ようやく巡ってきました。

七回目にして
ハグイベ当選
・:*+.\(( °ω° ))/.:+


連休中は
ファスティングして
今回 臨みました(笑)

今もその勢いで
カロリー計算の日々を
送っています。

先月のエムズでは
見事に膨らんだ状態で会いにいき
ものすごく後悔したので

今回は
とりあえず
少ーし 体重減^^


エムズよりも
ほんの少し余裕をもって
準備していくことが出来ました。

番号は2番
というわけで
席は最前右から2番目


牧野さんは
ツイートしていましたが
中耳炎だそうで
大きなマスク姿で
すごく辛そうでした(T_T)

「申し訳ありませんが
今日は会場のみなさんで
エロメンどうぞ~と呼んでください」

とのことで
せーので呼びましたね

「エロメン どうぞ〜」


初めて
「エロメン」という言葉を
口にしたかもしれません。


登場した
ツッキーと一徹くん

ツッキーは赤いシャツに
個性的な
ヒラヒラしたベスト。
(すみませんファッションに疎くて)
(^ω^;)

そして
ざわめいたのが
一徹くんのシャツ

緑のカーディガンのVから
たくさん見えているリンゴ

カーディガンを脱ぐと
リンゴがいっぱいで
うわーっと驚きの声があがり

背中には
なんといってつという
名前入り

ツッキーが
あ、名前!
ここにも!これは知らなかった~

と、じっくり見て

これは
ファンの方が
一生懸命作ってくださったんですよね
と。

一徹くん
「これは今日着るしかない!と
そう思って着てきました!」

ツッキー
「そうですか
とても外には着ていけない!とっ」

大ゞ(≧ε≦*) 爆笑

一徹くん
「なんてこと言うんだよっ!」(笑)


ま、いい大人が
名前 背負っては歩けませんから
確かに
外には着ていけないと思いますが

キラキラと
ラメが入っていて

インパクト大で
舞台衣装向きですよね。


そして
絶不調な牧野さんに代わって
本日
来てくれることになりました〜

と紹介されたのは

なんと
大堀さん^-^

わぁ〜大堀さんだ~(*^▽^*)

なんだかホッとしてしまいました。


それから…

連休中は何をしてたかという話になり

ツッキーは
地元のジムの体験(有料)と
水族館

一徹くんは実家でゆっくりしつつ
一日は高校時代の部活仲間と
釣りとバーベキュー

でも
その日は風が強くて
結局 友達の家で
ホットプレートで
焼くことになってしまったと(笑)


で、部活といえは
いつもの話

モテない部活
=卓球部

でも
1番モテない部活は
実は柔道部!

すると
ツッキーが
柔道部、剣道部
クサイというイメージがあるので
モテませんけど

実際は
胴着はちゃんと洗濯できるんで
クサくないんですけどね

クサイのは
剣道の小手なんですよ
洗えないので
すごいクサイんです^^

と。

そこで
同調した一徹くんに

ツッキーが
知ってるんですか?
と聞くと

一徹くん
「うん 知ってる
干してるやつ嗅いだことあるから」
と(笑)

ツッキー
「嗅いだことあるんですか?!」(笑)

一徹くん
「うん^^」

ツッキー
「(笑)それは
汚物入れ覗くレベルで
変態でしょ」

一徹くん
「だって嗅ぐでしょ
干してあるんだから〜」


というような会話に。



…ま、
嗅がないですよね
干してあっても(笑)

さすが一徹くんです(爆)

感心というか
納得(爆)


ここで
ハグイベの流れの説明があり
撮影タイム

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今回はスマホなので
イマイチかもしれませんが
雰囲気 伝わるといいなと思います。
(*^O^*)♪


