10月 おわった…   

2016年 11月 01日
(v_v`)ハァ……。

いきなり憂鬱な 顔文字ですが

やっと
やっと
10月が終わったよ


9月もですが

ほんとに
人生最大の憂鬱にまみれた
2ヶ月が終わってくれました。



一年前の9月はじめに
人身事故を起こしまして

お相手は
バイクで全治2週間の怪我…

他人様に
痛い思いをさせてしまったことは
とても申し訳なく

大きなショックでもあり
ただただ
打ちひしがれておりました。

が、
住んでる町は田舎故に
翌日からまた運転する日々

幸い
お相手は無事に完治されて
年末には示談が終わりました。

で、私は
何も知らなかったのですが

こういった人身事故の場合
当然ですが
ドライバーの罪が問われるわけです。

お相手との示談云々とは別の話なのですね。


前方不注意等 交通違反を犯し
その結果 交通事故を起こし
相手に怪我を負わせた

その罪を裁かれるわけです。


で、それは
なんと翌年の5月に始まりました。
実に8ヶ月後のことです。

警察から出頭要請があり
ドラマのような
取調室というところで
身の上話込みで
事情聴取され
調書をとられ

二時間あまりかけて
作られた調書に目を通し捺印

最後に

「これは
検察庁へまわされます。
後日連絡が来るので
次は検察庁へ出頭してください」

などと言われて
取調べは終わるのですが


もう…
これだけ時間が経ってると
ほとんど覚えてはいないわけです…


衝突の瞬間と

助け起こした時の
お相手の様子

周囲の喧騒

警察がきたとき

病院へ行ったとき


断片的なそれらの記憶を
引っ張りだし
寄せ集め…

私の場合は

そのとき
その場で見ていた方が
警察が来たときに
いろいろ話してくれていて

私はそれを覚えていました。

なので
そうだったと思う
的な話をするわけですが

ま、
結局そんな曖昧で

それゆえに自分寄りな記憶というのは
実際は
違っていたりするのです。


それが明らかになったのは
さらに4ヶ月後のこと

9月の半ばすぎ
検察庁へ出頭してからのことでした…


駅前だったので
カメラの映像が残っていて
事故の一部始終が
ハッキリわかるのですが

これ
警察で一緒に確認できなかったのは
なぜなのでしょう…

記憶の曖昧さは当然なのに
わたしは
検察庁ではじめて事故映像を見せられ
自分の何がどのように悪いのかを
事細かに説明され

自分の曖昧な記憶を正され

事故の原因はどこにあるのか
というのを知ったのです。
(これが驚くほど自分が悪かった…😭)

その後 検事さんは
「供述内容と違うところを
今回の話に沿って書類を作り直すので
また
後日連絡しますので
検察庁へ出直してください」


仰いました。

しかも
後日 とはいうものの
数週間かかるだろう

と告げられたのでした…


そんな9月…


忘れていましたが
9月の始まりは
親知らずの抜歯からで

それもまた最悪な二週間(T_T)

それが治まったところで
検察庁出頭だったのですよね(´・ω・`)


それでも
なんとか
気持ちを切り替え
頑張らなきゃならないのですか

今度は
天候不順のせいか
喘息がではじめ

薬を飲んでいれば
大丈夫だと思いましたが

何日も何日も長びいて

そんな中で
息子の学校行事がつづき

喘息はちっとも良くならず
生理は1週間も早く来る(T_T)


そんな9月に続いて
怒涛の10月…


10月6日
いきなりスマホが壊れ
買い替えることに。

翌々日がロフトイベだったので
スマホが使えないのは致命的

なので
即刻 機種変更し

無事に
イベント&飲み会を楽しみました。

しかし
そんな浮かれた連休の
10日

なんと
今度は
ぎっくり腰(>︿<。)

最初は
たいしたことはないと思いました…

これなら
3、4日で治るかな、というような。

でも
これがまったく違っていて
今までになく長引いているのです…

無情にも病院の薬(痛み止め)がおわり

ほんの少し
マシになりかけたかな…と思うと
更に痛みが増すという

しかも
そんな10月21日
検察庁へ再出頭

腰は今も痛いですが

21日は
杖をついて検察庁へ行きました(T_T)


そして
ごってりと時間をかけ
再度全ての確認をとられつつ
供述調書を作っていただいて
サインと捺印

書面での裁判となる
略式起訴を選び
その手続きもしましたが


しかし…
違反ありの人身事故の刑罰

皆さんの理解はどの程度でしょう?


重症や死亡ならば
当然 判決は禁固刑となり
交通刑務所に服するわけですが

そこまでに至らない事故の場合でも
基本的に人身事故というのは
禁固刑ありき

お相手の状況次第で
罰金刑となるのです。

が、

その罰金の額
なんと
100万円以下

私の場合
7、80万くらいになるかも…
と言われました。

保障は保険で対応しますが

罰金は
自身で支払わなくてはなりません。

多額だというのは
知ってはいましたが

正直なところ
ここまでとは思っていませんでした…

ま、
でも
自分のせいですから(´;ω;`)
償わなくてはいけません。

すべてを認め
心から謝罪し
結審していただきました。


そして
帰り道

バスにゆられて泣きました。


体もズタボロで
情なくて辛すぎましたが

そのときは
もう
ただただ
後悔にまみれていました(>︿<。)

罪の重さと
罰の大きさに
打ちひしがれてもいたのです。
(ノД`ll)


しかし
翌22日は
ロフトイベント
+ 仲間のBirthday party♪


楽しみました 心から

せっかくの
素敵な1日ですから。


一徹くんとツッキーと有馬くんに会い
仲間とちょっぴり飲んで
たくさんお喋りして…

すると
帰り際から
喘息が悪化…

そして翌日
10月23日
買ったばかりのスマホが
なぜか充電出来なくなり

結局 代替機となりました(T_T)


こうなると もうね…

私なんか
楽しんでいてはいけないんだ…と

何もかもに見放されたような…
全て諦めよう…
というような気持ちになるのです

もう
ここまでだと
笑えるくらい
踏んだり蹴ったりで
泣きっ面に蜂なわけですが

渦中ではいっぱいいっぱいで
とても
笑い飛ばせる余裕はなく
毎日毎日 嘆きまくっておりました。

それがまた
良くないというのもわかっていましたが
でも嘆かずにいられない
そんな気持ちだったのです。


でも
そんな中
娘が教員採用試験に無事合格したことに
元気をもらい

1人で母の墓参りに行きました。

で、
そこで
どうにか切替えられたような気がします。

不思議ですが
お墓参りをすると
いろんなことが落ち着きますね…

親というのは
亡くなってからもなお
ほんとにありがたいものです。


腰はリハビリのおかげで
少しずつ痛みが遠のいていて

喘息も薬が効いて急に楽になり

そして
仕事もそれなりに出来るくらいになりました。

すると
仕事中に
検察庁の
検事さんではなく
事務次官さんから電話があり

また出頭かと身構えると

なんと
刑は思っているよりも
軽くなると思う、というような

お相手の怪我が幸い軽かったですし
お相手が許すという気持ちになってますし
Yさんご自身が罪を認めて
深く反省しているというところが認められ

罰金刑となり
その罰金も
100万円以下とのことですが
そこまでにはならないと思われます…

というような 連絡をいただき


怒涛の10月
ようやく終わりました…



会社で
ハロウィンのお菓子を配りながら

あぁ終わるなぁと
泣きそうになりました。


仕事終わりに本屋に行き
一足飛びに
来年になってほしくて
手帳を買おうとしましたが

それより
体重記録ノートにしようと思い

キリよく
11月スタートにしようかと思いましたが

ノートは
月曜日スタートだったので
10月31日スタートとなりました。

スマホのアプリには
前から記録していますが

ノートはノートの良さがあるので
会社のスタッフさんと一緒に
まずは一ヶ月
頑張って体重グラフと
食事日記を書いて行きたいと思います。

ダイエットは
気持ち新たに~
ともいきませんが(苦笑)

腰のためには
増加したままではいられませんし
きちんと続けて行きたいと思います。

思えば
それを怠ったから
悪い流れを引き寄せたような気もして

これからは
前向きに
1年の締めくくりに向けて
努力していきたいと思います。

# by otpp | 2016-11-01 21:14 | 日々徒然 | Comments(4)

劇団REXY 第3回公演 燃えるなよ剣   

2016年 10月 14日
c0304922_12132021.jpg

ときは幕末。

京都の小さな旅館
「池野屋」は
遊び人の主人のせいで
潰れかけていた。

しっかり者の番頭が泊めたのは
何やら企む倒幕派の志士。

そこに主人が連れてきたのは
新選組の隊士。

彼らが顔を合わせたら
店に血の雨が降る…!

主人と番頭は

池田屋事件ならぬ
「池野屋事件」を
回避できるのか…!?


