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骨髄ドナー支援チャリティー公演
LIFE
Live for Life~生きる為に生きる~

作・演出 原口 勝


初日と千秋楽を観劇してまいりました。

敵同士
それぞれの息子と娘の
許されぬ恋…

Stars現代版ロミオとジュリエット
ということで

私の脳内は
まんま
ロミオとジュリエット

あのバルコニーの
シーンしか思い浮かばない

そんな感じで観に行きましたが

当然ですが
まったく趣が違いました。

まず

マフィアの抗争が主軸です。

ここを描かないと
なぜ敵対するのかがわからないですしね。


橘一家が牛耳っていた街

ボスと跡継ぎの息子が死んでしまったことで
幹部の 椿と柊が跡目を争うこととなり

最終的には
両家のボス同士が戦い
相討ち

どちらも死んでしまったことで
休戦となり15年…


そんな中
幼なじみだった
両家の娘と息子

椿 唯愛 つばき いちかと
柊 静流 ひいらぎ しずる は
会えなくなり


〜15年ぶりの再会から物語は動き始める~

…という柊 静流(正木慎也さん)の語りから
物語は始まります。


まず
正木さん
少し痩せられた印象で

男前度アップ↑↑


スポットを浴びて浮かんだ姿は
とても素敵で
白いオーラ全開

こういう役が良く似合うのは
声や話し方に
温かみがあるからでしょうね


柊家のボス 柊 龍一
原口勝さん

椿のボス 椿 唯利
渡辺 恋さん

柊の幹部 如月 瑛太
伴 瑛人さん

萩原 誠
芦原 由幸さん

椎名 剛毅
片山 知彦さん

椿の幹部
阿左美 京介
有馬 芳彦さん

遠藤 拓海
関口 祐也さん

部下
梨田 実
後藤 龍馬さん

部下
藤本 和真
富士 尚紀さん


そして
ヒロイン 椿 唯愛(いちか)
華彩 ななさん

唯愛の姉
椿 愛
小松 未來さん

柊 静流(しずる)の姉
柊 美花
久保 亜沙香さん

牧師 白木 百合子
花音さん

橘 恵美
吉永 薫さん

店長
佐野 大輔さん

ウエイター
鹿島 大さん
蒼羽 洋介さん

医師 草野 香
田口 千尋さん

看護師
津川 梓
藤沼 春陽さん

植田 蘭
紫音さん


皆それぞれ
しっかりと演じていましたが

なんというか…

蒼天のときほど
それぞれの見せ場はありません…


でも それは
今回の作品が
骨髄バンク
骨髄ドナー支援チャリティ公演だからだというのを

私は全編観て はじめて理解しました。


今回の作品は
ただ描きたいもの…というよりは
多分
描かなくてはならなかったもの
というのも たくさんあり…

この時間に収めるのは
きっと大変だったと思います。


最初に流れた
本田美奈子さんの歌を聴いて
意識はしたのですが

それでもそのときは
ストーリーに
そのまま白血病が絡むとは思っていませんでした。

なので
最初はちょっと驚いていて
正直言うと
受け入れ難いところもありました…


そんな私ではありますが

でも 随分前に
骨髄バンクの資料を
取り寄せたことがあります。

夫の叔母が白血病で
甥っ子からの骨髄移植をうけ
元気になったというのを知っていましたし

小学生のころ
お隣のひとつ上のお友達が
長いこと風邪をこじらせたと言われ続けて

最終的に大きな病院で
白血病というのがわかったものの

でも
当時は不治の病…
10歳だった彼女は
ほんとに呆気なく亡くなりました。

そんな経験があったので
そういうことに
敏感であったとは思います。

しかし
喘息患者であり
薬を常用している私は
ドナーにはなれないとわかり

その代わり
アイバンクに登録しました。

角膜は200年使えると聞いて

それなら
どれだけ長生きしても
角膜は使えると思って
即 登録させてもらったのです。

臓器移植の意思表示もしています。

角膜にしろ臓器にしろ
実際役に立てるのは

自分が死ぬ時

なので
間違いなく役立ててほしいと
家族にはお願いしていますが

でも 骨髄は
生きているときにドナーとなることができます。

生きたくても生きられない人がいる…
自分が生きているということ

普段は考えることもなかったりしますが

この公演を観た方々の心に届き

低迷してるというドナー登録者数が
少しでも増えるよう 願っています。



さて
今回 有馬くんが演じたのは

『阿佐美 京介』
あざみ きょうすけ

名前も相当カッコいいですが

スーツにピストル

いやぁ
絵に描いたようなカッコよさ。

ジャケット丈が
少し長いかなぁ
という気がしましたが
これは
貫禄を出したかったのかもしれませんね。


阿佐美は
椿の幹部で
ヒロイン唯愛(いちか)の
許婚(いいなずけ)でもあり

休戦している 柊と椿を争わせ
ボスを亡きものとし
唯愛(いちか)と結婚して
自分がこの街を牛耳ることを画策する
という

これまた悪いヤツで…(´・∀・`)