そして
いよいよハグタイム
スタート

私は
2番なので
すぐ並ぶように言われ

そして
すぐに呼ばれました。


キキ「なかなか順番が回ってこないから
飛ばされちゃったかと思ってたよ(笑)」

一徹くん「(笑)そんなことないよ
大丈夫大丈夫(笑)」
「あれ?どこいくの?」

キキ「え?」

止まって向き直ると
壁を背に立たされ

一徹くん「(笑)どこ行こうとしたの?」

キキ「いや スクリーンに対して
横向きかと思ったの」

一徹くん「それじゃ オレが押したら
ここから出ちゃうじゃん(笑)
だから こう^-^」

キキ「そうなんだ(笑)」

一徹くん「あれ?
ちょっと シュッとした?」
(頬のあたりを触りながら)

キキ「あ、…うん。
今日のために ちょっと…」

一徹くん「うん シュッとしたよね?!」

キキ「ちょっと頑張ったから^-^」


〜そしてハグ~


終了時間になると
ぼーちゃんが引き剥がしに来ました(笑)


で、離れて階段に向かうときに また

シュッとしたね ほんとに。
いいよ 大人っぽくて
と。

とっくに大人な私ですが(笑)
でも すごく嬉しかったです(笑)

階段を降りながら

ありがとう
もっと頑張るよ
と言うと

いやぁ そんなには…
と。

最後は
ありがとう~
…と
手を振って おしまいでした。


腰砕けとなり
フラフラと席に戻る私(笑)


いやぁ
最高でした。

こんなことしてくれる人
いませんしね(笑)

ちょっとした努力に
気づいてくれたことが
ありがたすぎて
泣けました
。・゚・(ノД`)・゚・。


そして
早々に終わった私は
あとは待つのみ(笑)

とりあえず
ハイボール一気飲み^^

延々と待ちながら
食べて飲む(笑)

あ、でも
ダイエットが無駄にならないように
ほどほどに。

15時30分くらいに
一徹くんが終わって

スクリーンがあがり


ツッキーの方は
まだ終わってないということを知ると


「なんだ~
もうちょっとゆっくりできたかもな~」
と。

それから
ちょっと休憩 と言いながら
ずっと立っているので

「つかれたでしょ?座らないの?」
と、声をかけると

「オレ?
いや全然大丈夫よ
まだまだ^-^」

と。


なので

「ずっと立ってるから
大変だなと思って」
と言うと

一徹くん
「ずっと立ってる」
…って言われると
ドキっとするね(笑)

で、周りの人が笑ってました。


抽選券の締切で
ぼーちゃんが会場を回っていたので


「一徹くん!たまには当てて」
と言ってみると

笑いながら

そうだよねぇ
あ、でも
これくらいの人数なら
みんなハグできるよね

でも60人か〜
一分だと
1人一秒(笑)
ハイっハイっと流れ作業
(笑)

「それでもいいよ(笑)
じゃ
お見送りをハイタッチじゃなくて
ハグにすればいいのに」

「そうか〜そうだよね~
でもな〜」

「それこそ流れ作業でいいから」(笑)

みたいな話をしていました。


ほどなく
ツッキーも終わって

抽選会は大急ぎ
パンツ、チェキ、ポッキー

そして
最後のご挨拶


ここで
一徹くんが話したのは


今日は季節がら汗がね
皆さん素敵で(笑)

それで
「汗が素敵ですね」と言ったら
「みんなに言ってるんでしょ」
とか言われたりして(笑)

