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ときは幕末。

京都の小さな旅館
「池野屋」は
遊び人の主人のせいで
潰れかけていた。

しっかり者の番頭が泊めたのは
何やら企む倒幕派の志士。

そこに主人が連れてきたのは
新選組の隊士。

彼らが顔を合わせたら
店に血の雨が降る…!

主人と番頭は

池田屋事件ならぬ
「池野屋事件」を
回避できるのか…!?


と、いうわけで

第3回公演となった
「燃えるなよ剣」
観劇してまいりました。

今回の公演は
〜DDD青山クロスシアター~

お洒落で
綺麗な劇場で
椅子も良かったので快適でした。


さて

〜燃えるなよ剣~

北野翔太くん演じる
喜右衛門が
新選組隊士を案内してくる
というところから
物語は動き始めるわけですが

いわゆる
ドタバタコメディです。

池野屋には

あの
坂本龍馬たちを待つ
中本(有馬芳彦くん)と
坂岡(斎藤コータさん)が
すでにいて

その2人も
後から喜右衛門に案内された
新選組の3人も

池田屋事件の教訓から
庭に面した部屋を使いたがり

どうしても
別室へ連れていけず

見事なダブルブッキング

そこで
2組の遭遇を回避すべく
喜右衛門と惣兵衛が
必死に風呂へ案内したり

新選組の羽織を脱がせるために
わざとお酒をこぼしたり

そしてまた風呂へ案内したり

龍馬がいたと
2度も嘘をついたり

庭を通っている
坂岡たちを遮るために

喜右衛門と惣兵衛が
並んで着物を全開し
ふんどし一丁になったり…

と、奮闘するわけですが

そんな二人の必死な努力も虚しく
二組は出会ってしまい

諦めずに
必死に誤魔化しまくる
喜右衛門と惣兵衛ですが
とうとう
一触即発の危機が…

しかし
そこで
眠っていた尾形(ツッキー)が
目覚めて刀をふるうと

なんと
池野屋の大梁が落ちそうになり

敵対する者同士が
力を合わせて梁を支え合い

喜右衛門の泣き芝居やら
諸々を経て
争いはなんとか回避…


という

池野屋の主人 喜右衛門
北野翔太くんと
番頭の惣兵衛
渡部拓哉くんが
必死に頑張る物語でした。


翔太くんは
2回目のREXYと
俳優座でのお芝居を
観ていましたが

渡部くんは
1回目のREXY
ロミジュリの
ティボルト以来…

いやぁ
驚かされましたね

いつのまに
こんなに
上手になっていたのかと。

お若いのに
和服での身のこなしが
良かったというのも
意外でしたが

襷(たすき)掛けで
ちょこまか動き
主人に仕えているという雰囲気が
よく出ていました。

多分一番喋って
一番動き回っていたはずですが

声もよく聞こえましたし
ミスもほとんどなく
全うしていましたね。

ちゃんと
役が入っていて
惣兵衛として存在している
と感じられるところが
素晴らしかったです。

今回の公演では
一番頑張っている姿を
見せてくれたと思いますし

そういう
見せ場のある役でもありました。

観客として
役者さんに求めるものは

その役として息づいてほしい
ということですが

コメディの場合は
テンポも早く
ミスが出れば焦り

どうしたって
それどころじゃないという
状況は起こります。

でも だからこそ
そんな中で
きちんと存在し
慣れてる
という方々の
安心感ったらありません。

余裕がある人がいる
…という

その安心感は
作品を高めてくれると思います。


今回の特出
明智役 齋藤ヤスカさんは
まさに そんなお一人ですが

キリリとした男前で
さすがの存在感でした。

高めのいい声で
セリフが聞きやすいのも
また素晴らしい

梁を支え
腕がプルプルで戦えない
というラスト
楽しませていただきました。


坂岡役 斉藤コータさん
求められていることを
ちゃんと
こなしているに違いない
という安定感

間の良さ
しっかり
芝居をしている感が
とても
心地よかったです。


酒屋 言成屋役 小林照平さん
こういう作品には
こういう役が絶対必要ですよね^^
とても安心感がありました。

商人らしく
物腰は優しいけれど
でも
絶対 ツケは回収したいという(笑)

