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同窓会で再会した
高校時代の元彼のタクミは
ヤンチャ時代と打って変わって
セレブな雰囲気に…

酔った勢いで
彼の家で飲み直すことになったのだが
そこはとんでもない豪邸で…?!

最初は驚きを隠せない直子だったが
浮気され別れた過去が蘇り当たり出す。
しかタクミはそんなものをもろともせずいきなりキスをして…!

〜シルクラボ サイトより~


お相手は
せいの彩葉ちゃん

若い頃の
国生さゆりさんのような
気の強そうな美人さん。

豪邸に招待された直子の
驚きの表情から始まる作品

キレイなコのヘン顔が楽しめるわけですが
ほんのちょっと長い(笑)
気の毒なので
もう少し短めで良かったかな
という気がします。


元カレなら

わぁ
すごいお家だねぇ
ビックリ~

とか なんとか
言っちゃうし

それでいいかなと
思っちゃいました(笑)


そして
ソファに座る直子

「ここ 家賃いくらだろ」

庶民のセリフ(笑)

そこに
どうだ〜とばかりに
オシャレなおつまみプレートと
ワインを持って現れるタクミ


タクミ「これくらいしかないけど」

直子「ウチなんか柿ピーくらいしかないよ」

タクミ「(笑)直子らしいな」

やはり庶民派の直子^^



タクミ「こうして直子と飲んでるなんて
変な感じだな」

タクミ「相変わらず直子はキレイだな」

さらりと口説くタクミは
かなり経験積んできてます。

もちろん直子だって同じでしょうけれど。



しかし
酔っ払った直子

「アンタのせいで
私は独身街道まっしぐらよ〜」

なんてことを言い

そこで
タクミはキス

直子「なにするの!やめてよっ」

タクミ「やっと直子のオンナの顔が見れた」



直子「やめてっ」

タクミ「オレだって やめんの嫌だよ」

拒まれても怯まず
グイグイいくタクミ


タクミ「オレのせいなんでしょ?
じゃあ オレが責任とらないとね」

直子「浮気...したくせに...」

タクミ「あの頃はまだ子どもだったから
わからなかったんだよ。ごめん...」

直子「いまさら...何言ってるの...」


キスしながら直子を押し倒し

それでいて
込み入った会話をするタクミと直子



ま、燃えますよね コレ。

わかります。


昔の恋人

こうなりたくなければ
部屋になんて行きません。

行った時点でOKなんです

なのでタクミは
拒まれても行くべき。
正解(*^^)v

って
なんとなくですが

このシチュエーションは
私 男目線で見てました(笑)

とりあえず
普通の女なんですけどもね(苦笑)

すぐプンプンして
機嫌をとってもらう女のコを見てると
イラっとしますが

あら?自分も若かりし頃は
あんなんじゃなかった?と
思わなくもない...

ま、そういう
至って普通の女です(´>∀<`)ゝ

が、
なんだかこのあたり
行くぞという男の気持ちで観てました(笑)


直子は
タクミの浮気を許せずに別れたのに
アンタのせいで…と引きずっていて
そこにプライドの高さと
女らしさを感じますし

タクミも
謝りたおしてなんとかするという
そういうことのできない
プライドの持ち主だというのがわかるわけで

だからこそ
ここでの「ごめん」が
効いたりするわけですが

でも...

きっとまた
同じようなことが起きて
同じように別れそうな…(苦笑)

そんな
タクミと直子


それでも
強引な有馬くん
コレ なかなか
良いのではないでしょうか(^ω^)

こういう男性
好きな人が多いと思います。


タバコを吸い
色っぽい女のコを押し倒し
ぐいっと迫り

弱いところを見つけると
「ここか(^ω^)」と。

そんな有馬くんはステキです。


私はどっぷり昭和な女で
青春時代はバブル真っ盛り。

なんの恩恵もうけてはいませんが
何がカッコイイかというのは
その時代に植え付けられているので
そこから
抜け出ることはできません。

男の人は
タバコを吸って酒も飲む
そういうのが当たり前の時代

タバコを吸う姿に
見惚れたものです。

酒が強い男は
男らしいと思いますし

その「男らしい」というのに
惹かれていたのです。


なので今でも
そんな男には滅法弱い。

有馬くんも飲めますね。
はい そこにも惚れてるわけです。

もちろんオットも
めちゃくちゃ酒が強く
タバコも吸う

そんな男でございます
(´>∀<`)ゝ


というわけで
ほんのりバブリーちっくな

成功した若き元カレの有馬くん
ぜひぜひご覧ください。


ラストはハッピーエンド

これはホッとできて
嬉しいですよね^^

by otpp | 2015-10-31 11:11 | AV鑑賞・感想♪ | Comments(2)

