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AV鑑賞 The Best CollectionⅢ ラブレス another story

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The Best CollectionⅢに収録されている
ラブレス。のanother story

#01斎藤アツシの過去
#2共田ショウジの過去

ラブレス。で
主人公のリナを裏切った
ヒドい彼氏が有馬くん演じる斎藤アツシなわけですが

そのアツシの過去と

リナを救う存在になりそうな一徹くん演じる共田ショウジの過去を

another storyとして
The Best CollectionⅢに収録しています

…ということで

商売上手なSILK LABO

まんまと買ってしまった
The Best CollectionⅢ

このanother storyがなければ
買わなかったと思います…

一徹くんはもちろん
有馬くんの作品も見たかったんですよね〜

さて#01です

斎藤アツシ(有馬芳彦)
洋子(新山かえで)

COCOONで先月有馬くんの主演作が出て
そちらも観ていますが

個人的には
こっちの方が良かったです。

有馬くん
可愛いです(^O^)

洋子さんっ
と呼ぶときや
甘えたり縋ったり
その時々の表情の可愛いこと
(^。^)
 
洋子役の新山かえでさんも抜群のスタイルで羨ましい限り。

さて
ちょっぴりセツナイお話ですが
書き起こしたいと思います…

 
着替えてる洋子(新山かえで)
おもしろくなさそうに
ベッドに横たわるアツシ(有馬芳彦)

洋子のうなじのアップ

窓辺の指輪をはめるところで
洋子が人妻ということがわかります。

アツシ「洋子さん 帰っちゃうの?」

洋子「え?帰るわよ」
「アツシくんバイトの時間なんじゃないの?」

ベッドから立ち上がり
洋子を後ろから抱きしめるアツシ

アツシ「帰んないでよ」

洋子「なに言ってるの…」
アツシの頭を撫でる洋子

アツシ「子ども扱いすんな」
(なんなんでしょう、この時の有馬くんの可愛さは)

頭を撫でながら
「アツシくんはまだまだ子どもだよ」という洋子

撫でる洋子の手を止めて
ぎゅっと抱き寄せるアツシ

アツシ「ねぇ洋子さん。好きだよ」

洋子「私も」

アツシ「じゃあ帰んないでよ」

洋子「わかってるくせに…」

キスのあと
「じゃあね」と帰る洋子

アツシのナレーション

~好きになった人が、たまたま誰かのものだった…
でも人の心まで縛ることはできない。
彼女の心は彼女のもの…
だから俺にも引き止めることなんてできるはずないのに…

場面が変わって

ベッドでスマホを気にしながらグダグダしてるアツシ

洋子からの連絡待ちな雰囲気

なかなか鳴らないスマホにイラつきながら

アツシ「あークッソー やっぱ学校行くかな」

と言ったところで着信音
スマホに飛びつくアツシ

笑顔で
「もしもし。うん。どうしたの…」

場面が変わって
アツシの部屋のキッチンで料理をしている洋子

アツシ「なにげに洋子さんのごはんって初めてじゃない?」

洋子「そうだっけ?口に合うといいんだけど…」

アツシ「超うれしい」(可愛い笑顔)

で、真顔になり
料理をする洋子を後ろからハグ

洋子「え?どうしたの?!」

洋子の手から包丁を取って横に置き
〜キス〜

アツシ「洋子さん。…ダメ?」  

洋子「ベッド 行こ」

~キス~

ベッドに洋子を座らせ
キスをしながら服を脱がせていくアツシ 

二人とも
上半身裸になってベッドに倒れ込み

アツシが攻めます。 

愛撫しながら
上手にストッキングを脱がすところに妙に感心しましたが

なんというか
いい感じの絡みなんですよね。

美しく柔らかそうな洋子の躰は
優しげなお姉さんそのままの印象ですし

アツシも若さ全開というよりは
一生懸命で誠実な印象で
好きだという気持ちが伝わってくるようでした。

28の有馬くんですが
ちゃんと大学生に見えましたし
(*^_^*)