「言」「成」で
「誠」
となることに気付かされ

「いいなりや」
という名前には笑いました(*^^*)

苦労して入手したお酒
春霞 私も飲みたかったです^^


前田航平くんは
浪人 前田役
今回が
初舞台とのことでしたが
そんな風に見えませんでしたね

なんとも
ダルそうで適当な
今で言うニートな浪人役
ということもありますが
淡々と 余裕すら感じられ
とても良かったです(^ω^)


浅井陽登くんは
今回は新選組隊士 谷崎役
前より余裕が感じられて
凛々しい立ち姿でした。

陽登くんには
なんというか
ちょっと哀感があって
そこがとても魅力的だと思います。


東惣介くんは
やんちゃで口の悪い
新選組隊士 小岩役

普段の話し方は
堅苦しい印象があるので
こういう雰囲気で話しているのは
とても新鮮で
でも
まるでこれが
素の姿ではないかと思うほど
自然に見えました^^


そして
もう1人の
新選組隊士 尾形役は
月野帯人さん

新選組の羽織での立ち姿
カッコよかったですね
イケメンは
何を着てもカッコイイ

セリフは
極少ないですが
でも
タイミングよく返事をする
というのが求められるので
ちゃんと聞いていなければならず
とても集中していたと思います。


北澤剛さんは
新選組隊士が暴れ
売上金を持ち去られた
飲み屋の店主 五鉄役

でも
この店主の店では
暴れないのではないかと…
まるで用心棒のように
強そうでした(笑)

もっと
暴れて欲しかったなぁ
という気がしましたが

喧嘩になり
上裸になった後に
着物をとてもキレイに
着直したところがツボでした^^


そして
龍馬かぶれの中本役
有馬芳彦さん

龍馬の手紙の写しを持ち歩き
いい声での読み聞かせから
始まりますが
さすがでしたね。

細身で姿勢が良くて
和服がとてもよく似合い
座っている姿が美しかったです。

声の良さは
もう充分にわかっていましたが

〜ぜよ
の土佐弁も
有馬くんが言うと
なんだか説得力があり

いっそ有馬くんが
龍馬でもよかったのでは?
という気がしました(笑)


結局
最後まで龍馬は出てきませんが

この龍馬役か
もしくは
最後の「すごい客」

一徹くんだったら
より一層面白かったですよねぇ

最高のサプライズになるのでは?

という妄想をしながら
観劇後は
楽しく飲み倒しました(笑)


最後に
池野屋の主人
喜右衛門役 北野翔太くん。

座長と聞いて驚きましたが
きっと
プレッシャーいっぱいで
頑張ってきたと思います。

まずは
千秋楽が満員とのことで

本当に良かった…


翔太くんの役は
突然先代が亡くなり
覚悟もなく跡継ぎとなってしまった
若旦那 喜右衛門

遊び歩いて
奉公人に給金も払えず

今や惣兵衛以外は
みな辞めてしまったという
深刻な事態に陥っている池野屋…

ま、
わかりやすい
ぼんぼん役ですね

でも
翔太くんの「ぼんぼん」は
継いだ店を潰しそうなほど
世間知らずなバカ息子
という感じではなく

もう少し弾けても良かったかな
という気がしましたね。

ま、でも今の時代
そんなに
遊んでる人って
いません…ね

私たちの世代は
信じられないほどの豪遊話を
見聞きしたものですか

今の若い人たちは
派手に遊び歩くというのは
どんなものか
想像がつかないことだと思います。


自分で言っておいてなんですが
こういう話をすると
自分の歳やら
世代というのを
嫌というほど思い知りますね(笑)


