<   2016年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧   

コトバの処方箋 握手会   

2016年 07月 17日
DVD1枚につき握手券1枚
というわけで
サクっと予約して
当日を楽しみに待ちました。


こういうイベントは貴重ですが

抽選と言われると
運のない私などは
諦めてしまいます。

なんせ
TSUTAYAは
2回ともはずれてますしね
( ´・ω・` )


でも
こうして
全員参加型だと

何時間待つことになっても
いいのです。

たとえ
一瞬の逢瀬であっても
喜んで行きますよね
ヽ(*´∀`)ノ


時間ごとに整理番号がふられ
多くのファンが集まるものの
上手に対応していただいたので
混乱することもなく

ずっと
にこやかに声かけをしていただいて
ファンとして望むことは?
なんてことを
熱心に聞いてくださった
優しいスタッフさんには
本当に感謝です。


そして今回も
何枚も買って
何回も並ぶ
ありがたく熱いファンは
たくさんいて

それを見ると
あぁ一徹くんは安泰だな~

何目線なんだか(笑)

そんなことを思ったりして
長い待ち時間も楽しめました^-^


とはいえ
みんなを迎え続ける
一徹くんとツッキーは
立ちっぱなしですしね

本当に大変だなぁと思います。

でも
多くの人を喜ばせることができる
素晴らしい存在だと実感もするわけで

一瞬でも
生身の彼らと会えて
言葉をかわせるというのは

本当に
なんて幸せなことだろうと
感動してきました。


ちょこっと お話して
お手紙を渡して握手をして
引きはがされて終わるので(笑)

時間は
10秒くらいでしょうか(笑)

整理券に引換えた時は
50分待ちの予定でしたが
結局さらに50分待ちとなり

握手できたのは
約2時間後でしたね。

まずは
ツッキー

♠お久しぶりです
2ヶ月ぶりくらいですか?

♥うーん…そうかな?
(後で思い返すとそうでした)
イベントもなかなか当たらなくなってね…

♠そうなんですか…
本当にすみません
(〃・д・) -д-))ペコリン

♥いやぁ いいのいいのっ(焦)
ヾノ≧∀≦)o
こうして会えたし。
今日はお手紙を書いてきました。

♠ありがとうございます。
(宛名をみて裏返し)
お名前は
中に書いてあるんですよね?

♥はい!書いてあるので
読んで下さいね^^

で、時間終了となったのですが
握手をしてくれる気配がないので

私から
ツッキー握手っ!

手を取りにいって
握手してもらいました(笑)


そして
一徹くん

♠アレ?
いつもと雰囲気違う!

♥うん

♠口紅だ!

♥いや髪型の方かな(笑)

♠あ、うんっ
なんで?

♥今日のためでしょう〜
会えるから頑張ってきたのよ~

♠ありがとう^-^
いいよねぇ 女の人はいろいろ出来て
浴衣とかも着てきてくれたもんね

♥うん。
あ、今日はお手紙を書いてきました~

♠ありがとう


で、引きはがされ
手を振りながら終了


私は髪が長くて
たいていおろしているのですが

暑いのでポニーテールにして
カーラーとアイロンで
グルグル巻いて仕上げてました。

なので
絶対 髪型の違いを言ってくれる
と思ったのに

口紅だっ!
と ドヤってくれる一徹くんが
最高だなと(笑)

そして
去年浴衣を着ていったことを
覚えてくれてたこと

それと
着飾ったとき
必ず
なんで?と聞いてきて

今日のため
一徹くんと会うため
と答えさせるところが可愛いですよね
(*^^*)


一徹くんは
ピンクのシャツで

一昨年の
シェアハウスの握手会ときも
ピンクだったなぁと思い出しました。

色白で優しい顔立ちの一徹くんに
よく似合いますね。


そんなこんなで
一瞬ではありましたが

ツッキーのイケメンっぷりと
一徹くんの爽やかさに
日頃の疲れも吹き飛び

久しぶりにお手紙を書いて
それを直接渡せたのがまた
満足度が高かったです。

手渡せるって
いいですよね^-^


そして
イベント後といえば

飲み会です(笑)

ほぼ予想通り
16時30分からスタート

そして早くに始めたというのに
結局
終電まで飲んでしまいました(笑)


でも
たくさん飲んだ割には
翌日に残らず

楽しいお酒は
やっぱりいいなぁと
しみじみ思いました。

ダラダラ食べたので
2日間で
調整しなければなりませんが

でも
やっぱり
みんなとイベントへ行って

一徹くんのことを
喋りながら飲む酒は最高です
(*^▽^*)


今度は9月の
一徹フィルムイベント

楽しみですねヽ(*´∀`)ノ

by otpp | 2016-07-17 15:00 | イベント&メディア | Comments(2)