でも
唯愛(いちか)のことは
ちゃんと愛していて

彼女の変化にも敏感で

野心家ではありますが
そこも含めて男らしいな…と感じる

そんな印象でした。


ストーリーは

15年ぶりに再会した
静流(しずる)と唯愛(いちか)が惹かれ合う中

再び抗争が始まる 柊と椿

どうにか止めようとする
静流(しずる)と唯愛(いちか)

唯愛(いちか)の
静流(しずる)への思いを知り
嫉妬する阿左美


やがて
父親たちと同じように

息子である
柊 龍一と椿 唯利も

ボス同士の一騎打ちとなる

しかし
静流(しずる)は兄の龍一を庇って
椿 唯利を刺し

その静流(しずる)を
阿左美が刺そうとしたところを
今度は龍一が庇って 刺され

そのまま
龍一と唯利は 命を落とす。

ボス同士の戦いで
相討ちの時には休戦

しかし
静流(しずる)と
阿左美の手が加わったために
相討ちとはならず

戦いは続くことに…



椿 唯利の葬儀に現れた静流(しずる)

咄嗟のこととはいえ
静流(しずる)が刺したことによって
命を落とした 唯利…

唯愛(いちか)は悲しみ
苦しみ 怒り…
それを静流(しずる)にぶつける。

そして
静流(しずる)のことを
同じように刺そうとする唯愛(いちか)

それを 黙って受け入れる静流(しずる)

傷を負わせるものの
殺すことなど出来るはずもなく

愛していることを確認しあう2人


しかし

そこで唯愛(いちか)は咳き込んで倒れ
白血病と診断され
闘病が始まる…

二人は思うように会えない中
結婚の約束をし

前向きに生きようとする唯愛(いちか)は
放射線や抗がん剤治療を受け
副作用に耐えつつドナーを探すものの
珍しいHLA型のためになかなか見つからず…


そんな中

抗争を収めるために
静流(しずる)は阿左美に戦いを挑む。

勝った方が
唯愛(いちか)と結婚し
この街を治める

一対一での戦いの末
勝負が決まる…というその瞬間

唯愛の姉 愛が飛び込んでくる。

『唯愛(いちか)が危篤で
静流(しずる)に会いたがっている』と


会ってあげてほしい
行かせてあげてほしいと懇願する愛

静流(しずる)が会いに行こうとしたその時


阿左美は
なぜ 許婚の自分ではなく
静流なのだと憤り

静流(しずる)を銃で撃ち

他幹部へも発砲…


瀕死の状態で
唯愛(いちか)の元へ行く静流(しずる)

全員が病室に集まり

牧師も見守り
最期の時を迎えた唯愛(いちか)は

今結婚したい…と静流に頼み

静流(しずる)は
誓いの言葉と

「妻となることを誓いますか?」


唯愛(いちか)は
「誓います」
の言葉を残して 息絶え

静流(しずる)もそのまま絶命する…


全員に向かって
牧師が諭し

争いはようやく終わる…。


という

ラストはまさに
ロミオとジュリエットなわけですが


静流と唯愛の結婚を
せつなく見守り
そっと去っていった
阿左美が印象的でしたね。

阿左美は
静流を撃ち殺したわけですが

結果的に
静流と唯愛は一緒に旅立っていったわけで

その手助けをしたようなもの…

二人が再会しなければ…

いや
柊と椿が争うように画策しなければ…


…野心がある人は
誰かを愛してはいけないのかもしれません…


と、いうわけで

LIFE

いろんな方向から
いろんなことを考えた作品で

今回は
初日と千秋楽を観ることができて
キャストそれぞれの変化にも気づくことができ
そういう部分でも楽しめた舞台でした。


感想を語ればキリがありませんが

千秋楽に挨拶された
主演の正木慎也さんの
素直な言葉でのお話が胸に響きました。

『今までいろんな役を演じてきたけれど
こんな気持ちになったのは初めてで
毎回毎回涙も鼻水も汗も
いろんなもんを出しながら演じました。
今この時も
こんな思いで病気と闘ってる人がいる…
自分も必ずドナー登録をします』

