舞台 果てしない海

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世界は大航海時代を迎えていた。

そんな中
和国とオルメカという国が争っていた。

オルメカは全てにおいて裕福
世界の覇者になろうと
進軍を繰り返していた。

一方の和国は貧しく圧倒的に不利。

物語は
オルメカが和国を
攻めている所から始まる…

オルメカの将軍グレン・ランドルは
策略によって王を殺害
王殺しの罪をレオン公爵に着せ
キャサリン姫と結婚し王の座につく。

そして野望はとどまる事は無く
諸外国を征服して行く。

世界の覇者になれるのか?

野望という荒波で世界を洗い流したら
どうなるのだろうか?

果てしない海は蒼く蝕み続ける…


キーボード、ドラム、ギターの
生演奏をバックに
笑いあり涙ありの
アクションエンターテインメント!

シェイクスピアのマクベスをモチーフに
人間の欲望の果てにあるものを表現

果てしない欲望=海
果てしない海は蒼く蝕み続ける…

~公式サイトより~


初日と千秋楽を
観劇してまいりました。


まず

殺陣!殺陣!殺陣!

ド迫力の
素晴らしい立ち回りを
見せてもらえました。

これだけの多人数で
ここまでの殺陣は
なかなか見ることはできません。

それぞれが
守るべき人を守りつつ

そういう芝居をしっかりやりながら
ひたすらカッコよく戦うという

もう どこを見てもカッコイイ

シビれました 本当に。


初日は
最前列だったので
風をバンバン感じ

その迫力たるや

…もうね

息もできない( >Д<;)


もちろん
大感激しましたが

仕事を終えて
お疲れモードで駆けつけた身では
かなりパワー不足で

帰りは
フラフラになりました(笑)


その反省から
千秋楽は
しっかり寝てパワーを蓄え

気力体力充分で
存分に楽しみました^^



ストーリーは……

オルメカは
和国を侵略すべく進軍

和国は今や空前の灯火…

オルメカ軍は
近隣諸国との戦いにも勝利し

大喜びで凱旋した
グレン(正木慎也さん)と
リアン(大藏基誠さん)

しかし
そこで
突然現れた魔女
(加藤成美さん)(落合由衣さん)(河野奈々さん)


グレンは将軍となり 王になる男
リアンは王を生み出す男


と予言される。


気になりつつも
これは2人の秘密と約束して
城へ戻るグレンとリアン


戦況報告をうけた
オルメカの王
リチャード(片山知彦さん)は

功労者のグレンを将軍とし
甥のレオン(飛河 蘭さん)と
リアンを副将軍に任命し
功績を称え 労う


魔女の予言通りに
グレンが将軍となったことで
グレンもリアンも
予言のことが
より一層 気になりはじめ…


その夜
将軍となったグレンは
恋人アメリア(塩月綾香さん)が待つ
家へと戻り出世を報告

大喜びするアメリア

しかし
勢いでグレンはアメリアに
魔女の予言
「将軍になり、王となる…」
を話してしまう

すると
なんとアメリアも
同じ予言を聞かされたと…

結婚したいと願うアメリアに
仕事が落ち着くまで
もう少しだけ待ってほしいと言い
「結婚しよう」と
プロポーズをするグレン。

そして
もう一度
魔女に予言を確かめに行った2人は
ますます確信を深め

グレンは
レオンの父
シンスケ・K・コルソー(有馬芳彦さん)
に会いに行き
(シンスケは王の妹の夫。レオンは王の甥)

王座を手に入れるために
動き始めるのだった……


一方
副将軍となったリアンも
愛する妻 シャーロット(小泉理恵さん)
の待つ家に戻り 出世を報告する。

シャーロットはリアンを労い
褒め称え

リアンが
「自分は将軍ではなく副将軍という
将軍を支えていく立場でいい」
というのを認め

リアンに着いていくと誓うのだった…



王となるために
動き始めたグレンとアメリア

しかし
その夜

レオンの父
シンスケの訃報…

これで
邪魔立てはなくなった…と

王位継承者である
レオンを亡きものとし
王座につくことを画策する
グレンとアメリア


部下からの
幻の海賊船
エル・ドラゴの目撃情報から

偵察のための航海を提案し
レオンと
キャサリン姫と共に航海に出たグレン

しかし
船は蒼の海で遭難し
オルメカへ帰国できたものの

和国の大統領の息子
青木聖名(鶴田亮介さん)たちが
攻め入ってくる

しかし
グレンは
そのドサクサを利用して
レオンを引き寄せて王を刺し

「レオンが王を刺した!」
と叫ぶ

将軍であるグレンの言葉は信用され
窮地に立たされるレオン


そこへ
遭難時に心を通わせた聖名が
ここは一旦逃げよう
和国へ一緒に来るようにと声をかけ
妹のエリカ(田口千尋さん)も同調し

聖名たちと共に
和国へ行く決心をするレオン

そう
和国は
父であるシンスケの母国…


しかし
たどり着いた和国は

無残にも焼け野原と化していた…


聖名が航海に出た後
オルメカに攻めいられ

壊滅状態となっていたのだった…


生き残った部下から
大統領である
聖名の父 青木空と
母 怜依が囚われ
オルメカに連行される
と聞かされた聖名たちは

ギリギリのところで
2人を救出する。


その頃 オルメカでは
元帥となったリアンが
リチャード王の死に疑問を持ち
真相を探っていた

リアンは
反乱が起きていることを
グレンに告げ進言するも

まったく聞く耳を持たず
権力を振りかざすグレン

元帥であるリアンに
収めて来るよう命ずる


リアンは
出立のため自宅に戻り

グレンを怒らせ
自ら反乱を収めに行かなくては
ならないということを
シャーロットに告げるが

そこで
シャーロットから
妊娠を告げられる…

喜ぶ リアン
シャーロットを抱きしめながら

「愛してるよ」



しかし
グレンはますます権力に溺れ

キャサリン姫との結婚を
アメリアに詰られると
躊躇うことなく刺殺…


和国から大統領を連行できなかった
イライジャをも手打ちにし

リアンのことも
大将のルドルフに殺せと命じていた。


ルドルフは
海賊船船長ロジャー同様
不老不死の身

剣豪のルドルフには
リアンも太刀打ちできず

部下のルーカス(吉原秀幸さん)に
生まれてくる子どもの名前を託して果てる…


ルーカスは
シャーロットの元へと急ぎ

リアンの死と遺言を伝える。

子どもの名前は
「エスペランサ(希望)」

そして
リアンがかくまっていた捕虜の
魁(関口裕也さん)と
ハミル(吉野哲平さん)に
シャーロットと生まれてくる赤ん坊のことを頼み

ルドルフから
命懸けで
シャーロットたちを守って絶命する…

アメリアの死
イライジャの手打ち
そして
リアンとルーカスの死

だんだんと
グレン王に対して
疑念と
反感を持ち始める部下たち…

そんな中
殺した者達の亡霊を見て
錯乱するグレン

そこへ
攻め入る聖名とレオンたち


オルメカが優勢となりかけたとき
死んだはずの
シンスケ・K・コルソーが現れ

人間の愚かさを嘲笑し
戦いを見物し

全員を操るように見渡している中


劣勢の
レオンが凛々しく宣言

「私は王を殺してはいない!」
「王位継承者である私に
王を殺す必要などない!」

そこで
レオンの疑いが晴れ

聖名とレオンは
グレンを倒す。

壮絶で狂気に満ちた
グレンの最期は

アメリアの亡霊と共に…。


すべてが終わり

聖名は
必ず和国を立て直すと誓い

レオンは悩みつつも
王位を継承したら
植民地はすべて解放すると言う

そして
再会を誓って別れる2人…



港では
シンスケとエリカが再会

そこに
シャーロットが赤ん坊を抱いて
帰ってくる…

リアンの子だと聞いたシンスケは

「王になる子」
と。

訝しげなエリカに
「オマエも一緒に来い」と誘い

物語が続いていくことを暗示させて

~Fin〜


ということで
とてもとても
書き尽くせないのですが


まず
一番 泣かされたのは
リアンとシャーロット夫妻ですね。

可愛くて健気で
賢妻のシャーロット

こんな風に
支えてくれる妻は
世の男性の理想でしょう

そして
リアンがまた
最高の旦那さまでした。

シャーロットの妊娠を聞いたとき
ギュッと抱きしめながら

「愛してるよ」

ですからね
(*´-`)