ま、ハグ会も7回目になって
少し小慣れた感が出てきてるのも
確かにあるんですけど

でも僕は本当にその時に
思ったことを口にしていて

汗が素敵だな、と思えば
「汗が素敵ですね」と

まぁみんなに
同じことを言っちゃうことも
あるとは思うんですけども

だけど
本当にその時に感じたことを
言ってるので

あまり
他の人と比べないでくれると
嬉しいなと
そう思います…


というようなお話をして

牧野さんも続けて

2人の思い出なのでね
あまり言わないように…
誰かと比べちゃダメなんです
それは間違いの元…

というようなことを仰いましたね。


しかしツッキー
ものすごく正直なので

そうですよね
と言いつつ

人間ですから
そりゃ優劣ありますけど
みたいなことを言い

一徹くんが
ないよ ないっ(笑)と。


きっと……
いろいろ
言われてしまうことも
あるのでしょうね

牧野さんと一徹くんでは
受け止め方も
また違うのだろうと思いますが

きっと
あらゆる気持ち(意見)を理解出来ても
応えきれないことが多いでしょう

日々 困ったり悩んだり
そんな中で
必死に形にしてくれていると思います。


みんな
一徹くんのことが大好きすきすぎて

もっと早くに
知りたかった

もっと早くに
会いたかった

もっと
もっと…

その時々で湧き出る思いがあり
心の状態も様々


他の人の
あんなことやこんなことなんて
見たくもなけりゃ
聞きたくもないけれど

でも
イベントのことは
気になって仕方がない…


知りたい情報だけ
受け取れるわけではなくて

知りたくもないあれやこれやも
目にしてしまうのが

そう…

こういうブログなんですよね。


先日
2ちゃんねるに行きました。

先月のエムズの記事は

詳細を入れたものを仲間内のみに
知らせてアップし

すぐに限定公開から非公開として

その後
詳しい内容を消したものを
公開してお知らせをしたわけですが

その
一瞬の公開
それからの限定公開
それが
載っていて驚かされましたし

正直なところ
怖いと感じています。


私がブログを書いてきたのは

自分に置き換えて楽しんでもらったり

参加した人には
いろいろ思い出してもらったり

未経験の人には
こんな経験ができるのかと
知ってもらって

躊躇してる人の背中を
ちょっと押せたら…

そんな気持ちからでした。

一緒に楽しみましょう
という仲間を募る気持ちもありました。

前より顔が見れた
前より話せた
次は絶対こうしよう
こうしてもらおう

みんな多かれ少なかれ
そうやって
積み重ねてきたわけですから

前の自分より
上手くできたか否か

比べるなら前の自分と…
私はそう言い聞かせて
今に至ります。

誰かを羨ましいと感じたら
私もそうなれるように
頑張ろうと思っています。

自分もあんな風になろう
あんな風になりたいと

そう
前向きに考えて頑張ってきました。


めんどくさい感情が湧いてくる時は
昔の写真を見て
ひたすら会いたくて
でも会いにいけなくて
という時を思い出します。

そうすると
あんなに
会いたかった人に会えて
話せてる今に感謝でき

欲張りになっている自分に気づきます^^


長くなってしまいましたが

誰かと一徹くんとの時間は
それはそれでしかないものです。

羨んでも
非難しても
なにも変わることはありません。


平等にというのも…
とても難しいことですよね。

挨拶のみで
握手の時間もハグの時間も
順序も時間も全部決められて
流されていくとしたら…

ほんとに初めてのときはそれで良くても
だんだん物足りなくなるでしょうし

急かされてばかりで
温かみのないものになると思います。


結局は
自分が
一徹くんとの時間を
どう過ごすのか…だと思うのです。

貴重な時間に

今の自分は
何ができるのか

さ、頑張ろう

それを繰り返して
前向きに挑んだ方が
精神的に楽になれます。

せっかくなので
楽しまなくては勿体ないと思うのです。


というわけで

ラストのお見送りは


ツッキー

キキ「明日 ニコ生行きます!」

ツッキー「そうなんですか?!
ありがとうございます!」


一徹くん

キキ「ありがとう~本当に楽しかった」

一徹くん「こちらこそ~ありがとう
ごちそうさまでした〜(笑)」

キキ (笑)

一徹くん「またね」

握手をしながら
階段へ~

すると
福元さんが

明日もありがとうございます。
お待ちしております。
と挨拶をしてくださって
びっくり(°0°)!!