というような
そんなお話されたのですが

私は素直な正木さんの感想と
この言葉で泣きました。


そして
期待どおりのカッコよさで
阿左美京介を演じてくれた有馬くん

素敵でした。

可愛いご贔屓なので
何をしててもイイと思っちゃいますが

でも
舞台に立つ有馬くんは
やっぱり格別でした。

そろそろ
白い役の有馬くんも観てみたい
という気持ちはありますが

それを先々の楽しみにして
ますます熱く
応援していきたいと思います。
(^ー^)ノ
by otpp | 2015-05-23 20:12 | 舞台 | Comments(4)

EROMEN SHOWCASE 5

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EROMEN SHOWCASE 5
に行ってまいりました。

北野翔太くんのお披露目イベント
ということで
楽しみにしていましたが


北野くん

初々しくて
とても真面目で

言葉を選んで
ちゃんと お話できる
超 好青年でございました。
(•'-'•)

可愛かったです。

silkさんからあがったツイートには

~初のイベントに震える柴犬と
マイペースなエロメンパイセンたち!〜

と、ありましたが
まさに
そんな感じ(笑)

いつも通り
牧野さん

そして
有馬くん
ツッキー
一徹くんが 登場

北野くんは
最後に迎えられ
牧野さんと一徹くんの間に座りました。


ご挨拶の後は
先輩からの質問に答える形で
自己紹介

23歳
カメラマンからこの業界へ
初体験は18歳
経験人数は4人
好きなタイプは柴崎コウ
などなど

きっかけは
スカウトされ
写真撮影したことで

その後に
面接を受けて決めました。

という感じだったのですが

やはり
専属ということなのでしょう

ま、
大賀くんが辞めてから一年…
そろそろ
新しいコが来てもいい頃ですよね。

有馬くんが最初に言った
『推されてるなぁ~』は
わたし達も感じていたことでしたが

でも
一徹くんたちが口々に言ったのは
辞めないでね、みたいな(笑)

一緒に頑張っていきましょう
みたいな
そんな言葉でしたね。


牧野さんが
3の壁
スタッフでもエロメンでも
3人以上がどうも長続きしなくて…


そんな話をして
それに続いてみんなからも
そんな言葉になったような感じでしたが

一徹くんは
若いコが来てくれてうれしいと
僕らもいい歳ですからね
なんて笑いをとってました。


ま、でもね
ツッキーも言ってましたが
一昨年 有馬くんが入って
四人でイベントが始まり

でも
それは半年ちょっとくらいで
イベントとしては 数回…

ほんと
そうでした…


去年の
大賀くんの突然の引退は
少なからず
ファンとしての気持ちに影響がありました。

以降はいつもどこかに

突然いなくなってしまうんじゃないか…
あっさり 終わってしまうのではないか…と

そんな気持ちがあります…


どこかで
覚悟ができている
というのは
とても助かりますが…

でも
急にパッといなくなるかもしれない
というのは

大賀くんのときの
ファンの動揺も見てますし

自身に置き換えると
もう どうしようもなく悲しいし
せつない…


形が変わって
今みたいには会えなくなるかもしれない…
何も変わらなくても
自分が死んじゃうかもしれない…と

そういうことを
いつも考えるようになりました。

この歳になると
そう簡単に誰かを好きになることもないし
ましてや
今のように熱いファン生活をすることは
この先はきっとないでしょう…

なので
毎回 そういう諸々を心に留めて
一生懸命 楽しむことにしています
(♡˙︶˙♡)


そういえば 有馬くんも
showcaseで紹介されたのですよね

なんか…
いろいろ思い出しました。

あのときは有馬くんが
今回の一徹くんのような
緑のカーディガンで

緊張しながら
弾き語りをしてくれたな
とか

一徹くんは
バスローブ姿で
官能小説読んでくれたけど
あまり上手くなかったなとか(笑)

ツッキー
瓦割りも胴着のカッコよさも
ハンパなかったな とか…

なので
北野くんのことも
きっと記憶に残って
後々 思い出すと思います。


北野くんは
とにかく
『真面目で誠実』な印象

話し方や仕草が
とにかく
初々しい・:+°

こなれてきた
先輩たちとは違って(笑)

デビューは一度きりですからね
行くことができて
本当に良かったと思いました。

そして
定番となった
ツッキーの~行ってみ帯人〜

今回はイタリアでしたね。

旅行に行かない私でも
さすがに有名な観光地
ローマ
ベネチア
あたりは見覚えのあるところですし

ツッキーも
かなり慣れてきて
グダグダ感も薄れつつ…

このまま続ければ
もしかしたら
バリバリと語れる日が
来ちゃうかも!