あぁ もうっ
なんてステキ…(*´`*)♡


こんなこと
言われたことがありません。


そもそも
「愛してるよ」を
日本の女は
あまり言ってもらえませんよね
(;´д`)…


生まれ変わったら
アメリカ人になって

毎日
「I love you」だの
「my sweet honey」だの
言われる
妻になりたいものです(*´`*)


ちなみに
私が妊娠したときは…

「おぉ良かったな。ノルマ達成!!」
…でした。

ノルマって どうなのよ( ー̀εー́ )

ま、うちのオットが
変わってるのかもしれませんが
でも
現実がこうだった私には

リアンは 理想の夫です^^

演じた
大藏さんがまた
大きくて 男らしくて 素敵でしたねぇ

お姫様抱っこも
軽々としてくれそう♡

これは
レオンが惚れるのも当然
という

素晴らしい男性として
存在していたと思います。

最期は
「オレはまだ死ねない」
「生まれてくる子どもが見たい」

ルドルフの腰に抱きつき
絶対行かせまいとして
そのまま息絶える

という カッコ良さ

いや~
ほんと ヤラれました。



そして
グレンの正木慎也さん

この作品で
グレンが王になろうとしたきっかけと
その策略がわかりました。

恋人がいたことにも驚きましたが

その美しき恋人アメリアを
あんな風に殺してしまうことに
ショックをうけ

それでも
グレンの最期に
アメリアが迎えに来たことに
救われて…

憐れで愚かではありましたが
人間というのは
所詮そういうもの…

もともとは
優しくて温かい人が
権力に目が眩んで
崩壊していったので

正統派で
優しげな雰囲気を持つ
正木さんだからこそハマったと思います。

アメリアを殺すとき

「おいで」と
とびきり優しく呼んで
後ろから抱き寄せ 首を切る

イライジャのことも
戦線へ戻らせる…と思いきや
バサッと手打ち

あぁ
今回はほんとに悪い役だなぁ~
と思いましたが

それでも
ファンとしては
こういう役も見てみたいもの。

流石だったと思います。


そして
シンスケ・K・コルソー
を演じた有馬くん。

片目片腕ですが
歳をとっても
相変わらずの身軽さで

やりすぎない黒田感が
さすがだなと(*^^)v

今回の有馬くんからは
余裕を感じました。


そして
わかってはいましたが

今回は
シルバーの髪色で
「パパ」でした^^

レオンは「父上」と呼び
エリカは「お父様」と呼ぶ

わぁ〜
親になっていたのね~と
信じられないような気持ちで
見ていましたね。

まさか
あの黒田伸介が…です。


エリカ「おやすみなさい」
シンスケ「おやすみ」

わっ
おやすみって答えたっ!

このやりとりでも
ビックリするという(笑)


私には
黒田伸介という男は
人と ちゃんと会話するのかどうかすら
怪しい男に見えていました。

王の妹リサと結婚したので
それなりに人間らしい
芝居はできると思いますが

でも本当は
他人のことなどどうでもいい
と思ってそうな

冷酷で
残忍なイメージですよね
黒田伸介は。

もしかしたら
リサにだけは
違ったのかもしれませんが

だれかと恋をするというのは
ちょっと考えられない…

そして
子どもを持つことが
まったく想像できない…

そういう印象でした。


そんな黒田伸介が
娘2人の親になり

嫡男として育てた長女のレオンに
男として生きるのは辛くはないか
リアンへの恋心はどうなのかと
そんな話をするのです。

あぁ
父親なんだなぁと
不思議な気持ちで見ていました。

家を守るために
第1子の娘に男性の名前を付け
嫡男とする必要があったのでしょう

レオンは
男としての人生を
生きる覚悟をしていましたが
聖名との出会いで
もしかしたら…と

やはり
ベルばらのオスカルのような感じを
期待してしまいます。


とりあえず
シンスケは生きていて

不老不死?な雰囲気もあり
魅力的な娘たちもいるわけで…

やはり
コルソー家の物語は
見てみたいですね^^


魔女たちに

お前は鬼と人間との間に生まれ
年をとるのが遅い…
と言われていたのも気になりましたし

生い立ちや
リサとの結婚までの経緯も興味深いです。

いつか
明らかになる日が来ますように…


そして
印象的だった というか
途中から
登場が楽しみだったのは

カイザーです^^

森田和正さんの
素晴らしい腹筋に見惚れつつ

もう
ここまでカイザーとして
やってくれれば
言うことはないという感じで

楽しかったですね。
アドリブも最高

ジョン(冨田真央さん)は
強烈な印象で
エマ(林愛子さん)は軽やか♪
カイザー海賊団
もっともっと見ていたいと思いました。


そして
青木聖名役 鶴田亮介さん
可愛かったですねぇ

声が大きく滑舌もよく
正義感溢れる若者らしさ感満載

一緒にヨ〜ホ〜
と声を出せて楽しかったですし

その後の
喜び方とアドリブが可愛くて

その後のカイザー登場
(ここもアドリブ)も含めて
楽しみなシーンとなっていました。


そして
サラ・アーサー役の
春奈さん

とにかくキュート!

衣装がよく似合っていて
身のこなしも軽やかで

何より
強そうに見えたところが良かったです。

イケメン
ジャン(後藤龍馬さん)と
ハミル(吉野哲平さん)

見事な舵取りを見せてくれる
ルカ(藤沼春陽さん)
を従えて

サラ海賊団は
いいバランスでしたね


そして
今回のレオンは
飛河 蘭さん

私は宝塚ファンでもあるので
配役を見た時から
とても嬉しかったです。

さすがでしたね。
まず
キメた時のポーズ

レオンとしての
話し方と声

お似合いの役というか
レオンそのものだったと思います。

最後のご挨拶で
レオンとして生きることが出来て
幸せでしたと言っていましたね。

ちょっと恥ずかしそうで
謙虚なところが好印象でした。


エリカ役の
田口千尋さん

今回の方が
可愛い妹としての姿を
見ることができました。

レオンのセリフに
父上も
オマエにだけは優しかったよなぁ
というのがあり

それが納得できるような
無邪気さもあり

余裕が感じられましたね
さすがです。


女性は
アメリアにしろ
シャーロットにしろ
真宏もそうなんですが

とにかく
みんな
冷静でしっかり者


男性はみんな
成し遂げたいことに向かって必死

がむしゃらで真面目

なんせ
みんなオトコマエですしね

どこをみても
だれも彼もカッコイイ

なんだかもう
贅沢すぎる舞台だと思いました。

まだまだ
書ききれていませんが
制限超えてしまいますので
ここでひとまず終わります。

ありがとうございました。

次回公演は10月
築地本願寺ブディストホール
「雨音」

また
素晴らしいキャストでの
熱い舞台を楽しみにしています。
# by otpp | 2016-06-20 15:42 | 舞台 | Comments(0)
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有馬くんの
初の単体作品

~Eyes on you 有馬芳彦~

お相手は みづなれいちゃん

もう引退されるので
シルク作品は
これが最後なんですね…

みづなれいちゃんは
可愛くてスタイルがいいだけでなく
「カワイイ彼女」としてのお芝居が
とても自然でお上手なので

私はその部分で
魅力的な女優さんだと思います。


4つのストーリー

すべて
有馬くんとれいちゃんで

でも
シチュエーションも
2人の名前も違っていて

それぞれ
別のドラマになっていました。

rainy day

雨の日に
お出かけしたい彼と
のんびり寝ていたい彼女

いやぁ
これ
いいですよねぇ

先に目覚めて
天気を確認したリョウが
ミワコを起こすところから始まります。

なんとか起きてくれたものの
全く乗り気でないミワコ

繰り返しちょっかいを出すリョウに
素っ気ない対応をしてしまうと

とうとう
リョウは背を向けてフテ寝をはじめ

今度はミワコが機嫌をとりはじめる
…という

ありがちな
仲良しカップルだなぁ
(*´ェ`*)
みたいな感じですが

でも
有馬くんのこういう姿は
見ることがなかったので

私は なんだか
とても新鮮に感じて

おぉ〜

拗ねたよ~

ふて寝したよ〜

カ・カワイイ
(*´д`*)

…と
盛り上がってしまいました(笑)

