれた岡田に
夕子「そんな…悪いですよ」

岡田「いいんですよ。
困った時はお互い様です」

夕子「すみません」

岡田「そんな しがない配達員なんか
気にしないでください。
毎度ありがとうございます。
失礼します」

そんな岡田と夕子を
また見ている高田…

翌朝
思いっきり寝坊して
会議に遅刻してしまう夕子

すでに会議が始まっているところへ

ボサボサ髪で
「すみません…」

書類の束を投げつける高田

「時間厳守ぐらい知ってんだろ!
オマエ仕事ナメてんのか?!
会議 出なくていいよっ」

思い切り叱られ
追い出された夕子…


PVに使われたシーンですね。
最初のバコっと殴られるシーンと
コレが使われていました。

PVを見たときは
ヒドイ…と思いました。
ありえないと。

でも…
この2つだけなんですよ
パワハラ?と思うような
ヒドイ部分って。

しかも
激しく怒られたのは
遅刻をしたからで
これには納得できました。

ま、最初のシーンは
不機嫌を撒き散らしてますけどね。

邪魔な人に対してあそこまで
ストレートに邪魔だと言うのも
あんな行動をするのも相当失礼で
どうかと思いますが

機嫌の悪い人に出会ってしまった不運
と言う感じでしたし

なので
PVの印象とは違って
意外と高田はまともな人で安心しました。
( ^ω^ )


落ち込んでいる夕子に
通りかかった岡田が声をかけます

岡田「なんかあったんですか?」

夕子「すみません、なんでもないです」

岡田「なんでもないわけないでしょ…
僕 佐藤さんが元気がないと心配です」

夕子「え?」

すると
ふいに優しく抱き寄せる岡田…

岡田「いつでも話聞きますので
何かあったら頼ってくださいね」

そして
頭をポンポンとして
「じゃ」

去っていく岡田…
呆然と見送る夕子


〜不思議なんです彼(笑)
何者?という
異様な存在感で
いつもジャストタイミングで現れ
こんなふうに絡むのです(笑)


多分
監督がこの格好をさせたかったんだなと(爆)
9割方 コスプレだと思いますし

現実味がなさすぎて
私としては微妙…

今のツッキーなら
もうちょっと現実味のある
芝居をする役をあてても…と思いましたし

月川急便のユニホームが
いかんせん地味で…
イケてないのが残念(苦笑)