せっせと
地上へ出ると

外が
やたらと明るくてまたびっくり。

世間はこんなに明るかったのかと(笑)


帰りの電車に乗ると
あぁ終わったなぁと
祭りのあとのさびしさ……(・_・、)


でも
1年半に1度でも
こんなチャンスがあるのなら
ファンクラブに入っている
甲斐があるなぁと思いましたし

だいたい「ハグ」って
抽選会で
指くわえて見てるだけのものですから(笑)

それが経験できて
本当に幸せでした。

また
いつか
巡ってきてほしいと
心からそう思いました

(人´ω`*).☆.。.:*・゜
by otpp | 2016-05-16 15:41 | イベント&メディア | Comments(12)

朗読劇 「男おいらん」

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行ってまいりました。

〜男おいらん~


連休には帰省の予定があったので
残念ながら行けないな…

諦めていましたが


帰省は
結局
29、30、1日となり

5/7
当日券で
観劇することができました。


でも 本当に
あやうかったのです。

長時間のドライブで
痛くなっていた腰が
2日の仕事で完全にヤラれ

3、4、5とほぼ寝て過ごし

残りチケットやら
当日券情報などは見ていたものの

やっぱり
無理か…と
諦めかけていたのです。


でも
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有馬くんの
この写メ


そして
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こんなツーショット!


もーっ絶対行きたい!
行きたすぎる!!!



7日の朝

腰は
これならなんとか…
という感じになり


昼公演は諦めましたが
夜公演の当日券を目指して
準備をすることにしました。


有馬くんの着物姿を見た時から

できることなら
私も着物を着たい…

なんて思ってしまったので
もう大変

この日は
暑すぎたのです(苦笑)

着る前から大汗(;´д`)

しかも腰にコルセットをしているので
そうでなくても
ヘタクソな着付けは
何度もやりなおすこととなり


もう
やめようかな…
と何度もくじけそうになりつつ

でも
こんな機会は
これっきりかも


なんせ
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コレです


この写真が
私を奮い立たせました


なんて
素敵なのでしょう(*´д`*)

しかも
レア


これは
雨が降ろうが槍が降ろうが
ヘルニアだろうが
クソ暑かろうが
どうにか
着物を着ていきたい…

行かねば!


腰を庇いつつ
着物を引っ張り出し…
バタバタとヘアメイクを済ませ

オットに頼んで駅まで送ってもらい
ギリギリで電車に乗りこみ

いざ
東中野へ!


バニラスタジオは

東中野駅
東口 右の階段を降りて
ファミリーマートと交番の間の道を
直進5分

方向音痴の私にも
どうにか
たどり着けました^^

一般は自由席なので
整理券をもらうために
1時間前に並ぶのですが

とりあえず私は4番目に並び
当日券希望と言うと

無事に「当日1番」ゲット


当日券は
10分前に入り
空いてる席に座れる
というシステムで

私は3列目の
左から2番目の席にしました。


と、いうわけで
相変わらず
長〜い 前置きとなりましたが
(すみません)


~朗読劇~

素晴らしかったです。
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少し動きもあり
舞を舞う、というシーンでは
本当に舞ってくれて
見応えのある作品となっていました。


私は
はじめて観たのですが

感情たっぷりに
セリフをつなぐ朗読劇というのは
結構な
パワーが必要だと思いました。

淡々と読んでるだけでは
つまらなくなりそうですしね…

朗読らしさを残しつつ
でも
芝居もしつつ

良かったです 本当に。
(´ー`)


原作は内藤みかさん

この魅力的な作品は
仔鹿リナさんによって漫画化され

その本(定価700円)が
なんと
全ての客席に置かれているという
太っ腹ぶりに驚嘆!!