蒼の海

LOVE&ROCK主催
劇場版スターズシアター
「蒼の海」
観に行きました。

遥かなる空
蒼天の光
に続く蒼の海は

その世界が更に広がり

とうとう大航海へ


…ということで
どんな感じかなぁと
期待していましたが


早々に続編が決まり
劇場も決まったというのは

観劇して納得!

これは
そうだよね
そうなるよね と。

本当に
素晴らしかったです。
心つかまれました。


まず お衣装!

宝塚好きな私にとっては
衣装がビシッと決まってるというのは
たまらない魅力です。

扮装物って
やはり素晴らしい♪

みんなしっかり着こなしていて
誰も彼も
カッコ良かったですねぇ ほんと。

それだけでも
見応え充分でしたが



まずは
正木慎也さん

今回はオルメカの軍師グレン・ランドル役

長めの髪
そして黒い軍服姿が凛々しくて
本当に素敵でした。

現オルメカ王の娘
キャサリン姫(井ノ口知佐さん)と
幼なじみでもあり
恋をしている(?)設定

今回の物語では
ヒーロー的な活躍があまりなく

あれ?
ヒロインとの恋は?
という

意外な役所でもありましたが^^

しかし
和国からの襲来を利用し
オルメカ王が暗殺されると

ラストで
キャサリン姫と結婚し
オルメカ王となるという

実はダークな野心家だった
グレン・ランドル

続編での活躍が楽しみな一人です。



そして
物語の始まりは

凛々しいレオン(華彩ななさん)と
色っぽいエリカ(田口千尋さん)の
姉妹の会話…

なんと
この2人は

現オルメカ王リチャード(片山知彦さん)
の姉リサと
和国の元大統領側近
黒田伸介(有馬くん)
の間に生まれた娘たち(;゚Д゚)!

黒田は
リサと結婚し
オルメカ王リチャードと
妃メアリー(小松未来さん)の
信頼を得て
権力をもち

娘も生まれていたのです…


黒田の長女レオンは
男子の名をつけられ
跡取り息子として育てられた
男装の麗人

そうです
あの ベルサイユのばら
オスカルと同じですね。

ブルーの軍服姿で
低めの声でキリリと話し

でも 髪をおろして
軍服を開けると
途端に可愛い女のコとなるレオン

ななちゃんは小柄で華奢なので
まるでフィギュアのよう
ピッタリの役だと思います。


レオンは
和国の王子 青木聖名(宇賀祐太朗くん)と
女性として出会い

オルメカ王室の親族でありながら
オルメカ王暗殺者として
追われる運命となるはず

続編ではきっと
聖名と共に
物語に大きく関わると思うので
期待しています。


和国の王子 青木聖名を演じた
宇賀祐太朗くん
滑舌がよく、声もよく通り
正義感あふれる若き王子にピッタリでした。

続編では
レオンと恋に落ちるのかなぁ
…などと考えたりもしつつ
注目しておりました。

初めて観る役者さんというのは
とても新鮮です。



伝説の海賊船
エル・ドラゴを探しにきた
オルメカの軍師グレンたちと

オルメカに奇襲を仕掛けようとした
和国の王子 聖名たちは

蒼の海で遭難し
漂着した島で出会うのですが


この島では鬼たちが暮らしていて
伝説の海賊船は本当に存在している
という…


そして
今まさに海賊として
この海を我がものとしていた
サラ・アーサー(倉岡生夏さん)は

なんと伝説の海賊船船長
ロジャー・ウイリアムス(原口勝さん)
の子孫


2人のやり取りや
不老不死の説明は
お得意のコミカルな場面となっていて

原口さんのロジャーは
これでもかというほどのカッコよさなのに
刺されると痛がったりして
とにかくキュート(*^▽^*)

サラは
女海賊として めっぽう強い
…にしては
華奢で ドーリーでしたが

でもアニメちっくで良かったです。
お衣装もフリフリで可愛かった(´ー`)