スーツ姿で
同僚とか

いつか
そんな芝居ができるといいですねぇ

デスクで仕事をする夕子

間宮「先 帰るけど 大丈夫?」

夕子「うん お疲れさま」

間宮「お疲れさま」


1人で残業しているところへ
高田が入ってくる…

高田「なんだ まだいたのか」

夕子「はい」

高田「はぁーまだしてんのかよ。
あぁ今日遅刻してきたから
まだ終わんねぇのかぁ」

夕子「すみません…」

高田「はぁ しょうがねぇな
どれ?見してみろよ。
あぁ ここ 変換がおかしい」

夕子「明日までには
ちゃんとしたものを渡しますんで」

と ちょっと憮然として言う夕子

すると
その不満げな唇に
高田がいきなりキス…

固まる夕子

夕子「何するんですか」

高田「何って…なんかムッとしてる顔が面白かったから…?」

夕子「えぇ?」

高田「ここも おかしい」
と、また仕事に戻る高田

夕子「はい」


そんな二人を
遠くから見つめている将太

翌日
宣伝部の香織が
高田と話しているのを見て

昨日のキスを思い出し
フクザツな気持ちになる夕子

間宮「佐藤さんも気になる?
あの二人付き合ってるらしいですよ」

夕子「え?そうなんですか?」

間宮「田中さん 可愛いからなぁ
高田さん マジ羨ましいよ。
ね?三浦くん。」

お弁当を食べながら
頷く将太

仕事を終えて
帰ろうとする夕子を誘う将太

将太「佐藤さん 今日夜 空いてますか?」

夕子「え?」

そんな二人を見ている高田…


~居酒屋にて〜

将太「なんか 元気ないですね」

夕子「そうかな」

将太「もしかして 高田さんのこと?」

夕子「何言ってんの?! 違うよ〜」

将太「ほんとに?」

夕子「そ、そうだよ」

将太「じゃあ オレにもまだチャンスあるんだ」

夕子「え?」

将太「佐藤さん 本当に可愛いですね」

夕子「もう オバサンをからかわないでよ」

ガンガン飲む夕子

酔った夕子を部屋に送り届けた将太

ベッドに寝かされ
はっと気づく夕子

夕子「な、なんで?」

将太「佐藤さん居酒屋で
家に帰るって言いながら寝るから」

夕子「ごめん迷惑かけて」

将太「いいですよ
オレ佐藤さんと二人きりになりたかったし」

夕子「何言ってるの お茶出すね」

起き上がろうとした夕子を
押し戻してキスをする将太

スカートに手がかかると…

「ちょっと待って」
と起き上がって静止する夕子

夕子「ダメだってば…」

将太「ダメ?」

夕子「ダメだよ。
そういうのはちゃんと好きな人としなきゃ」

将太「オレ 佐藤さんのこと好きだよ」
と、またキスしようとする将太

夕子「ちょ、ちょっと ダメ…無理…」

将太「ごめん…」

夕子「こっちこそ…」

将太「好きなんですね 高田さんのこと。」

夕子「え?!…ちがう」

と言いかける夕子の唇を
人差し指でふさぎ
「ほんとに 素直じゃないんですね、佐藤さん」
と言って
抱きよせる将太

「オレは絶対に佐藤さんのこと
悲しませたりしない。
いつか絶対に奪ってやるから」

「じゃあ」
と言い残して帰る将太

夕子「好き… かぁ…」


~会社にて~

意識して高田を見つめる夕子

一人で会議室で仕事をしていると

岡田が
「お疲れさまです」
と荷物を持ってきて
驚く夕子

夕子「わっ ビックリした」

岡田「ビックリしました?」

夕子「はい(笑)どうしました?」

岡田「あ、間宮さんに荷物を届けに来たんですけど
いらっしゃらなくて…
こちらに来れば誰かいるかなと思って」

夕子「あ、間宮さんも他の方も今外出中で
私しかいなくて…
受け取りますか?」

岡田「ありがとうございます。
こちらにサインお願いします」

見つめる岡田

夕子「どうしましたか?」

岡田「なんか…最近 佐藤さん
元気ないなぁと思って。
なんかあったんですか?」

夕子「別に…いつもどおりですよ」

岡田「高田さんのことで
悩んでるのかなって思いました」

夕子「え?いきなり何言ってるんですか?」

岡田「やっぱりその反応…図星ですね」
「もう佐藤さんも高田さんも
お互いのこと気にしてるんだから
素直になればいいのに」

夕子「そんなんじゃないですよ。
第一高田さんには
田中さんという彼女さんがいるわけですし…」

岡田「高田さんが
付き合ってるって言ってたんですか?」

夕子「別に興味ないですから…
聞いてないですけど…」

岡田「佐藤さんは可愛いんですから
もっと素直になればいいのに」

ふいに
おでこにキス

岡田「素直になれるおまじないです」
「では 失礼します」

またまた呆然とする夕子

いやぁ
ほんと 謎の配達員ですよね(苦笑)