とりあえず
観終えて最初に思ったのは

役者さんそれぞれに
もう少しずつ
見せ場があればなぁ…
でした。

そして
もっともっと
出来る人たちだよ…
とも思いました。

作品は
それなりに
面白いと思いましたが

でも
REXYの芝居を観にくる
お客さんというのは
たいていは
役者のファンで

入口が違うので

舞台は初めて観るという人が
きっと
他よりも多いはずです…

と、いうことは
作品の面白さはもちろんですが
それ以上に
その役者にあてた
その役者ならではの
見せ場がないとウケないし
満足度も低いと思うのです。

内輪ウケになりすぎるのも
良くないですが

でも
足を運ぶ多くのお客さんは
まだ芝居を見始めたばかりの
役者についているファン

と、考えれば

どの役でも
やはり相応か
それ以上の
見せ場を作ってほしい…

というのが
観に来るファンの本音であり
気づかなくても
心の奥底で
求めているものではないかと
思います。

なので
そこを満足させてもらえないと
「観にいって良かった」
という
評価にはならないのではないかと…。


ロミジュリとギャングスターは
そこのところが
本当によく考えられていて

作品の好き嫌いは別として

それぞれのファンが
満足できた
公演だったと思いますが

でも今回の
~燃えるなよ剣〜は
その辺りでの満足度は
残念ながら低かったです…


REXYは
役者さんそれぞれの
ビジュアルが魅力的です。

そんな彼らが
芝居をする姿を
生で観ることができ

プラスαは
キレイな裸体…と言われても

いやいやいや…

やはり舞台というのは
稽古を積んでいるわけで

想像よりずっと頑張っていて
「すごい」
と思えることを
一生懸命やってみせてくれるもの

努力が感じられるからこそ
その努力に見合う作品と
そして
役者さんそれぞれに
相応の見せ場があることを望むのです。

熱く応援しているからこそ。


ま、でも見せ場については
もうそろそろ
お膳立てしてもらうのではなく

それぞれが
どう見せるか
どう演じるかという

役者としての力を
みんながつけていかなければ
いけないのかなとも思いますね


と、いうのも
次の公演は
~晴れときどき、わかば荘〜

漫画が原作の作品で
あてがきではありません。

もっともっと上を求められることになり
期待して観にきてくれる
作品のファンもいることでしょう。

なによりも まず
原作者さんがいらっしゃるわけですしね…

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~あらすじ〜
駅から3分風呂トイレ付き。
女装ママが管理するアパート
『わかば荘』。
101号室の千葉晃太は悩んでいた。
男に恋をしたことに。
そこで
マブダチの翔に背中を押され
告白を決意するのだが……!? 
わかば荘に暮らす男たちの
笑いあり涙あり
すったもんだの恋愛事情 

•日 時 2017年3月23日(木)〜3月26日(日)全8st予定
・原 作 羽生山へび子  大洋図書H&C Comics(エイチアンドシーコミックス)
・会 場 DDD AOYAMA CROSS THEATER
   ※東京都渋谷区渋谷1-3-3 SIA 青山ビルディング B1F
・主 催 劇団Rexy
・共 催 リングスエンターテインメント
・後 援 SILK LABO/GIRL’S CH
・制 作 VACAR ENTERTAINMENT



漫画原作というのは
それぞれのキャラクターの
イメージが固まっているので
本当に大変だと思いますが

素晴らしい作品となることを
期待しつつ

第4回公演を
楽しみに待ちたいと思います。

by otpp | 2016-10-14 22:14 | 舞台 | Comments(4)

AUTUMN FES ~2016〜

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AUTUMN FESに
参加してまいりました。


しかし
AUTUMN FES 〜2016~
というタイトルだったことを

なんと
書く段階で知りました
(´>∀<`)ゝ

てっきり
showcase
と思い込んでましたが

再来週
22日が
showcaseでしたね。


イベントのタイトルって

何やら英語だな〜
というくらいで

あまり見てないんだな

あらためて気づきつつ
(すみません)


