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by キキ
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AV鑑賞 COCOON Heat eyes-tokyo nights- 月野帯人

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人ごみの階段の中、スーツケースを下すのにてこずっていた時に声をかけてきた彼。優しさに助けられたものの、ちょっとキケンな匂いもして…けれど上京したばかりで誰も知り合いがなく、ひとり過ごす夜につい彼を頼ってメールをするように…いけないとわかっていても、貴方の鋭い目線を拒むことができない…
(この作品はエロメンとのデートをバーチャル体験できる、主観を含んでおります)
~SILK LABOサイト詳細説明文~

ということで
今月は
大賀くんと月野くんのCOCOON
どちらも主観ものということで
昨日早速ダウンロードしてみました。

夜の街角でカレを待つ彼女のシーンから始まります。

会話のとき
ずっとツッキーは主観でした。

で、意外なことに

これが
『うまいっ』

上手だったのです。

ツッキーは主観撮影が平気だというのは
filled with youのメイキングの中で
話題になっていたので知ってはいたのですが

ほんとに平気っぽいです。

相手がカメラの方がいいのか
それとも普通に知り合ったばかりの女の子と会話するという感じがよかったのか…
ナンパ師とのことですから
慣れたシチュエーションなんでしょうけどね…

コンプレックスがないと
堂々とカメラに向かうことができそうだし
イケメンなツッキーにとっては
自分がしっかり撮られていることは
相手ありきでセリフを言わなくちゃならないものよりも
もしかしたら
ラクだったりするのかもしれません。

会話の内容も
だいたいのところが決まっていて
細かくセリフ化されていなかったのではないかと推察しますが

ま、とにかく自然な主観のツッキーが見られて…
そこにちょっと感動してしまいました。

新鮮でよかったと思います。

さてストーリーは…

ツッキー「ごめん待たせたね」(主観スタート)

彼女「ううん 大丈夫です。」
(彼女は華原朋美ちゃんっぽい雰囲気の
ロングヘアで、おとなしそうなコです。)

ツッキー「ご飯食べた?」

彼女「まだ食べてないです。」

ツッキー「じゃ行こっか」

と、スタスタ歩き出して
少し離れたところで振り返り

「ごめん歩くの早すぎた?」

そこから並んで歩いて(るような映像で)
レストランに到着

ツッキー「何飲む?」
彼女「んー何でもいいかも」

ツッキー「オレ、ワイン好きなんだよね」
彼女「あ、そうなんだ。じゃ私もワインでいい」

ツッキー「おなかとかって空いてる」
彼女「少し空いてる」

ツッキー「好き嫌いとかってない?」
彼女「好き嫌いはない。」

ツッキー「じゃあ これにしよっか」
彼女「うん」

ツッキー「この店何食べてもおいしいんだよ」
彼女「そうなんだ」

「乾杯」

ツッキー「東京にはもう慣れた?」
彼女「やっぱりまだ慣れないかな」
ツッキー「そうだよね…」

ツッキー「あの時さー荷物多かったけど(笑)もう片づけたの?」
彼女「やっと片づけ終わって今いろいろ買い揃えてるところ。」
ツッキー「あぁそうなんだ。友達とかってできた?」
彼女「友達…全然できなくて…スゴイさびしんですよ」

ツッキー「あ、マジで?あの後 誰もできてないの まだ?」
彼女「まだ できてないです…」
ツッキー「じゃあオレが友達第一号ってことだね」

ツッキー「友達とかいないとさ」
彼女「うん」
ツッキー「さびしい人?」
彼女「すごいさびしくて…
前は実家にいたから両親いたけど、家に一人でいるの すごいさびしい…」

ツッキー「そっか…あれ今彼氏とかいないの?」
彼女「彼氏 全然できなくて…それもさびしいの…」

ツッキー「あぁそうなんだ…上京する前には彼氏とかいなかったの?」
彼女「田舎のときはいたんだけど、上京する前に別れちゃったから…」

ツッキー「あぁ上京するから?それは?」
彼女「うん」
ツッキー「じゃあさびしいよね、今ね…」
彼女「すごいさびしい…」

ツッキー「オレもさぁ 彼女いなくてさ。ちょっとさびしいんだよね」
(さびしいんだよね。というときになぜか笑ってしまうツッキー)

彼女「うそ~」

ツッキー「ほんとほんとほんと」(早口~限りなくウソくさいですよね)
彼女「そんなにカッコいいのに」
ツッキー「全然。もうね…全然いないいんだ今」(これもウソくさい「今」ってねぇ)