不意に抱きしめるとか
キスするとか
よほど自信がないと無理ですし…

ま、親密度が増していて
ステキだなぁなんて思っていたら
ドキドキしちゃいますけど。


残業しているところへ高田が帰ってくる…

高田「オマエ一人か?」
夕子「はい」

高田「何してんだ?」
夕子「企画書作成を」

高田「はぁ ほんとに要領悪いな。
会社は遊びじゃないんだから
男とイチャイチャしてる暇があったら
仕事しろよ」

夕子「個人的なことは
高田さんに言われる必要はないです」

高田「なんなんだよ その態度」

夕子「業務はちゃんとしてるんだから
いいじゃないですか」

高田「いや してないから
こんな時間までかかってるんだろうが
あのな
違ったことばっか考えてるから
効率よくなんないんだよ」

夕子「高田さんに
そういうこと言われたくないんですけど」

高田「はぁ?」

夕子「宣伝部の田中さんと
付き合ってるらしいじゃないですか。
自分のこと棚に上げて
よくそういう風に言えますよね」

高田「(笑)何言ってんだよ
あのな オレ田中と付き合ってねぇよ。
そういう噂 誰が流してんのかな」

夕子「はぐらかさないでください。
もう手を放してください」

逃げようとする夕子に
壁ドン

高田「やだよ。オマエ オレの事好きなんだろ」

夕子「は?な、何をいきなり…」

高田「だから そんな変な勘違いしてんだろ?」

夕子「自惚れすぎなんじゃないですかっ?」

〜キス〜

夕子「どうでもいいのに
またキスなんかしないでください」

高田「どうでも良くて キスするはずないだろ」

夕子「え?」

高田「オレは オマエが好きだ」

夕子「からかわないでください」

高田「オレじゃ ダメか?」

夕子「冗談言わないでください」

高田「冗談じゃねぇよ」

〜キス〜

夕子「ほんとに田中さんと付き合ってないんですか?」

高田「付き合ってたら オマエに告白しねぇよ」

夕子「ほんとですか?」

高田「バーカ」

抱き寄せて…キス


このときの一徹くんは
刈り上げヘアで

キレイなもみあげ&襟足

キレイな横顔が
より一層 引き立ち
もう カッコイイったら ありゃーしない

その部分で言うと
これは
間違いなく
神作品ですね(ु`・ω・´)ु


~夕子の部屋~

ベッドに座りキスする2人

夕子「恥ずかしい…」

高田「なんで…?
会社だと
誰か来ちゃうかもしんないって言ったの
佐藤だろ」

キス×3

「我慢できない」
押し倒し…

(≧∇≦)キャー
出たっ

押 し た お し
o(>ロロ<)o

もう…あまりに素敵すぎて
すでに
鬼リピート(爆w)

「佐藤だろ…」
苗字で呼ぶところ
萌え(∀\*))キャ

「舌出して」
「恥ずかしい」

「脱がすぞ」「恥ずかしいか?」
「うん」

「可愛いな」「ビクビクしすぎ」
「ごめんなさい」

「見せてよ」
「恥ずかしくて」

「すごい可愛い」「見せて」
「恥ずかしいのか?」
「うん」

「恥ずかしい」
「可愛いな」

「見ないで、そんなに見ないで」

「熱いな」
「ダメ」
「恥ずかしい」

「佐藤」
「わかるか?」
「佐藤」
「はい」

「もっとギュッとして」

「ダメダメ そんな近くに…」
「見てて」

「ダメダメ…恥ずかしい」
「力抜いて」

「ダメ…」
「脚の力 抜いて」

「すごいな」
「恥ずかしい」

「来て」
「気持ちいいか?」
「ちゃんと言って」
「気持ちいいか?」

「気持ちいい…」

「ゆうこ」
「あぁそんな…」

「ゆうこ」
「こっち来て」


もうね…

ただただ 素晴らしいです。

「佐藤」は
しばらくすると
「ゆうこ」になり

この
「ゆうこ」が

もぉっ
もぉ~〜っ
もぉ~〜〜っ
o(>ロロ<)o

た ま ら な い
(∗ ˊωˋ ∗).


ファンの方の中に
「ゆうこ」さん いらっしゃいますよね?

うらやましすぎますw


素敵な声で何度も呼ぶ
「ゆうこ」

身悶えするくらいに素敵です
ぜひ聴いてください
( ^ω^ )


PVを見た時には

あー
こんなパワハラ男イヤだわ
と思っていましたが

いやぁ
見てよかったですホントw

そしてラスト

「なぁ?オマエがほかの男と話してて
オレが嫉妬してたの わからなかった?」

「え?そうなんですか?」

「鈍感」

「ごめんなさい」

「オマエはオレのもんだからな」

「うん」

ぎゅっと抱き合う…


なんて風に終わるわけですが


このセリフもね…

ま、普段なら
鬱陶しいと思うようなセリフです。

オマエはオレのもんだからな

ヤバっ
ものすごい嫉妬深そう…

なんてね(爆w)