と、いうわけで

第3回公演となった
「燃えるなよ剣」
観劇してまいりました。

今回の公演は
〜DDD青山クロスシアター~

お洒落で
綺麗な劇場で
椅子も良かったので快適でした。


さて

〜燃えるなよ剣~

北野翔太くん演じる
喜右衛門が
新選組隊士を案内してくる
というところから
物語は動き始めるわけですが

いわゆる
ドタバタコメディです。

池野屋には

あの
坂本龍馬たちを待つ
中本(有馬芳彦くん)と
坂岡(斎藤コータさん)が
すでにいて

その2人も
後から喜右衛門に案内された
新選組の3人も

池田屋事件の教訓から
庭に面した部屋を使いたがり

どうしても
別室へ連れていけず

見事なダブルブッキング

そこで
2組の遭遇を回避すべく
喜右衛門と惣兵衛が
必死に風呂へ案内したり

新選組の羽織を脱がせるために
わざとお酒をこぼしたり

そしてまた風呂へ案内したり

龍馬がいたと
2度も嘘をついたり

庭を通っている
坂岡たちを遮るために

喜右衛門と惣兵衛が
並んで着物を全開し
ふんどし一丁になったり…

と、奮闘するわけですが

そんな二人の必死な努力も虚しく
二組は出会ってしまい

諦めずに
必死に誤魔化しまくる
喜右衛門と惣兵衛ですが
とうとう
一触即発の危機が…

しかし
そこで
眠っていた尾形(ツッキー)が
目覚めて刀をふるうと

なんと
池野屋の大梁が落ちそうになり

敵対する者同士が
力を合わせて梁を支え合い

喜右衛門の泣き芝居やら
諸々を経て
争いはなんとか回避…


という

池野屋の主人 喜右衛門
北野翔太くんと
番頭の惣兵衛
渡部拓哉くんが
必死に頑張る物語でした。


翔太くんは
2回目のREXYと
俳優座でのお芝居を
観ていましたが

渡部くんは
1回目のREXY
ロミジュリの
ティボルト以来…

いやぁ
驚かされましたね

いつのまに
こんなに
上手になっていたのかと。

お若いのに
和服での身のこなしが
良かったというのも
意外でしたが

襷(たすき)掛けで
ちょこまか動き
主人に仕えているという雰囲気が
よく出ていました。

多分一番喋って
一番動き回っていたはずですが

声もよく聞こえましたし
ミスもほとんどなく
全うしていましたね。

ちゃんと
役が入っていて
惣兵衛として存在している
と感じられるところが
素晴らしかったです。

今回の公演では
一番頑張っている姿を
見せてくれたと思いますし

そういう
見せ場のある役でもありました。

観客として
役者さんに求めるものは

その役として息づいてほしい
ということですが

コメディの場合は
テンポも早く
ミスが出れば焦り

どうしたって
それどころじゃないという
状況は起こります。

でも だからこそ
そんな中で
きちんと存在し
慣れてる
という方々の
安心感ったらありません。

余裕がある人がいる
…という

その安心感は
作品を高めてくれると思います。


今回の特出
明智役 齋藤ヤスカさんは
まさに そんなお一人ですが

キリリとした男前で
さすがの存在感でした。

高めのいい声で
セリフが聞きやすいのも
また素晴らしい

梁を支え
腕がプルプルで戦えない
というラスト
楽しませていただきました。


坂岡役 斉藤コータさん
求められていることを
ちゃんと
こなしているに違いない
という安定感

間の良さ
しっかり
芝居をしている感が
とても
心地よかったです。


酒屋 言成屋役 小林照平さん
こういう作品には
こういう役が絶対必要ですよね^^
とても安心感がありました。

商人らしく
物腰は優しいけれど
でも
絶対 ツケは回収したいという(笑)

「言」「成」で
「誠」
となることに気付かされ

「いいなりや」
という名前には笑いました(*^^*)

苦労して入手したお酒
春霞 私も飲みたかったです^^


前田航平くんは
浪人 前田役
今回が
初舞台とのことでしたが
そんな風に見えませんでしたね

なんとも
ダルそうで適当な
今で言うニートな浪人役
ということもありますが
淡々と 余裕すら感じられ
とても良かったです(^ω^)


浅井陽登くんは
今回は新選組隊士 谷崎役
前より余裕が感じられて
凛々しい立ち姿でした。

陽登くんには
なんというか
ちょっと哀感があって
そこがとても魅力的だと思います。


東惣介くんは
やんちゃで口の悪い
新選組隊士 小岩役

普段の話し方は
堅苦しい印象があるので
こういう雰囲気で話しているのは
とても新鮮で
でも
まるでこれが
素の姿ではないかと思うほど
自然に見えました^^


そして
もう1人の
新選組隊士 尾形役は
月野帯人さん

新選組の羽織での立ち姿
カッコよかったですね
イケメンは
何を着てもカッコイイ

セリフは
極少ないですが
でも
タイミングよく返事をする
というのが求められるので
ちゃんと聞いていなければならず
とても集中していたと思います。


北澤剛さんは
新選組隊士が暴れ
売上金を持ち去られた
飲み屋の店主 五鉄役

でも
この店主の店では
暴れないのではないかと…
まるで用心棒のように
強そうでした(笑)

もっと
暴れて欲しかったなぁ
という気がしましたが

喧嘩になり
上裸になった後に
着物をとてもキレイに
着直したところがツボでした^^


そして
龍馬かぶれの中本役
有馬芳彦さん

龍馬の手紙の写しを持ち歩き
いい声での読み聞かせから
始まりますが
さすがでしたね。

細身で姿勢が良くて
和服がとてもよく似合い
座っている姿が美しかったです。

声の良さは
もう充分にわかっていましたが

〜ぜよ
の土佐弁も
有馬くんが言うと
なんだか説得力があり

いっそ有馬くんが
龍馬でもよかったのでは?
という気がしました(笑)


結局
最後まで龍馬は出てきませんが

この龍馬役か
もしくは
最後の「すごい客」

一徹くんだったら
より一層面白かったですよねぇ

最高のサプライズになるのでは?

という妄想をしながら
観劇後は
楽しく飲み倒しました(笑)


最後に
池野屋の主人
喜右衛門役 北野翔太くん。

座長と聞いて驚きましたが
きっと
プレッシャーいっぱいで
頑張ってきたと思います。

まずは
千秋楽が満員とのことで

本当に良かった…


翔太くんの役は
突然先代が亡くなり
覚悟もなく跡継ぎとなってしまった
若旦那 喜右衛門

遊び歩いて
奉公人に給金も払えず

今や惣兵衛以外は
みな辞めてしまったという
深刻な事態に陥っている池野屋…

ま、
わかりやすい
ぼんぼん役ですね

でも
翔太くんの「ぼんぼん」は
継いだ店を潰しそうなほど
世間知らずなバカ息子
という感じではなく

もう少し弾けても良かったかな
という気がしましたね。

ま、でも今の時代
そんなに
遊んでる人って
いません…ね

私たちの世代は
信じられないほどの豪遊話を
見聞きしたものですか

今の若い人たちは
派手に遊び歩くというのは
どんなものか
想像がつかないことだと思います。


自分で言っておいてなんですが
こういう話をすると
自分の歳やら
世代というのを
嫌というほど思い知りますね(笑)


とりあえず
観終えて最初に思ったのは

役者さんそれぞれに
もう少しずつ
見せ場があればなぁ…
でした。

そして
もっともっと
出来る人たちだよ…
とも思いました。

作品は
それなりに
面白いと思いましたが

でも
REXYの芝居を観にくる
お客さんというのは
たいていは
役者のファンで

入口が違うので

舞台は初めて観るという人が
きっと
他よりも多いはずです…

と、いうことは
作品の面白さはもちろんですが
それ以上に
その役者にあてた
その役者ならではの
見せ場がないとウケないし
満足度も低いと思うのです。

内輪ウケになりすぎるのも
良くないですが

でも
足を運ぶ多くのお客さんは
まだ芝居を見始めたばかりの
役者についているファン

と、考えれば

どの役でも
やはり相応か
それ以上の
見せ場を作ってほしい…

というのが
観に来るファンの本音であり
気づかなくても
心の奥底で
求めているものではないかと
思います。

なので
そこを満足させてもらえないと
「観にいって良かった」
という
評価にはならないのではないかと…。


ロミジュリとギャングスターは
そこのところが
本当によく考えられていて

作品の好き嫌いは別として

それぞれのファンが
満足できた
公演だったと思いますが

でも今回の
~燃えるなよ剣〜は
その辺りでの満足度は
残念ながら低かったです…


REXYは
役者さんそれぞれの
ビジュアルが魅力的です。

そんな彼らが
芝居をする姿を
生で観ることができ

プラスαは
キレイな裸体…と言われても

いやいやいや…

やはり舞台というのは
稽古を積んでいるわけで

想像よりずっと頑張っていて
「すごい」
と思えることを
一生懸命やってみせてくれるもの

努力が感じられるからこそ
その努力に見合う作品と
そして
役者さんそれぞれに
相応の見せ場があることを望むのです。

熱く応援しているからこそ。


ま、でも見せ場については
もうそろそろ
お膳立てしてもらうのではなく

それぞれが
どう見せるか
どう演じるかという

役者としての力を
みんながつけていかなければ
いけないのかなとも思いますね


と、いうのも
次の公演は
~晴れときどき、わかば荘〜

漫画が原作の作品で
あてがきではありません。

もっともっと上を求められることになり
期待して観にきてくれる
作品のファンもいることでしょう。

なによりも まず
原作者さんがいらっしゃるわけですしね…

c0304922_00430885.jpg

~あらすじ〜
駅から3分風呂トイレ付き。
女装ママが管理するアパート
『わかば荘』。
101号室の千葉晃太は悩んでいた。
男に恋をしたことに。
そこで
マブダチの翔に背中を押され
告白を決意するのだが……!? 
わかば荘に暮らす男たちの
笑いあり涙あり
すったもんだの恋愛事情 