そんな気がした
~行ってみ帯人〜 でした。


休憩後は
いつもどおり撮影会

まずは
北野くん

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そして有馬くん
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ツッキー
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一徹くん
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4ショット
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一徹くんの撮影のとき
コソコソ話す3人(笑)
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そして
〜抽選会〜



今回なんと8枚で勝負をかけました!

と、いうのも今回は
Sちゃんと一緒にエントリーして
148、149という
ギリギリっぷりだったのですが

なかなか
席が見つからず…

スタッフさんに尋ねると
『ここ用意してたんですよ〜』
と案内されたのが

誰もそこが
普通の席だとは
思わなかったに違いない

荷物置きにしか見えない
トイレ手前の丸椅子2つ(爆w)

乾杯後には
カウンターへの移動を許してもらえましたが

これは
どうしたって飲むことになりますよね(笑)

カウンターをバックにしたら
ねぇ(笑)

いつもは
韓国海苔3つに
せいぜい3品注文で5枚

それが +3
飲みました。
( ^^)/▽▽\(^^ )

そして
私としては最高の
8枚(笑)

ま、でも結果は
お約束通り
撃沈でございました
(´・∀・`)ハハハ…


しかし
このトイレ席 (って言っちゃいますが)

なかなかどうして
良かったよ~と思えたのは


まず
オーダー品が早く届く(笑)

あのレッドアイは私のだ

すぐわかる(笑)

そして
トイレに並ぶみんなとお話ができる(笑)

会いたい人に
かなりの確率で会える場所って
ここしかありませんよね(笑)

そして
すっかり暇になったスタッフさんと
一緒に抽選会を楽しめる(笑)


私たちの後ろで
一緒に見ていた若いスタッフさんに

抽選のとき
祈りながら
抽選券の半券を見つめていた私たちは

抽選会が終わった瞬間

Sちゃん
『あーもうこれ捨ててもらっていい?』
キキ
『終わった瞬間ただの紙くずになるからねコレ』

と言って
ケラケラ笑ってもらえたのが嬉しくて
元気が出ました
p(*^-^*)q


イベントはこれで終了し

帰りは
復活三回目となるお見送り

北野くんも一緒に初ハイタッチ

私も
3回目にして
ようやく
ハイタッチを体験することができました。
*\(^o^)/*

ちょうど
行けなかったときに復活して

この前もツッキーのbirthdayでは
お見送りがあり
翌日のニコ生ではなかったので
未体験なままだったんです。

嬉しいですよね

抽選に当たらなくても
お見送りがあれば
そんなに残念でもないし
さびしくもないヽ(*´∀`)ノ


まずは
北野くん

ハイタッチしながら
キキ『はじめましてだねっ うれしい。よろしくね』

北野くん『はじめまして。
よろしくお願いします。ありがとうございます。』

北野くんは
小柄で可愛かったです(♡˙︶˙♡)


そして
有馬くん

ハイタッチしながら
キキ『久しぶり〜うれしいよ』

すると有馬くん
『Come to Tokyoも観てくださいね~』

なんと見事に
新作COCOONの宣伝で流されました。
Σ(・ω・ノ)ノ

あしらわれた感がハンパなく

私 何かしちゃったかなぁ…と
一瞬真っ白になりましたが

考える間もないので
そのまま
ツッキーへ

キキ『やっとハイタッチに参加できた〜』

ツッキー『そうだったんですか?』

キキ『そうなの お休みしてて。だから嬉しい~』

するとニコニコと
もう一度ハイタッチしてくれた
ツッキー

そんな優しいツッキーに癒され…


そして
最後に一徹くん

行く前までは

エムズはずれちゃった〜
もうこれからはきっと無理だから
チェキ会してほしい~
と言うつもりでした。

でも
いざ 一徹くんの顔を見たら
そんなことは
すっかり吹っ飛んで

キキ『あー久しぶり〜 会えて嬉しいよ~』

一徹くん『ほんと
あー いつも ほんとにありがとうね』

キキ (><)))(((><)ブンブン

ってな感じで
もうね どうにもダメダメです。

何も言えてない(苦笑)