Triangular of the Beginning   

2016年 07月 10日
c0304922_15503487.jpg


自立している様に見えても
まだ誰かに縛られたくない
大人未満の独り身が
男女構わず住みつくデザインオフィス

そんな一つ屋根の下で起こった
魅力的な男性二人との
非日常で刺激的な秘め事

「元セフレと気になる年下の彼」

「自分に好意を寄せる二人の男」

ここでのアタリマエは
贅沢な「夢」なのかも―


~SILK LABO サイトより〜



夏の定番となった 3P…

苦手なので
告知を見た時は

あ~ぁ またかぁ…

そんな風に思ってしまいましたが


でも
今回は
ドラマとして
ものすごく面白くて

その部分で楽しめて
今後もいろいろ想像できる作品
となっていました。


デザイン系の
超 忙しい仕事をしている設定なので

みんなで雑魚寝しながら
お仕事をしてるというのも納得

実際に
会社に寝泊りしてる人はいますしね。


なので
あぁ
こういうこともあるかもなぁ…

うっかり思ってしまうような
説得力がありました。

とはいえ…

まぁ
やはり
ツッコミどころはあるのです(笑)

普通の感覚なら
2人がいい感じで
ほぼ裸…という場面に遭遇したら

逃げますよね?

そっと
その場を離れるのが普通だと思います。

見ちゃったっ
ヤバイっ

そして
それが好きな子だとしたら

その後
ものすごく
落ち込むことになるはずです…

なのに
3 P

なぜか
そうなるのです(笑)


冷静になれば
いやぁ
そんなワケないでしょ〜

と思います。


でも
そこがこの作品の
キャラ作りのウマさ

難なく突入(笑)


その有り得ない感じを
見届けるのが
こういう作品の
面白さなのかもしれません。


まずは
ここを運営している
倉多まおちゃん演じる
「石田真奈美」

一徹くん演じる
「河村亮二」の
元セフレ
…というのもどうかと思いますが

とにかく
2人はそんな関係で

仕事では
ずぅっとパートナー

真奈美は
「腐れ縁」と紹介。


そして
今 真奈美が可愛がっているのは
翔太くん演じる
新進デザイナーの「小林哲太」

才能豊かなカワイイ彼は
翔太くんにピッタリでした。


真奈美は
若くて羨ましい~と紹介してますが

実年齢では
実は
まおちゃんが1番若いんですよね。
31の役を演じていますが
なんと まだ22でした^-^

そして
住み込みで
家事をこなしてくれているのが
ツッキー演じる
「田原正則」

みんなに
まーくん と呼ばれ

かいがいしく
お世話をしまくる姿は
もう…
ハマリすぎて

私的にはどんな役よりも
胸キュンでした(*´ω`*)

恋サプでの
年下のカレを思い出しましたが

いやぁ
気が利いて 優しくて

自分の時間も大事にしつつ
(合コンに行ったりもして)

家事をこなす まーくんは
最高でした。


しかも
ツッキーが 良かった
。゚゚º(゚´ω`゚)º゚゚。

前髪をちょこんと縛ったところは
やたらカワイイし

しほの ちさちゃん演じる
「椎名ちはる」との出会いのシーンは
いい感じに「正則」らしく

酔って
寝てしまった亮二(一徹くん)を
ソファから抱えて
布団に寝かせる力強さには
感動させられ

逞しさを存分に生かしていて
こんな人
いいなぁと心底思いました。

家政夫として最高で最強です。


このキャラを考えて
ツッキーに当てたあたり
ほんとによく
わかってらっしゃる!

