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舞台 果てしない海

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世界は大航海時代を迎えていた。

そんな中
和国とオルメカという国が争っていた。

オルメカは全てにおいて裕福
世界の覇者になろうと
進軍を繰り返していた。

一方の和国は貧しく圧倒的に不利。

物語は
オルメカが和国を
攻めている所から始まる…

オルメカの将軍グレン・ランドルは
策略によって王を殺害
王殺しの罪をレオン公爵に着せ
キャサリン姫と結婚し王の座につく。

そして野望はとどまる事は無く
諸外国を征服して行く。

世界の覇者になれるのか?

野望という荒波で世界を洗い流したら
どうなるのだろうか?

果てしない海は蒼く蝕み続ける…


キーボード、ドラム、ギターの
生演奏をバックに
笑いあり涙ありの
アクションエンターテインメント!

シェイクスピアのマクベスをモチーフに
人間の欲望の果てにあるものを表現

果てしない欲望=海
果てしない海は蒼く蝕み続ける…

~公式サイトより~


初日と千秋楽を
観劇してまいりました。


まず

殺陣!殺陣!殺陣!

ド迫力の
素晴らしい立ち回りを
見せてもらえました。

これだけの多人数で
ここまでの殺陣は
なかなか見ることはできません。

それぞれが
守るべき人を守りつつ

そういう芝居をしっかりやりながら
ひたすらカッコよく戦うという

もう どこを見てもカッコイイ

シビれました 本当に。


初日は
最前列だったので
風をバンバン感じ

その迫力たるや

…もうね

息もできない( >Д<;)


もちろん
大感激しましたが

仕事を終えて
お疲れモードで駆けつけた身では
かなりパワー不足で

帰りは
フラフラになりました(笑)


その反省から
千秋楽は
しっかり寝てパワーを蓄え

気力体力充分で
存分に楽しみました^^



ストーリーは……

オルメカは
和国を侵略すべく進軍

和国は今や空前の灯火…

オルメカ軍は
近隣諸国との戦いにも勝利し

大喜びで凱旋した
グレン(正木慎也さん)と
リアン(大藏基誠さん)

しかし
そこで
突然現れた魔女
(加藤成美さん)(落合由衣さん)(河野奈々さん)


グレンは将軍となり 王になる男
リアンは王を生み出す男


と予言される。


気になりつつも
これは2人の秘密と約束して
城へ戻るグレンとリアン


戦況報告をうけた
オルメカの王
リチャード(片山知彦さん)は

功労者のグレンを将軍とし
甥のレオン(飛河 蘭さん)と
リアンを副将軍に任命し
功績を称え 労う


魔女の予言通りに
グレンが将軍となったことで
グレンもリアンも
予言のことが
より一層 気になりはじめ…


その夜
将軍となったグレンは
恋人アメリア(塩月綾香さん)が待つ
家へと戻り出世を報告

大喜びするアメリア

しかし
勢いでグレンはアメリアに
魔女の予言
「将軍になり、王となる…」
を話してしまう

すると
なんとアメリアも
同じ予言を聞かされたと…

結婚したいと願うアメリアに
仕事が落ち着くまで
もう少しだけ待ってほしいと言い
「結婚しよう」と
プロポーズをするグレン。

そして
もう一度
魔女に予言を確かめに行った2人は
ますます確信を深め

グレンは
レオンの父
シンスケ・K・コルソー(有馬芳彦さん)
に会いに行き
(シンスケは王の妹の夫。レオンは王の甥)

