2016年
最後のブログを
三重県 伊勢市で書いています。

東名から見えた富士山は
今年もとてもきれいでした。
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まずは
無事に帰省できたことに感謝
(*^^*)

しかし今年は
少し前にも書きましたが

なんだかちょっと
悲しくて辛いことが多かったな…

ラストの12月
12日の新横浜 一徹温泉で
めでたく
今年のイベント納めをした翌週…

18日の昼
愛犬が急死しました。

突然のことすぎて
火葬した後も
なかなか
受け止められませんでした…

今まで
犬も猫も
何度も看取ってきましたが

1度だけ
交通事故で亡くしたことがあり

突然いなくなる
というのは2度目です。

たいていは病気になり
経済的にも
精神的にも肉体的にも
打ちのめされるような

もう無理だと思う瞬間が
何度も襲ってくるような
そんな介護と通院の日々を経て
必死に看取ってきました。

なので
当然ですが

別れるときは
そういうものだと

いつもそんな覚悟をしてきて

最後は
何があっても
看取らなければならないし

そしてそれは
とても大変なこと

私はずっとそう思っていて

でも
そうだからこそ
帳尻があうような
諦めがつくような

できることはやった
十分面倒はみた
そう思えることで
死も深い悲しみも
受け入れて乗りこえて来れました。


けれどルナは…
突然いなくなりました


私の
「看取る」という覚悟は
果たせないままの別れです。


家族みんなが休みで
たまたま全員家にいるという
土曜日の朝に倒れ

開院と同時に運び込み
緊急入院後 昼に亡くなるという

信じられないほど急な別れ…


まるで
ルナ自身が
…迷惑かけないように

この日に決めていたような…

そんな
飼い主孝行すぎるところが
ほんとにズルいな、と思いますが

臆病で賢い
ルナらしいなぁ とも思ったりして。

でも
ちょっとくらい
面倒を見させてくれても
よかったのに…

恨めしいような気がします。

それこそ
あまりに突然すぎて
心残りすぎて

諦めがつかない


スパッと幕引きをした愛犬に
おいてけぼりにされて

私は
気持ちの持っていきようがなく

ただただ
呆然としていました。

もしかしたら
ルナ自身が
驚いてるかもしれませんが


突然すぎる別れは
家族のみんなが
なかなか納得できず

こんなの
ないよ…



受け入れたくても
受け入れられず
いまだジタバタしています。


ルナが苦しんだ時間は短くて

通院だの
服薬だの
手術だの

そういう
嫌な事や怖いこともせず
最後まで家で過ごせて

前日まで
ご飯もたべて
散歩もして

それは
とてもよかった
と思っているのです。

でも
最期が病院でした…

そばにいてやれなかったことに
大きな後悔が残っています。


仕方がないことは
わかっています

でも
受け入れて
乗り越えるのが
困難すぎるのです…


長患いしたり
手術を繰り返したり
通院しまくったり

それはそれで辛いことでした。

今まで経験して来た
そういう全てのことは

生きていてほしいと願う
飼い主側のエゴではないかと

何度もそう思ってきました。

でも
そのときは
そうすることしかできなくて

それはそれで
苦しみました。


できる限りのことを
という気持ちから
ありと
あらゆることを施してもらって

結果として
長々と苦しい思いをさせてしまった
ということに

幾度となく
後悔してきたのです。

安楽死を選べず
無駄に苦しませた
…と思うことは
2度あります。

それもまた
今も私の中では辛い記憶

この先
同じようなことは
繰り返すまいと
ずっとずっと思ってきました。

最期のことは
いつも考えてきました。


ただ
突然の別れは

その覚悟は
まったくしてこなかったのです…

当然有り得ることなのに。

ルナは
それを教えてくれたのかも

そんな
こじつけをしてみたりしつつ

年末年始は忙しく
その忙しさに救われました。


新年を迎えることで
どうにか切替えて

ちゃんと受け入れて
乗り越えていかなくては…と

今はそう思っています。


2016年
最後まで
あまり いい事がなかったな
などと思いつつ

その年を
家族みんなで越せることは
なんだかんだ幸せだと思います。


今年 最後の記事なのに
湿っぽい話になってしまいました。

来年は
良い事がたくさん起こりますように…
(>人<)