私は
この作品が一番好きです。
♡(´。•ㅅ•。`)


home cooking

得意のお料理で
彼女をもてなす彼

ここでの2人は
まだお互いをそんなに知らない
日が浅い設定で

いろんな話をしながら
華麗な包丁さばきが見られます。

主観 頑張ってくれてますね。

まるで一緒にいるような
…という
狙いがハッキリした作品なので

ファンとしては
とことん楽しまなくては (و'ω')و✧
と思いつつも
私は ちょっと主観が苦手で
どうにもはずかしくなっちゃうのですが

でも
料理上手で
メガネが似合う彼は

ほんと可愛いです^-^



napping with my boyfriend

膝枕で眠る彼に
イタズラしちゃおうかな~
という
あるあるなシチュエーションで

仕返しされてからの〜という
可愛い主観作品

これも
仲の良さが伝わってくる
微笑ましい作品になってましたね。



そして
came to Tokyo~one years later〜

一年前のcame to Tokyoは
とても素敵な作品で

余裕のある「先輩」の彼 隆一と
先輩に片思いしている(た)
後輩彼女ミサの

恋が始まる…という作品


今回の作品は
2人の恋のその後
ということで
とても楽しみにしていました。

無事に2人は付き合っていて

ミサの部屋に
2人で帰ってくるところから
始まります。

そして
隆一からのプレゼントは

きっかけとなったあの日

ミサがこだわって
用意してきた
「ルームウェア」

今回はお揃いです。

ミサは白
隆一はグレー

ラブラブで
熱い二人を見ることができます。
ヽ(*´∀`)ノ


……というわけで

さすが
単体作品

当然ですが
どこをみても 有馬くん
という 贅沢な一本

ボーヤ監督の
愛溢れる作品となっています。

ファンはもちろんですが
そうでない方も
単体作品としての面白さを
味わえるので

ご贔屓との違いを
見比べたりしつつ
楽しんでみてほしいな
なんて思います。


私も全作品見ていますが
単体作品は
プライベートを
ちょっと想像できて

そういう部分で
とても魅力的だと思います。

ぜひぜひ
☆☆☆☆☆
# by otpp | 2016-06-10 06:43 | AV鑑賞・感想♪ | Comments(2)

kissing 一徹&せいの彩葉

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愛梨は元カレが忘れられず
押しかけてみたものの
相手はまさかの既婚者に。

諦めて帰ろうとしたが終電もなく
ホテルに泊まれるほど持ち金もない。

仕方なく漫喫に泊まろうとするが
週末ゆえ満席。

そこで同じく
漫喫を頼りにしてきた一郎と出会い
利害が一致。

二人のなけなしの残金を合わせ
ホテルに泊まることになったのだが…


~サイトより〜


というわけで
観て
すぐに書くのは久しぶりです。

いやぁ
この作品は新鮮でしたねぇ~


しかし
まぁ

フクザツでもありました(><)


一徹くんが

とうとう
実年齢で
オジサン呼ばわりされちゃいます
Σ(゚д゚lll)


ま、でも
37歳は
20歳のコからしたら
オジサンですよね…

私も20歳の頃は
35歳の主任を
オジサンだと思ってました
( ゚ー゚)ウ ( 。_。)ン


しかし
それでも一徹くんが
オジサン呼ばわりされるのは

これはもう
フクザツすぎて…

あぁ
とうとう来たかと(苦笑)

なんか
そんな風に思いましたね。


今風の若いコに
オジサンと呼ばれる一徹くんを
こんなに早く見ることになろうとは
思いもしなかったので

衝撃的ではありましたが

ま、でも
仕方ないか…とも思うわけでね。


作品としては
無理がなく

ものすごくイイ感じだと
私は そう思いました。

彩葉ちゃん
キレイですしね

こんなコに
こんなこと言われたら


〜据え膳食わぬは男の恥〜


スイッチ入りますよね。
(*´-`)



愛梨は失恋したばかり

飲みまくり
しゃべりまくり

イライラする~と
踊りだし

それに
一郎は
無理矢理付き合わされ…

これ
愛梨がよろけて…
というパターンかな

それとも疲れ果てて眠って
…というパターンかな

と思ったら

なんと
振り回した缶ビールをあけて
こぼれそうなビールに
2人で口をつけ

距離が近づいて
ハッとする…

という
意外な始まり方でした^^


愛梨からキスしようとするのを
一旦は止める一郎


「私みたいな女とするの イヤ?」

に、戸惑いを捨てて
グイっと抱き寄せ…

という絡みとなりますが

COCOONでは
こんなに
求め合う激しい絡みは
初めてだと思います。

情熱的で
ちょっと感動してしまいました。


でも
ゴムをつけるところで

〜イイ人だね

~当たり前のことだろ

というやり取りや


~やっぱり…会いたくなっちゃうな…

〜こういうの
オレは責任とりたいと思うタイプなんだよ

~やっぱりいいね 古い男は^-^

~なんだよ その言い方


という会話には ホッとさせられ


最後のキスは
大人の男の
余裕の表情で

とても素敵です。
(*´`)♡


彩葉ちゃん
この会話のときに
一徹くんの背中にキスをするんですが

それがまた
イイんですよね。

信頼と安心を感じられて
甘えたい感じも出ています。


屈託なく笑い
オジサンと呼んでからかいつつも

失恋したばかりで傷ついている愛梨と

そこをちゃんとわかっている
大人な一郎


恋になりそうな
ハッピーエンドもまた◎

オススメです
☆☆☆☆☆
# by otpp | 2016-06-02 17:42 | AV鑑賞・感想♪ | Comments(4)
ようやく巡ってきました。

七回目にして
ハグイベ当選
・:*+.\(( °ω° ))/.:+


連休中は
ファスティングして
今回 臨みました(笑)

今もその勢いで
カロリー計算の日々を
送っています。

先月のエムズでは
見事に膨らんだ状態で会いにいき
ものすごく後悔したので

今回は
とりあえず
少ーし 体重減^^


エムズよりも
ほんの少し余裕をもって
準備していくことが出来ました。

番号は2番
というわけで
席は最前右から2番目


牧野さんは
ツイートしていましたが
中耳炎だそうで
大きなマスク姿で
すごく辛そうでした(T_T)

「申し訳ありませんが
今日は会場のみなさんで
エロメンどうぞ~と呼んでください」

とのことで
せーので呼びましたね

「エロメン どうぞ〜」


初めて
「エロメン」という言葉を
口にしたかもしれません。


登場した
ツッキーと一徹くん

ツッキーは赤いシャツに
個性的な
ヒラヒラしたベスト。
(すみませんファッションに疎くて)
(^ω^;)

そして
ざわめいたのが
一徹くんのシャツ

緑のカーディガンのVから
たくさん見えているリンゴ

カーディガンを脱ぐと
リンゴがいっぱいで
うわーっと驚きの声があがり

背中には
なんといってつという
名前入り

ツッキーが
あ、名前!
ここにも!これは知らなかった~

と、じっくり見て

これは
ファンの方が
一生懸命作ってくださったんですよね
と。

一徹くん
「これは今日着るしかない!と
そう思って着てきました!」

ツッキー
「そうですか
とても外には着ていけない!とっ」

大ゞ(≧ε≦*) 爆笑

一徹くん
「なんてこと言うんだよっ!」(笑)


ま、いい大人が
名前 背負っては歩けませんから
確かに
外には着ていけないと思いますが

キラキラと
ラメが入っていて

インパクト大で
舞台衣装向きですよね。


そして
絶不調な牧野さんに代わって
本日
来てくれることになりました〜

と紹介されたのは

なんと
大堀さん^-^

わぁ〜大堀さんだ~(*^▽^*)

なんだかホッとしてしまいました。


それから…

連休中は何をしてたかという話になり

ツッキーは
地元のジムの体験(有料)と
水族館

一徹くんは実家でゆっくりしつつ
一日は高校時代の部活仲間と
釣りとバーベキュー

でも
その日は風が強くて
結局 友達の家で
ホットプレートで
焼くことになってしまったと(笑)


で、部活といえは
いつもの話

モテない部活
=卓球部

でも
1番モテない部活は
実は柔道部!