最初の作品HANABIから
かなり好きでしたけど

有馬くんは
声もいいしお芝居も上手

しかもこの作品では可愛くて
ホントに良かったです(^o^)

私からみれば
28の有馬くんはもちろんですが
お姉さんな女優さんだって年下ですから
もうみんなカワイかったりしますけどね(笑)

でも
年下のカワイさをアピールされちゃうともう骨抜きです。
タマリマセン(^。^)

そんなこんなで
カワイイ年下彼氏のアツシくんの
萌えセリフは

「洋子さん、気持ちいい…」です。

いやぁ可愛かった(*´∀`*)


エッチが終わると
アツシが洋子の背中に甘えるように抱きついて
「今日は帰らないんだね」と。

すると洋子
「今日で、最後になると思うの…」

突然の別れの言葉

アツシ「なんで?」

洋子「わかってるでしょ?」

アツシ「わかんねぇよ」

洋子
アツシを抱きしめて頭をなでなで

アツシ「わかんねぇよ」

洋子「ごめんね…」

アツシ「洋子さん…ズルいよ…」

洋子「ごめん…」

アツシ「別れなきゃダメなの?オレ、洋子さんしか考えらんねぇよ」

洋子「アツシくんなら大丈夫。私みたいなおばさんよりもっといい人がいるわ」

せつなく抱き合って
場面は翌朝の景色に…

目覚めるアツシ
横にはもう洋子の姿はなく…

キッチンにいくと
鍋には肉ジャガが。

横にはメモ…

〜アツシくんへ
コンビニ弁当ばかりじゃなくて
たまには自炊もしなさいね。
温めて食べてください。
あまったら冷凍して。
ちゃんと大学にも行くように!
洋子〜

泣き出しそうな顔でメモを読んだアツシ

「かーちゃんかよっ」
と言ったあと

がっくり
その場にしゃがみこんで

〜fin〜

結局…アツシが遊ばれたってことになりますよね。

アツシには純愛でも
洋子にとっては浮気…

家庭(夫)を裏切っていて
でも手放す気はないわけですよね。

ホントにズルいんです。

アツシのことはきっと愛してます。
で、
アツシの愛もわかりすぎるくらいわかっています…
でも
それは一時の情熱であることも知っていて

もう潮時だと
そう判断したということですよね…

まだ学生のアツシには
大きな未来があり
自分とのことで
可能性を奪うわけにはいかない

大人であれば普通はそう思いますし

ま、ある程度のところで別れようと思いますよね。

これが大人ってことでしょうけど

純情を踏みにじられた方は
やりきれないですね…

このあとラブレス。で
大人になったアツシは
都合のいいことをいう、
悪い(イヤな)男になってます(苦笑)

洋子のせいかもしれませんね…


#02 共田ショウジの過去

軽快なピアノ曲で始まるんですが
コレが
修羅場なんですよね…

明け方
そっと帰宅したショウジ(一徹くん)

彼女(南梨央奈)の好きなお菓子?
のお土産を手に
眠ってるだろう寝室をそっと開けようとすると
なにやら気配が…

喘ぎ声?

ドアを開けると…
彼女と親友がエッチの真っ最中…
という
とんでもないところを目撃してしまいます。

喘ぐ彼女
愛撫する親友

散らばった服…


ショウジのナレーション

〜頭が真っ白だ…なんで?なんで俺たちの部屋で…なんで…〜


場面が変わり…

灯りのついた寝室

最悪の状況に
ベッドでうつむく彼女

なんとも言えない表情で
立っているショウジ

服を着て
「とりあえず…帰るわ…ごめん」
と、出ていく親友

ベッドに裸のまま残された彼女
ショウジに向かって
「なんで なんも言わないの?」

ショウジ「なんも 出ないよ…」

彼女「怒んないの?」

ショウジ「怒ってるよ」
(一徹くん、上手いです!)