でも
これは

いや
むしろ

言われたいw

言われたすぎるw

そのくらい
一徹くんは素敵でした。


しかし…
この作品は…

この素敵なラストの後に

なんと
取ってつけたように

ツッキー演じる配達員の岡田と
二宮ナナちゃん演じる
宣伝部の田中香織ちゃんの絡みがあるのですよ
!(´゚ω゚`ノ)ノ

高田編集長のことを好きな香織ちゃん
高田と夕子の壁ドンの前あたりを目撃し
落ち込むんですね

そこを
岡田がカッさらう(爆w)

優しーくして
可愛い失恋娘とやっちゃうって
ラッキーですけどね。

オフィスで
配達員と可愛いOL

萌えシチュエーションですし
ツッキーはいつも通り麗しいです。


でも…

女性向けのこの作品では
なくてもよかったかな
という気が…


とはいえ
この作品は

ズバリ
オススメ度は
五つ星です☆☆☆☆☆

ぜひぜひ
刈り上げヘア
堪能しましょうヽ(*´∀`)

by otpp | 2014-12-17 20:03 | AV鑑賞・感想♪ | Comments(15)

舞台 CHANGING〜二つの行方   

2014年 12月 07日
「CHANGING~二つの行方~」

日程:2014年12月3日(水)~7日(日)
全8回(Good サイド4回 Badサイド4回)
劇場:築地ブディストホール

余命半年と宣告された若者が
残りの人生に選んだ道は
果たしてどちらが正しいのか?

―――答えはあなた自身が決める。

人生は選択の連続――。
あの時もう一つの道を選んでいれば
その後の人生はどうなっていたのか?

もし残された時間があと半年で
やり直す時間がないとしたら
人はどのように選択し
人生を進めるのだろうか。

良い方向に転がる物語をGoodサイド
悪い方向に進む物語をBadサイドとして
同じ登場人物で
二種類の話を展開します。

事務所の垣根を越えて結成された
俳優集団ネイキッドボーイズも
今年で四年目
本公演は遂に9作目となります。
オムニバス、アニメ原作、コメディ
ミュージカル、エチュード
と幅広く演じてきましたが
今回は初めて
シリアスな
ストレートプレイに挑みます。
笑いなし、歌なし、ダンスなし。
芝居のみでその実力が問われるため
メンバーにとっては大きな挑戦となります。

そして
今回は外部から
素敵なお二人のゲストが
更に彩りを加えます。

これが初舞台となる
今人気沸騰中の
セクシー男優の一徹さんと
自らも作・演出をする
マルチな才能を持つ実力派俳優の
柏進さんを特別ゲストとして迎えます!
どうぞご期待下さい!

<キャスト>
●GOOD サイド
大矢剛康、松岡佑季、夏樹弘
高岡裕貴、左光哲
一徹(友情出演)、柏進(特別出演)

●BAD サイド
森輝弥、松岡佑季、夏樹弘
高岡裕貴、川合智己
一徹(友情出演)、柏進(特別出演)


と、いうことで

一徹くんの初舞台
CHANGINGを観に行きました。

最初は終演後にトークショーがある
4日のgoodサイドを考えていたのですが

どうせなら
両方観たいので
4日の2回good bad
それから
少し悩んで やはり初日は外せないなと
いうことで
結局3回分のチケットを取りました。

初日の12月3日…

実は
私は楽しみというよりは

あぁとうとう来てしまった…
というような

出演者でもないのに
追われているような…
親心的に
緊張してしまうという感じだったので

『楽しみだねぇ』なんて言われる度に

え?
あ、うん…そうだね…
みたいな(笑)

娘のピアノ発表会や学芸会でも
ここまでの気持ちにはならなかったなと(笑)

そんな思いで迎えた観劇日でした。

実際に開演して…
一徹くんが出てきたときは

思わず
『来た…|*´゚Д゚)』

ハンドタオルを握り締めましたね(苦笑)