王座を手に入れるために
動き始めるのだった……


一方
副将軍となったリアンも
愛する妻 シャーロット(小泉理恵さん)
の待つ家に戻り 出世を報告する。

シャーロットはリアンを労い
褒め称え

リアンが
「自分は将軍ではなく副将軍という
将軍を支えていく立場でいい」
というのを認め

リアンに着いていくと誓うのだった…



王となるために
動き始めたグレンとアメリア

しかし
その夜

レオンの父
シンスケの訃報…

これで
邪魔立てはなくなった…と

王位継承者である
レオンを亡きものとし
王座につくことを画策する
グレンとアメリア


部下からの
幻の海賊船
エル・ドラゴの目撃情報から

偵察のための航海を提案し
レオンと
キャサリン姫と共に航海に出たグレン

しかし
船は蒼の海で遭難し
オルメカへ帰国できたものの

和国の大統領の息子
青木聖名(鶴田亮介さん)たちが
攻め入ってくる

しかし
グレンは
そのドサクサを利用して
レオンを引き寄せて王を刺し

「レオンが王を刺した!」
と叫ぶ

将軍であるグレンの言葉は信用され
窮地に立たされるレオン


そこへ
遭難時に心を通わせた聖名が
ここは一旦逃げよう
和国へ一緒に来るようにと声をかけ
妹のエリカ(田口千尋さん)も同調し

聖名たちと共に
和国へ行く決心をするレオン

そう
和国は
父であるシンスケの母国…


しかし
たどり着いた和国は

無残にも焼け野原と化していた…


聖名が航海に出た後
オルメカに攻めいられ

壊滅状態となっていたのだった…


生き残った部下から
大統領である
聖名の父 青木空と
母 怜依が囚われ
オルメカに連行される
と聞かされた聖名たちは

ギリギリのところで
2人を救出する。


その頃 オルメカでは
元帥となったリアンが
リチャード王の死に疑問を持ち
真相を探っていた

リアンは
反乱が起きていることを
グレンに告げ進言するも

まったく聞く耳を持たず
権力を振りかざすグレン

元帥であるリアンに
収めて来るよう命ずる


リアンは
出立のため自宅に戻り

グレンを怒らせ
自ら反乱を収めに行かなくては
ならないということを
シャーロットに告げるが

そこで
シャーロットから
妊娠を告げられる…

喜ぶ リアン
シャーロットを抱きしめながら

「愛してるよ」



しかし
グレンはますます権力に溺れ

キャサリン姫との結婚を
アメリアに詰られると
躊躇うことなく刺殺…


和国から大統領を連行できなかった
イライジャをも手打ちにし

リアンのことも
大将のルドルフに殺せと命じていた。


ルドルフは
海賊船船長ロジャー同様
不老不死の身

剣豪のルドルフには
リアンも太刀打ちできず

部下のルーカス(吉原秀幸さん)に
生まれてくる子どもの名前を託して果てる…


ルーカスは
シャーロットの元へと急ぎ

リアンの死と遺言を伝える。

子どもの名前は
「エスペランサ(希望)」

そして
リアンがかくまっていた捕虜の
魁(関口裕也さん)と
ハミル(吉野哲平さん)に
シャーロットと生まれてくる赤ん坊のことを頼み

ルドルフから
命懸けで
シャーロットたちを守って絶命する…

アメリアの死
イライジャの手打ち
そして
リアンとルーカスの死

だんだんと
グレン王に対して
疑念と
反感を持ち始める部下たち…

そんな中
殺した者達の亡霊を見て
錯乱するグレン

そこへ
攻め入る聖名とレオンたち


オルメカが優勢となりかけたとき
死んだはずの
シンスケ・K・コルソーが現れ

人間の愚かさを嘲笑し
戦いを見物し

全員を操るように見渡している中


劣勢の
レオンが凛々しく宣言

「私は王を殺してはいない!」
「王位継承者である私に
王を殺す必要などない!」

そこで
レオンの疑いが晴れ

聖名とレオンは
グレンを倒す。

壮絶で狂気に満ちた
グレンの最期は

アメリアの亡霊と共に…。


すべてが終わり

聖名は
必ず和国を立て直すと誓い

レオンは悩みつつも
王位を継承したら
植民地はすべて解放すると言う

そして
再会を誓って別れる2人…



港では
シンスケとエリカが再会

そこに
シャーロットが赤ん坊を抱いて
帰ってくる…

リアンの子だと聞いたシンスケは

「王になる子」
と。

訝しげなエリカに
「オマエも一緒に来い」と誘い

物語が続いていくことを暗示させて

~Fin〜


ということで
とてもとても
書き尽くせないのですが


まず
一番 泣かされたのは
リアンとシャーロット夫妻ですね。

可愛くて健気で
賢妻のシャーロット

こんな風に
支えてくれる妻は
世の男性の理想でしょう

そして
リアンがまた
最高の旦那さまでした。

シャーロットの妊娠を聞いたとき
ギュッと抱きしめながら

「愛してるよ」

ですからね
(*´-`)

あぁ もうっ
なんてステキ…(*´`*)♡


こんなこと
言われたことがありません。


そもそも
「愛してるよ」を
日本の女は
あまり言ってもらえませんよね
(;´д`)…


生まれ変わったら
アメリカ人になって

毎日
「I love you」だの
「my sweet honey」だの
言われる
妻になりたいものです(*´`*)


ちなみに
私が妊娠したときは…

「おぉ良かったな。ノルマ達成!!」
…でした。

ノルマって どうなのよ( ー̀εー́ )