「ちょっと頭冷やしてくる」
と言ってシャワーを浴びるショウジ

「これって現実なのかな…」


寝室に戻ると
下着を着てソファにいる彼女
「もう…ダメだよね?」

ショウジ「なんであんなことしたの?」

彼女「したかったから」

ショウジ「もうすぐオレと結婚するのに?」
「…オレと別れたいの?」

彼女「別れたくない」

ショウジ「じゃ なんでっ」(怒)

彼女「だってショウちゃんが…ショウちゃんがしてくれないからじゃん。」

ショウジ「は?なんだよソレ」
(オレのせいだと?みたいな)

彼女「だってもう3ヶ月もだよ。3ヶ月もそういうのないじゃん。
私だって不安になるよ。」

ショウジ「だからってオレ以外のヤツとするのかよ」

彼女「…」

ショウジ「…意味わかんねぇよっ」(怒)

ベッドに入るショウジ
膝を抱えて泣く彼女

場面が変わり…
ベッドで背を向けているショウジ
並んで横たわる彼女

彼女がショウジの背に抱きつき
額をつけて泣きながら
「全部ムリだと思うけど、ごめんなさい。もっとショウちゃんに触りたかった…ごめんなさい…。」

振り返り彼女を見るショウジ。

ショウジ「オレがもっとSEXしてれば
こんなことにならなかったのかな…」

彼女「…」

ショウジ「どうすればよかったの?」

彼女「…」

ショウジ「教えてよ!」

覆いかぶさって激しくキスをするショウジ

怒りと哀しみをぶつけるような愛撫

泣き出しそうな顔で受け入れるしかない彼女…

親友と彼女の姿がフラッシュバックして
より一層荒々しくなるショウジ

「なんであんなことしたんだよ。なんで? なんで?」

責めながら問いただし
荒々しい愛撫をし続けるショウジ

「もっと舌出してよ」

どんなに痛くても辛くても受け入れるしかない彼女

切なくて苦しいSEXです。

ショウジ「なんか言ってよ」
「なんで黙ってんの」

彼女「ごめんなさい…ごめんなさい」

一層荒々しくなるショウジ

彼女「ごめんなさい…」

怒りと哀しみと悔しさを露わにするショウジと
謝り続ける彼女…

胸が苦しくなります…


でも…イイんですよね…
せつないんですけど。

一徹くんの
細く締まった身体
キレイな横顔
詰る(なじる)ような表情…

荒々しさや激しさは
男らしくて

惹きつけられます。

最後は
深く激しく
叩きつけるように果て…

また最初のように並んで横たわり
彼女を見つめるショウジ

そこでまた親友と彼女の姿がフラッシュバックし…

背を向けたショウジ
「ごめん…(涙)やっぱ俺もう ムリだ…しばらく距離置こう」

彼女「…うん」

ショウジの涙

ベッドの両端に背を向けて離れる2人

〜fin〜

一徹くんの笑顔が好きですし
ラブラブなエッチが好き、といっている私ですが

これは
一徹くんの演技力に惹かれます。

怒りをこらえてのセリフ
涙をこらえてのセリフ
その感情をぶつけるようなSEX

上手いですホント。

やっぱり一徹くんってすごい!

だからこそ
今この立場にいるし
こんなに人気があるんだなと
あらためてそう思いましたし
しみじみと感動してしまいました。

この作品
ここまでリアルに出来る人はいないでしょう。

相手役の南梨央奈ちゃんもとても上手で、感情移入できました。
素晴らしかったです。


ラブレスでは癒やしのSEXで
それはもちろんステキですが

こちらにより惹かれてしまうのは
やはり感情の振り幅が大きくて
今の私には強く響いたからだと思います。

今までのSILKにない
魅力的な作品になっていると思います。

ハッピーではありませんが
個人的にはオススメ作品です。
by otpp | 2013-12-06 14:09 | AV鑑賞・感想♪