左ブロックの3列目に座っていたので
一徹くんが出てくるところも
診察のシーンでの表情も
本当によく見え

主役の武志くんも
独白するシーンは左の階段に立つので
こちら側で良かったと思いましたが

でも このホールは
基本的にどの席も見やすいと思います。

敢えていうなら
最前列の端は
ちょっとキビシイかもしれませんね。

まずは

<あらすじ>

武志は都内の大学に通う21歳。
このまま単位を落とさずに通えば
あと半年で卒業という時
友達とフットサルをしていると
突然めまいに襲われ倒れてしまう。
病院で検査の結果
巨大肝腫瘍と診断され
余命半年と宣告される。
信じ難い現実を突き付けられた武志は
残り半年間の人生について考えた。
やり残したことは何か
学校は卒業すべきなのか
友達にはいつどう言えばいいのか。
考えても考えても
何も確かな答えは見つからない。

片っ端からネットで調べたり
書物を読んだりしても
どれも正解とは思えない。
武志の脳裏にあることが浮かぶ。
「正解の選択なんて、
この世には存在しないんじゃないか」
その日から
武志の新たな人生が始まる…。
〜NBサイトより~


《感想アレコレ~》

フットサルをしているという設定は
狭い舞台では
ちょっとムリがあるかもなぁ…

最小限の箱とつい立てで
様々な場所を表現しているのはスゴイなぁ

転換 大変だなぁ
みんなでやってるのか
わぁ
柏さんもやってる!( °o°)

NBのみんなの衣装
いかにも大学生のイメージだなぁ

goodの武志役の大矢くん
…なんて 可愛いんだろぉ
儚げで役柄にピッタリ!
(❁´ω`❁)

洋介役の左くん
…長身で細身でカッコいいなぁ
熱いなぁ
。゚+.(∗ ˊωˋ ∗).+゚。

明役の松岡くん
さすがの安定感
優しくて気の弱い青年役なんだなぁ
スタイル良くて
ほんとステキ
゚+.゚(´▽`人)゚+.゚

雄吾役の夏樹くん
Twitterのアイコン写真より
ずっと大人!
すごく明るくて
器用なお芝居をするなぁ

直役の高岡くん
安定してて余裕があるなぁ
(∩^o^)⊃━☆゚.*・。

武志の父親
桐生賢三役の
柏さん

うわっ
声デカっ!高っ!ฅ(๑⊙д⊙๑)ฅ

とんでもなく不器用なオヤジだし
気も荒いし 口も悪い…
なのに
ちゃんと働いるんだな…
(こういう人って働いてないこと多いですよね)

あぁ
やっぱり お上手…
ビシッと締まるなぁ


badの武志役の森くん
うわぁ キリリとしたオトコマエ♡
上手いなぁ 声通るなぁ

洋介役の川合くん
あ、goodの洋介役の左くんとは
全然イメージ違うっ!
安定感があって
台詞が聞き取りやすいなぁ


そして
一徹くんはですね…

おぉ
白衣 やっぱり似合う~
ステキ
゚+.゚(´▽`人)゚+.゚

なんだか
意外と落ち着いてる…

と、いうのが第一印象

で、
長い台詞になると

あら?声が小さい…

私は何とか聞こえるけど
みんな
聞こえないんじゃないかな…

でした( ^ω^ )

ピンマイクをつけていないので
声を張る必要があるんですね。

でも 一徹くんは
穏やかで優しい医師
池上先生役

諭すような穏やかな医師の台詞を
声を張って言うのは難しいですよね。

武志に誠実に向き合い
穏やかに語りかける姿に

ちゃんと
池上先生として存在している…
と思いました。

goodもbadも
武志は
フットサルをしていているときに倒れ
池上先生から余命の告知をされ
ゲーム仲間の洋介に
思わず打ち明けてしまう…
というところまでは同じです。