ま、うちのオットが
変わってるのかもしれませんが
でも
現実がこうだった私には

リアンは 理想の夫です^^

演じた
大藏さんがまた
大きくて 男らしくて 素敵でしたねぇ

お姫様抱っこも
軽々としてくれそう♡

これは
レオンが惚れるのも当然
という

素晴らしい男性として
存在していたと思います。

最期は
「オレはまだ死ねない」
「生まれてくる子どもが見たい」

ルドルフの腰に抱きつき
絶対行かせまいとして
そのまま息絶える

という カッコ良さ

いや~
ほんと ヤラれました。



そして
グレンの正木慎也さん

この作品で
グレンが王になろうとしたきっかけと
その策略がわかりました。

恋人がいたことにも驚きましたが

その美しき恋人アメリアを
あんな風に殺してしまうことに
ショックをうけ

それでも
グレンの最期に
アメリアが迎えに来たことに
救われて…

憐れで愚かではありましたが
人間というのは
所詮そういうもの…

もともとは
優しくて温かい人が
権力に目が眩んで
崩壊していったので

正統派で
優しげな雰囲気を持つ
正木さんだからこそハマったと思います。

アメリアを殺すとき

「おいで」と
とびきり優しく呼んで
後ろから抱き寄せ 首を切る

イライジャのことも
戦線へ戻らせる…と思いきや
バサッと手打ち

あぁ
今回はほんとに悪い役だなぁ~
と思いましたが

それでも
ファンとしては
こういう役も見てみたいもの。

流石だったと思います。


そして
シンスケ・K・コルソー
を演じた有馬くん。

片目片腕ですが
歳をとっても
相変わらずの身軽さで

やりすぎない黒田感が
さすがだなと(*^^)v

今回の有馬くんからは
余裕を感じました。


そして
わかってはいましたが

今回は
シルバーの髪色で
「パパ」でした^^

レオンは「父上」と呼び
エリカは「お父様」と呼ぶ

わぁ〜
親になっていたのね~と
信じられないような気持ちで
見ていましたね。

まさか
あの黒田伸介が…です。


エリカ「おやすみなさい」
シンスケ「おやすみ」

わっ
おやすみって答えたっ!

このやりとりでも
ビックリするという(笑)


私には
黒田伸介という男は
人と ちゃんと会話するのかどうかすら
怪しい男に見えていました。

王の妹リサと結婚したので
それなりに人間らしい
芝居はできると思いますが

でも本当は
他人のことなどどうでもいい
と思ってそうな

冷酷で
残忍なイメージですよね
黒田伸介は。

もしかしたら
リサにだけは
違ったのかもしれませんが

だれかと恋をするというのは
ちょっと考えられない…

そして
子どもを持つことが
まったく想像できない…

そういう印象でした。


そんな黒田伸介が
娘2人の親になり

嫡男として育てた長女のレオンに
男として生きるのは辛くはないか
リアンへの恋心はどうなのかと
そんな話をするのです。

あぁ
父親なんだなぁと
不思議な気持ちで見ていました。

家を守るために
第1子の娘に男性の名前を付け
嫡男とする必要があったのでしょう

レオンは
男としての人生を
生きる覚悟をしていましたが
聖名との出会いで
もしかしたら…と

やはり
ベルばらのオスカルのような感じを
期待してしまいます。


とりあえず
シンスケは生きていて

不老不死?な雰囲気もあり
魅力的な娘たちもいるわけで…

やはり
コルソー家の物語は
見てみたいですね^^


魔女たちに

お前は鬼と人間との間に生まれ
年をとるのが遅い…
と言われていたのも気になりましたし

生い立ちや
リサとの結婚までの経緯も興味深いです。

いつか
明らかになる日が来ますように…


そして
印象的だった というか
途中から
登場が楽しみだったのは

カイザーです^^

森田和正さんの
素晴らしい腹筋に見惚れつつ

もう
ここまでカイザーとして
やってくれれば
言うことはないという感じで

楽しかったですね。
アドリブも最高

ジョン(冨田真央さん)は
強烈な印象で
エマ(林愛子さん)は軽やか♪
カイザー海賊団
もっともっと見ていたいと思いました。


そして
青木聖名役 鶴田亮介さん
可愛かったですねぇ

声が大きく滑舌もよく
正義感溢れる若者らしさ感満載

一緒にヨ〜ホ〜
と声を出せて楽しかったですし

その後の
喜び方とアドリブが可愛くて

その後のカイザー登場
(ここもアドリブ)も含めて
楽しみなシーンとなっていました。


そして
サラ・アーサー役の
春奈さん

とにかくキュート!