•日 時 2017年3月23日(木)〜3月26日(日)全8st予定
・原 作 羽生山へび子  大洋図書H&C Comics(エイチアンドシーコミックス)
・会 場 DDD AOYAMA CROSS THEATER
   ※東京都渋谷区渋谷1-3-3 SIA 青山ビルディング B1F
・主 催 劇団Rexy
・共 催 リングスエンターテインメント
・後 援 SILK LABO/GIRL’S CH
・制 作 VACAR ENTERTAINMENT



漫画原作というのは
それぞれのキャラクターの
イメージが固まっているので
本当に大変だと思いますが

素晴らしい作品となることを
期待しつつ

第4回公演を
楽しみに待ちたいと思います。

# by otpp | 2016-10-14 22:14 | 舞台 | Comments(4)

AUTUMN FES ~2016〜   

2016年 10月 09日
c0304922_10555396.jpg


AUTUMN FESに
参加してまいりました。


しかし
AUTUMN FES 〜2016~
というタイトルだったことを

なんと
書く段階で知りました
(´>∀<`)ゝ

てっきり
showcase
と思い込んでましたが

再来週
22日が
showcaseでしたね。


イベントのタイトルって

何やら英語だな〜
というくらいで

あまり見てないんだな

あらためて気づきつつ
(すみません)


とりあえず
今回のイベントも
めちゃめちゃ
楽しかったです。

まずは

REXYの舞台
「燃えるなよ剣」のお話

翔太くんが主演ですが

ポスターでは
センターにはいますが
極小

c0304922_15442176.jpg


翔太くん「この扱われ方…
もっと頑張らなくてはいけませんね(笑)」

そして
牧野さんから
「今日は
Nプロデューサーが
燃えるなよ剣のチケットを
手売りに来ていますので
よろしくお願いします」
とアナウンスがありました。


次に
一徹温泉の実況時のことと
撮影のときのお話でしたね

ツッキーが
放送間近の1時半になってから
番組が映らない
という
まさかの事態に

一徹くんがツッキーを
迎えに行ったという話

途中まで歩いたことを
アピールするツッキー
(*^^*)

そして
ツッキーの付けた
ハッシュタグが
微妙に違ってた
こと

ずっと
「一徹さん」のはずが
「一徹温泉」さん
と書かれていたこと。

これ
ツッキーは
「番組の宣伝になると思って
敢えてそうしていたんですよ」

と言い訳するも

牧野さんに
「いや、予測変換で出るのを
直すのがめんどくかさかっただけ
だと思いますねぇ」

と否定され(笑)


撮影のときは
下ネタばかりで
たくさん
カットされてしまったことなどを

牧野さんと一徹くんが
お話ししてくれていたのですが


一徹くんが
「ほんとにツッキーもね
楽しみにしてたんですよ
始まる前に
メールをくれたりもして。

それがね
一徹さんのおかげで
旅番組に出る夢が叶いました。
ありがとうございます
…なんて言ってくれて…」


ツッキー「いや ほんと
一徹さんのおかげですから」


一徹くん「いやいや
きっかけは僕でも
(プロデューサーが)使おうと思ってくれたのは
ツッキーの人柄だから」

という
この話のときは
ちょっとジーンとして

ツッキーのメールのくだりは
泣きそうになりました
(´;Д;`)


一徹くんとツッキーの
仲良しっぷりは

ツッキー「一徹さんちの子犬に
吠えられましたからね(笑)」

という話からも
わかるのですが

それがまた
ファンとしては
嬉しいんですよね。


仲良きことは
美しきかな…
(*˘︶˘*).:*♡


そして
今回のイベントで
フューチャーされたのは

カメラマンとしての
翔太くん!

被写体は
一徹&ツッキー

先週
新宿中央公園で
二人を撮影してきたとのことで

そのお写真を
スクリーンで見せてくれました。

翔太くんは
「普段 仕事では見せないような
外(公園)で
素の雰囲気を撮りたいと思いました」
と。


全体的に男っぽく
笑顔ではなく
目線もはずしたものが多かったです。


まずはツッキー

なんか
怒ってる?
…的な表情に

ツッキー「これはですね…
北野が遅刻をしたので
まだ 怒ってるんです」

〜(笑)~


一徹くんも
遅刻したらしいのですが

その話は後ほど^^
…と牧野さん。


しかし
その後も

穏やかな表情の写真に

〜これは
昼ごはんをおごる
と言われたので

とか

〜ジュースを買ってもらって
少し機嫌が
良くなったところですよ


チクリチクリと
翔太くんの
遅刻を責めるツッキー(笑)


ジュースの件は

翔太くん「昼ごはんと言いましたけど
とりあえずジュースをと思って」

牧野さん「そうなんですよ。
ドデカミンをね(笑)」

ツッキー「でもジュースは
ほんとは
Monsterに手が伸びたんですよ
でも遠慮して
ドデカミンにしたんですよ」
(モンスターは200円超)

翔太くん「Monsterにしてもらって
良かったですよっ
そんな何10円くらいっ
なんならケースでも良かったっ」

〜(笑)~


とにかく みんな
よく喋ってくれました(笑)

写真って
その時のことを
リアルに思い出せるので

あーだこーだ話すというのは
やはり
盛り上がるんですね


そして
一徹くん

花越しの1枚は
半分くらい
顔が隠れていて…

「斬新だなあ〜」
と(笑)

一徹くん「お鼻の上に
花がかかってるのはシャレ?(笑)」

翔太くん「はい そうですね 狙って…
すみません 偶然です(笑)」


そして
動画が少しあり


一徹くんの
例の猫Tシャツでの撮影場面

一徹くん「ダサいと言われるんだけど
これを着て
北野くんの腕で
カッコよく撮ってほしい」

しかし翔太くん
見た瞬間
「ダサっ」
と言いました(笑)

しかも
説明するときには
一徹さんが
「部屋着のTシャツ」を

と。


一徹くんは
このTシャツを
「お出かけ」に着ています^^

その後の
みんなでランチの写真でも
このTシャツでした(*^▽^*)

すると
翔太くん「一徹さんは
このシャツのまま」(^ω^;)
と ボソッと言ったのが
わたし的にはツボでした(爆)


猫T撮影は
大きなオブジェに寝そべって
ちょっとセクシー系な
素敵な表情
(。 ー`ωー´) キラン☆

上裸ならグラビアですが

しかし
~猫T〜

まったく表情と合わず

そのギャップに
感動。+.゚.( °∀°)゚+.゚。

いえ
~(大笑)〜


一徹くん「カッコよく!のはずが
なんで?」

翔太くん「いや
ちゃんとシャツの皺を伸ばして
猫たちの表情が見えるように
ちゃんと撮りましたよっ」

~(笑)〜


シュールで可愛い
猫Tシャツ

カッコよくはないですが
私は好きですよ
猫好きですしねฅ(=・ω・=)ฅ

黒猫ならなお良かったなと^^


でも これで
猫グッズ(猫Tシャツ)を
プレゼントされることが増えそうな予感…w

犬好きなはずなのに
猫グッズに
囲まれるかもしれませんね(笑)


休憩後は
いつも通り写真撮影

c0304922_15442298.jpg

c0304922_10555740.jpg

c0304922_15442414.jpg

c0304922_10560325.jpg


そして

なんと
「裁判」がはじまりました。

原告 ツッキー
被告 翔太くんと一徹くん

罪状は

遅刻

(ヽ´ω`)トホホ・・
ですけどね。

もう
何回聞いたことか…

ネタとして
どうなのかと
思わないこともないですが

でも
やらかした二人を

五分前に
現場入りしたツッキーが
叱るのはアリですね。
( ゚ー゚)ウ ( 。_。)ン

翔太くんが
遅刻した時間を「五分ですよね?」
と言うと

ツッキーと牧野さんに
「15分ですよ!」と
ピシャリと咎められ


遅刻については

寝坊して
タクシーで駆けつけたのだけど
道が混んでいたから

と釈明。


しかし
ツッキーは
「渋滞していても
間に合う時間に出なきゃダメなんですよ。
僕はそうしてますからね」


超正論

そうです。確かに。


ま、でも
その前に「寝坊」ですよね(笑)