ただ
洋介とのやりとりが微妙に変わり

決定的なのは
フットサル仲間の雄吾と直
そしてバイト先の明に
打ち明けたときに

明が
印象深い物語として
goodでは映画『生きる』を語ります。

余命宣告された主人公は
役所でただ淡々と仕事をしてきて
何も成し遂げてないと考え
1人で公園を作りはじめる…

badでは
全米ドラマ『ブレイキング・バッド』
同じく余命宣告された主人公は
家族に財を残してあげたくて
ドラッグの密造(売)に手を出してしまう…という

それは
余命半年をどう生きるか…
どう生きたいかという
武志の方向性を決めるものとなり

goodでは

「一人の人間が一生に会える人は3万人
僕は人の¼しか生きられないから1万人足らず…
だから
僕はできる限り多くの人に会いたい」

『人の記憶に残りたい』

と語り

雄吾が熱心に取り組んできた
ボランティアに一緒に参加し
多くの人に出会い
生き甲斐を求め
前向きに生きていこうとします。

不器用な父との関係は
変わることはなかったですが
主治医の池上先生とは信頼関係を築き
温かく見守られ、支えてもらいます。

しかしbadでは
『自分の記憶に残るようなこと
(刺激的なこと)をしたい』
という風に
実に刹那的な
若者的な考え方をするのですよね…

武志が
直に合コンしたいと頼んだことから
そういうことが苦手な雄吾が離れ
その合コンをすっぽかしたことで
直との関係も微妙になり…

遊びなれている洋介に頼り
洋介に誘われるままに遊び歩き
最後には
ドラッグに手を出してしまうのです…

なので
goodとbadでは
武志の最期が大きく違います

goodでは

武志は
雄吾と直
そして
明と洋介と共にボランティアに参加し

みんなで一緒に働く中で倒れ
みんなに抱かれて病院に運ばれ
仲間と父と池上先生に看取られます。


しかし
badでは
武志の荒んだ姿を見かけた明が
池上先生に連絡し
先生が武志を見つけたときには
武志はもう瀕死の状態で…

倒れた武志を池上先生が抱きかかえ
病院に搬送し
池上先生と父に看取られるのです。
(このシーンは一徹くんと森くんの見せ場でした)

一人きりでなかったことに
救われはしましたが
でも
倒れて意識を失う寸前の
武志の最期の言葉は

「先生…助けて…」

これには泣けます。


何故かというと

池上先生が武志を診断し
余命宣告をしたあと

診察室を出ていく武志に

「武志くん 苦しい時は 助けてって言うんです」

穏やかに語りかけ

それは
その瞬間から印象的で

badで
池上先生に抱えられた武志が
最期にこの言葉を言ったとき

あぁ
ここで言うんだ…と

なんで今なの?…と

切なくて
悲しすぎて…

堪らない気持ちになったのです…。


泣けたところは
他にもたくさんありました…

goodでは
健気で儚げな大矢くんが演じた武志の

「父さん…」

父に呼びかける
この
「父さん」 で
どれほど泣いたかわかりませんが

柏さんが演じた父は
余命宣告をされた息子に
うまく関わってやれない不器用な父親で

主治医の池上先生に対してでさえ
やるせなさと怒りに任せた
失礼な物言いで突き放してしまうわけで

初日では
あまりに失礼で
武志に対してあまりに冷たく見えて
本当に腹が立ちましたが

2度目のgoodとbadでは
父親としての感情みたいなものが感じられました。

柏さんの演技も変わっていったと思いますし
私の捉え方も変わったんですね。

あとはラストシーンに繋がるところ

goodでは
最後の診察に訪れた武志が
父と桜を見た思い出を話し

桜…見れますか?
(桜が咲くまで生きていられますか?)
と尋ねます。

「見れますよ」と答える池上先生

でも
多分もう 見られないんだろうな…と
思うだけで 涙が出ましたが

goodでの
武志の最期の言葉は
「また みんなとフットサルしたいな」で

武志の
最後に見た夢は
みんなでフットサルをしているところを
父が見に来てくれていて
存分に父に甘え
父に褒めてもらっているところで

badは
父と二人で仲良く桜を見に行くものでした。

どちらも実際のストーリーでは
見ることのなかった二人の満面の笑顔

ここは
どちらも こみ上げるものがありましたね。

goodでは
本当は父さんにこうしてほしかったんだよね…
と思って泣けましたし

badでは
最後に父さんと一緒に桜が見られて良かったね…
と思って泣けました。

そして
最も印象的なラストシーンは

武志の葬儀を終えた
父 賢三と池上先生が会うシーン

池上先生は
武志から
賢三に宛てた手紙を預かっていたのですが

受け取ったものの
読むことができない賢三

「先生 読んでくれよ」

と何度も頼み
池上先生が手紙を読みはじめると

武志の声が重なり…

『父さん 大学に行かせてもらったのに、卒業できなくてごめんなさい
母さんにワガママ言って出ていかせて
ごめんなさい
これからは父さんの自由だよ
自分の稼いだお金は
自分で好きに使ってください
新しい奥さんももらってね。
親孝行できなくてごめんなさい
でも
父さんにかける迷惑が短く済んで良かった
父さん 僕の分まで長生きしてね』