とりあえず
今回のイベントも
めちゃめちゃ
楽しかったです。

まずは

REXYの舞台
「燃えるなよ剣」のお話

翔太くんが主演ですが

ポスターでは
センターにはいますが
極小

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翔太くん「この扱われ方…
もっと頑張らなくてはいけませんね(笑)」

そして
牧野さんから
「今日は
Nプロデューサーが
燃えるなよ剣のチケットを
手売りに来ていますので
よろしくお願いします」
とアナウンスがありました。


次に
一徹温泉の実況時のことと
撮影のときのお話でしたね

ツッキーが
放送間近の1時半になってから
番組が映らない
という
まさかの事態に

一徹くんがツッキーを
迎えに行ったという話

途中まで歩いたことを
アピールするツッキー
(*^^*)

そして
ツッキーの付けた
ハッシュタグが
微妙に違ってた
こと

ずっと
「一徹さん」のはずが
「一徹温泉」さん
と書かれていたこと。

これ
ツッキーは
「番組の宣伝になると思って
敢えてそうしていたんですよ」

と言い訳するも

牧野さんに
「いや、予測変換で出るのを
直すのがめんどくかさかっただけ
だと思いますねぇ」

と否定され(笑)


撮影のときは
下ネタばかりで
たくさん
カットされてしまったことなどを

牧野さんと一徹くんが
お話ししてくれていたのですが


一徹くんが
「ほんとにツッキーもね
楽しみにしてたんですよ
始まる前に
メールをくれたりもして。

それがね
一徹さんのおかげで
旅番組に出る夢が叶いました。
ありがとうございます
…なんて言ってくれて…」


ツッキー「いや ほんと
一徹さんのおかげですから」


一徹くん「いやいや
きっかけは僕でも
(プロデューサーが)使おうと思ってくれたのは
ツッキーの人柄だから」

という
この話のときは
ちょっとジーンとして

ツッキーのメールのくだりは
泣きそうになりました
(´;Д;`)


一徹くんとツッキーの
仲良しっぷりは

ツッキー「一徹さんちの子犬に
吠えられましたからね(笑)」

という話からも
わかるのですが

それがまた
ファンとしては
嬉しいんですよね。


仲良きことは
美しきかな…
(*˘︶˘*).:*♡


そして
今回のイベントで
フューチャーされたのは

カメラマンとしての
翔太くん!

被写体は
一徹&ツッキー

先週
新宿中央公園で
二人を撮影してきたとのことで

そのお写真を
スクリーンで見せてくれました。

翔太くんは
「普段 仕事では見せないような
外(公園)で
素の雰囲気を撮りたいと思いました」
と。


全体的に男っぽく
笑顔ではなく
目線もはずしたものが多かったです。


まずはツッキー

なんか
怒ってる?
…的な表情に

ツッキー「これはですね…
北野が遅刻をしたので
まだ 怒ってるんです」

〜(笑)~


一徹くんも
遅刻したらしいのですが

その話は後ほど^^
…と牧野さん。


しかし
その後も

穏やかな表情の写真に

〜これは
昼ごはんをおごる
と言われたので

とか

〜ジュースを買ってもらって
少し機嫌が
良くなったところですよ


チクリチクリと
翔太くんの
遅刻を責めるツッキー(笑)


ジュースの件は

翔太くん「昼ごはんと言いましたけど
とりあえずジュースをと思って」

牧野さん「そうなんですよ。
ドデカミンをね(笑)」

ツッキー「でもジュースは
ほんとは
Monsterに手が伸びたんですよ
でも遠慮して
ドデカミンにしたんですよ」
(モンスターは200円超)

翔太くん「Monsterにしてもらって
良かったですよっ
そんな何10円くらいっ
なんならケースでも良かったっ」

〜(笑)~


とにかく みんな
よく喋ってくれました(笑)