すると
ツッキーが
柔道部、剣道部
クサイというイメージがあるので
モテませんけど

実際は
胴着はちゃんと洗濯できるんで
クサくないんですけどね

クサイのは
剣道の小手なんですよ
洗えないので
すごいクサイんです^^

と。

そこで
同調した一徹くんに

ツッキーが
知ってるんですか?
と聞くと

一徹くん
「うん 知ってる
干してるやつ嗅いだことあるから」
と(笑)

ツッキー
「嗅いだことあるんですか?!」(笑)

一徹くん
「うん^^」

ツッキー
「(笑)それは
汚物入れ覗くレベルで
変態でしょ」

一徹くん
「だって嗅ぐでしょ
干してあるんだから〜」


というような会話に。



…ま、
嗅がないですよね
干してあっても(笑)

さすが一徹くんです(爆)

感心というか
納得(爆)


ここで
ハグイベの流れの説明があり
撮影タイム

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今回はスマホなので
イマイチかもしれませんが
雰囲気 伝わるといいなと思います。
(*^O^*)♪


そして
いよいよハグタイム
スタート

私は
2番なので
すぐ並ぶように言われ

そして
すぐに呼ばれました。


キキ「なかなか順番が回ってこないから
飛ばされちゃったかと思ってたよ(笑)」

一徹くん「(笑)そんなことないよ
大丈夫大丈夫(笑)」
「あれ?どこいくの?」

キキ「え?」

止まって向き直ると
壁を背に立たされ

一徹くん「(笑)どこ行こうとしたの?」

キキ「いや スクリーンに対して
横向きかと思ったの」

一徹くん「それじゃ オレが押したら
ここから出ちゃうじゃん(笑)
だから こう^-^」

キキ「そうなんだ(笑)」

一徹くん「あれ?
ちょっと シュッとした?」
(頬のあたりを触りながら)

キキ「あ、…うん。
今日のために ちょっと…」

一徹くん「うん シュッとしたよね?!」

キキ「ちょっと頑張ったから^-^」


〜そしてハグ~


終了時間になると
ぼーちゃんが引き剥がしに来ました(笑)


で、離れて階段に向かうときに また

シュッとしたね ほんとに。
いいよ 大人っぽくて
と。

とっくに大人な私ですが(笑)
でも すごく嬉しかったです(笑)

階段を降りながら

ありがとう
もっと頑張るよ
と言うと

いやぁ そんなには…
と。

最後は
ありがとう~
…と
手を振って おしまいでした。


腰砕けとなり
フラフラと席に戻る私(笑)


いやぁ
最高でした。

こんなことしてくれる人
いませんしね(笑)

ちょっとした努力に
気づいてくれたことが
ありがたすぎて
泣けました
。・゚・(ノД`)・゚・。


そして
早々に終わった私は
あとは待つのみ(笑)

とりあえず
ハイボール一気飲み^^

延々と待ちながら
食べて飲む(笑)

あ、でも
ダイエットが無駄にならないように
ほどほどに。

15時30分くらいに
一徹くんが終わって

スクリーンがあがり


ツッキーの方は
まだ終わってないということを知ると


「なんだ~
もうちょっとゆっくりできたかもな~」
と。

それから
ちょっと休憩 と言いながら
ずっと立っているので

「つかれたでしょ?座らないの?」
と、声をかけると

「オレ?
いや全然大丈夫よ
まだまだ^-^」

と。


なので

「ずっと立ってるから
大変だなと思って」
と言うと

一徹くん
「ずっと立ってる」
…って言われると
ドキっとするね(笑)

で、周りの人が笑ってました。


抽選券の締切で
ぼーちゃんが会場を回っていたので


「一徹くん!たまには当てて」
と言ってみると

笑いながら

そうだよねぇ
あ、でも
これくらいの人数なら
みんなハグできるよね

でも60人か〜
一分だと
1人一秒(笑)
ハイっハイっと流れ作業
(笑)

「それでもいいよ(笑)
じゃ
お見送りをハイタッチじゃなくて
ハグにすればいいのに」

「そうか〜そうだよね~
でもな〜」

「それこそ流れ作業でいいから」(笑)

みたいな話をしていました。


ほどなく
ツッキーも終わって

抽選会は大急ぎ
パンツ、チェキ、ポッキー

そして
最後のご挨拶


ここで
一徹くんが話したのは


今日は季節がら汗がね
皆さん素敵で(笑)

それで
「汗が素敵ですね」と言ったら
「みんなに言ってるんでしょ」
とか言われたりして(笑)

ま、ハグ会も7回目になって
少し小慣れた感が出てきてるのも
確かにあるんですけど

でも僕は本当にその時に
思ったことを口にしていて

汗が素敵だな、と思えば
「汗が素敵ですね」と

まぁみんなに
同じことを言っちゃうことも
あるとは思うんですけども

だけど
本当にその時に感じたことを
言ってるので

あまり
他の人と比べないでくれると
嬉しいなと
そう思います…


というようなお話をして

牧野さんも続けて

2人の思い出なのでね
あまり言わないように…
誰かと比べちゃダメなんです
それは間違いの元…

というようなことを仰いましたね。


しかしツッキー
ものすごく正直なので

そうですよね
と言いつつ

人間ですから
そりゃ優劣ありますけど
みたいなことを言い

一徹くんが
ないよ ないっ(笑)と。


きっと……
いろいろ
言われてしまうことも
あるのでしょうね

牧野さんと一徹くんでは
受け止め方も
また違うのだろうと思いますが

きっと
あらゆる気持ち(意見)を理解出来ても
応えきれないことが多いでしょう

日々 困ったり悩んだり
そんな中で
必死に形にしてくれていると思います。


みんな
一徹くんのことが大好きすきすぎて

もっと早くに
知りたかった

もっと早くに
会いたかった

もっと
もっと…

その時々で湧き出る思いがあり
心の状態も様々


他の人の
あんなことやこんなことなんて
見たくもなけりゃ
聞きたくもないけれど

でも
イベントのことは
気になって仕方がない…


知りたい情報だけ
受け取れるわけではなくて

知りたくもないあれやこれやも
目にしてしまうのが

そう…

こういうブログなんですよね。


先日
2ちゃんねるに行きました。

先月のエムズの記事は

詳細を入れたものを仲間内のみに
知らせてアップし

すぐに限定公開から非公開として

その後
詳しい内容を消したものを
公開してお知らせをしたわけですが

その
一瞬の公開
それからの限定公開
それが
載っていて驚かされましたし

正直なところ
怖いと感じています。


私がブログを書いてきたのは

自分に置き換えて楽しんでもらったり

参加した人には
いろいろ思い出してもらったり

未経験の人には
こんな経験ができるのかと
知ってもらって

躊躇してる人の背中を
ちょっと押せたら…

そんな気持ちからでした。

一緒に楽しみましょう
という仲間を募る気持ちもありました。

前より顔が見れた
前より話せた
次は絶対こうしよう
こうしてもらおう

みんな多かれ少なかれ
そうやって
積み重ねてきたわけですから

前の自分より
上手くできたか否か

比べるなら前の自分と…
私はそう言い聞かせて
今に至ります。

誰かを羨ましいと感じたら
私もそうなれるように
頑張ろうと思っています。

自分もあんな風になろう
あんな風になりたいと

そう
前向きに考えて頑張ってきました。


めんどくさい感情が湧いてくる時は
昔の写真を見て
ひたすら会いたくて
でも会いにいけなくて
という時を思い出します。

そうすると
あんなに
会いたかった人に会えて
話せてる今に感謝でき

欲張りになっている自分に気づきます^^


長くなってしまいましたが

誰かと一徹くんとの時間は
それはそれでしかないものです。

羨んでも
非難しても
なにも変わることはありません。


平等にというのも…
とても難しいことですよね。

挨拶のみで
握手の時間もハグの時間も
順序も時間も全部決められて
流されていくとしたら…

ほんとに初めてのときはそれで良くても
だんだん物足りなくなるでしょうし

急かされてばかりで
温かみのないものになると思います。


結局は
自分が
一徹くんとの時間を
どう過ごすのか…だと思うのです。

貴重な時間に

今の自分は
何ができるのか

さ、頑張ろう

それを繰り返して
前向きに挑んだ方が
精神的に楽になれます。

せっかくなので
楽しまなくては勿体ないと思うのです。


というわけで

ラストのお見送りは


ツッキー

キキ「明日 ニコ生行きます!」

ツッキー「そうなんですか?!
ありがとうございます!」


一徹くん

キキ「ありがとう~本当に楽しかった」

一徹くん「こちらこそ~ありがとう
ごちそうさまでした〜(笑)」

キキ (笑)

一徹くん「またね」

握手をしながら
階段へ~

すると
福元さんが

明日もありがとうございます。
お待ちしております。
と挨拶をしてくださって
びっくり(°0°)!!