ツッキー「なんか この部屋暑いよね?」
彼女「うん。この部屋 ちょっと暑いかも…」

~歓談する二人の影像~
二人とも笑顔が見られます。

ツッキー「なんかあれだね…ワインあんまりすすんでないよね。お酒弱いの?」
彼女「ううん。好きなんだけど…なんか やっぱ こういう場所あんまり来たことないから
すごい緊張しちゃって…」

ツッキー「あ、マジで?」
「だったらさぁ逆にもっと飲んだ方がいいんじゃないの?緊張してるんだったら。」
彼女「うん」

ツッキー「オレも酒飲んでさ ただでさえオレ暑がりなんだけどさ
さらに暑くなってきちゃったよ」
彼女「あ、暑がりなんだ?」

ツッキー「暑がりだよめちゃくちゃ。だってもうすでにオレ汗かいてるでしょ?」
彼女「ホント」

ツッキー「やばいよね もうね
なんかもう シャワー浴びたくなってきちゃったよね」
彼女「ヤダー」

ツッキー「そんなことない?そんなことないよね(笑)」
彼女「そんなことない」

ツッキー「今日さ この後どうする?」
彼女「考えてなかったな」
ツッキー「あ、そう…特にまぁ見てって感じか…」

ツッキー「普段さ 一人で寝てんの?」
彼女「一人で寝てる」
ツッキー「そりゃそうだよね(笑)オレも普段一人で寝てるけどさ」

彼女「でも…一人すごい怖くて。電気つけっぱなしにして寝ちゃってる…」
ツッキー「あ、そんな怖がりなの?」

ツッキー「そっか…でも二人だと まぁ普通に消してるんでしょ?」
彼女「誰かと一緒だったら消して寝れるんだけど…」

ツッキー「そっか…じゃあ今日一緒に寝る?」(口説いてます)
彼女「え?からかってますよね?」

ツッキー「いやいやいや 全然 全然からかってないけど」


ツッキー「もうじゃあ最近ずっと一人で寝てるの?」
彼女「ずっと一人で寝てますよ」
ツッキー「さびしいよね それだとね」
彼女「さびしいです」


ツッキー「…このあとどうするどうする?」(再び口説いてます)

彼女「どうするって…」
ツッキー「一緒に寝る?二人で寝ればさびしくないじゃん?ね?」
(笑顔のツッキー)


うわぁ
こうやって書きだすと
会話長いですね。

びっくりです。
大賀くんより長いです。

女の子を口説き落とすのは
ツッキーをもってしてもこれだけ大変ってことですね(笑)

会話を振り返ってみると
訳のわからない言い回しになってたりもして
そこが逆にリアルで良いなぁと思います(笑)

ホテルの部屋に到着

部屋に入り
いきなり後ろから彼女を抱きしめるツッキー

ツッキー「こういうところ来んの 久しぶり?」
彼女「うん」

彼女を自分の方に向かせて
髪を撫で…
手を取り…

まずは
手にキス…

「指ふるえてる」(主観)
(笑顔のツッキー)

そしてちょっと怯え気味で
抵抗の体制の彼女を
ぐっと抱き寄せてキス

ツッキー「一緒に寝ようか?ベッド行く?」

戸惑う彼女をそのままベッドに押し倒しキス

そして暑がりのツッキー
まずは自分の長袖シャツを脱ぎ(笑)

「こういうふうにされんの期待してたんでしょ?」

私的にはものすごいムカつくセリフを言ったあと
(自惚れたセリフですよね)

キスしながら
片手で見事に彼女のシャツのボタンを外し
どんどん脱がせていきます。
(このあたりはサスガですが)

なかなか積極的になれない彼女も
ブラに手がかかるころにはスイッチオンして
キスされながら
ツッキーの首に手をかけたりしてます…

そしてツッキー
彼女のブラをはずして
胸を隠している彼女の手を退けると

主観で

「すごい キレイ」
と。

これ
ツッキーが言うのってめずらしいんじゃないでしょうか

私は初めて見ました。

いつも
こういうことを自分から言わないツッキーを
ちょっと残念に思っていた私としては

あ、言った~(*^。^*)
みたいな。

そういった意味でもとても新鮮で
ステキな作品になっていると思います。
by otpp | 2013-10-25 22:51 | AV鑑賞・感想♪