時間を読み違えた以前の問題です。


そして
もう一つの言い訳

「一徹さんを尊敬しすぎて
遅刻グセまで学んでしまった」

これには
何故か
「あぁ~なるほどね
一徹さんを尊敬するあまりね うん」


なんとなく
理解を示しそうなツッキー(笑)

でも
翔太くんは

次は30分前に入り
コーヒーをいれて
待つという約束をしました。
(´・ω・)っ旦


翔太くんには
当たり前でしょ
と容赦のないツッキーですが
(気づけば「北野」と呼び捨てでした)

でも
一徹くんには甘いんです^^

このとき
一徹くんは翔太くんより
さらに遅く
30分の遅刻だったそうで
会場は「えーっ」
というブーイングでしたが

ツッキーは
「一徹さんは
11時ちょっと過ぎるはずが
(11時に駅に着くとの連絡)
11時ちょうどに
公園に到着したので良かったです!」


最初から大甘(笑)


そして
一徹くんの釈明は

「前日仕事が終わるのが遅くて…」
…に始まり

いつもは
カラスの行水の自分だけと

ツッキーに会うので
ちゃんとお風呂にはいったら
さらに遅くなり

で、服選びをしていて

ツッキー
シンプルなものが好きだから
と思ったけど
自分は柄物が多いから
どうしようかなと迷い


悩みつつも
ようやく寝たら
ツッキーが夢に出てきて

服に悩んでいると
おまえは何を着ても似合うよと
言ってくれて
嬉しくて寝坊した

…と。


ツッキーに
ツッキーのために
ツッキーの夢をみた

ツッキー連呼 (爆)


そしてツッキー
「わかりましたっ」
「許しますっ」


~爆笑~


ツッキー
ちょろすぎ(笑)

思うつぼすぎ(笑)


そして
ダメ押しの
「一徹さんはいいんです!
先輩だから!」(激甘)

すると一徹くん
申し訳なさげに
「いやいや 関係ないよ」
ブン(( ´・ω・` 三 ´・ω・`))ブン

謙虚な姿勢で言うわけですが


でも…
絶対また やるよね?
(^ω^;)

と思っているのは
私だけではないはず(笑)


とりあえず
翔太くんは
ツッキーを見習おうよ

…と思う私でありました(笑)



遅刻…

前から思っていましたが
一徹くんみたいな
腰の低い感じで
気を遣うタイプの人が
遅刻ぐせがあるのは意外ですよね。

謝ることが
苦にならないからかなぁ…
なんて思ったりします。

ま、
ツッキーの言う通りで
何かあっても大丈夫なくらい
余裕を持って
家を出なきゃいけませんよね
特に仕事は…

でも…まぁ
一徹くんの仕事は
一徹くんしかできなくて

そういう意味での強みというか
余裕?

絶対迷惑をかけられないところではなく
まぁ大丈夫なところで度々
というのは

許されることへの
甘えかなぁ やっぱり

…なんて言うと
一徹くんが
すごく嫌なヤツっぽくなりますが

そういう印象になっちゃうよ
ということは
知ってほしい気がしますし


個人的には

遅刻して…
という話を聞くと

毎回ほんの少し
「キライ」になります。

そして
遅刻をしない
ツッキーや有馬くんが
やたらと
良い子に感じます。


とはいえ
愛されるというのは
=許されること

まさに
一徹くんは
愛されているのです

そして
一徹くんは
その愛に甘える
…(^ω^;)


そんな
愛あふれる

AUTUMN FES〜2016~

でも
趣向が変わって
イベントそのものは
とても楽しくなったな~
と思います。

これからも
順番にプロデュースしたり
得意なことを披露したり
何かに挑戦したりして
楽しませてくれると思うと

参加したいという気持ちが
一層強まりますし
期待値もあがりますね

また会えるように
日々頑張ろうと思います。


お見送りは

まずは翔太くん

キキ「お疲れ様でした」
翔太くん「ありがとうございました」
キキ「舞台行くので頑張ってね」
翔太くん「はい!ありがとうございます」


そしてツッキー

キキ「舞台行きますね」
ツッキー「そうですか〜ありがとうございます」


キキ「つづけて会えて嬉しいよ」
一徹くん「 ( ˘ᴗ˘ )ウン ありがとう」


そして
翔太くんの撮った
二人のお写真を
牧野さんから受け取り

ロフトを後にしました。


今回は
プレゼント付き
感謝感激。゚(゚^ω^゚)゚。


またまた印象に残る
楽しいイベントとなりました。
(*^^*)

# by otpp | 2016-10-09 03:23 | イベント&メディア | Comments(0)

一徹フィルム 握手会   

2016年 09月 30日
2016年9月24日

一徹フィルム
サイン入りブロマイドお渡し
& 握手会


というわけで

7月の
一徹&ツッキー
処方箋のイベントに続き

9月の
一徹フィルムイベ
参加してまいりました。


今回も
受付時間は細かく分けられ
50人ずつ会場に入り

入ったら
番号札を引きます。

白い番号札は
裏返していますが

透けているので
何番かわかります^^

私は
パッと見て
迷わず3番を引きました。

ここまできたら
早く終わらせたい
と思ったからです^^


目黒のホリプロの会場は
前回同様に仕切られていて

みんなが待ってる所では
一徹フィルムが流れていました。

私が入ったときは
白鳥さんの回で

これ 弾けてたなぁ…
と懐かしく観ていました。


購入者全員参加のイベントは
3度目になりますが

前々から日程がわかるので
予定が組みやすく
みんなで行けるというのが
本当にありがたいですよね。

こういう風に
直接会ってお話出来て
握手もできて…
と、いうイベントは

やはり
とても貴重なもの…


あれやこれやと考えると

忙しかろうが
お財布がさびしかろうが
どうにかして参加したいと思います

きっと今回も
何セットも買って
何度も並んで会いに行った方が
いらっしゃることでしょうね

私は…
一球入魂です(笑)

1回に懸けます
いや 賭けます、ですかね

もちろん
自分自身は
一生懸命なんです。

滅多にない機会ですから
必死に緊張を振り払い
気合いをいれまくって
⊂('ω'⊂ )))Σ≡GO!!

しかし…
上手くいくかどうかは
まさに賭け
なんですよね。

前回と
全く同じ会話をして終わったり

言おうと思ったことが
全く言えなかったり

どんだけ
回数を重ねても
いや
重ねたからこそ
後悔も多いというか。


ま、でも
それが
それこそが
一徹くんとの時間で

それこそが醍醐味なんだと
今はそう思えるくらいに
ファンとして
熟れてきたような気がします。

4年ですから
もう 余裕っすよ
( ´ー`)y-~~~


………というのは ウソ です(泣)


そうなんです

今回

久しぶりに
ヤられました。

はい。


もうね…
まっしろ(ㅇㅁㅇ)
(爆)

3番なので
すぐに順番が来たのですが

前日にも会えていたので
あまり緊張もせず
一徹くんの前に行けました

そして
一徹くんは
いつもよりも余裕の表情というか

穏やかなテンションで
迎えてくれて

あぁ
素敵゚+.゚(´▽`人)゚+.゚


さぁ
お話を~

とね

ここまでは私
自分のペースのつもりでいました。

が、
この日の一徹くんは
ちょっと違いました。

_(*´︶`*)_
↑みたいな
穏やか~な テンション。

そして…

キキ「こんにちはっ!」
(張り切りっ)

一徹くん「(*^-^*)」
ググっと近付いて
「やっぱり ポニーテールなんですね」
(囁くような言い方)

キキ「うん。暑いからね
髪の毛はお洋服一枚分くらい暑い…」

と説明しようとする私を遮って
ゆっくり首を振る一徹くん

戸惑う私…

すると
一徹くん
私の頭を両手で引き寄せ
ポニーテールの部分を触りながら

一徹くん「ツインテールが良かったのに」
(ここで前日にツインテールの方が
…と言われたのを思い出しました)

そして
ポニーテールを二つに分けて
私の顔の両側に垂らし

「ほら 似合うじゃない。ね?」

これ…
やっていただければわかりますが

私の後頭部のポニーテールを
一徹くんが前から手をまわして
分けて顔の横に垂らす…

顔が
ものすごい近距離なわけです。

ハグ再び…みたいな
目の前に
「一徹くん」の「顔」があるわけです。

しかも
それでツインテールの仕打ち(><)

