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「卒業」

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一徹くんの
SILK専属最後の作品
「卒業」をようやく観ることができました。

とりあえず
ダウンロード特典の
ツッキーとの対談

相変わらずのツッキーっぷりで
ワハハな感じだったのに

最後の最後
一徹くんからの
「ありがとう」
↑ファンにも向けられる
あの感じでの「ありがとう」です

そこで
ツッキーが
グッとこみ上げて
話せなくなってしまう

というところは
涙腺決壊しました。
号(┳◇┳)泣


最後の撮影がアップして
牧野さんが
感謝と労いの言葉をかけながら
泣き声になるところでも
もらい泣きしましたが。

あぁ「卒業」なんだな…と。

いつもの単独作品とは違うんだと
実感する瞬間でした。


最初は
「喜怒哀楽」を
ドラマ化した作品

これは
一徹くんらしさ満載で

お相手の きみと歩実ちゃんも
可愛くて
お芝居が自然でお上手

卒業作品にふさわしい
集大成的な作品に
なっていたと思います。


そして
一徹くんの選ぶ
ベスト5作品

それぞれが
結構長く流れるので
見応えがありましたね

懐かしくて
いろいろ思い出して
ジーンとしていましたが

私的には
ちょっと意外な1位でした。

えっ?!
ルームシェアじゃないの?!
と思いましたね。


一徹くんは

印象的な作品は?
好きな作品は?

に対して
ルームシェアと答えていて

皆さんからの反響が
1番大きかった作品でしたし
好きな作品といってもらえるので
僕としては
皆さんが好きな作品が
好きな作品になりますね やはり。

…と話していたことがあり


1位は
まぁ
ルームシェアだよね~

と思っていました。


ところが
意外なことに

1位は
早乙女らぶちゃんとの
spice→moisture

へぇ×10
みたいな(笑)


でも
この作品のように
積極的な女の子が増えるといいなという
一徹くんに

今の一徹くんは
これを強く思っていて

だから
この作品を
1位に選んだのか〜

と納得しました。


ま、女性は
なかなか
積極的にはなれませんよね。

でも
誕生日やクリスマス
バレンタイン
そんなスペシャルな1日なら

らぶちゃんが演じた彼女のように…

うーん
(-ω-;)ウーン

…こういうことを
真面目に考え出すと

20代に戻ってやり直したい…


結局いつも
そう思ったりするわけです(苦笑)


これ…
何が必要って

やっぱ
「若さ」だよなぁ

とか思っちゃうんですよね
(´>∀<`)ゝ


人生で一番若いのは今です
と言ってくれたのも一徹くんですが

でも
10年若かったらなぁ…


これはもう
今までにも
何十回も思っちゃいましたが

ダイエットにしろ
アンチエイジングにしろ
手応えが違うもんなぁ
…と
アラフィフにもなると
前向きになれないことがあるのです(苦笑)

とはいえ
諦めちゃいけない
というのもわかっています。

一層の努力が必要ということも。

でも
なかなか自分に向き合えない私は
今 落ちこぼれています。

「一徹くんに会うから」
という目標に支えられてきて

それを失うというのは
やはり大きな痛手(苦笑)


もう
いろいろ頑張れないかもなぁ…
と思ったりしてました。

どうでもいいや(・ε・` )
とも。


〜ネガティブスイッチON~


仕事もトラブルだらけ
パワーを吸い取られ

そんなこんなで
卒業作品も
なかなか観ることができず

挙句 思わぬ病気もして
踏んだり蹴ったりだよ…と
ふてくされてました。

こんな風に
悪い方向に流れる時は
何か吹っ切るような
行動をしなきゃいけませんが

それがなかなか…


でも
「卒業」は
温かくて前向きな作品で

こんな
荒んだ私も
少しずつ前向きに頑張れそうな

そんな作品でした。



「喜怒哀楽」については
一徹くんがインタビューで

「喜」と「楽」
については数多く演じたけども

「怒」と「哀」については
一徹くん自身が
そういう感情を出すのはみっともない
という気持ちがあるので
やはり苦手で

だから頑張って演じなきゃならなくて…
という話をしていましたね


優しくて穏やかな一徹くんは
見た目の印象からすると
共感力が高そうで
涙もろいのでは?
という気がしますが

実際には
グッと堪えることが出来る
日本男児的な人です。

笑顔でもらい泣きを回避できる人

私は
ツッキーの誕生日で
それを知りました。


みんなが泣いてしまう中
笑顔で少し茶化したり
鈍感なことを言いながら
堪えきった一徹くんを見て

意外な気がしつつも
ま、
実際に妹さんが2人いる
「お兄ちゃん」ですから
納得もしたのです。


長男ですしね

「男」として
意識してきただろうし
「男は泣くな!」
と育てられたりもするわけで

そんな諸々を思うと
一徹くんが
そういう感情を出すのは
みっともないと思っちゃう

というのも
なんとなくわかるような気がして。


そんな一徹くんが演じた

「怒」「哀」


まず
ビジュアルが
(大事です)

ヤキモチやいて
文句を言う一徹くんも

彼女を泣かしてしまって
反省する一徹くんも

まるで素に見えました。

これは
それなりの
経験があるのかも^^


そして
「哀」

これはまた
ルームシェアのリョウスケが
大人の男になったような
素晴らしいビジュアル☆

メガネだし
タバコだし

酒飲んじゃうし
ベランダだし

もうね…

これでもか
という
カッコイイのオンパレード
(・ω<)ウフ♡


タバコや酒を
カッコイイと思う
かなり古い女である私には

どれもこれも
素晴らしく

ため息ものでした。


そして
そんな神ビジュアルな
一徹くんが流す一粒の涙…


単に彼女と会えないのではなく

ひとまず距離を置こう…
というような
辛い状況なのか…

喧嘩になって
彼女が出ていってしまったのか…


とにかく
部屋に一人でいるのが
つまらなくて
さびしくて

彼女を思い
そして
後悔してしまう…

そんな一徹くんの姿は
ステキだけど
痛々しくもあり
まさに キュンとします。


でも
そんな一徹くんの部屋に
彼女が突然やって来て

玄関を開けた一徹くん

それまでの
クールさが吹っ飛んでしまう
その表情に
ちょっと笑ってしまいます

そんなに驚かなくても(笑)
(鳩が豆鉄砲をくらった的な)

でも
素直に
会えなくてさびしかったと
抱きしめるのはいいですよねぇ

否が応でも盛り上がります。


「喜」と「楽」の
文句ナシの
ラブラブっぷりも含めて

カップルの
いろんなシチュエーションを
覗き見たような


温かくて
優しい気持ちになれる

本当にステキな作品でした。


とうとう
卒業作品が出て

さびしさもひとしお…
という気持ちもありますが


作品のラスト

一徹くんが
鏡に向かって服を選び

玄関を出て
キラキラな青空の下
自転車に乗って走り出します。


そう
ここから始まるんだ…
と思える
ステキなラストでした。

~輝く次のステージへ〜



私も頑張るぞ〜(*⌒▽⌒*)
by otpp | 2017-04-16 08:27 | AV鑑賞・感想♪ | Comments(9)