写真って
その時のことを
リアルに思い出せるので

あーだこーだ話すというのは
やはり
盛り上がるんですね


そして
一徹くん

花越しの1枚は
半分くらい
顔が隠れていて…

「斬新だなあ〜」
と(笑)

一徹くん「お鼻の上に
花がかかってるのはシャレ?(笑)」

翔太くん「はい そうですね 狙って…
すみません 偶然です(笑)」


そして
動画が少しあり


一徹くんの
例の猫Tシャツでの撮影場面

一徹くん「ダサいと言われるんだけど
これを着て
北野くんの腕で
カッコよく撮ってほしい」

しかし翔太くん
見た瞬間
「ダサっ」
と言いました(笑)

しかも
説明するときには
一徹さんが
「部屋着のTシャツ」を

と。


一徹くんは
このTシャツを
「お出かけ」に着ています^^

その後の
みんなでランチの写真でも
このTシャツでした(*^▽^*)

すると
翔太くん「一徹さんは
このシャツのまま」(^ω^;)
と ボソッと言ったのが
わたし的にはツボでした(爆)


猫T撮影は
大きなオブジェに寝そべって
ちょっとセクシー系な
素敵な表情
(。 ー`ωー´) キラン☆

上裸ならグラビアですが

しかし
~猫T〜

まったく表情と合わず

そのギャップに
感動。+.゚.( °∀°)゚+.゚。

いえ
~(大笑)〜


一徹くん「カッコよく!のはずが
なんで?」

翔太くん「いや
ちゃんとシャツの皺を伸ばして
猫たちの表情が見えるように
ちゃんと撮りましたよっ」

~(笑)〜


シュールで可愛い
猫Tシャツ

カッコよくはないですが
私は好きですよ
猫好きですしねฅ(=・ω・=)ฅ

黒猫ならなお良かったなと^^


でも これで
猫グッズ(猫Tシャツ)を
プレゼントされることが増えそうな予感…w

犬好きなはずなのに
猫グッズに
囲まれるかもしれませんね(笑)


休憩後は
いつも通り写真撮影

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そして

なんと
「裁判」がはじまりました。

原告 ツッキー
被告 翔太くんと一徹くん

罪状は

遅刻

(ヽ´ω`)トホホ・・
ですけどね。

もう
何回聞いたことか…

ネタとして
どうなのかと
思わないこともないですが

でも
やらかした二人を

五分前に
現場入りしたツッキーが
叱るのはアリですね。
( ゚ー゚)ウ ( 。_。)ン

翔太くんが
遅刻した時間を「五分ですよね?」
と言うと

ツッキーと牧野さんに
「15分ですよ!」と
ピシャリと咎められ


遅刻については

寝坊して
タクシーで駆けつけたのだけど
道が混んでいたから

と釈明。


しかし
ツッキーは
「渋滞していても
間に合う時間に出なきゃダメなんですよ。
僕はそうしてますからね」


超正論

そうです。確かに。


ま、でも
その前に「寝坊」ですよね(笑)

時間を読み違えた以前の問題です。


そして
もう一つの言い訳

「一徹さんを尊敬しすぎて
遅刻グセまで学んでしまった」

これには
何故か
「あぁ~なるほどね
一徹さんを尊敬するあまりね うん」


なんとなく
理解を示しそうなツッキー(笑)

でも
翔太くんは

次は30分前に入り
コーヒーをいれて
待つという約束をしました。
(´・ω・)っ旦


翔太くんには
当たり前でしょ
と容赦のないツッキーですが
(気づけば「北野」と呼び捨てでした)

でも
一徹くんには甘いんです^^

このとき
一徹くんは翔太くんより
さらに遅く
30分の遅刻だったそうで
会場は「えーっ」
というブーイングでしたが

ツッキーは
「一徹さんは
11時ちょっと過ぎるはずが
(11時に駅に着くとの連絡)
11時ちょうどに
公園に到着したので良かったです!」


最初から大甘(笑)