衣装がよく似合っていて
身のこなしも軽やかで

何より
強そうに見えたところが良かったです。

イケメン
ジャン(後藤龍馬さん)と
ハミル(吉野哲平さん)

見事な舵取りを見せてくれる
ルカ(藤沼春陽さん)
を従えて

サラ海賊団は
いいバランスでしたね


そして
今回のレオンは
飛河 蘭さん

私は宝塚ファンでもあるので
配役を見た時から
とても嬉しかったです。

さすがでしたね。
まず
キメた時のポーズ

レオンとしての
話し方と声

お似合いの役というか
レオンそのものだったと思います。

最後のご挨拶で
レオンとして生きることが出来て
幸せでしたと言っていましたね。

ちょっと恥ずかしそうで
謙虚なところが好印象でした。


エリカ役の
田口千尋さん

今回の方が
可愛い妹としての姿を
見ることができました。

レオンのセリフに
父上も
オマエにだけは優しかったよなぁ
というのがあり

それが納得できるような
無邪気さもあり

余裕が感じられましたね
さすがです。


女性は
アメリアにしろ
シャーロットにしろ
真宏もそうなんですが

とにかく
みんな
冷静でしっかり者


男性はみんな
成し遂げたいことに向かって必死

がむしゃらで真面目

なんせ
みんなオトコマエですしね

どこをみても
だれも彼もカッコイイ

なんだかもう
贅沢すぎる舞台だと思いました。

まだまだ
書ききれていませんが
制限超えてしまいますので
ここでひとまず終わります。

ありがとうございました。

次回公演は10月
築地本願寺ブディストホール
「雨音」

また
素晴らしいキャストでの
熱い舞台を楽しみにしています。
by otpp | 2016-06-20 15:42 | 舞台 | Comments(0)
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有馬くんの
初の単体作品

~Eyes on you 有馬芳彦~

お相手は みづなれいちゃん

もう引退されるので
シルク作品は
これが最後なんですね…

みづなれいちゃんは
可愛くてスタイルがいいだけでなく
「カワイイ彼女」としてのお芝居が
とても自然でお上手なので

私はその部分で
魅力的な女優さんだと思います。


4つのストーリー

すべて
有馬くんとれいちゃんで

でも
シチュエーションも
2人の名前も違っていて

それぞれ
別のドラマになっていました。

rainy day

雨の日に
お出かけしたい彼と
のんびり寝ていたい彼女

いやぁ
これ
いいですよねぇ

先に目覚めて
天気を確認したリョウが
ミワコを起こすところから始まります。

なんとか起きてくれたものの
全く乗り気でないミワコ

繰り返しちょっかいを出すリョウに
素っ気ない対応をしてしまうと

とうとう
リョウは背を向けてフテ寝をはじめ

今度はミワコが機嫌をとりはじめる
…という

ありがちな
仲良しカップルだなぁ
(*´ェ`*)
みたいな感じですが

でも
有馬くんのこういう姿は
見ることがなかったので

私は なんだか
とても新鮮に感じて

おぉ〜

拗ねたよ~

ふて寝したよ〜

カ・カワイイ
(*´д`*)

…と
盛り上がってしまいました(笑)

私は
この作品が一番好きです。
♡(´。•ㅅ•。`)