少なめの更新でしたが
2016年
どうにか
ブログを続けることができました。

お越しいただいた皆様
本当にありがとうございました。




追伸

私、大晦日は
伊勢神宮外宮でお餅を焼いて
2017年を迎えます。

みなさま
良いお年をお迎えくださいませ
( ᵕᴗᵕ )
by otpp | 2016-12-18 18:44 | 日々徒然 | Comments(4)

ドラマじゃないモン

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発売日にダウンロードして
すぐに感想を書くのは久しぶりですが


これは…もう…
書かずにいられませんでした(笑)

いやぁ
ほんとすごかった

新鮮っ
いや
斬新っ!

それとも強烈?(笑)

とりあえず
まいりました
<(_ _*)>


まず
今回もヒロインが
羽月希ちゃんということで

写真集
シェアハウスを思い出しつつ
見ていましたが

さすがに写真とは違い
グイグイ来ます。


人気俳優役なので
当然ですが全員
とことんカッコイイ

AD役の翔太くんも
可愛い(*^^*)

渡部くんの
「お姉さんもキレイだよ」も

長谷川くんの
キメ顔の壁ドンも

短い出演ですが
それがまた贅沢で

ファンとしては

おぉ〜
渡部くんだ~
長谷川くんだ~

…と
嬉しいものです。


ストーリーとしては
絶対ウケるであろう
憧れの芸能人との恋…

とはいえ
みんな俳優さんなわけですから
芸能界のめんどくささや
芸能人の嫌なところも満載

ま、でも
そこは
芝居としての見せ場となりますし

有馬くんの嫌なヤツっぷりと
ツッキーのいい人っぷりが
際立っていたのでよかったです。

ストーリーは
ADの瞬(北野翔太くん)と
お花屋さんの花世(羽月希ちゃん)は
大学の同期で

花世は瞬に依頼されたお花を
スタジオに届けに来ますが
瞬と連絡が取れず

1人で困っていたところに
YUKITO(渡部くん)に声をかけられ

流二(長谷川くん)には
壁ドンの練習台にされてしまいます。

「見たことある人たちだ…」
「さすが〜」(≧∇≦)
とミーハー的に喜ぶ花世


そこへ
有馬くん演じる

神田智也 登場

可愛い花世を口説きつつも
親切に
瞬を呼びに行ってくれるのですが

その間に
一徹くん 演じる
重森和毅が通りかかります

思わず
「ファンなんです」
と声をかける花世

しかし 和毅は
花を抱えていた花世を見て
変装してスタジオに入り込んだ
出待ちのファンと勘違いし
冷たくあしらいます。

そこに
瞬(翔太くん)と
智也(有馬くん)が戻り

3人のやり取りを見て
自分の勘違いに気づいた和毅

でも
花世に謝ることができないまま
別れてしまいます。


そして
〜barでの打ち上げ~

花世は
再び瞬(翔太くん)に依頼された
花束を届けに来て
和毅たちと再会し

そこで花世は
一緒に飲んだ智也(有馬くん)に

和毅(一徹くん)のファンだったこと
この前 散々な思いをしたこと
でも やっぱり彼のファンだということ…
そんな話をしながら
すっかり酔っぱらってしまいます。

そんな花世の隣に座る和毅

すると酔った花世は
ハグしてほしいといって
自分から和毅に抱きつき

そしてそのまま
酔いつぶれてしまいます。


出待ちと勘違いしたことを
謝らないのかと言う
智也に

謝るつもりだったけど
こうなっちゃったし
と酔いつぶれた花世に目をやる
和毅


花世は智也が送っていくことになり


智也は
花世の部屋で
和毅の雑誌やDVDをみて
フクザツな気持ちになりつつ

「ほんとに好きだったんだな…」と。

そして
眠る花世にキスをして帰る智也


翌朝
花世が目を覚ますと

テーブルには 水と手紙が。

意外に優しい智也
(*^-^*)