せっせと
地上へ出ると

外が
やたらと明るくてまたびっくり。

世間はこんなに明るかったのかと(笑)


帰りの電車に乗ると
あぁ終わったなぁと
祭りのあとのさびしさ……(・_・、)


でも
1年半に1度でも
こんなチャンスがあるのなら
ファンクラブに入っている
甲斐があるなぁと思いましたし

だいたい「ハグ」って
抽選会で
指くわえて見てるだけのものですから(笑)

それが経験できて
本当に幸せでした。

また
いつか
巡ってきてほしいと
心からそう思いました

(人´ω`*).☆.。.:*・゜
# by otpp | 2016-05-16 15:41 | イベント&メディア | Comments(12)

朗読劇 「男おいらん」

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行ってまいりました。

〜男おいらん~


連休には帰省の予定があったので
残念ながら行けないな…

諦めていましたが


帰省は
結局
29、30、1日となり

5/7
当日券で
観劇することができました。


でも 本当に
あやうかったのです。

長時間のドライブで
痛くなっていた腰が
2日の仕事で完全にヤラれ

3、4、5とほぼ寝て過ごし

残りチケットやら
当日券情報などは見ていたものの

やっぱり
無理か…と
諦めかけていたのです。


でも
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有馬くんの
この写メ


そして
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こんなツーショット!


もーっ絶対行きたい!
行きたすぎる!!!



7日の朝

腰は
これならなんとか…
という感じになり


昼公演は諦めましたが
夜公演の当日券を目指して
準備をすることにしました。


有馬くんの着物姿を見た時から

できることなら
私も着物を着たい…

なんて思ってしまったので
もう大変

この日は
暑すぎたのです(苦笑)

着る前から大汗(;´д`)

しかも腰にコルセットをしているので
そうでなくても
ヘタクソな着付けは
何度もやりなおすこととなり


もう
やめようかな…
と何度もくじけそうになりつつ

でも
こんな機会は
これっきりかも


なんせ
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コレです


この写真が
私を奮い立たせました


なんて
素敵なのでしょう(*´д`*)

しかも
レア


これは
雨が降ろうが槍が降ろうが
ヘルニアだろうが
クソ暑かろうが
どうにか
着物を着ていきたい…

行かねば!


腰を庇いつつ
着物を引っ張り出し…
バタバタとヘアメイクを済ませ

オットに頼んで駅まで送ってもらい
ギリギリで電車に乗りこみ

いざ
東中野へ!


バニラスタジオは

東中野駅
東口 右の階段を降りて
ファミリーマートと交番の間の道を
直進5分

方向音痴の私にも
どうにか
たどり着けました^^

一般は自由席なので
整理券をもらうために
1時間前に並ぶのですが

とりあえず私は4番目に並び
当日券希望と言うと

無事に「当日1番」ゲット


当日券は
10分前に入り
空いてる席に座れる
というシステムで

私は3列目の
左から2番目の席にしました。


と、いうわけで
相変わらず
長〜い 前置きとなりましたが
(すみません)


~朗読劇~

素晴らしかったです。
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少し動きもあり
舞を舞う、というシーンでは
本当に舞ってくれて
見応えのある作品となっていました。


私は
はじめて観たのですが

感情たっぷりに
セリフをつなぐ朗読劇というのは
結構な
パワーが必要だと思いました。

淡々と読んでるだけでは
つまらなくなりそうですしね…

朗読らしさを残しつつ
でも
芝居もしつつ

良かったです 本当に。
(´ー`)


原作は内藤みかさん

この魅力的な作品は
仔鹿リナさんによって漫画化され

その本(定価700円)が
なんと
全ての客席に置かれているという
太っ腹ぶりに驚嘆!!

ありがたくいただきました。
感謝感激。゚(゚^ω^゚)゚。


しかし
男性の演じる女性というのは
歌舞伎などもそうですが
独特の魅力がありますね。

観ていて宝塚を思い出したのは
宝塚もまた女性が男性を演じる
独特の世界だからだと思います。


柾木(まさき)を演じた
古畑恵介くんは
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本当に華奢で
小柄な少年ちっくな男の子で

最初は

何も知らない少年が
遊女の格好をさせられ
納得出来ぬままここにいる…という
雰囲気でしたが

おいらんとなり
舞うシーンでは
それまでにない色気が垣間見え

ライトの中
キセルを持った妖艶な舞姿には
見惚れました。

もう少し髪と髪飾りに
ボリュームがあってもいいかな…
もう少し
アイラインをガッツリひいてもいいかな…
という気はしましたが

それはやはり
漫画のイメージに
できるかぎり近づけてほしい
と思ってしまうからですね。


光祐(こうすけ)を演じたのは
崎嶋勇人くん

柾木の幼なじみの
熱い青年を
力いっぱい演じていました。

光祐は多分
柾木のことが好きなんだろうな
恋愛感情があるんだろうな

そんな風に思いましたが

漫画では
その辺りを紫野(おいらん)
に見透かされて
動揺してしまうところがありましたね。


朗読劇は
漫画と違うところが
いくつかありましたが

大きな違いは
この紫野が出てこなかったことです。


紫野は
男おいらんに登りつめるだけの
美貌と器を持ちながら

労咳(結核)で
短い一生を終えてしまうという

悲劇の遊女(男おいらん)なわけですが

大事なことをたくさん話しているので

紫野が出なければ
物語を変える必要がありますよね。


大筋では合っていますが
柾木と宗次郎(そうじろう)の
関係性も少し違っていて

朗読劇の方は
嫉妬を強く出したものとなり

愛するが故
柾木と光祐の裏切りに対する非情さは
大人げがないともいえますが

でも
それもまた理解できる感情でもあり

そんな宗次郎も憎めない…
というのは

宗次郎を演じた有馬くんが
素敵すぎるからですが。
(*ノωノ)


公演中
何度も
飛竜(騎田悠暉さん)のセクシーショットを
アップしてくれた有馬くん
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確かに
セクシーで
もう
お姉様そのもの。

惚れそうでした私も。


千早(織乃靖羅さん)も可愛かった
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2人とも
遊郭に売られた経緯を語るシーンは
かなり長く

それは
朗読というより芝居の長台詞

見せ場ですよね。

やはり
その人の背景を知ると
感情移入しやすくなりますし

盛り上がりました。


そして
有馬くんの演じた
宗次郎は

想像を超えてましたね。


そりゃあもう
イイ声

「また花をつけさせてもらうよ」
という
郭言葉に萌え

「柾木」と呼ぶ声に痺れました。


Twitterでも賑わっていましたが

もうね…
耳 孕む
耳 溶ける


激しく納得


私は
緊張しいなので

サインでもチェキでも
やたらドキドキしてしまいます


この日のチェキは

もう
これでもかというほど
緊張しました。

いつも以上に
落ち着いて見える着物姿…

自分から
見つめあっていい?
と聞いて
チェキにトライしたくせに

あぁもう
無理ムリむり

ギブアップする寸前で
パチリと撮れたチェキの
無様なこと(苦笑)

そこで
「震えているね」(宗次郎)
という
トドメの台詞

照れ隠しに
「震えているよ~っ」(><)
と言う私(笑)

(´>∀<`)ゝ

あまりのダメっぷりに
落ち込むというより笑えました。


でも
有馬くんは
はじめに

1歩下がって
ちゃんと私の着物姿を見てくれて

「キレイです」
と。

それだけで
すべて報われましたよね

この瞬間のために
着てきたのよと言うと
笑ってましたが

ちゃんと
褒めてくれるという
その気遣いに感謝感激

行って良かったと
しみじみそう思いました。


そして
~男おいらん〜

柾木も飛竜も千早も
気持ちに折り合いをつけながら
必死に生きていく…というところで
物語は終わりますが

終演の挨拶で
飛竜役の騎田悠暉さん

「みんなが幸せになる方向で
想像してください」…と。

まさか
遊郭の話で
「幸せになる方向」で
と言われるとは
思ってもみなかったので

あぁ
そぅか

幸せに…なんだ


思わず口に出ちゃいました。


正直なところ
幸せなラストは
想像しづらいのですが


そうですね…

柾木が花魁となり
店は安泰

下の子たちも育ち上がり

飛竜は富くじが当たり
千早は水揚げされ

そして出世した光祐が
柾木を迎えに来る……

なんて想像をしてみました。


ま、でも…
やはり そう
うまくはいかないような気がしますが…


でも
したたかに生き抜いて
それぞれの幸せを掴んでほしいと思います。


家族が生きるために
子どもたちが売られたという
残酷な現実も
遊郭も確かに存在していて

その当時ならではの不幸な出来事は
数え切れないほどあったということを

今の時代に生きる私たちは
やはり知るべきだろうと思います。


今とは違う背景があり
翻弄された人々がたくさんいて

心中も多かったというこの時代


そういうことを知ると
切なさは増しますが

作品の世界を
より深く理解できるような気がします。


同じキャストで
芝居も観てみたいと思いましたね

上演されますように…
と願いつつ

もうしばらく
この世界観に浸ります

.。゚+.(・∀・)゚+.゚

# by otpp | 2016-05-08 02:28 | 舞台 | Comments(4)
もう
5月の作品が
リリースされてしまうので

そろそろ
書いてもいいかな…

ということで

4月
~Girl's Pleasure Ⅱ〜

とりあえず
ここまで先延ばしにしましたので

ネタバレ
ご了承ください
(.. )♡

今回は
ひびきちゃんが
4人から誰を選ぶか…という
お楽しみもあるので

知らずに観るほうがいいのかな

個人的にはそう思います。


買う予定のある方は

ぜひ
買って
観てから
読んでください
( *˙ω˙*)و グッ!(笑)