海賊団員の
ジャン(後藤龍馬くん)
ハミル(吉野哲平くん)
もカッコイイ海賊姿でしたねぇ

ルカ(藤沼春陽ちゃん)は金髪!
舵取りキマってました。


そして
オルメカ船の
船長バルバトス(津村雅之さん)
個性を生かし目立ってましたねぇ
立ち回りも
安定していてカッコよかったです。


素敵な白い制服姿の
ロイ(阿部隆太くん)
ダン(富士尚紀くん)
のお2人はサラ・アーサーたちと出会い
海賊船探しに乗り出すきっかけとなり

リュウ(佐野大輔くん)
クロエ(大場香奈子さん)と
オルメカ船へ乗り込みます。


佐野くんと大場さんは
スズナとオミナエシという
鬼の役も演じていて

太田静恵さん(ハギ)
紫音ちゃん(セリ)と共に
島の住人である鬼を
可愛く魅力たっぷりに見せてくれました。


なんか 良かったんですよね
島のシーン…

無邪気な鬼たちと
漂着した人間が仲良くなって
みんなで踊っちゃったりするんですが

これがあったから
伝説の海賊船も
不老不死の薬の話も
成り立っていたと思います。



一方
和国の方は

かなり
追い詰められたところから
物語が始まっていました…

オルメカに攻め入られ
苦しい状況の中で

王子 聖名は
海を航りオルメカの奇襲(王の暗殺)を
決断…

側近の
神崎凌駕(仲田大輔くん)と
朝比奈魁(関口裕也くん)

神崎は王の命令に従い
必死に聖名を止めるものの
聖名が決断すると心を決めて従い
一緒に船に乗ります。


朝比奈は戦いの中で
「お仕えできて幸せでした」
という言葉を遺すのですが

これは
蒼天の光での
五十嵐の最期の言葉でもあります。

この台詞には号泣しましたが

今回は
関口くんのいい声で聞けて
またまた感動しました。


和国船に乗っているのは
大月辰巳(渡辺恋さん)
前田駿(太田静恵さん)
結城真宏(紫音ちゃん)


恋さんは
いつものように前説からの登場でしたが

貫禄ある海の男!

衣装がまるで普段着のようで
グレンをあっさり殺しちゃいそうな
屈強さが良かったです。


太田さんは舵を取り
紫音ちゃんは指示を出す

これ
オルメカ船もそうですが
船に乗ってる気分になりました。

素晴らしかったですね〜



他にも
聖名がおそるおそる
客席に向かって声をかけ

全員で声を出すのが意外に楽しかったり


いろんな部分で楽しめた作品なのですが


やはり凄かったのは

立ち回り!


ルドルフ・ミゲラー役の
芦原由幸さんのTLで期待していましたが

絶命シーンがなく
でも
次々とそれぞれの見せ場となっていて

とにかく
ものすごい迫力


みんなカッコ良かったです。

これはほんと生で観てほしい!
と思います。


初めて観た方は
ストーリー的に
追えないところもあるとは
思いますが

でも
脚本演出の素晴らしさと
個々の力が総結された
最高のエンターテインメント
になっていると思いました。


続編が楽しみすぎて
半年も待てない
と思ってしまうほど
素晴らしい作品を
力いっぱい演じてくださった皆さま

本当にありがとうございました。



続編は

「果てしない海」


◎本番

6月16木曜日~19日曜日


◎劇場

六行会ホール

品川から京急新馬場駅最寄徒歩3分

http://www.rikkoukai.com/smarts/index/7/


スターズでの
アフターデイズも行きたいと思っていますが

続編「果てしない海」
楽しみにしています。


by otpp | 2015-10-24 10:07 | 舞台 | Comments(2)

AV鑑賞 Because egoist

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セックスは恋人同士がするもの・・・
誰が決めたかもわからない
道徳に従うのが当たり前の世の中。

だけど
それに背いた
愉しみを知っている人もいる・・・

レイジとリョウタは
同じ会社で働く同期で
新卒のころからずっと社員寮に住んでいる。

二人はイイ歳したアラサーだが
決まった彼女も作らず
遊んでばかりで・・・

〜SILK LABO サイトより〜


と、いうわけで
すっかり遅くなってしまったのですが

Because egoist です。


今月はエムズに参加できたので
この作品はエムズで購入し

ブログには
先にイベントのことを書くので

どうしても
新作が後回しに…

というわけで
遅くなってしまった
と、いうところはあるのです


作品は案外すぐに
しっかり観ましたし

書けないわけではなかったのです。


では
なぜ遅いのか…

はい
それは
あまり好きではないから…

ということになりますね
(´・ω・`)