ありがたくいただきました。
感謝感激。゚(゚^ω^゚)゚。


しかし
男性の演じる女性というのは
歌舞伎などもそうですが
独特の魅力がありますね。

観ていて宝塚を思い出したのは
宝塚もまた女性が男性を演じる
独特の世界だからだと思います。


柾木(まさき)を演じた
古畑恵介くんは
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本当に華奢で
小柄な少年ちっくな男の子で

最初は

何も知らない少年が
遊女の格好をさせられ
納得出来ぬままここにいる…という
雰囲気でしたが

おいらんとなり
舞うシーンでは
それまでにない色気が垣間見え

ライトの中
キセルを持った妖艶な舞姿には
見惚れました。

もう少し髪と髪飾りに
ボリュームがあってもいいかな…
もう少し
アイラインをガッツリひいてもいいかな…
という気はしましたが

それはやはり
漫画のイメージに
できるかぎり近づけてほしい
と思ってしまうからですね。


光祐(こうすけ)を演じたのは
崎嶋勇人くん

柾木の幼なじみの
熱い青年を
力いっぱい演じていました。

光祐は多分
柾木のことが好きなんだろうな
恋愛感情があるんだろうな

そんな風に思いましたが

漫画では
その辺りを紫野(おいらん)
に見透かされて
動揺してしまうところがありましたね。


朗読劇は
漫画と違うところが
いくつかありましたが

大きな違いは
この紫野が出てこなかったことです。


紫野は
男おいらんに登りつめるだけの
美貌と器を持ちながら

労咳(結核)で
短い一生を終えてしまうという

悲劇の遊女(男おいらん)なわけですが

大事なことをたくさん話しているので

紫野が出なければ
物語を変える必要がありますよね。


大筋では合っていますが
柾木と宗次郎(そうじろう)の
関係性も少し違っていて

朗読劇の方は
嫉妬を強く出したものとなり

愛するが故
柾木と光祐の裏切りに対する非情さは
大人げがないともいえますが

でも
それもまた理解できる感情でもあり

そんな宗次郎も憎めない…
というのは

宗次郎を演じた有馬くんが
素敵すぎるからですが。
(*ノωノ)


公演中
何度も
飛竜(騎田悠暉さん)のセクシーショットを
アップしてくれた有馬くん
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確かに
セクシーで
もう
お姉様そのもの。

惚れそうでした私も。


千早(織乃靖羅さん)も可愛かった
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2人とも
遊郭に売られた経緯を語るシーンは
かなり長く

それは
朗読というより芝居の長台詞

見せ場ですよね。

やはり
その人の背景を知ると
感情移入しやすくなりますし

盛り上がりました。


そして
有馬くんの演じた
宗次郎は

想像を超えてましたね。


そりゃあもう
イイ声

「また花をつけさせてもらうよ」
という
郭言葉に萌え

「柾木」と呼ぶ声に痺れました。


Twitterでも賑わっていましたが

もうね…
耳 孕む
耳 溶ける


激しく納得


私は
緊張しいなので

サインでもチェキでも
やたらドキドキしてしまいます


この日のチェキは

もう
これでもかというほど
緊張しました。

いつも以上に
落ち着いて見える着物姿…

自分から
見つめあっていい?
と聞いて
チェキにトライしたくせに

あぁもう
無理ムリむり

ギブアップする寸前で
パチリと撮れたチェキの
無様なこと(苦笑)

そこで
「震えているね」(宗次郎)
という
トドメの台詞

照れ隠しに
「震えているよ~っ」(><)
と言う私(笑)