もう 結果を知っちゃったという方は

読んでから
観ていただいても
観てから
読んでいただいても(笑)

いずれにせよ
ある程度の覚悟して
楽しんでいただけたら…と思います。



まず
一昨年の
〜Girl's Pleasure~

私、古川いおりちゃんが好きで
そして
あのシチュエーションが
これまた大好きなので

リピートしまくりました。

トラブル&ハプニング
エレベーター
…密室
最高でしたね(〃艸〃)


今回は
大槻ひびきちゃんで

〜Girl's Pleasure Ⅱ〜

Face to Faceは
馴染みのある女優さんと
深い話をしてほしくて
前にアンケートにも書いたこともあり

今回は
それが叶った~
と、いうわけで

指折り数えて
楽しみに待っておりました
(*^▽^*)


ひびきちゃんも
大好きな女優さんです。

でも
シルクの作品で
いいなと思ったのは
去年のananの
有馬くんとの作品のみ
…なんですよね

と、いうのも
なぜか
ひびきちゃんの作品は

クロスロードといい
COCOONといい
ツッキーとのananといい

なんか
ちょっと変わった
シチュエーションで

残念ながら
私には キュンとする要素が
まったく なかったのです(苦笑)


と、いうわけで
今回は期待しまくっていたのですが

なんと
ひびきちゃんの妄想シチュは

〜近親相姦〜
でした :(っ`ω´c):

き、禁断の…愛


今回も
やっぱり「普通」じゃなかったです(笑)


一徹くんが兄で
ひびきちゃんは妹

眠っている妹を…という
夜這いものでした。


ひびきちゃんが語っていた通り
最後まで目を覚まさず
翌朝は何もなかったように
ごく普通に

…という作品


Girl's chで
アキノリ監督が

ひびきちゃんが兄嫁
義弟が一徹くんで

眠っている一徹くんを
ひびきちゃんが夜這いするという
作品がありましたが

実は私
その作品
結構好きでした^-^

一徹くん
いつも思いますが
寝てるとこが上手い!

めちゃくちゃ可愛い(*´д`*)

そして
目を覚まして驚くところが
また
びっくりするほどうまい!

なので
ひびきちゃんからの夜這いは
リアルで
キュンとしたのです(*´д`*)

そんなこんなで
この類の作品は
結構ツボだったりするのですが

今回の
ひびきちゃんの妄想作品も
とても
よかったデス。


今回は
一徹くんから そぉ~っと…♡

ドキドキ
ヒヤヒヤ ハラハラしながら

でも
止められない。

ひびきちゃんが動くと飛び退き
その日は諦め
でも またトライして…

日に日に大胆になっていくという
なかなかにリアルな襲いっぷり。

そして

眠ったら起きることはないと
確信を深めると
いよいよエスカレートして…

というわけで
一緒にドキドキしながら
楽しみました。


ずっと眠ったふりをし続ける
ひびきちゃんのうまさにも
感心しましたねぇ

可愛くて
エッチで
言うことなし^-^

もしも
起きてしまったら…

起きてることがバレたら…

関係は終わります。多分。

なので
〜眠ったふりをする~

ラストは
定番ですが秀逸でした。


そして
4人とのトーク

お題に基づいて
いろいろお喋りするのですが

ひびきちゃんが仕切っていて
いい感じでした。
トークを回すのが上手ですよね。

みんなも
ひびきちゃんに選んでもらいたいので
ちょこちょこアピールしていて
可愛くて 面白かったです。

そして
それぞれと
ツーショットトークをするのですが

これは
ほんの少しずつのダイジェスト

でも これは
今回ひびきちゃんが
お相手を選ぶのに
とても大きく関わっていました。


今回のお相手は
ツッキーです。

ツッキーは
瞬間恋愛という話をしています。

一徹くんは
「瞬間恋愛」できると。
その日初めて会った相手でも
恋人のように
好きな人のように扱える

自分には
それが出来ない…というような

悩みと言えるような
言えないような そんなお話。

というのも
ツッキー自身が
そうなりたいとか
そうしなければ…という風に
本気で思っているのかどうかは
イマイチわからないからです。

ひびきちゃんの方は
いや仕事だから
それは頑張らなくては
という風に話していましたが

それに
ツッキーが頷いていても
ほんとにそうしたいのかどうかは
微妙なところ

しょうがないよね…
と思ってそうな気もしないでもない…


自分はそうできなくて…
と言っていても
悩みといえるほどは
悩んでない気もするのです。

と、いうのも
これまでにも
同じことを思ったことはあるはずで

でも ずっと
そのままでやってきたわけですし

指摘されたにしても

でも
ありのままのツッキーを受け入れ
ツッキーならではの魅力を
愛してくれてる人がいるのも事実です。


そうすると
足りないところを頑張るよりは
ツッキーならではの
美貌やら肉体やらを磨く方がいいのかな
と、思わなくもない……

もちろん
努力するべきことは
誰にでもあり

ファンを抱える仕事であれば
それは尚更だとは思いますが

でも
何をどう頑張るかは
結局は本人が決めることですよね。


そうなると

足りないところで足掻くより
魅力をさらに増すように
そっちで頑張るべき

…と
そう考える場合もあります。

現に
それは大きな魅力ですし。


個人的には
ツッキーに
瞬間恋愛がプラスされれば
人気爆発だろうな…
なんてことは思いますが

でも
こればかりはどうにも…

そもそもの
スタンスが違うとも思うので。


しかし
今回のFace

ひびきちゃんは
ツッキーに
瞬間恋愛をしてほしかった

というか
少なくともそう見えるように
頑張ってほしかったわけですよね。

どうにか
「愛」を感じられるsexを
演じてもらいたいと思ったし

本気になってもらいたいと
心底 思ったわけです 多分。

ファンから
そういう声があるのならば
やはり
それに応えられるように
頑張ってほしいと思ったのでしょうし

自分なら
「瞬間恋愛」
できると思ったのかもしれませんし
させたいと思ったのかもしれません。


が、相手は
ツッキーなのです。

そう
思い通りにはならないし

まず
ひびきちゃんの 熱い思いが
当のツッキーには
全く伝わっていません…

なぜなら
一切 説明をしなかったから。



ひびきちゃんはツッキーに

どうすればいいのか
どんな風に相手に向き合い
どう愛するべきか

そこを知って欲しいというか
特訓したかったというか…ね

(。-`ω´-)ンー
一言でいうと
ジタバタsex?みたいな
ま、そんな感じです(苦笑)


なので
残念ながら
キュンとするところは
まったく ありません…


今回 大槻さんのお相手に選ばれたのは
月野さんです~!