個人的に
Underes作品は
あまり好きではなく

最近だと
Deep Desireは
観ていますが書けていません…

ジャケットのS顔の一徹くんは
大好きなんですけどね…。



今回は
sexを楽しむ
大人カップル2組

月野帯人&愛原さえ
一徹&かすみ果穂

4人とも
決してイヤな人たちではなく

それなりにまとまった
無理のない作品となっています。


同じ会社で
同期のモテ男2人

寮で暮らしているという設定は
新鮮でしたね。

起きてから
出社までの
ちょっとした慌ただしさや

かわいい後輩(翔太くん)を
からかいつつの
楽しい毎日
みたいな感じは
なかなかにいいものです(^u^)

会社で仕事をしているところも
ちょっと見てみたかったですね。


そして
2組のカップルの話になるのですが


ストレートに口説いて
すっとその流れになる
ツッキー(リョウタ)たちの
カップル

なんと
会社でちょっとエッチな展開となり

続きは寮で…というような
( *´艸`*)ウフ♡{[(〃^-)(-^〃)]}スリスリ♡♡♡

でも
普通にいろんな話をして
少し打ち解けてからの
自然な流れで

普段
ナンパした時も
こんな感じなのかなぁ…と
そんな雰囲気も
垣間見える気がして

男らしくて優しい
ツッキーらしさが出ているなぁ
と思いました。


一方
一徹くん(レイジ)たちは

食事して
飲んで
喋って

楽しませつつ
口説きに入る…

というわけで
プロセスが長いです…

何もしないよと言っておいて
そういう風に持ってくので
仕方ないんですけども

でも 長い(´。`)


お店での感じはいいとして
寮に来てからが長かったですねぇ

もういいよ ってくらい
駆け引きってやつをやってます。


何もしないって言ったけど
キスしていい?

と聞いて
いよいよ始まるんですが

これ
もうちょっと早くてもいいよね?
みたいな気がしました。

この雰囲気だと
近づいたときに
ふいにキスして始まるかなぁ
と思いましたし

普通
何もしないなんて思ってないよねぇ
と思ったり
(*´艸`*)ァハ♪

そう…
まどろっこしいなぁと。

焦らす
口説く

あぁ大人だなぁ…
セクシーだなぁ
と 思わないわけじゃありません。

でも
玄関閉めたらキスしちゃう
みたいな

そっちの方が好きかもなぁ私(笑)


ま、個人的な趣味ですが。


でも
そんな風に思ってしまう私には
この感じは
ちょっとめんどくさいなぁ
みたいな気がしちゃいました。


お相手は
牧野さんが憧れ
待ち望んでいたという
絶賛のおふたり
かすみ果穂ちゃん

愛原さえちゃんです。

噂通り 魅力的で
お芝居もお上手

なのに
萌えなかったのは
「遊び」の関係だったからかなぁ

こういう風になれなかった私には
気持ちが理解できません。


ワンナイトって

好きな人がいるときには
後悔すると思うんですが

フリーのときも
虚しいか
バカバカしいか…

ま、
そんな気持ちを思い出すわけで…

あー
ステキな人と
素晴らしい時間だった

なんて経験は
皆無の私……


でも もし
そんな経験があったとしたら
きっと心も動いて(情が湧いて)

1回寝たくらいで…
とか
無駄に傷つけられたり

ダラダラと
セフレに成り下がって
めんどくさいことになるんだろうな

と、現実的なことを
思っちゃったりもして…


基本的には
あーいいなぁ
羨ましいなぁ

…という
こんな風に愛されたいなと
そう思えるものにグっとくるので

口説いている一徹くんは
文句なくステキでしたが

なんかちょっと
モヤモヤする(苦笑)