というような
ごめんなさいばかりの
切ない手紙が読まれ

賢三が涙で叫ぶ
「たけしっ」

BGMと共に舞う桜吹雪

~fin~


一徹ファンとしては

桜の花びらが舞い落ちる中
賢三を見つめ佇む池上先生の
その横顔の美しさに
また涙がハラハラと流れるという…

そんなラストシーンでしたが

もう
とにかく私は
全てに
号(┳◇┳)泣でした。

badを観た時は
goodとの違いを探すことに
気を取られたところもありますが

でも
決して
goodが良くてbadが悪いとは
言い切れないと思うのです。

若い男の子が余命宣告を受けた時
誰もが理想的な
goodのような選択を出来るとは思えません。

badを描いてくれたことは納得できましたし

badでやりたい放題の武志が
どれもそれほど刺激的でも楽しくもないと感じていることも

それはそれで
若い頃ならば有り得る
それなりの経験でもあり

それでも
武志の本質は何も変わりませんでした。

どちらも
あの手紙を遺して逝くわけですから…

私は
そこに救われました。

そして
2度目のgoodで感じた
役者さんたちの変化…

できることなら
全公演観たかったです。

一徹くんも
若い俳優さんたちや
実力派の柏さんと共に
初舞台を経験できたことで
きっといろいろ感じ
いろいろ考えたことでしょう


私としては
何よりも
一徹くんの 「初めて」
初日を観劇できたことが
最高に印象的で
思い出に残る作品となりましたが

公演パンフレットも
舞台に出演しなければ
決して語ることはなかっただろう
と思うことが書かれていて

そういう部分でも
忘れられない作品となりました。


12月3、5、6、8と
予定が目白押しで

8日の
学校での親子進学面接が終わったあと
情けないことに
熱を出してしまいましたが(苦笑)

とりあえず
無事に一徹weekを過ごせて
本当に幸せでした。

また
出演の機会に恵まれたら
ぜひ挑戦してほしいですね

私は
舞台のあの緊張感が好きです。

これから
ますますの活躍を祈りつつ

一徹くん 初舞台お疲れさまでした
\(^^)/

by otpp | 2014-12-07 22:17 | 舞台 | Comments(6)

2014/12/02   

2014年 12月 02日
今週は
いよいよ一徹くんの初舞台です。


3日の初日と5日の昼と夜の公演を
観ることにしています。

そして
6日はトライアングルのイベント

というわけで
ものすごい週になってます。

楽しみというよりは
気になっていました。

なんというか…
プレッシャー?

この週は出かける!

病気にならないようにとか
太らないようにとか

そんな気持ちですよね…

それに
一徹くんの『初舞台』ですから
私も
なんだか緊張してしまうのです…

楽しみ
というより

緊張とか心配のほうが
大きいような…

とりあえず
3回舞台を観てから
トライアングルイベントに行くので

一徹くんとの時間は短いとは思いますが
一言でも労いと感想が言えたらいいな…
なんて思っています。

ま、本人を目の前にすると
あわあわしちゃうんですけどね。

並んでるときにはドキドキソワソワ
いざ番がまわってくると
あわあわ(苦笑)


終わったら
気が抜けて寝込むかもしれませんよね
( ̄∇ ̄*)ゞ

とはいえ
8日は
息子の高等部進学の面接があるので

そこまでは
気が抜けません。

ほんと
バタバタな1週間ですが

これを終えると
次は14日にニコ生
抽選に当たれば
20日は今年のラストイベント

という
3週連続のお出かけなんです。

身体が持つの?と思ったりしますが
楽しいことって
案外なんとかなってしまうんですよね。
( ∗•ω•∗)

さ、
今日は
とりあえず
頑張ってお仕事してこよう(笑)

by otpp | 2014-12-02 07:06 | 日々徒然 | Comments(2)