別れ際に
私のカバンについている
リンゴを見て
リンゴ〜と言っていたそうですが

それには気付かず
もったいないことをしました
(ヽ´ω`)トホホ・・


てんでダメ(↑▽↑)

さすがに
ちょっと 落ち込んでしまいましたね。


なので
イベント後はそのまま帰り…
(いつもはみんなで飲んでます)

地元の駅前のお店で
一人でひっそりお茶して帰りました。
(早い帰りに家族もビックリ)


イベントへ行って

楽しみにしていた
お見送りもあって

それで まさか
落ちこんで帰ることになろうとは
(苦笑)

なんだかなぁ…


次は
23日のエムズですが

昼開催の 一部は
やはりハズレました (´_`。)

周りに当たった人がいませんし
きっと
宝くじ並みなんでしょうね…


silkの抽選とちがって
エムズの抽選申込みは
一人で
いくつもの名義を使って
エントリーすることができます。

しかも
アダルトショップなので
本人確認はそんなにしっかりやらない
…とのこと

これでは
やリたい放題…

抽選と聞いたときは
あぁ良かった…と思いましたが

でも
この方式だと
複数の名義で申し込む人が絶対にいて
(いくつも名前を使ったり、頼んでエントリーしてもらったり)

なので
やたらと高倍率になり

別名義の
なりすまし参加をする人を排除できません…


もっと ちゃんと出来るよなぁ…
いや
してほしいなぁ…
と思ったりもしましたが


でも…

諦めました…(+_+)


もうね…
一昨年から
十分 頑張ってきましたし

何度も無理して参加してきたので

いいかな…と。


諦めも必要ですし

その諦めが
今なのかなと…。


ま、そう思える程度には
頑張ってきましたし

私が思いつく程度のことは
運営サイドでもわかっているはずなので

これがもう
お店の考え方で
やり方なんだと思いますし

それに対して
あれこれ聞いたり、物申したりする
そういうパワーもありません…
(ヽ´ω`)

もちろん
これからもエントリーはしますし
当たれば
喜んで参加しますが

でも
もう行けることもないだろうな
くらいな気持ちで

淡々と
粛々と
おだやかに


そんな
ちょっぴり残念で
ちょっぴりさびしい

showcaseの帰り道でした
(´ー`)
by otpp | 2015-05-09 22:12 | イベント&メディア | Comments(12)

come to Tokyo

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COCOONの新作

まずは有馬くんの
〜come to Tokyo〜

お相手は
みづなれいちゃんでした。

みづなれいちゃんは
COCOONのはじめの方で
安藤太一くんのお相手をしていて

当時
一徹くん以外の作品で
唯一リピートしたのが
その作品でした。

色白でスタイルが良く
お芝居が上手な女優さんです。

なので
今回 有馬くんのお相手だと知った時は
嬉しかったですね(´ー`)

そして
なんと
Silkただ一人の男性スタッフ
石原ぼーやくんの
初監督作品ということで
撮影のtweetがあがったときから
注目していました。


さて
ストーリーは

~片思い中のゼミの先輩を追いかけて
東京の企業への就職を狙うも
なかなか内定がもらえず
美沙は就職活動に悪戦苦闘していた。
仕事で多忙な隆一のスケジュールが
たまたま合い
家にお邪魔することになった美沙。
今夜こそ
思いを告げようと思っていたのに
隆一はぐっすり眠ってしまう…〜

〜SILK LABO サイトより〜


という
王道の片思い設定だったりするんですが

これ
イイです。

最初に言っちゃいますが
オススメです。

無料版のみなので
ぜひ
みていただきたい!