~barにて〜

花世が気になりつつも
それを認められない和毅

しかし
マスター(東くん)から
花世の忘れた腕時計を受け取ります。

翌日
お礼とお詫びに
スタジオを訪れた花世

優しく話を聞いている
和毅のマネージャー
良太(ツッキー)

でも
和毅は
酔って智也と…と
花世を責めてしまい

そのまま出ていってしまう花世…

それを見た智也は
和毅の誤解を解き
花世の住所を教えます。

追いかける和毅


…というわけで

ラストは
素敵なハッピーエンド
*(^o^)*


この作品

芸能人との出会いや恋に
憧れたことがある人には
夢のシチュエーションです。

私ももちろん
憧れたことがありますが

…でも

私は残念ながら
今回の作品では
キュンとはできませんでした…

と、いうのも
今回は
みんな俳優さん という設定なので

ありがちですが
劇中劇で始まるわけです。


探偵もののドラマ?の
緊迫シーン

一徹くんは
帽子を被った探偵さんで
有馬くんは実は犯人?という…

それが
なんだか微妙に

みんながちょっと
…ヘタに見えるのです…(・_・)

ま、
それも
狙ったのかもしれませんが…。


いろいろ理由は考えられますが

それは
私にとっては どうにも
居心地(見心地)の悪いもので

ふと
我に帰ってしまうというか…ね

ま、
個人的な好みの問題ですが。


どの作品でも

ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
(ヾノ・∀・`)イヤイヤ
(๑°⌓°๑)マジ....?
(´・д・`)(´°д°`)エーッ

↑こういうのは

あるものです。


好き嫌いも
ツッコミどころも
それぞれみんな
思うことはあるでしょう

でも
今回はいつも以上に
そういう感じがしてしまい

物語に現実味が
感じられなかったのですよね…


作品は
どれもみんなフィクションですが

今まで
ダントツのフィクションは
スイートトラブルハウスでした。
(なんせツッキーはアランでしたし)

でも
今回のドラマじゃないモンは
スイトラを超えましたね
( ・ㅂ・)و ̑̑


というわけで
初見の時は

(;´・ω・)ウーン・・・
これは「ナイ」かもなぁ…

…と思いましたが


でも
「翔太くん」に想われて
「渡部くん」にキレイだと褒められて
「長谷川くん」に壁ドンされて
「有馬くん」に口説かれて
「ツッキー」に優しく話しを聞いてもらえて
「一徹くん」と恋に落ちる

という
そのまんまの設定で考えたら

贅沢

それこそ妄想したり
憧れそのものですよね…

いっそ
もっと
リアルっぽく

一徹くんたちとの恋愛を
その妄想を
ドラマ化してもらえたら…

と思ったりしました^^

ま、演じる側は
やりづらいと思いますが
(・・*)


一つ思ったのは

あまり似かよった世界を
物語の舞台にすると

演じている本人との違いが
顕著になるなぁと。

違うところばかりが気になって
こういう気持ちになったのかな…
と思います。


でも
全員参加作品というのは
贅沢で
とても嬉しいもの

期待して
楽しみにしていたからこその
辛口感想 ということで
ご容赦ください。
<(_ _*)>


ビジュアルはとても素敵で

みんなの打ち解けた感や

今の
一徹くんとツッキーだからこそ
という空気感が出ているところは

ファンとして
とても嬉しかったですし


有馬くんの
嫌なヤツっぷりも
更にパワーアップしていたり

その後のいいヤツっぷりも
サスガだったり

ドラマ部分は
意外にサッパリスッキリで

個人的には
そういうところは
とても良かったと思っています。


ということで
応援の気持ちも含めて

☆☆☆☆ (*^^)
by otpp | 2016-12-09 19:17 | AV鑑賞・感想♪ | Comments(5)