羞恥以外の何モノでもなく

もう
もう…ムリ……

逃げ出したくなりました…
(´・∀・`)ハハハ…

しかし
そんな私に容赦なく
追い討ちをかける一徹くん

「次は絶対ツインテールにしてきてねっ」


キキ「う、うん…」
(と、しか言えない雰囲気)
(内心 もぉ〜許して〜と思ってました)


一徹くん「ほんとぉ?」
(私の気持ちバレバレです)


キキ「…うん…わか…った…」
(心の中ではムリだと思ってます)


一徹くん「本当?約束だよ?」
ダメ押しに 激しく動揺
(目が泳いでいたに違いありません…)

ヘッドロックされたまま
間違いなく挙動不審な私…

キキ「うん(>_<)」
と やっとの思いで答えると

一徹くん「ん。じゃあ約束
指切りっ!はいっ ヽ(*´∀`)ノ」

やっと離してもらえ


思わず逃げそうになった私の腕を
一徹くんはギュッと掴んで
手に小指を差し込んで
指切りをしてくれました。


私は
それを
へっぴり腰(多分)
で他人事のように見ながら

指切りなんて
レアだ〜
嬉しい…と思いつつ

でも
強烈に恥ずかしいとも思っていて

終わったときは
ちょっとホッとしました(笑)


これが初めての対面なら
走って
その場から逃げたかもしれません(笑)

ま、でも
それなりに経験を積んでるおかげで
離れると ちょっと落ち着いて

一徹くんが
サイン付き写真を忘れているので
「あ、これっ」と
指をさして手渡してもらい

両手で握手をしてから
お別れすることができました。


…と、いうことで

思いっきり
弄ばれました(´・∀・`)ハハハ…

レア体験で幸せですが
終わったときには
軽い敗北感がありました(笑)


会う前
会った瞬間
いろいろ思っていたことは
全部
ぜーんぶ 吹っ飛びまくり


あぁ ヤられた
まっしろ(ㅇㅁㅇ)

と(苦笑)


ま、実際
ヤられました ほんと。
予想外すぎです(笑)


来年50の人間 つかまえて
ツインテールって…
いやぁ
(ヾノ・∀・`)ムリムリ

というわけで

久しぶりに味わった羞恥と
敗北感でしたが

面白かったのと
思わぬ形でも
結構 触れ合えたところで
満足度が高い時間となりました。
(単純ですが)

今回
一徹くんの雰囲気からして
みんな
いつもと違う感じだったのでは?

と予想しますが
いかがでしょう?


理想とは違っても

直接会えて
話せて
握手できて

こんな時間を過ごせるなんて
本当に
幸せなことです。

長時間
たくさんのファンを
優しく迎え続けてくれた
一徹くんに
心から感謝しつつ

また
会える日を楽しみに
日々を頑張りたいと思います。

# by otpp | 2016-09-30 19:40 | イベント&メディア | Comments(1)

EROMEN SHOWCASE Vol.12   

2016年 09月 27日
c0304922_00185727.jpg


このお写真だけ見たら
一体どうしたの?!

と思うような

そんな
EROMEN SHOWCASE Vol.12
に行ってまいりました(笑)


今回は翌日に
一徹フィルムイベがあるので
両日参加したいなぁと思う
遠方の方々がきっと多いはず…

と思うと
当たらないか…


あまり期待せずに当落を見ましたが
結果は

当選
ということで

これは
素直に嬉しかったですね

二日連続で会えるなんて
いつぶりだろう…

ほんと
最高の土日です(*ˊ˘ˋ*)♪

浮かれまくりで
お仲間と
お泊まり会も決め

ウキウキと
大荷物で乗り込んだロフトは
それだけで幸せでした

…が
土曜日の新宿は


やたらと
蒸し暑くなる
あの
〜階段~


番号が遅かったのでね…

雨じゃなければ
前の通りで待てますが

雨だと
階段で犇めき(ひしめき)合いつつ
20分ほど待つわけです。
(長い人はもっと待ってますね…)

しかし
牛が3個で「ひしめく」(笑)
あぁ まさに……(苦笑)

ま、牛よりは小さいですけども
幅を取る私は申し訳ない限り
しかも
この丸い背中は
踊り場の蛍光灯をON/OFFしまくり

並んでいる皆さまを
何度も( ゚д゚)ハッ!とさせる
という

こういうときって
あまり恐縮しまくっても
返って気を遣わせるので

とりあえず
笑ってごまかしてしまいましたが

あの時
あの場所で
ご迷惑をおかけした皆さま

本当に
ごめんなさい
m(。>__<。)m


そんなわけで

そうでなくても
蒸し暑い中

始まる前
更に大汗でした…

この時間…
ほんとに 苦痛ですよね……

そもそも
小雨の中ロフトに到着して

(´Д`)ハァ…
ここ…
上に
あがらなきゃダメ?
(60番以降は上に案内されます)

並ぶ前から
テンション
ダダ下がりでしたが

ジメジメと
蒸し暑い中での入場待ちは
ほんと
パワーを吸い取られます。


ようやく開場し
10分ほどして入っていくと

いつも通り
満員御礼なロフト内は
どこもかしこも
「犇めき」合っているわけで…

物販にいくのも
抽選券を入れるのも
トイレに行くのも

相変わらずの
混雑っぷり

トイレはタイミングを見計らって
なんとか早めに行けましたが

物販と抽選券は
行くのにも
席に戻るのにも
苦戦しました。

でも
このブロマイドが
c0304922_22150246.jpg

かわいすぎる(๑´ω`๑)♡キュン

あまりにも可愛いので
久しぶりに
アルバム整理しちゃいました。
◝(⑅•ᴗ•⑅)◜..°♡


そして
肝心のイベント

椅子の並ぶステージに
「?」
と思いつつ

登場した一徹くんは
最初のお写真のような
「おじいちゃんスタイル」

いやぁ
ざわめきました

なぜか
この
大きな上着
なんとも言えない色合い
そして
ループ・タイ

まさか
まさか
まさか

これが
今日のお洋服ではないはず…

とは思うものの

でも
もしかしたら……
というのもあるわけで

否定もできなければ
受け入れることもできないという(笑)

そういう気持ちが
言葉にならない
「ざわめき」となっていたのですね(爆)

イベントは
一徹プロデュースということで

最近は
高価な養毛剤などを
プレゼントされたりして

そんな中で思いついたことで
できることなら
笑い飛ばしてほしいです

…という説明でしたが

なぜか
「コント」でした(笑)

30年後の一徹くんとツッキー
そして
スターとなった東くん

しかし
一徹くんとツッキーの
ハゲヅラの
バーコード部分の髪が
きっちり貼り付いてないという事態(笑)

それが
結構な長さで
だらっとしてて

まるでワンレンの前髪のごとく
かきあげたり
髪の毛ごしにこちらを見たり

これがね
まず ダメです(笑)

こういうところを
ちゃんとしないと
そちらに目がいってしまいますし
面白さも半減します。

ビジュアルは
どんなときも大事^^

東くんは
30年後は57

かなり若くて
さすがスター^^

でも
実際57歳というのは
微妙なところですよね(笑)


一徹くんとツッキーは
まだ、やれる!と

仕事を紹介しろというわけです。

お爺さんとなった
一徹くんとツッキー

過去の栄光というのも
次々と口にします。

一徹くん「わしらの時はロフトでイベントをやったもんだ
今は やれてるのか?
どこで?ネイキッドか?」

東くん「あ、やってますよ。ロフトで」

一徹くん「……そ、そうか
でも わしらのときは抽選だったぞ」

東「今も抽選ですよ」

一徹くん「……で、でも4000円もしたぞ」

東「10000円ですが」

一徹くん「……」

というね。

ま、過去の栄光は
バッサリと切り捨てられてしまうわけで


最後は
今日のギャラをよこせと
東くんにたかり

東くんは
「うっとうしいんだよっ
このっ 過去のエロメンがっ」
( `△´)
というような捨て台詞と共に
2人を振り切って去っていくのでした…


いやぁ
これ せつなかったです…(苦笑)

笑い飛ばしてくれれば…
と言っていた
一徹くんには悪いですが

笑えないじゃんっ
胸 イタイわっ(゚△゚)


思わず言ってしまいました(笑)


そんなコントを
一緒に見ていたゲストは

おくまん さん。
c0304922_22150935.jpg


やついさんの
後輩の芸人さんなんですね。

ツッキーが
8月の
行ってみ帯人で紹介した
やついさんたちとの旅に
おくまんさんは
一緒だったとのこと

ツッキーとは
旅行をした仲なんですね^^


そんな
おくまんさん
やはり芸人さんなので

ツッキーには
容赦ないツッコミを入れてました(笑)


コントについては

良かったですよ
と終始褒めてくれて
(優しいです)

練習期間は?
(少ししか時間が取れなくて……)

どんな感じで練習したの?
(食事しながら話し合ったり練習したり)

苦労した点は?
(おじいさんとしての話し方)