と、思うわけで

この作品

私は「まーくん」だけで
かなり楽しめました^^


そして
東くん演じる「麻生隼人」
営業マンとして働く彼は
スーツをパリッと着こなして

雰囲気や話し方は
いかにも営業マンっぽく

でも
硬派というか奥手というか

ちはるを好きだというのは
バレバレなんですが
だからといって
自分からは何も言えないし
出来ないんだろうな…
というような雰囲気。

結果
ちはるは
まーくんに持ってかれる

というか
雰囲気に流され
「一緒に気持ちよくなろう」
という
ツッキーっぽい口説き文句で
落とされるわけですが

元々
ちはるは隼人(東くん)が好きで

早く手を打っておけば
こんなことには
ならなかったはず…

残念無念な隼人ですが

しかし
その場を去ることなく
悔しさ抱えて3P突入

このあとの
三人の関係はどうなっちゃうのかと
心配になりますが

まーくんが
ケロっとしているので
案外大丈夫かな
なんて思ったりします。

あっ
まーくん推しのあまり
思わず
まーくんと隼人と
ちはるのことから書いてしまいましたが

先に
亮二と哲太と真奈美でした。


哲太を可愛がっていた真奈美

亮二には
あからさますぎると
からかわれていましたが

仕事が無事に終わって
打ち上げのあと

亮二は酔っ払って眠ってしまい
みんなは出かけます。

帰ろうとする哲太を
口説く真奈美

キスをして
その気になった哲太を
自室に招き入れ

いい雰囲気のところで
目を覚ました亮二が来て…

という感じで始まりますが

この亮二という男が
なんだか
嫌なヤツなんですよねぇ…

愛する一徹くんではありますが
でも
イヤでした…

男の先輩って
こういう感じだよなぁ
と思いましたけど

哲太の頭を叩いたり
お先にとさっさと挿入したり…

何かと偉そうで
腹立たしいんです
(-"-)

オレの女的な
何でも知ってる感を漂わせ
哲太に対して
やたらと偉そうな亮二を見てると

私なんかは
哲太が可哀想でしょうがなく

邪魔なのは
オマエの方だっ(#・∀・)

とか思っちゃったりして

何度もイラっとさせられました。
(一徹くんが上手いということですが)

哲太は
堂々と真奈美を抱けるはず

なのに
横暴な
先輩でもある亮二の邪魔が入って

おあずけを喰らうわけです。

なんか
ついてないですよね…

でも
一応 亮二も気を遣ったのか

途中で
「タバコでも吸ってこようかな」
と抜け

真奈美は哲太に謝り
哲太は亮二に嫉妬したと言い

これはこれで
いい感じになるかも……?

というところで救われます。

そして
翌日からは
ほんの少し
変わった空気感を感じさせつつ

また
それぞれの仕事をしていく…


というわけで

全員がが関わり合っている中での
二つの3P物語

うまく まとまっているなぁ
というのが
初見の感想でした。


オススメです
☆☆☆☆☆

by otpp | 2016-07-10 11:08 | AV鑑賞・感想♪ | Comments(0)

素直になれない恋人たち not for you 一徹&せいの彩葉   

2016年 07月 10日
c0304922_02500364.jpg


仕事ができ過ぎてついていけない
「仕事の鬼」
で社内でも有名な健吾。

美恵は、何かする度に叱られ
それを煙たがっていた。

ある日
美恵のミスで
健吾を巻き込み残業することになる。

いつものように説教が始まるも
この日はつい感極まり
健吾に感情をぶつけてしまった。

しかし
展開は思わぬ方向に転んでいく・・・

〜公式サイトより~


これ
書き忘れてました。
(´>∀<`)ゝ

会社の
上司 村下健吾(一徹くん)と
部下の横川美恵(彩葉ちゃん)
のストーリー


最初
美恵が資料の数値を間違えて

健吾に
ガンガンに叱られるところから
始まるので

あらら…(>_<)

自分の新人時代を
思い出したりしましたが

でも
叱ったあと
ランチでは
普通にお喋りしていて

普段は
そんなに厳しくないのか~

とホッとしたところで


今度は
美恵がデータを保存し忘れ
再入力しなければならない
という
とんでもない状況で

2人きりで残業……


さすがに これはどうなのか…

ミスが多すぎて
使えないコではないの?
という気がしますよね。

当然ですが
健吾も呆れ果て
イヤミを連発するわけです

「そんなことも習ってこなかったのか」
「よく ウチの会社に入れたな」

ま、嫌な感じではありますが
でも これは
どう考えても美恵が悪いわけでね…

大事なデータを守るのは
パソコンで仕事をする場合
基本中の基本


しかし
必死の作業で
余裕をなくした美恵は

我慢しきれずに泣き怒り

「好きでデータ飛ばしたわけじゃないのに
私だって頑張っているのに」

と言ってしまいます。


でも
これは
まさに逆ギレ...


当然
正論でねじ伏せる健吾

「泣いたらデータが戻るのか?」
「頑張ってるかどうかは
オマエじゃなく上司のオレが決める。
頑張ってるところを見せてみろよ!」


…あまりの状況に
一体どうなってしまうの?
という感じですが


睡魔と戦いながら
必死にパソコンに向かい
頑張る二人の映像が流れ…


なんとか仕上がったのは

午前3時過ぎ…


美恵を労う健吾

もう電車もないので
会社に泊まるという美恵に

家が近所だから
シャワー浴びていけよ

という流れで
健吾の家へ…

美恵は警戒しつつ
シャワーを借り

出てくると
朝食を作ってくれている健吾。


お礼を言い
喜んで座る美恵

仲良く食べるのか〜と思いきや

物怖じしない美恵と
素直に優しくできない健吾は
ちょっとした言い合いとなり

美恵にキスをして黙らせる健吾

いきなりのキスに
やっぱり身体が目当てなのね?と
出ていこうとする美恵

それを引き止め
ようやく
本当の気持ちを口にする健吾

「なんとも思ってないやつに
ここまでするはずないだろ」

「好きだ」



…というわけで


まだ
恋人になってない2人

上司と部下の
恋の始まりを描いた作品です。


タイトルとは
ちょっと違うような気もしますが

この先
2人の関係が変わって行くところを
ちょっと見てみたいな

と思えるような
微笑ましいラストでした。


COCOONも良かったですが
一徹くんと彩葉ちゃんはイイなぁ
(♡´∀`)(´∀`♡)