そんな感じになるのです。


One's Daily Lifeのような
曇りのない
幸せそうな2人のことは

泣くほど思い入れたっぷりに
観ていた私ですが

これは あまりに
違いすぎるので…

ラストに
本気になっちゃったかもなぁ
なんて言葉はありましたが

そうか〜
ま、でも
何も始まらないかもね…

なんて思ったりして

その辺りがまた虚しかったのです。



そして

次作
Face to Face 6ということで

これまた
嵐が吹き荒れましたね…

なんと まぁ
話題になるだろうお人を
FFでデビューさせちゃったと。

どういう事情かわかりませんが
とにかく出演しちゃったと。

これ
売れなくなったアイドルや女優さんが
脱いだり
AV出たりするのと一緒かな
と思ったんですが
(失礼をお許しください)

それにしても
本作品はビックリです。

COCOONじゃないの?と。


ま、普通のコと違って
話題にはなるんですが

でも
今までにない扱いです
デビューが本作品って。

ファンが買わずにいられない
そんな作品に
ポンと入れちゃうんだな。

それなりにギャラも支払ったんだ(苦笑)


そんな
諸々を思うわけですが


多分
注目されるために

それで何人かでも
興味を持ってもらえるために…

「話題性」としては
結構なものですしね。

そのためかなぁと思うことにしました。

ま、
それがギリギリの理解というか。


牧野さんが仰った
賛否両論

多分
圧倒的に
「否」のほうが多いでしょう

それは
この先に不安を感じるからですよね。


私としては
COCOONに
一度きりでポンと出演するコたちの
ちょっと派手なVer.だと

そんな風に捉えています。


で、
そうでなければ
この先のファン生活は
確実に変わると思います…

これからも
こんな形で
話題性を求めていくとしたら

それは やっぱり嫌ですしね…


そういう考え方とか
ま、変化に着いていけないんだとすれば

やはり離れるしかないのでしょう…


でも
いろんな柵もあるでしょうし

こんなこともあるよね


そういうことだといいな
と願っています…
by otpp | 2015-10-20 10:04 | AV鑑賞・感想♪ | Comments(2)

エムズ第8弾イベント
1部に参加してまいりました。

なんと私
一年ぶりのエムズでした。


前回の5月も
間隔はずいぶんと開いていましたが

これにハズれてしまったので
一年ぶりということになったのです。

その前の年は
4、7、10、12月
みたいなハイペースだったので

なんだか
さびしくなりましたよね。


5月から
抽選となったエムズでしたが

これが…
本人確認をしなかったので

その結果

エントリーは
偽名も他人名義も使いたい放題となり

当然ですが
複数枚 取れた人が出たわけですよね…


そして その方々の中には
行ける人を探しきれなかった方もいて…

なんと 当日 空席があったと。


その話を聞いたときは
あぁやっぱりと思いましたし

今まで徹夜して参加してきた身としては

もう残念すぎて…
勿体なさすぎて

泣けました マジで…


主催者側としても
全席埋まらないのは
勿体ないことですよね。

その分 売上がないわけですから。


なので
次からはなんとかその辺り
改善してほしい
と心底願っていました。


今回は
身分証明書の提示もあり

当選は
1部、2部のどちらか片方のみとなり

座席も全席指定となり


そして
チケットには
チェキ希望
一徹くんなら一徹くんの欄に押印

なるべく多くの人が楽しめるように
そして不正が起きないようにというのが
よく考えられていて
納得できる形になっていました。


これは
とても嬉しいことでしたし
改善には本当に感謝しています。


1部は一徹くんとツッキー
2部は一徹くんと有馬くん

これは
一徹くんはファンの数も多いので
仕方がないとは思うのですが

ほんとに公平でというのであれば
両部とも3人で
ということでしょうか

そして
チェキ希望にハーレム
(3人とのショット)
も入れば

ツッキーが残念がっていた
ハーレムショットも
復活できますね(*^ ^*)

確か
まっくすはそうだったと思うのですが。


でも
個人的には

今回のエムズ
とても満足でした(●︎´▽︎`●︎)


1部は開始が30分も遅れたのですが
でもそれを
サインやチェキを急き立てることで
取り戻すのではなく

トークがちょっと短かめで
休憩も短くて…
という感じで
終わる時には
開始が遅れたことも忘れていたほど。

全体にとても穏やかでした。


今回カウントしてくださったのは
初めて来てくださった営業さん?