一徹さんが脚本書いたんですか?
(そうですが、そんなたいしたものでは…)

という
ファンが聞きたいようなことを
ちゃんと聞いてくれて

盛り上げて
ツッコんで

うまくまとめて
たのしませてくれました。

そんな感じで
イベントも
いつもと違う感じになり

さすが芸人さんですね。

c0304922_22151612.jpg
c0304922_22152449.jpg
c0304922_22152741.jpg
c0304922_22153566.jpg


ラストの抽選会も
素直な感想を
バンバン

ツッキーの抽選券BOXをみて
「スゴイじゃないですかっ」

一徹くんのBOXをみて
「わっ こっちはもっとスゴイしっ」

東くんのBOXをみて
「わっ 違う意味でスゴイしっ」

↑これには
一徹くんが

「これからですから」
と フォロー^^

そうです
だんだん増えていくはずなので
今は気にしなくても
ねっ(-∀-`ニカッ


そんなこんなで
お見送り

キキ「おつかれさまでした」
東くん「ありがとうございました」

ツッキー「わぁ そんな大荷物で参加してくださって
ありがとうございます」

キキ「いえいえ そんな」

東くん「あ、よろしかったら
お持ちしましょうか?」

ツッキー「そうだよ〜持ってあげなきゃ」

キキ「うわぁ嬉しいしありがたいけど
…無理だよね(笑)」

ツッキー (笑)
東くん (笑)

キキ「ありがとう」


一徹くん「今日はポニーテール」

キキ「^^」

一徹くん「ありがとう…でもツインの方が…」

キキ「(笑)明日も参加するからね!」

一徹くん「あっそうなんだ^^」

キキ「うん」

一徹くん「じゃ また明日ね」

キキ「うん」


後ろから来るお友だち
(彼女もポニーテール)
を待って
一緒に階段をあがっていくと

間があいて
手の空いた一徹くんたちが

「ポニーテールいいよね♪」
と言ってくれたのが聞こえたので

階段上から
2人で「バイバイっ」と手を振ると

3人一緒に
「バイバイ」と
手を振ってくれました。


なんてラッキーなお見送り(´Д`)♡
年甲斐も無く(私)
キャッキャと喜びながら
ロフトを後にし

ホテルにチェックインするために
せかせかと駅へ。

着いたホテルは
スッキリと良いお部屋で

エキストラベッドを入れてくれて
ゆったりと眠れる仕様

今夜は
飲むぞぉ~〜っ

と、いうわけで
お仲間全員集合にて
まずは
コンビニでヘパリーゼをグビッ(笑)

そして
Sちゃんの
Happy Birthday後に

ガンガン飲み倒しましたとさ
(*´艸`*)


というわけで
1日目終了


2日目は
いよいよ
一徹フィルム握手会


……to be continued(笑)

# by otpp | 2016-09-27 00:09 | イベント&メディア | Comments(6)

ブログを更新してみた…ら   

2016年 09月 20日
c0304922_12133935.jpg

もう
ファンブログ
ちょっと書けないかも…

的なことをコソッと書いて

ふと
観てしまったTVのことを
これまたコソッと書いて

そしたら
意外なほど
読んで下さっていて
ビックリしてしまいました。

すみません。
そして
読んで下さって
本当にありがとうございます。


とりあえず
しばらく
普通のネタも
書いてみようかと思います。

思えば
そういうのもしなくなっていて
ダイエットネタだって
ちっとも書いてない…

カテゴリーは分けていて
何を書いてもいいはずなのに


というわけで
まずは楽しく

〜猫の話〜

七月の終わりに
会社の「Iさん」から
二匹の子猫をもらいました。


Iさんのお宅に
野良猫さんがやってきて
仲良くなって お世話していたら
子猫を産んだそうで…

それが
なんと7匹!

なので
誰かもらってくれませんか〜と
里親探しをしていたのですね。

我が家には
クー ♂ 9歳
小次郎 ♂ 3歳
c0304922_12134653.jpg
c0304922_12134801.jpg

という
二匹の先住猫+犬 二匹
(犬もいるのです)

無理だよなぁと思いつつも

家族全員
「子猫」の話に惹かれまくり(笑)

どう?飼う?
なんて盛り上がりました

が、
先住猫も犬も気がかりで
すぐに結論は出ませんでした……

でも
Iさんは
それなりに必死なので
再び「どうかしらん?」と聞かれ…

で、
その時
ふと思いついて言ったのが

黒と黒白のコがいたら…
性別関係なく二匹飼ってもいいなぁ
…でした。

もう7年前と3年前になりますが
長年飼っていた猫を看取り

その猫たちが黒猫♂と黒白猫♂
だったのです。


すると
「あっ!いるよっいるっ」
「黒と黒白のコ!」
と叫ぶ Iさん

もう
これは御縁だなと思って
そこで即決しました。

その2匹をウチのコにします!と。


そして
一ヶ月後
はるばる1時間ちょっと運転して
お迎えに行ったのが

このコたち
「あずき」黒♂
「かのこ」黒白♀です。


いやぁ
久しぶりの子猫は
そりゃあもう可愛い

人間でいうところの
孫の可愛さなんでしょうねぇ
たまらないです。

ま、寝ている時が1番ですが(笑)
とにかく
子猫というのは
可愛い生き物で
毎日楽しくて仕方がない

仕事を終えて
帰るのが楽しみです^^

しかし
新入り子猫と
先住犬&猫との仲を取り持つのは

これ
なかなか大変でした。
(;´д`)

ワンワン
吠えたてる犬と
シャーシャー威嚇しまくる猫

いきなりやってきた
新参者を
簡単には受け入れません。


とりあえず
子猫たちには
まだ幼過ぎて
さほどの警戒心がなく

とくに
かのこ♀は怖いもの知らずで
どんどんいけるタイプで


先住犬も猫も
しっかり大人で
少ないとはいえ
新たな犬猫と出会いながら
今の4匹体制となっているので

勢い対面させてみたり
子猫をケージにいれて
周りから見させたり

いろんなご対面を繰り返しました。

一緒に近くでご飯をたべさせたり

子猫の遊んでる姿を
先住を抱っこして見せたり

そのうち
だんだんと慣れてくれましたが
でも
離れて見てられるようになったのは
けっこう最近ですね……
一ヶ月以上はかかりました。

そんなちょっとした心配やら
日々のお世話は
それなりに大変で

お金もね
それなりにかかります…

ま、でも
それ以上に楽しいんですよね
子猫との暮らしは。

二匹で
転げまくって
延々と遊ぶ姿を見ていると

私は
ここまでは遊んでやれないから
二匹でよかったなぁ
なんて思ったりします。

いつもいつでも
遊ぶ気満々で

なんでもオモチャにして
追いかけまくって遊ぶので

それを追いかけて
取り上げる(`・д・)σ メッ
なんてこともありますが

可愛いです
なにをやっても。

ただ
ものすごく困るのは
カーテンや
網戸を登ること( ˘•ω•˘ )

とうとう
古い網戸は破れました…

大きくなれば
できなくなることですが

今の大きさだと
ほんと
やりたい放題です。

ゴミ箱をイタズラするのは
1度タイミングよく叱ると
寄り付かなくなりましたが
きっと
これからも次々
いろんなことをやらかすと思います
┐(´∀`)┌

来月は予防接種

あっという間に
子猫時代は終わるので
家族で楽しみながら
二匹の成長を
楽しんでいきたいと思います。

# by otpp | 2016-09-20 23:37 | 日々徒然 | Comments(0)

ミュージックステーションを見ました   

2016年 09月 19日
連休三日目
天気も悪いらしいので
何もする気はなかったのですが…

なんと1週間遅れで
生理がやってきて起き抜けから絶不調

寝てばかりいましたが
そろそろ動かなくてはと
階下にいくと

テレビがガンガンついていて
JUJUとMy Little Loverのakkoが。

JUJUはカバーした
六本木心中を

akkoは
Hello Againを歌うらしいので

おぉ〜
懐かしいな
と楽しみに聞いてみたら


あーもう
なんだかな

聞かなきゃ良かったよ

と。


すみません。

いや
もうね
驚いちゃったんですよ。
akkoの声の出ないことに。

キー下げて
それでも これなんだな…
ここの
この音も裏声にしちゃうのか、と。


ま、歌ってなければ
こんなもんだろうな
とは思います。

森昌子さんが復帰した時も
あんなに
歌のうまい人だったのに
驚くほど下手になっていましたし…

akkoのように
甘い声で
ギリギリのところで歌う人なら
そりゃ こうなるよねとは思いましたが

でも
正直 ガッカリしちゃいました。


この歌は
私が結婚した頃
ラジオでもテレビでも
毎日何度も流れていた曲で

そう
私にとっても思い出の一曲なのです。

きっと
同じように思った人がいるだろうな
と思ってTwitterをのぞき見たらば

まぁ
次々と
同じように
ガッカリしちゃった人の
多くのつぶやきが…

思い出の曲は
いっそ
PVを流して欲しい…

そんなことを思いましたね


JUJUの六本木心中の方も…

なにもカバーしなくても……と。
JUJUの曲を聞きたかったです。


ま、歌声もそうですけどもね

有名な方々は
ビジュアル面も
あれこれ言われて
ほんとに大変だなぁとは思います。

それだけ
みんなの記憶に残り
ずっと応援している人もいるわけなので
仕方がないとは思いますが

余計なお世話的なものも
多々ありますね。

劣化というのは
イヤな言い方だなと
個人的にはそう思っています。

でも
とにかく
素敵でいてほしい…


その気持ちはよくわかるのです。

好きだった人ほど
そう思うんですよね。


そういう部分でいうと
やはり…

とりあえず
太っちゃいけないな
…と思います。

この前
渡辺美里さんを見た時に
しみじみ思ったことですが

相変わらず
ハツラツとしていて
若くて可愛かったけど

あまりに膨らんでいて
驚きました。

えぇっ?!
……で、Twitterをみてしまう私は
もう姑小姑そのものですが(苦笑)