個人的には大好きです。

オススメ
☆☆☆☆☆

by otpp | 2016-07-10 02:07 | AV鑑賞・感想♪ | Comments(2)

素直になれない恋人たち 有馬芳彦&碧しの   

2016年 07月 03日
c0304922_17285453.jpg


合コンで知り合った
コウタの印象は最悪

しかし
何故か一緒にいる時間が増え
一度も「好き」と言われないが
どうやら付きあっているらしい…。

ナルミはイチャつきたいのに
コウタは冷たく…
『本当に付き合ってるの?』状態…

ある日
冷たくあしらわれた積み重ねで
すっかり自信をなくし

ナルミは初めて泣いてしまって…


〜公式サイトより~


「素直になれない恋人たち」

という題名からして
すでに
いろんなシチュエーションが
想像できるわけですが

東くんの
素直に…は 彼女がツンデレ

でも
有馬くんの場合は
やはり
有馬くんがツンデレですよね^^

これは
もう

私の中の
有馬くんのイメージを
デフォルメしたような作品でした(笑)

多分
これこそ
有馬くんらしい有馬くんだと

私はそう思っているのです。

いろんな作品で
いろんな姿を見せてくれていますが

有馬くんの
「素」は 多分 こんな感じじゃないかなぁ

本人無意識だとね

努力をしないと
きっと
こんな感じで

相手を不安にさせるタイプだと
前々から私はそう思っています。
(もちろん そこが魅力でもあるのです)


なので

ニコリともせず
本当に好きなの?と
不安にさせる感じを

有馬くんなら
誰よりもうまくやってくれるはず
と思ってましたが

いやぁ
期待通りの冷たさと
素っ気なさで

彼女に感情移入しまくり
さびしいやら悲しいやらで
ムカつくくらいでした(笑)


どのくらい
感情移入したかというと

彼女が泣いたとき
一緒に泣いちゃったほどです(爆)


彼のクールさに何度 傷ついても
それでも彼が好き
という
ナルミの気持ちは
相当 健気ですが

そこ
彼にはわかんないんだろうなぁ


さり気なくくっつこうが
わざとフザケてみたり
明るく楽しくくっついてみようが

拒絶され続けるわけで

それは
やっぱり悲しくて
毎回
ちょっと傷つきます。


慣れるところもあるし
諦めたりもするけれど


でも本当は
もう少しラブラブに
楽しみたい…

カップルならば
まぁ普通かなという
程度のことですからね。

でも
彼はそういうのを望まないので

ナルミだけが
我慢を重ねているわけです。


彼女のことが好きならば
彼も少しは
応えてくれてもいいはずなのに…


ま、そんな風に
我慢してきたナルミが

とうとう
こらえきれずに泣いてしまうわけですが


そうなってしまうと
驚くほど動揺する彼

泣かしたくせに
泣くなと言い

抱きしめて
(」≧∇≦)」(←こんな表情で)
必死に
「オマエが好きだ。
オマエ以外はゴミくずなんだよ~っ」


言ってくれるわけですが

ここまで
追い詰めて
追い詰められないと

出来ないという不器用さが

彼の
愛すべきところなんですよね^-^

ナルミは

この状況になってからでも
彼が正直な
気持ちを言ってくれたことが
とても嬉しくて

もう
愛情大爆発
(≧∇≦)

そこからは
ナルミの反撃…


…というわけで


見終えた最初の感想は

有馬くんに
ピッタリ!でした(笑)


なんとなく
ディスってる風ですが

こういう人
好きなんです^^

気難しい人が好きなんですよ。


そういう人が
たまに見せる本音や優しさは

私だけが知っている
という
特別なもの。

きっと
そういうところに
惹かれるのだと思いますね。


実際の有馬くんに
惹かれるのも

その辺りかなぁ
なんて思ったりして。


というわけで
私が思う
有馬くんらしい作品で
最高でした^^

好みが分かれるとは思いますが
オススメです。

by otpp | 2016-07-03 16:05 | AV鑑賞・感想♪ | Comments(8)