もしかしたら
偉い人なのかなぁ…
という感じがしましたが

なんというか

素直な反応が面白く
本当によく
頑張ってくださいました。


緊張気味な初っ端

開始が遅れ
だんだん「大丈夫かな?」
という空気が漂い始めた頃
元気にお話しを始めてくださり


「控え室で2人にお会いしてきましたが
今日のお二人
大変いい仕上がりになっておりますっ」

「同じアラフォーとして 痛風なんて言ってる場合じゃありませんね」

には 笑わせていただきました
∵ゞ(>ε<; )ぶっ


チェキが始まったときは

一徹くんのサービスっぷりに
えっ!?
こんな?
わっ すごいですねぇ

いいなぁ 私も撮ってほしいなぁ~

(*^ ^*)

私たちを楽しませようとして
盛り上げてくれていることが
伝わってきましたし

最初から
ちゃんとお客さまとして迎えて
対応してくれてる感じが
心地よく

チェキの撮りなおしにも
快くOKを出してくれていましたね。


…と

なぜ
こんなことを書くのかというと


そうなんです…

ちょうど1年前の
第6弾のエムズ

これは
私にとって
忘れられないエムズとなっているのです。


ここにも書きましたが
その時の急き立てられ方は
もう ハンパなく…

一体何があったのかと思ったほどでした。


敬語ではありますが
オラオラと追い立てられてる感 満載


私は最前列にいたので
その様子を間近でずっと見続けていて

思い悩んだ挙句
SILK LABOにメールしたという…

そんな苦い経験から
1年経った日でもありました。


でも 今回は

その時のことを思うと
夢のように穏やかで

あぁ
ちゃんと考えてくれたんだなぁと
感謝(*´ω`人)感激 でした。


より良くなっていくというのは
見ていてとても気持ちよく
本当にありがたいことです。

これからも
温かく穏やかなイベントとして
続いていきますように…。


さて
そんなこんなで
個人的に感慨深かったりする

第8弾のエムズイベント


当日は
10時30分に秋葉原到着

エムズ前で
YちゃんとMちゃんに会い

チケット引き換えとDVD購入に行く私を
待っていてくれることになりました。

そんなに並んでる人はいなくて
余裕かなぁと思いきや

これが何気に時間にがかかり
(普通のお客さんもいますしね…)


気づくと私の後ろから
店外へ伸びる

まさに長蛇の列…


私が出てこれたのは
なんと30分後


この感じだと
並んでる人は
絶対12時に間に合わないよね?
と思っていたら

やはり
それが原因で
開始が遅れたのでした…


これは…
なんとも残念でしたね。


店頭先着30枚の
発売はなくなり

イベント当日まで
そんなに日もないので
前もってチケットを
引換える人は少ないはずです。

そうなると
多分100人くらいは
当日引き換え…

それを
1人で捌くのは
ほんとに大変そうでした。

もう1人いるとスムーズだったと思います。


でも
エムズの店舗から会場まで
案内してもらえるようになっていて
それには感心しましたね

前は
店舗とイベント会場は別の場所
というのが
書いてあるにはあるんですが

これが
なんともわかりづらく…

しかも会場の場所がまた
非常に わかりづらい…
(;´д`)


私は初参加の時
何度も説明してもらったのにわからず
結局それらしい人を追いかけて
着いていったという有り様でした。

なので
案内があると助かりますよね。



会場の方も

全席指定になり
並ぶ人もすくなく

スタッフさんにも余裕があり
座席も案内してもらえたりして

以前よりもずっと
安心して
参加できるようになったと思います。


さて
サイン会

まずはツッキーから


ツッキー「こんにちは」

キキ「こんにちは
これにお願いします」
(新作…because egoist)