自分も
90キロ近くまで膨らんだ身なので

人が太るということは
よくわかっているのです。

女はとくに
太りやすい…

よ~く わかっているのです。


でも
自分のことは棚に上げまくりで

やはり
渡辺美里が膨らんでるのは
見たくなかったわけです。

それでも
歌声が健在で
それは本当によかった
ヽ(*´∀`)ノ


ま、こういうの
ありますよね


昔々
石原裕次郎という大スターがいて

裕次郎さんも
私が認識した頃には
もう貫禄たっぷりでした。

で、私は
オジサマな裕次郎さんしか知らないので
「ボス」で
石原軍団の社長らしい
そんな裕次郎さんを
そのまま受け入れていたわけですが

ある日
若かりし頃のお姿をみて
衝撃をうけましたね。

えっ?!
カッコイイ!

なんか……
痩せてる……よね?

そうです

裕次郎さんは
背の高い
超絶カッコイイ青年で

だからこそ
人気者となり
今の立場なのだ…と
その時知ったわけですね。

ま、その頃は
ダイエット
などという言葉もあるかないか
健康についてようやく
あれこれ考えられるかな
という頃のこと

スターだってなんだって
容赦なく太るわけですし
実際太ってたもんです。


で、高校の時ですが

彼の家に遊びに行き

そのとき
彼のお母さんが

テレビを見ながら言いました。

裕次郎も
こんな太っちゃって。
もうダメよねっ

辛辣な一言で
驚きましたね


今の私にはわかります(苦笑)

長年生きてくると
こういうことを
思うようになるんですね

昔を知っている
その「昔」というのがね

どんどん古くなるわけです。


あぁ
歳をとるというのは
こういうことか……

思わぬところから
自分の歳と
自分の古さを思い知る……

はぁ
やれやれという
昼下がりでございました。

# by otpp | 2016-09-19 16:43 | 日々徒然 | Comments(0)

EROMEN SHOWCASE Vol.10 2016 ~in 新宿ロフトプラスワン~   

2016年 09月 06日
c0304922_20130191.jpg

ということで
SHOWCASEも
もう10なんですね…

すごいなぁ
と思うわけですが

今回のブログ
すっかり遅くなりました。
一ヶ月経ちましたね。

なんだか…
いろいろあって
すぐに書く気がしなかったのです。

というわけで
イベントの感想としては

もう 書けません…

すみません。
m(*_ _)m



ブログは……
もう充分休んでる状態ですが

もうしばらくお休みしたいと思います。


ブログをはじめたのは
備忘録として
というところもありましたが

最初は
やはり
ファンとして語れる場が欲しくて

そして
ファンの人と
出会いたかったのです。


イベントに行きはじめてからは
同じように
「いつか行きたい」
と思っている人が

楽しそうだな
行ってみようかな
と思えるような

ちょっと背中を押せるといいな
というのが
1番だったような気がします。

みんなに
イベントの楽しさが伝わるように…
と思ってました。


プライベートなことも
同時に書きまくってましたが

でも
イベントに参加していた人が
いつでも思い出せるように
というのを願って書いていましたね。


そのうちファン仲間が増えて

行けなくても
まるで行ったような気がするよ
ありがとう(*´︶`*)

なんて
お礼を言ってもらえると

正確さや臨場感
そんなことも
考えるようになりました。

そうやって積み重ねて
気がつけば3年

でもそのあたりで
いろいろなことがあり
書くことを
躊躇するようになりました…

ブログは
嫉妬や反感をかうことがある
というのは
ま、ぼんやりとわかっていましたが

1度気にし始めると
なんだかもう…という
案外 気弱な考えになり

かといって
非公開ばかりにしたり
限定したり
そういう風にはしたくありませんでした。


思ったことや体験したことを
ありのままに
赤裸々に書いて
共有するのが楽しかったわけで

それを楽しみにしてると
言ってくれた人がいて
だからこそ
書き続けてきたわけですしね…


ちょっと
あれこれ考えました。
悩みもしました。

ま、でも
それに対する結論は
批難されるものがあったとしても
今更
消せないし消したくもない

なので
そこは吹っ切りました。
居直り(苦笑)

これからも
書く時は
思うままに書きます。


でも
元々かなり
頑張って
頑張って書いてきました。


ファンとしての気持ちは
変わってません。
大好きで
可愛くてたまらない
この先も変わらず大好きに違いない
そう思います。

でも
以前のようには
イベントに当たらなくなり

会えることが少なくなると
会えたことには大感激しますが

書く
ということを忘れてしまうというか

書きたい!という
ブログ熱というのは
冷めるんですよね…

そして
書かないものが出たことで
糸が切れたみたいな
なんかもうどうでも良くなる
みたいな

そんな感じにもなっちゃいました。


新作の感想がちゃんと書けたら
作品の感想は続けていけるかな…

やめる
という決心は
まだできずにいます。


今月の作品の感想が
思ったように書けたら…

(;-ω-)ウーン

# by otpp | 2016-09-06 09:39 | イベント&メディア | Comments(4)

an・an 2016 ~ずっと彼を求めてた〜   

2016年 08月 18日
まずは
東惣介くんと紺野ひかるちゃんの

「越えちゃったね♡」

秋也と葵のストーリー


友達から恋人へという
永遠のネタ(笑)

東くんも紹介文で
みなさんにも
一度や二度
いや
三度や四度
経験が
おありでしょう(笑)
と言っていましたが

いやぁ これ
ほんとにあるかどうか
というと

あったとしても
1度…
くらいでしょうかね…

そんなに何度もあったら
友達いなくなっちゃいますし(笑)

でも
とにかく
漫画でも小説でも
ドラマでも

恋愛絡みの作品では
どれだけ読んだことか
見たことが

あぁ
こういうパターンね〜
という

酔っ払い設定も
まさにそうですが

テッパンネタ故の
安心感みたいな

結局
酒が入らなきゃダメか〜
と思ったりはしましたが

飲み会のあと
眠ってしまった彼女を残し
他の人が帰ってしまって...という

良くも悪くも
ありがちな流れは

これはこれで
とても
良かったと思います。


そして
東くんですが

まず
an・anに出る!
これは
やっぱりすごいことですよね

お相手の紺野ひかるちゃんも
とても可愛くて
素敵なan・anデビューとなりました

おめでとうございます!
(^-^)//""


私が東くんを初めて見たのは
SILKデビュー作品でしたが

そのときの印象は
正統派なオトコマエで
ソツのない人だな
…という印象でした。

実際に会ったのは
3月
REXY(劇団)の秋葉原のイベント

サインをもらったときは
人懐こい印象で
わざと堅苦しい言葉を使う
面白いコ(笑)

サインはまだなくて
綺麗な楷書でしたが
それがまた初々しい印象でした。


作品の中の東くんは
印象通りの
カッコイイけど
ちょっと天然な彼。

ちょっとおバカさんな可愛い彼
というのは
母性本能をくすぐられ
魅力的ですよね。


友だちだった2人が
恋人になる瞬間を見る
というのも
なんともくすぐったいのですが

スイッチは
強制的に入れられた感じでした。


〜じゃあ
キスしてみようよ

ドキドキしなかったら勝ち~


~ごめん
オレの負けかも
オマエは本当にドキドキしない?〜


そして……


SILKのCOCOONより
さらにソフトというか
普通のラブシーン的で

初めて観る人にも
抵抗がない作品になっていると思います。


そして
有馬くんと北川エリカちゃん

「久しぶりだね、こういうの」

陽太と希美のストーリー


エリカちゃんが
29歳 年上彼女

有馬くんが
26歳 年下彼氏

という設定ですが

たぶん
エリカちゃんのほうが年下では?