と言われ

わぁ~っ
パチパチ(。>ω<ノノ゙と盛り上がり

ツッキーはシャワーを浴び
ヘアメイクして

一段とオトコマエ度をアップさせて
ひびきちゃんの元へ行きますが

そのときの期待感は

驚くほど
見事に裏切られるのです。


ツッキーは当然ながら
ひびきちゃんに
どうして自分を選んだのか
と聞くわけです。

…が

それを答えると嘘くさくなる
と思ったのか

キスをせがみ
強引にエッチに持ち込む
ひびきちゃん…


なので
ツッキーは理解できないまま
なしくずし的に応えていくのですね…


この始まりだと

もしかしたら
今回はひびきちゃん
強引にしたいのかな?
…と思っちゃったかもしれません。

しかし
ひびきちゃんが目指したのは
瞬間恋愛

なので
そのために必要と思えることを
ガンガン求め続けるわけです。

ツッキーに。


しかし
ツッキーの まわりには
クエスチョンマークが飛んでいます
(私には見えました;苦笑)

でも ひびきちゃん
必死すぎたのか
もう 意地になっているのか

説明しないまま
やってほしいこと
言ってほしいことを 次々と言い続け

しないでほしいことをすると
容赦なく叱るのです。


これ
もうね…

頑張るひびきちゃんには
ほんとに申し訳ないんですが

苦しいというか
痛々しい……

ひびきちゃんもツッキーも。


クエスチョンマーク
飛ばしながら
なんとか
要求に応えようとするツッキーも

わかってほしくて
必死にあれこれ
要求しまくるひびきちゃんも

もう…
痛々しいのです(><)

滑稽というには
ひびきちゃんが厳しすぎますし…


正直なところ
ずうっと見ていると

ひびきちゃんの
ダメ出しがエラそうに見えて
イライラしはじめ

そして
ワケがわからず頑張るツッキーが
かわいそうで たまらなくなるのです…


なので
見終えて
しみじみと思ったことは

「ツッキーを選んだ理由」は

やはり
ちゃんと話すべきだったのでは?
ってことでした。

始まりでも
途中でも
ストップかけてでも。

わからないまま
あれこれ
求め続けられていたツッキーは
どうにもこうにも
かわいそうでしかありませんし

ひびきちゃんは
空回りしてる
イタイ人に見えてしまいます。

下手すると
トラウマになりそうな…
そんな気がしてしまうほどの
きわどい作品

もしかしたら
ドSの人は
虐げられるツッキーが
ツボかもしれませんが

私には
かわいそうな ツッキー…
としか思えず

ひびきちゃんに対しては
あぁもう…これ
ひびきちゃんのこと
嫌いになっちゃいそう…

と、
そういう感想になり

2度と見られない…
と思ってしまいました。
(ま、2度は観ましたが)

というわけで
なかなかに問題作ではないかと
そこについては
激しく納得しつつ

そういう部分で
おすすめするという
変わった作品となっています。


しかし
なぜに
ひびきちゃんとは
普通のラブラブな作品が
できないのかな、と(苦笑)

一徹くんとも
ツッキーとも
今回もまた
ラブラブとは言えない作品…

一度は
ひびきちゃんとの
普通に
ラブラブな作品を見てみたいな…


また最初に戻ってしまいますが
そんな感想を持ちました。


というわけで
ツッキーファンには
少々酷な作品のような気がしますが

それはそれで
観て語りたい
貴重な作品になっていると思います。

語りたい!
という部分で
オススメ度
☆☆☆☆☆
# by otpp | 2016-05-02 15:00 | AV鑑賞・感想♪ | Comments(0)
なんと…
めでたく2部に当たり
無事に参加してまいりました。

始まる前にTwitterにあがった
一徹くんお風呂ポスターも
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サイン後に
めでたく購入(*^▽^*)

揉まれってぃも迷いなく買った私
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この類のものは
絶対 買います(笑)

ぜひ
FCでもいろんな商品を
販売してください^-^


今回のエムズ

実は当選メールが来なかったので
すっかり諦め
なんとか切り替えていたところへ
突然 宅配が届き

あけてみるとDVDとチケットが…
という

チケットを見ても
一瞬 なんだか理解できない状況で
喜びそびれてしまうという
そんな当選ではありましたが

でも
嬉しかったです
諦めていたからこそ。

参加できたことに
感謝感激

そして
今回は個人的に
とても印象深いエムズとなりました。


今回2部には
翔太くんが初出演

しかし
なんと翔太くん
遅刻しちゃったそうで

そのせいで
少し開始が遅れるというハプニング

まさかの
遅刻ですよねぇ


一徹くんに
罰として何かするそうです〜
と振られると

翔太くんは
一徹くんのモノマネを三連発

~イベントのときに
みんなに写真を撮られるときの一徹さん〜

これ
すごく似てました( *´艸`)

独特の動きと表情
バッチリとらえてましたね


一徹くんは

え?あんなんしてる?
しゃくれてる?
と 納得してない様子でしたが

でも似てました(笑)

間違いなく
あんな感じです(笑)


翔太くんの
こういうところ
いいですよね ほんと。

ほかの誰もできないことです。


ま、ツッキーや有馬くんは
まず遅刻をしないと思いますが(笑)


そんなわけで
翔太くんの
モノマネでスタートした2部
これもまた新鮮で良かったです。


そして今回
なんと
大堀さんの司会&カウント復活

そして
33歳の誕生日を迎えるということで
カウントのお時間も33秒

三秒って貴重ですよね
感激です。゚(゚^ω^゚)゚。



まずはサイン

翔太くんからでした。

サインは
翔太くんの人形の
ピンショットにお願いしました。
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♠これは〜

♥そうなの
これにサインしてもらいたくて。

♠はい
えーと…

♥シャツのあたりに
お願いしてもいい?

♠はい
あっ キキさんって
アカウント2つあります?

♥あぁ あります。はい。
繋がるのとリプ専用と
今はあんまり分けてないけど。

♠あ~ そうだったんですね。
(納得の笑顔)

♥舞台お疲れ様でした。
すごく良かった
ほんとに
すごく良かった。

♠ほんとですか?!
ありがとうございます。


ここで終了〜


次は
有馬くん

♠あぁ〜キキさんっ
(ちょっと驚いた風)

♥いやぁ 当たったの。
来れたんだよ~

♠そうなんだ^^

♥これに

サインは
やはり有馬くん人形の
ピンショットにお願いしました。
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♥なかなか会えないから
あえて嬉しいよ。

♠うん
でも六月 ね

♥そうだね

♠うん

♥あ、舞台お疲れ様でした。
やっと娘連れていけて〜
娘、カッコイイって言ってたよ

♠ほんとに?!
でも そうだね 会えたねぇ
ずっと言ってたもんね

やっと会えたよねぇ(*^▽^*)

♥ほんとよ
嬉しかったよ~


ここで 終了~


そして
一徹くん

カウントスタートしているのに
落としたペンを拾っていて…

思わず出たのは
♥え~っ やだ〜
せっかくの三秒が〜

♠ごめんごめん

〜サインは誕生日にプレゼントした
絵のコピーにお願いしました~
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♥これに

と絵を出すと

♠あぁ 相変わらず
すごいねぇ

あれ?これは…
オレがもらったヤツ?

♥そうそ
また描いたわけじゃなくて
あの絵をコピーしてたの。


サインをしはじめる一徹くん

すると日付を
4.19と書いてしまい
19の1をグチャグチャと消して
ミノムシに(笑)


♠そうかコピーなんだ
…じゃ 何描いてもいいね?

♥うん

すると
なんと 鼻水を描く一徹くん
(小学生かっ)

♥えーっ
もーっ
なんでそういうことするかなぁ
( ー̀εー́ )

♠ワハハ

ここで終了


♠また後でね


そしてチェキの前に
ちょっとお話しして
小休憩でしたが


そのときの一徹くんのお話

「一年前 僕とのチェキ

半年前
翔太くんとのチェキ

今回 翔太くんとのチェキ
有馬くんとのチェキ


ならないように全力で頑張ります!」

というようなお話しでした(笑)


心変わりは
仕方がないことですが
やはり
そうはさせたくないという

キングとしてのプライドですね^-^



そして
いよいよ
チェキスタート

私は
横ハグを選びました。


♠手 どうする?

♥つなぐ

と 恋人つなぎをしてもらい

撮影してくれる福元さんに
なるべくアップにしてください
とお願いすると

♦(つないだ)手をもっと上に

と指示されて
パチリ!

今回は
なんと
チェキが出来あがるまで話せました。

真っ白のチェキを渡されて
握手をして終わり
という流れではなく

結構長くお話することができたのです。


すると…


♠オレのところに来てくれたんだね

♥え?なんで?