ツッキー「ありがとうございます。
あ、コレもう観ました?」

キキ「いやぁ 今日買ったから(笑)」

ツッキー「あ、そうですよねぇ(笑)
サインどこに書きましょうか?」

キキ「う〜ん… じゃあ…
ツッキーの腹筋のとこ?かなぁ
でも見えなくなるね…」

ツッキー「じゃ小さく書きますね^^」

キキ「お願いします」

ツッキー「日付 入れますか?」

キキ「はい。お願いします!」

ツッキー「じゃあ…乳首の上に(笑)」

キキ「えーっ?! それは ちょっと(笑)」

でも 書いてしまうツッキー

キキ「あ~っ(笑)」

ツッキー「(笑)ありがとうございました^^」


そして
一徹くん

一徹くん「あー久しぶり〜 元気だった?」

キキ「うん。
あ、でも先月 事故っちゃって…
あんまり元気じゃなかったかも(苦笑)」

一徹くん「えっ?!大丈夫なの?怪我は?」

キキ「うん。大丈夫。私はね…
お相手は 怪我しちゃったんだ…」

一徹「あ…そうかぁ…
ほんと 事故は大変だよね…」

キキ「でも 今日当たって元気出たんだよ」

一徹「ほんと?! ありがとね^^」
「いつも ありがとう」


そして
チェキ

キキ「お願いします」

一徹くん「横?はい じゃあ 来て^^」

しかし
私 てんでダメで(苦笑)
並んだだけで つっ立っていたら

一徹くん「ダーメ っ
ちゃんと手を回して抱きついて。」

で、
恐る恐る手を回すと
じれったいと思われたらしく
ぐいっと手を掴んで腰に巻き付けられ

一徹くん
「もーっ オレの方からいっちゃう(笑)」
そして
「ギュッ」と言いながら
ギュッとハグしてくれました。

今回
みんなハグしてましたねぇ

そこも一年前とは違っていました。


去年は…

…ポーズを取るまもなく
シャッターをきられたり

そもそも
案内が笑顔ではなかったです。

一生懸命急き立ててると
どうしたって
そういう方に意識は行かなくなり

テキパキしすぎると
余裕がなくなるし
雰囲気は殺伐としたものになるんですね。

すみません
なんだかんだ
引きずってたりするのですが


それは…

それだけファンにとって
ふれあいイベントは貴重で

その時間を
とても大切に思っているからです。


でも今年は違っていました(*´︶`*)
積極的にいけば
何度かハグも握手もできましたね。

私はムリでしたけど
(´>∀<`)ゝ


そういう部分でも
みんなもとても幸せそうで
笑顔いっぱいで

一徹くんもやりやすそうでしたね。


しかし 私は
フラッシュとほぼ同時に
瞬きしちゃったなぁという感じで

「わっ!私 目つむっちゃったかも!」
と慌て

一徹くんも
「えっ?! ほんと?!
じゃあ…撮り直しになったら またね(笑)」


軽く握手してさっぱり別れてきたのです


でもチェキは
まぁ それほどでもなく…

撮り直すことはありませんでした。


みんな、名残惜しんで
結構ベタベタしてお別れしてしたのに

私は
なんて勿体ない別れ方をしたのだろう
…と残念無念だったりしましたが(笑)


ま、それもまた良しですかね(´ー`)

次は頑張ります
(いつになるかわかりませんが…)



そして
今回は
男性の参加者が二人いらして
最後にチェキを撮ることになり
大注目!


最初の彼は
一徹くんのピンショットを依頼

で、一徹くんがポーズを取ると

えーっなんでピンショット〜

会場からブーイング

一徹くん
だってそう言ってるんだよ~

と彼を見ながら言い

ちょっと恐縮した彼は気の毒でしたが

それでも
もちろん会場のみなさん
本気のブーイングではなくてね

応援してたんです
頑張れっという気持ちで
見ていたんですよ^^

初の男性参加者ですもの。


つぎの彼は
しっかりツーショットで

一徹くんに抱きつき
それに一徹くんも応えてのショットは
拍手が起きました。
(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

「忘れないでくださいね」
という彼の言葉が響き
会場は大ウケ


一徹くんは
今日1番の盛り上がりになりましたよね
会場が一つになった気がしました
と(笑)

いやぁ
素敵でした。


イベントは3時間ちょっと
という
エムズとしては短時間でしたが

そんなに駆け足な感じはしなかったです。

ま、でも
それは私が去年と比べているから
そう思うだけで

やはり
開始の遅れから
バタバタしてる感じがした方も
いらっしゃるのかもしれません。

また
2部は更に余裕があり
ツッキーの応援参加もあったので

なんか1部はハズレだったな~
なんて思ってる方も
いらっしゃるかもしれませんね。



次回はもう少し間隔を近く
1月とかね
3、4ヶ月に一度くらいあるといいですね
(´ー`)

ふれあいイベントは
やはり嬉しいです。

また参加できますように…
と祈りつつ


ま、なかなか来ないでしょうけれど
またの開催と
幸運を待ちたいと思います(●︎´▽︎`●︎)

by otpp | 2015-10-11 14:25 | イベント&メディア | Comments(8)