(´>∀<`)ゝ

あまりのダメっぷりに
落ち込むというより笑えました。


でも
有馬くんは
はじめに

1歩下がって
ちゃんと私の着物姿を見てくれて

「キレイです」
と。

それだけで
すべて報われましたよね

この瞬間のために
着てきたのよと言うと
笑ってましたが

ちゃんと
褒めてくれるという
その気遣いに感謝感激

行って良かったと
しみじみそう思いました。


そして
~男おいらん〜

柾木も飛竜も千早も
気持ちに折り合いをつけながら
必死に生きていく…というところで
物語は終わりますが

終演の挨拶で
飛竜役の騎田悠暉さん

「みんなが幸せになる方向で
想像してください」…と。

まさか
遊郭の話で
「幸せになる方向」で
と言われるとは
思ってもみなかったので

あぁ
そぅか

幸せに…なんだ


思わず口に出ちゃいました。


正直なところ
幸せなラストは
想像しづらいのですが


そうですね…

柾木が花魁となり
店は安泰

下の子たちも育ち上がり

飛竜は富くじが当たり
千早は水揚げされ

そして出世した光祐が
柾木を迎えに来る……

なんて想像をしてみました。


ま、でも…
やはり そう
うまくはいかないような気がしますが…


でも
したたかに生き抜いて
それぞれの幸せを掴んでほしいと思います。


家族が生きるために
子どもたちが売られたという
残酷な現実も
遊郭も確かに存在していて

その当時ならではの不幸な出来事は
数え切れないほどあったということを

今の時代に生きる私たちは
やはり知るべきだろうと思います。


今とは違う背景があり
翻弄された人々がたくさんいて

心中も多かったというこの時代


そういうことを知ると
切なさは増しますが

作品の世界を
より深く理解できるような気がします。


同じキャストで
芝居も観てみたいと思いましたね

上演されますように…
と願いつつ

もうしばらく
この世界観に浸ります

.。゚+.(・∀・)゚+.゚

by otpp | 2016-05-08 02:28 | 舞台 | Comments(4)

もう
5月の作品が
リリースされてしまうので

そろそろ
書いてもいいかな…

ということで

4月
~Girl's Pleasure Ⅱ〜

とりあえず
ここまで先延ばしにしましたので

ネタバレ
ご了承ください
(.. )♡

今回は
ひびきちゃんが
4人から誰を選ぶか…という
お楽しみもあるので

知らずに観るほうがいいのかな

個人的にはそう思います。


買う予定のある方は

ぜひ
買って
観てから
読んでください
( *˙ω˙*)و グッ!(笑)


もう 結果を知っちゃったという方は

読んでから
観ていただいても
観てから
読んでいただいても(笑)

いずれにせよ
ある程度の覚悟して
楽しんでいただけたら…と思います。



まず
一昨年の
〜Girl's Pleasure~

私、古川いおりちゃんが好きで
そして
あのシチュエーションが
これまた大好きなので

リピートしまくりました。

トラブル&ハプニング
エレベーター
…密室
最高でしたね(〃艸〃)


今回は
大槻ひびきちゃんで

〜Girl's Pleasure Ⅱ〜

Face to Faceは
馴染みのある女優さんと
深い話をしてほしくて
前にアンケートにも書いたこともあり

今回は
それが叶った~
と、いうわけで

指折り数えて
楽しみに待っておりました
(*^▽^*)


ひびきちゃんも
大好きな女優さんです。

でも
シルクの作品で
いいなと思ったのは
去年のananの
有馬くんとの作品のみ
…なんですよね

と、いうのも
なぜか
ひびきちゃんの作品は

クロスロードといい
COCOONといい
ツッキーとのananといい

なんか
ちょっと変わった
シチュエーションで

残念ながら
私には キュンとする要素が
まったく なかったのです(苦笑)


と、いうわけで
今回は期待しまくっていたのですが

なんと
ひびきちゃんの妄想シチュは

〜近親相姦〜
でした :(っ`ω´c):

き、禁断の…愛


今回も
やっぱり「普通」じゃなかったです(笑)


一徹くんが兄で
ひびきちゃんは妹

眠っている妹を…という
夜這いものでした。


ひびきちゃんが語っていた通り
最後まで目を覚まさず
翌朝は何もなかったように
ごく普通に

…という作品


Girl's chで
アキノリ監督が

ひびきちゃんが兄嫁
義弟が一徹くんで

眠っている一徹くんを
ひびきちゃんが夜這いするという
作品がありましたが

実は私
その作品
結構好きでした^-^

一徹くん
いつも思いますが
寝てるとこが上手い!

めちゃくちゃ可愛い(*´д`*)

そして
目を覚まして驚くところが
また
びっくりするほどうまい!