と思って
調べたところ
やはりそうでした。

エリカちゃんは現在29歳
役は実年齢でしたが

有馬くんは
31歳なので
本当は2歳年上
学年では一学年上ですね。

しかし
役は3つ下の彼氏


はい
ちゃんと
年下彼氏に見えました。

~のぞみさん~
と呼ぶだけで
年下感は出ますが

なんというかね
ちょっと すがるような目をしたり

ちょっとダダをこねるような

〜謝らせたかったわけじゃない~
というようなセリフ

〜くっついていい?~
と背中にくっつくところ…


とことん優しくて
気をつかってるところは
さすがですね。

年下感たっぷりでした。


可愛い彼にしても
クールな彼にしても
どの程度
どこまで表現するか

そこは役者さんや
演出次第だと思いますが

有馬くんは
クールなときは
彼女に感情移入して
泣けてしまうほどクールで

可愛いときは
見ていてニコニコしてしまうほど
可愛い(*´︶`*)

そうやって
心を動かしてくれるところが
大きな魅力だと思いますし

私は
有馬くんが演じている彼を見ていると
思い出すことがたくさんあり…

いいことも
悪いことも
たくさん思い出せるのは

やはり
有馬くんの芝居が
それだけ「良い」から。

そんな
芝居のできる有馬くんが
大好きです。

そして…
お相手の北川エリカちゃん

なんと まぁ美しいこと…
✿゚❀.(*´▽`*)❀.゚✿

真っ白な美肌
美しいボディライン
お顔も毛穴レス

こんな風に生まれていたら
人生変わったろうなぁ

なんてことを思いつつ
しばし見惚れました。

女優さんって
ほんと素晴らしい存在ですよね。



最後は
一徹くんと市川まさみちゃん

「ぜんぶ、懐かしいね」

圭悟と瑞穂のストーリー


OL然とした市川まさみちゃんと
彼女の上司という一徹くん

彼女の部屋に
彼女が忘れた資料を一緒に取りに来て
そのまま
翌日のプレゼンの資料を作るのですが

しかし
ふたりは~元恋人〜

複雑な始まりです。

しかも
彼女がバッチリ線を引いている
というか
バリアを張ってるというか

なんだかピリピリしていて
付け入る隙がない(苦笑)

でも
どうにか

〜焼けぼっくいに火がつく~

というところへ持っていきます
(*^^*)

この
難しい雰囲気のところを
なんとかたぐり寄せた彼

今回のは すごいなぁと
一徹くんのうまさに感動です。

なんだかもう余裕すら感じられる…
というのは
まぁ
とっくにそうだったとは思うのですが

今回は
彼女に警戒心もあり
難しい流れに思えたからこそ

なんか
すごいなと
見終えて素直にそう思いました。

NOTTVで鍛えられた
成果が出ているなぁなんて。
(*^^*)


そして
一徹くん
ビジュアルが良かったですねぇ
カッコよかった(*´︶`*)

これ
とても大事です。

一徹くんは
「前髪」ですよね。
これ
ほんと気をつかってほしいところです。

今回の作品では長めですが


前髪を切りすぎるとヘンなのは
世間一般
男女問わずそうですし
結構 失敗することもありますが

でも
こういう仕事をしてる方々は
写真や映像に残りますしね…

短すぎるのはもちろんですが
長すぎて
無理やりセットするのも
ダメだと思います。

一徹くんは
結構
どちらも多いような…

なので
個人的には
前髪をとても気にして見ています(笑)

と、いうわけで
思わず一徹くんの
前髪を語っちゃいましたが

今回は
長めでクールな印象
カッコイイです ほんと。

そして
あざといスーツ姿も

ネクタイを緩めたり
ボタンを外すのも

そりゃあ素敵にスマートに
やって見せてくれてます。

唯一
一徹くんだけは
しっかり裸で
ヒップまで映っていて

全国誌仕様といいながらも
SILK LABO 作品
COCOONレベルでした。

そういう意味でも
600円のan・anは
やはりお買い得です(*^^*)


お相手の市川まさみちゃんは
みるみる美しく
いい表情になっていく
とても魅力的な女優さんですし


今回は
3作とも
とても良かったです!


オススメ
☆☆☆☆☆☆

# by otpp | 2016-08-18 06:58 | AV鑑賞・感想♪ | Comments(0)

コトバの処方箋 握手会   

2016年 07月 17日
DVD1枚につき握手券1枚
というわけで
サクっと予約して
当日を楽しみに待ちました。


こういうイベントは貴重ですが

抽選と言われると
運のない私などは
諦めてしまいます。

なんせ
TSUTAYAは
2回ともはずれてますしね
( ´・ω・` )


でも
こうして
全員参加型だと

何時間待つことになっても
いいのです。

たとえ
一瞬の逢瀬であっても
喜んで行きますよね
ヽ(*´∀`)ノ


時間ごとに整理番号がふられ
多くのファンが集まるものの
上手に対応していただいたので
混乱することもなく

ずっと
にこやかに声かけをしていただいて
ファンとして望むことは?
なんてことを
熱心に聞いてくださった
優しいスタッフさんには
本当に感謝です。


そして今回も
何枚も買って
何回も並ぶ
ありがたく熱いファンは
たくさんいて

それを見ると
あぁ一徹くんは安泰だな~

何目線なんだか(笑)

そんなことを思ったりして
長い待ち時間も楽しめました^-^


とはいえ
みんなを迎え続ける
一徹くんとツッキーは
立ちっぱなしですしね

本当に大変だなぁと思います。

でも
多くの人を喜ばせることができる
素晴らしい存在だと実感もするわけで

一瞬でも
生身の彼らと会えて
言葉をかわせるというのは

本当に
なんて幸せなことだろうと
感動してきました。


ちょこっと お話して
お手紙を渡して握手をして
引きはがされて終わるので(笑)

時間は
10秒くらいでしょうか(笑)

整理券に引換えた時は
50分待ちの予定でしたが
結局さらに50分待ちとなり

握手できたのは
約2時間後でしたね。

まずは
ツッキー

♠お久しぶりです
2ヶ月ぶりくらいですか?

♥うーん…そうかな?
(後で思い返すとそうでした)
イベントもなかなか当たらなくなってね…

♠そうなんですか…
本当にすみません
(〃・д・) -д-))ペコリン

♥いやぁ いいのいいのっ(焦)
ヾノ≧∀≦)o
こうして会えたし。
今日はお手紙を書いてきました。

♠ありがとうございます。
(宛名をみて裏返し)
お名前は
中に書いてあるんですよね?

♥はい!書いてあるので
読んで下さいね^^

で、時間終了となったのですが
握手をしてくれる気配がないので

私から
ツッキー握手っ!

手を取りにいって
握手してもらいました(笑)


そして
一徹くん

♠アレ?
いつもと雰囲気違う!

♥うん

♠口紅だ!

♥いや髪型の方かな(笑)

♠あ、うんっ
なんで?

♥今日のためでしょう〜
会えるから頑張ってきたのよ~

♠ありがとう^-^
いいよねぇ 女の人はいろいろ出来て
浴衣とかも着てきてくれたもんね

♥うん。
あ、今日はお手紙を書いてきました~

♠ありがとう


で、引きはがされ
手を振りながら終了


私は髪が長くて
たいていおろしているのですが

暑いのでポニーテールにして
カーラーとアイロンで
グルグル巻いて仕上げてました。

なので
絶対 髪型の違いを言ってくれる
と思ったのに

口紅だっ!
と ドヤってくれる一徹くんが
最高だなと(笑)

そして
去年浴衣を着ていったことを
覚えてくれてたこと

それと
着飾ったとき
必ず
なんで?と聞いてきて

今日のため
一徹くんと会うため
と答えさせるところが可愛いですよね
(*^^*)


一徹くんは
ピンクのシャツで

一昨年の
シェアハウスの握手会ときも
ピンクだったなぁと思い出しました。

色白で優しい顔立ちの一徹くんに
よく似合いますね。


そんなこんなで
一瞬ではありましたが

ツッキーのイケメンっぷりと
一徹くんの爽やかさに
日頃の疲れも吹き飛び

久しぶりにお手紙を書いて
それを直接渡せたのがまた
満足度が高かったです。

手渡せるって
いいですよね^-^


そして
イベント後といえば

飲み会です(笑)

ほぼ予想通り
16時30分からスタート

そして早くに始めたというのに
結局
終電まで飲んでしまいました(笑)


でも
たくさん飲んだ割には
翌日に残らず

楽しいお酒は
やっぱりいいなぁと
しみじみ思いました。

ダラダラ食べたので
2日間で
調整しなければなりませんが

でも
やっぱり
みんなとイベントへ行って

一徹くんのことを
喋りながら飲む酒は最高です
(*^▽^*)


今度は9月の
一徹フィルムイベント

楽しみですねヽ(*´∀`)ノ

# by otpp | 2016-07-17 15:00 | イベント&メディア | Comments(2)