最初から最後まで
有馬くんはかっこいいし
れいちゃんは可愛いです。

恋の始まりを描いた作品というのも
かなり新鮮だったりしますし

れいちゃんの
甘ったるい声で何度も言う
「センパイ」は

可愛くて
萌えます
(*´ェ`*)


ノスタルジー…ですよね…

高校の先輩と
結構長く付き合っていたことがある私
そのときのことを
思い出したりしちゃいました(*´ω`*)

「先輩」
抜けないんですよね。

付き合ってからも
随分の間 彼の名前を呼べませんでした。

よし、今日からだ!と
勇気を出して初めて呼んだときの

え?!
と驚いた彼の顔を
今も
思い出せたり…

いやぁ お恥ずかしい
(*ノдノ)テレッ


と、いうわけで

久しぶりに
~書き起こしました~


隆一「狭いとこだけど どうぞ」
美沙「へぇ~先輩
結構キレイにしてるじゃないですか」

隆一「暇なとき掃除ばっかしてっから」

隆一「あ、ウチ麦茶しかないけど いい?」
美沙「はい 麦茶大好きです」

隆一「はい どうぞ」
美沙「ありがとうございます」

隆一「どうよ?就活は?」
美沙「今日 三社まわってきたんですけど…
もう全然。内定取れる気しないですよ」

隆一「オレも大変だったからねぇ」

美沙「でも…
どの先輩よりも早く内定取って
それからずうっと遊んでたのは
誰でしたっけ?」

軽く睨む美沙
笑う隆一

隆一「就活はスタートダッシュが肝心なの
まぁほんとに大変なのは
就職してからだけどね」

美沙「あ~ぁ 働きたくないなぁ」
隆一「おまえ 本当に子供っぽいな」

美沙「もう 子供って言わないでくださいよぉ」

大あくびする隆一
隆一「あぁシャワー 出てすぐ右のドアだから。
オレ 寝るね ちょっと どいて」

美沙を押しのけてソファに横になる隆一

美沙「えーっ 久しぶりに会ったのに
冷たいですよ 先輩
もっとお話ししましょうよ~」

隆一「もう 学生の頃とは違うのっ。
あ、おまえ ベッド使っていいから」

シャワーを浴びてきた美沙

ベッドに座り 恨めしそうに
美沙「せっかく可愛いルームウェア持ってきたのに…」

ソファで眠る隆一の隣に行き

美沙「先輩 相変わらずですね…
私の気も知らないで。
ま、そんなところが好きなんですけどね。」

と、眠っている隆一に話しかけ
薄いひざかけを掛けてあげる美沙

隆一「ありがと」

美沙「先輩 起きてたんですか」(驚)
隆一「今 起きた」

美沙「それなら いいんですけど」

ひざかけをヒラヒラさせながら
隆一「こんなんじゃ あったまるわけないでしょ」

隆一「こっち来て」
美沙を抱き寄せる隆一

美沙「先輩っ」(驚)
隆一「あったかい」

隆一「これ 可愛いね」
ルームウェアを褒め
キスをしようとすると

美沙「ダメですよぉ」

隆一「いいじゃん おまえもオレのことすきなんでしょう?」

美沙「も?」
隆一「オレも好きだよ 美沙のこと」

美沙「え?」

隆一「さっき言ってたじゃん。ってか気づいてたけど」

美沙「気づいてなかったかと思ってた」

隆一「あれぐらいアピールされたら気づくだろ
でも東京行って離れちゃうし…
遠距離なんて耐えられないからさ。
でも
今日会ってやっぱり好きだなって思った」

隆一の隣に座る美沙
美沙「先輩 ズルいですよ。先輩ばっかり
私も…好き。ずっと言いたかった…好き。」

隆一の頭をギュッと胸に抱き寄せる美沙
隆一「バカっ 苦しいよ」(笑)

美沙を見て
隆一「可愛いな おまえ」
美沙「(照れ)」

~キス~

美沙「先輩」
隆一「美沙」
美沙「先輩」

~たくさんキスをして~
隆一「ほんとは もっとしたいけど…
今日はこれぐらいにしとく」

美沙「えっ?!」

隆一「つづきは美沙が内定が決まって
東京にきてからね」

拗ねた美沙の頬をつまんで
隆一「そんな顔すんなよ」

隆一「就活 頑張れよ」
美沙「うん」

~キス~

Fin


という
大人で素敵な先輩彼氏の有馬くん
そして甘えん坊で可愛い後輩のれいちゃん

の作品でした。


しかし
尊敬すべきは

ちゃんと大学を卒業して2年くらいの
先輩に見える有馬くんと

就活中の
可愛い後輩にみえる れいちゃんですね。

多分
れいちゃんの方が年上では?と思って
ちょっと調べてみたら

ほんとに1つお姉さんでした。
(;°д°)

いやぁ
女優さんって
スゴイですね~


そんなこんなで
とても好きな作品となりました。

オススメです。
*\(^o^)/*

by otpp | 2015-05-04 21:54 | AV鑑賞・感想♪ | Comments(6)