なので
ひびきちゃんからの夜這いは
リアルで
キュンとしたのです(*´д`*)

そんなこんなで
この類の作品は
結構ツボだったりするのですが

今回の
ひびきちゃんの妄想作品も
とても
よかったデス。


今回は
一徹くんから そぉ~っと…♡

ドキドキ
ヒヤヒヤ ハラハラしながら

でも
止められない。

ひびきちゃんが動くと飛び退き
その日は諦め
でも またトライして…

日に日に大胆になっていくという
なかなかにリアルな襲いっぷり。

そして

眠ったら起きることはないと
確信を深めると
いよいよエスカレートして…

というわけで
一緒にドキドキしながら
楽しみました。


ずっと眠ったふりをし続ける
ひびきちゃんのうまさにも
感心しましたねぇ

可愛くて
エッチで
言うことなし^-^

もしも
起きてしまったら…

起きてることがバレたら…

関係は終わります。多分。

なので
〜眠ったふりをする~

ラストは
定番ですが秀逸でした。


そして
4人とのトーク

お題に基づいて
いろいろお喋りするのですが

ひびきちゃんが仕切っていて
いい感じでした。
トークを回すのが上手ですよね。

みんなも
ひびきちゃんに選んでもらいたいので
ちょこちょこアピールしていて
可愛くて 面白かったです。

そして
それぞれと
ツーショットトークをするのですが

これは
ほんの少しずつのダイジェスト

でも これは
今回ひびきちゃんが
お相手を選ぶのに
とても大きく関わっていました。


今回のお相手は
ツッキーです。

ツッキーは
瞬間恋愛という話をしています。

一徹くんは
「瞬間恋愛」できると。
その日初めて会った相手でも
恋人のように
好きな人のように扱える

自分には
それが出来ない…というような

悩みと言えるような
言えないような そんなお話。

というのも
ツッキー自身が
そうなりたいとか
そうしなければ…という風に
本気で思っているのかどうかは
イマイチわからないからです。

ひびきちゃんの方は
いや仕事だから
それは頑張らなくては
という風に話していましたが

それに
ツッキーが頷いていても
ほんとにそうしたいのかどうかは
微妙なところ

しょうがないよね…
と思ってそうな気もしないでもない…


自分はそうできなくて…
と言っていても
悩みといえるほどは
悩んでない気もするのです。

と、いうのも
これまでにも
同じことを思ったことはあるはずで

でも ずっと
そのままでやってきたわけですし

指摘されたにしても

でも
ありのままのツッキーを受け入れ
ツッキーならではの魅力を
愛してくれてる人がいるのも事実です。


そうすると
足りないところを頑張るよりは
ツッキーならではの
美貌やら肉体やらを磨く方がいいのかな
と、思わなくもない……

もちろん
努力するべきことは
誰にでもあり

ファンを抱える仕事であれば
それは尚更だとは思いますが

でも
何をどう頑張るかは
結局は本人が決めることですよね。


そうなると

足りないところで足掻くより
魅力をさらに増すように
そっちで頑張るべき

…と
そう考える場合もあります。

現に
それは大きな魅力ですし。


個人的には
ツッキーに
瞬間恋愛がプラスされれば
人気爆発だろうな…
なんてことは思いますが

でも
こればかりはどうにも…

そもそもの
スタンスが違うとも思うので。


しかし
今回のFace

ひびきちゃんは
ツッキーに
瞬間恋愛をしてほしかった

というか
少なくともそう見えるように
頑張ってほしかったわけですよね。

どうにか
「愛」を感じられるsexを
演じてもらいたいと思ったし

本気になってもらいたいと
心底 思ったわけです 多分。

ファンから
そういう声があるのならば
やはり
それに応えられるように
頑張ってほしいと思ったのでしょうし

自分なら
「瞬間恋愛」
できると思ったのかもしれませんし
させたいと思ったのかもしれません。


が、相手は
ツッキーなのです。

そう
思い通りにはならないし

まず
ひびきちゃんの 熱い思いが
当のツッキーには
全く伝わっていません…

なぜなら
一切 説明をしなかったから。



ひびきちゃんはツッキーに

どうすればいいのか
どんな風に相手に向き合い
どう愛するべきか

そこを知って欲しいというか
特訓したかったというか…ね

(。-`ω´-)ンー
一言でいうと
ジタバタsex?みたいな
ま、そんな感じです(苦笑)


なので
残念ながら
キュンとするところは
まったく ありません…


今回 大槻さんのお相手に選ばれたのは
月野さんです~!