home cooking

得意のお料理で
彼女をもてなす彼

ここでの2人は
まだお互いをそんなに知らない
日が浅い設定で

いろんな話をしながら
華麗な包丁さばきが見られます。

主観 頑張ってくれてますね。

まるで一緒にいるような
…という
狙いがハッキリした作品なので

ファンとしては
とことん楽しまなくては (و'ω')و✧
と思いつつも
私は ちょっと主観が苦手で
どうにもはずかしくなっちゃうのですが

でも
料理上手で
メガネが似合う彼は

ほんと可愛いです^-^



napping with my boyfriend

膝枕で眠る彼に
イタズラしちゃおうかな~
という
あるあるなシチュエーションで

仕返しされてからの〜という
可愛い主観作品

これも
仲の良さが伝わってくる
微笑ましい作品になってましたね。



そして
came to Tokyo~one years later〜

一年前のcame to Tokyoは
とても素敵な作品で

余裕のある「先輩」の彼 隆一と
先輩に片思いしている(た)
後輩彼女ミサの

恋が始まる…という作品


今回の作品は
2人の恋のその後
ということで
とても楽しみにしていました。

無事に2人は付き合っていて

ミサの部屋に
2人で帰ってくるところから
始まります。

そして
隆一からのプレゼントは

きっかけとなったあの日

ミサがこだわって
用意してきた
「ルームウェア」

今回はお揃いです。

ミサは白
隆一はグレー

ラブラブで
熱い二人を見ることができます。
ヽ(*´∀`)ノ


……というわけで

さすが
単体作品

当然ですが
どこをみても 有馬くん
という 贅沢な一本

ボーヤ監督の
愛溢れる作品となっています。

ファンはもちろんですが
そうでない方も
単体作品としての面白さを
味わえるので

ご贔屓との違いを
見比べたりしつつ
楽しんでみてほしいな
なんて思います。


私も全作品見ていますが
単体作品は
プライベートを
ちょっと想像できて

そういう部分で
とても魅力的だと思います。

ぜひぜひ
☆☆☆☆☆
by otpp | 2016-06-10 06:43 | AV鑑賞・感想♪ | Comments(2)

kissing 一徹&せいの彩葉

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愛梨は元カレが忘れられず
押しかけてみたものの
相手はまさかの既婚者に。

諦めて帰ろうとしたが終電もなく
ホテルに泊まれるほど持ち金もない。

仕方なく漫喫に泊まろうとするが
週末ゆえ満席。

そこで同じく
漫喫を頼りにしてきた一郎と出会い
利害が一致。

二人のなけなしの残金を合わせ
ホテルに泊まることになったのだが…


~サイトより〜


というわけで
観て
すぐに書くのは久しぶりです。

いやぁ
この作品は新鮮でしたねぇ~


しかし
まぁ

フクザツでもありました(><)


一徹くんが

とうとう
実年齢で
オジサン呼ばわりされちゃいます
Σ(゚д゚lll)


ま、でも
37歳は
20歳のコからしたら
オジサンですよね…

私も20歳の頃は
35歳の主任を
オジサンだと思ってました
( ゚ー゚)ウ ( 。_。)ン


しかし
それでも一徹くんが
オジサン呼ばわりされるのは

これはもう
フクザツすぎて…

あぁ
とうとう来たかと(苦笑)

なんか
そんな風に思いましたね。


今風の若いコに
オジサンと呼ばれる一徹くんを
こんなに早く見ることになろうとは
思いもしなかったので

衝撃的ではありましたが

ま、でも
仕方ないか…とも思うわけでね。


作品としては
無理がなく

ものすごくイイ感じだと
私は そう思いました。

彩葉ちゃん
キレイですしね

こんなコに
こんなこと言われたら


〜据え膳食わぬは男の恥〜


スイッチ入りますよね。
(*´-`)



愛梨は失恋したばかり

飲みまくり
しゃべりまくり

イライラする~と
踊りだし

それに
一郎は
無理矢理付き合わされ…

これ
愛梨がよろけて…
というパターンかな

それとも疲れ果てて眠って
…というパターンかな

と思ったら

なんと
振り回した缶ビールをあけて
こぼれそうなビールに
2人で口をつけ

距離が近づいて
ハッとする…

という
意外な始まり方でした^^


愛梨からキスしようとするのを
一旦は止める一郎


「私みたいな女とするの イヤ?」

に、戸惑いを捨てて
グイっと抱き寄せ…

という絡みとなりますが

COCOONでは
こんなに
求め合う激しい絡みは
初めてだと思います。

情熱的で
ちょっと感動してしまいました。


でも
ゴムをつけるところで

〜イイ人だね

~当たり前のことだろ

というやり取りや


~やっぱり…会いたくなっちゃうな…

〜こういうの
オレは責任とりたいと思うタイプなんだよ

~やっぱりいいね 古い男は^-^

~なんだよ その言い方


という会話には ホッとさせられ


最後のキスは
大人の男の
余裕の表情で

とても素敵です。
(*´`)♡


彩葉ちゃん
この会話のときに
一徹くんの背中にキスをするんですが

それがまた
イイんですよね。

信頼と安心を感じられて
甘えたい感じも出ています。


屈託なく笑い
オジサンと呼んでからかいつつも

失恋したばかりで傷ついている愛梨と

そこをちゃんとわかっている
大人な一郎


恋になりそうな
ハッピーエンドもまた◎

オススメです
☆☆☆☆☆
by otpp | 2016-06-02 17:42 | AV鑑賞・感想♪ | Comments(4)

「キキのアダルト&おダイエット生活」へ ようこそ お越しくださいました


by キキ