そして
一徹くんの釈明は

「前日仕事が終わるのが遅くて…」
…に始まり

いつもは
カラスの行水の自分だけと

ツッキーに会うので
ちゃんとお風呂にはいったら
さらに遅くなり

で、服選びをしていて

ツッキー
シンプルなものが好きだから
と思ったけど
自分は柄物が多いから
どうしようかなと迷い


悩みつつも
ようやく寝たら
ツッキーが夢に出てきて

服に悩んでいると
おまえは何を着ても似合うよと
言ってくれて
嬉しくて寝坊した

…と。


ツッキーに
ツッキーのために
ツッキーの夢をみた

ツッキー連呼 (爆)


そしてツッキー
「わかりましたっ」
「許しますっ」


~爆笑~


ツッキー
ちょろすぎ(笑)

思うつぼすぎ(笑)


そして
ダメ押しの
「一徹さんはいいんです!
先輩だから!」(激甘)

すると一徹くん
申し訳なさげに
「いやいや 関係ないよ」
ブン(( ´・ω・` 三 ´・ω・`))ブン

謙虚な姿勢で言うわけですが


でも…
絶対また やるよね?
(^ω^;)

と思っているのは
私だけではないはず(笑)


とりあえず
翔太くんは
ツッキーを見習おうよ

…と思う私でありました(笑)



遅刻…

前から思っていましたが
一徹くんみたいな
腰の低い感じで
気を遣うタイプの人が
遅刻ぐせがあるのは意外ですよね。

謝ることが
苦にならないからかなぁ…
なんて思ったりします。

ま、
ツッキーの言う通りで
何かあっても大丈夫なくらい
余裕を持って
家を出なきゃいけませんよね
特に仕事は…

でも…まぁ
一徹くんの仕事は
一徹くんしかできなくて

そういう意味での強みというか
余裕?

絶対迷惑をかけられないところではなく
まぁ大丈夫なところで度々
というのは

許されることへの
甘えかなぁ やっぱり

…なんて言うと
一徹くんが
すごく嫌なヤツっぽくなりますが

そういう印象になっちゃうよ
ということは
知ってほしい気がしますし


個人的には

遅刻して…
という話を聞くと

毎回ほんの少し
「キライ」になります。

そして
遅刻をしない
ツッキーや有馬くんが
やたらと
良い子に感じます。


とはいえ
愛されるというのは
=許されること

まさに
一徹くんは
愛されているのです

そして
一徹くんは
その愛に甘える
…(^ω^;)


そんな
愛あふれる

AUTUMN FES〜2016~

でも
趣向が変わって
イベントそのものは
とても楽しくなったな~
と思います。

これからも
順番にプロデュースしたり
得意なことを披露したり
何かに挑戦したりして
楽しませてくれると思うと

参加したいという気持ちが
一層強まりますし
期待値もあがりますね

また会えるように
日々頑張ろうと思います。


お見送りは

まずは翔太くん

キキ「お疲れ様でした」
翔太くん「ありがとうございました」
キキ「舞台行くので頑張ってね」
翔太くん「はい!ありがとうございます」


そしてツッキー

キキ「舞台行きますね」
ツッキー「そうですか〜ありがとうございます」


キキ「つづけて会えて嬉しいよ」
一徹くん「 ( ˘ᴗ˘ )ウン ありがとう」


そして
翔太くんの撮った
二人のお写真を
牧野さんから受け取り

ロフトを後にしました。


今回は
プレゼント付き
感謝感激。゚(゚^ω^゚)゚。


またまた印象に残る
楽しいイベントとなりました。
(*^^*)

by otpp | 2016-10-09 03:23 | イベント&メディア | Comments(0)

「キキのアダルト&おダイエット生活」へ ようこそ お越しくださいました


by キキ