と言われ

わぁ~っ
パチパチ(。>ω<ノノ゙と盛り上がり

ツッキーはシャワーを浴び
ヘアメイクして

一段とオトコマエ度をアップさせて
ひびきちゃんの元へ行きますが

そのときの期待感は

驚くほど
見事に裏切られるのです。


ツッキーは当然ながら
ひびきちゃんに
どうして自分を選んだのか
と聞くわけです。

…が

それを答えると嘘くさくなる
と思ったのか

キスをせがみ
強引にエッチに持ち込む
ひびきちゃん…


なので
ツッキーは理解できないまま
なしくずし的に応えていくのですね…


この始まりだと

もしかしたら
今回はひびきちゃん
強引にしたいのかな?
…と思っちゃったかもしれません。

しかし
ひびきちゃんが目指したのは
瞬間恋愛

なので
そのために必要と思えることを
ガンガン求め続けるわけです。

ツッキーに。


しかし
ツッキーの まわりには
クエスチョンマークが飛んでいます
(私には見えました;苦笑)

でも ひびきちゃん
必死すぎたのか
もう 意地になっているのか

説明しないまま
やってほしいこと
言ってほしいことを 次々と言い続け

しないでほしいことをすると
容赦なく叱るのです。


これ
もうね…

頑張るひびきちゃんには
ほんとに申し訳ないんですが

苦しいというか
痛々しい……

ひびきちゃんもツッキーも。


クエスチョンマーク
飛ばしながら
なんとか
要求に応えようとするツッキーも

わかってほしくて
必死にあれこれ
要求しまくるひびきちゃんも

もう…
痛々しいのです(><)

滑稽というには
ひびきちゃんが厳しすぎますし…


正直なところ
ずうっと見ていると

ひびきちゃんの
ダメ出しがエラそうに見えて
イライラしはじめ

そして
ワケがわからず頑張るツッキーが
かわいそうで たまらなくなるのです…


なので
見終えて
しみじみと思ったことは

「ツッキーを選んだ理由」は

やはり
ちゃんと話すべきだったのでは?
ってことでした。

始まりでも
途中でも
ストップかけてでも。

わからないまま
あれこれ
求め続けられていたツッキーは
どうにもこうにも
かわいそうでしかありませんし

ひびきちゃんは
空回りしてる
イタイ人に見えてしまいます。

下手すると
トラウマになりそうな…
そんな気がしてしまうほどの
きわどい作品

もしかしたら
ドSの人は
虐げられるツッキーが
ツボかもしれませんが

私には
かわいそうな ツッキー…
としか思えず

ひびきちゃんに対しては
あぁもう…これ
ひびきちゃんのこと
嫌いになっちゃいそう…

と、
そういう感想になり

2度と見られない…
と思ってしまいました。
(ま、2度は観ましたが)

というわけで
なかなかに問題作ではないかと
そこについては
激しく納得しつつ

そういう部分で
おすすめするという
変わった作品となっています。


しかし
なぜに
ひびきちゃんとは
普通のラブラブな作品が
できないのかな、と(苦笑)

一徹くんとも
ツッキーとも
今回もまた
ラブラブとは言えない作品…

一度は
ひびきちゃんとの
普通に
ラブラブな作品を見てみたいな…


また最初に戻ってしまいますが
そんな感想を持ちました。


というわけで
ツッキーファンには
少々酷な作品のような気がしますが

それはそれで
観て語りたい
貴重な作品になっていると思います。

語りたい!
という部分で
オススメ度
☆☆☆☆☆
by otpp | 2016-05-02 15:00 | AV鑑賞・感想♪ | Comments(0)