...すいません。
詳しい内容は秘密です。


…とりあえず
ギュッとハグして終わりましたとさ

というわけで

私史上最大の
キュンキュン祭りでございました。

可愛すぎて
へたりこみそうでしたねぇ


一徹くん
さすがです。

言葉のチョイスといい
タイミングといい
完璧でした。

今まで生きてきて

こんなに可愛くて
こんなにストレートな
ヤキモチを
ぶつけられたことはありません。

惚れてまうやろーっ

って
惚れてますけども(笑)


そして
何度も
しかも
こんなにちゃんと
ハグをしたのは

この4年で
初めてのことでした(´ー`)



とはいえ

後悔というか
バツの悪さはハンパない

ま、自分のせいですが。


この
一徹くん?有馬くん? の問題

初めてお話した
ブログを見てくださっている
という方にも

え~っと…
有馬くん?ですよね?
と言われましたが


ま、そうですよね

肩入れしてます
有馬くんには。


でも これはもう
私の中では
割にハッキリしていることなんですが


もしも私がお金持ちなら

パトロンになりたいんですよ
有馬くんの


~あなたは
好きな仕事だけしてればいいのよ〜
…と
言ってあげたいのです(爆)


有馬くんのことは
それほど本気で応援しているし
大成してほしい。


で、前に書いたこともありますが

もっとも多い妄想は
うちの娘と結婚してもらって
私は義母となり
家族全員で応援する…というね(爆)

そういう
「愛」

なんとしても押し上げたい
という気持ちがあります。

恥をかかせたくない
目立たせたい

そのために出来ることは
なんでもしたい!
そんな風に思っています。


でも
一徹くんに対しては

全然 ちがうのです

もう
誰にも知られなくていい

これ以上
人気者にならないでぇ〜

…と思ってます。


ある意味
応援と反対側の気持ちですよね。


コアな世界
あまり多くない人数で抱え込みたい
というのが本音。

嫉妬と独占欲丸出しです。


善良なファンでありたい
と思っていますし
そうあろうと
頑張ってきましたが

それでも
モヤモヤしたり
嫉妬したりはしてきたのですよ

一徹くんに対しては
どうしても
そういう感情が湧いてきますよね

ま、
このルックスで
この声で

惜しげなく裸を晒し
理想的なsexを見せてくれている…

本来ならば
お付き合いしたり
2人きりでなければ見られない姿を
何度も見ることができ
(映像ですが)

本人と
実際に会うこともできて
話すこともできる。

↑これですよね。

会えてしまう。

そしてまた一徹くんは
期待通りの優しさで受け止め
楽しませようとしてくれます。

そりゃあ もう
「好き」という気持ちにも
妄想にも拍車がかかり

勘違いする人も出てきますよね。

私も
相当熱くなっていて
楽しいというよりは
苦しい時がありました。

別アカウントを作ったのは
みんなの一徹くんへのリプを
見たくなかったから…という

それくらい
嫉妬にまみれていたのです。


でも
大人ならば
どういう風に考え直して
どう落ち着かせるか…

…ですよね

まんま垂れ流したって
どうにもなりませんし。


ま、結局
穏やかな良いファンでいることこそが
自分たちの幸せに繋がる
…ということです。

それをきちんと認識し
よく考えて行動するべきなんですよね。

ルールを冒したり
遠慮なく言いたい放題言ったり
暴走していたら

荒ぶるファンから
彼らを守るために
規制やら制約やらが増えていき

距離はどんどん離れていくのですから。


一旦は
イベントのお見送りもなくなり
エムズは
急かされ追い立てられ
嵐のようになりました。

もう2度と
あんな風にならないように…

ずっと
こんな幸せな時間を過ごせるように
と願っています。

そのためには
ファン側も望みすぎず求めすぎず

我慢しなきゃならないこともあるはずです。


今回は
ファン一人ひとりとの時間を大切に
しっかり向き合ってくれていて

イベントは
ほんとに長い時間かかり
最後までいられなかった人は
多かったですが

でも
参加した人の満足度が高い
イベントになっていたと思います。

幸せそうなファンのみなさんを見ながら
私もずっと
同じように幸せな気持ちでした。


一徹くんが頑張っている間は

有馬くんと翔太くんも
トークで
しっかり盛り上げてくれ

長丁場で
ほんとうに大変だったと思いますが

スタッフの皆さまも含め
皆さまが頑張ってくださったおかげで
素晴らしいイベントになっていました。

エムズは
やはりこうでなければ。

前回も
ゆったりはしていましたが
今回は
更にそんな雰囲気となり

今回からは
DVDは通販となり
引渡しもなくなったので
始まる前の段階からスムーズで
とてもいい形に
落ち着いたのではないかと思います。


エムズも9回目
次は記念すべき10回目となります。

今回がラッキーだったので
さすがに当たる自信はありませんが

でも
また参加したいなぁと
心からそう思える
素敵なイベントでした。



そして…

この
ブログも早4年目

いろいろ
迷うこともありますが

こんな私に
会えて嬉しいと言ってくださったり
(感涙)

何人もの方に

楽しみにしてる
いつも読んでる
と声を掛けていただいて

勇気とパワーを
たくさんいただきました。


ブログを読んで
イベントに行こうと思った
とか
読んでから作品を買ってる
と言ってもらうと
本当に書いてきて良かったと思います。

そして

「読みやすい」
「わかりやすい」
と言ってもらえると

そう心掛けてきたので
本当に嬉しいです。

これからも
頑張って続けて行きたいと思います。


お会い出来た皆さま

本当に
ありがとうございました。

そして
これからも
どうぞよろしくお願いします。
((。´・ω・)。´_ _))
# by otpp | 2016-04-11 08:40 | イベント&メディア | Comments(4)
初日
2日目
千秋楽

と観てきました。


千秋楽は
バイトと教員試験の勉強に明け暮れる娘を
無理やり誘っての観劇でしたが


大絶賛

とにかく面白い!

役者さんたち
みんなカッコイイ

チェキ
楽しすぎる~!

…と
いうわけで

母娘でS席体験を果たし
大満足でございました。


さて
「7人のギャングスター」
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最初に言っちゃいますが
素晴らしい作品でした。

ポスターもカッコよかった!



~ストーリーは〜


ピンスポットで
進(有馬くん)の
語りから始まります。


~世の中には
運のいいヤツと
運の悪いヤツがいる
もちろんオレは
運の悪いヤツ〜

から始まるのですが

有馬くんは
この瞬間から
膨大な台詞を喋り続けます。

コンビニでは傘が盗まれ
財布や携帯をなくし
それらが見つかったことはない

おまけに
バイトも首になった

というわけで…
ほんとにツイてない 進。


反対に運のいいヤツとして
スポットが当たるのは

弟の保(翔太くん)


地元の大学に現役で合格し
市役所に就職した

ソツのない人生を歩む弟

…と考えると

達観した
インテリでクールで
つまらない男になりそうですが

保は違っています。

兄ちゃんっ
と慕ってくる
可愛い弟で

空気が読めず
目立ちたがり屋でもあり

末っ子感丸出しの
無邪気な弟(笑)

そんな可愛い弟や家族には
とてもとても
ホントの事など言えない 進

自分は
売れっ子の俳優で
六本木の
タワーマンションに住んでいる

…という

すぐに
バレそうなウソをついているのに

それを
そのまんま信じている
純朴な保


そんな保が
急に東京に出てきて
進に会いたい
と電話をかけてきたところから

物語は動き出すのですが…


保 「大事な話があるんだよ」

進 「えっ?! いやぁ~悪いな
今 大事な撮影で忙しいんだよ〜」

保 「どこに行けばいい?」


進 「…そぉっ コイツは
空気が読めないヤツなんです!」
┐(´д`)┌


進が
電話をしていたのは
偶然入ったbarの中

マスター(石井由多加さん)に
電話は外で、と 注意をされ
慌てて切る 進

そこに
東くん(スコッチ)
が入ってきます。


スコッチ 「バイトをしたいんだが」

マスター「誰の紹介だ?」

スコッチ「ジョニーだ」

マスター「酒でも飲んで待ってろ」



次に入ってきたのは
麻生くん(ジン)

ジン「バイトしたいんだけど。
割のいいバイトなんでしょ?」

マスター「誰の紹介だ?」

ジン「ジョニーさんだよ」

マスター「酒でも飲んで待ってろ」


2人が
立て続けにバイトをしたいと言い

しかもそれは
「割のいい」バイト…

進もちゃっかり便乗して
マスターに言いにいきます


進「バイトしたいんですけど」

マスター「誰の紹介だ?」

進「ジャニーさんの」

マスター「んん?」

進「いやっ あっ ジョニーさんのっ」

マスター「…酒でも飲んで待ってろ」


やった〜とばかりに喜んで
ジンに挨拶をして

トイレに行く進


そこへ

長谷川くん(ウォッカ)登場
「バイトをしたいんだが」

するとマスターは
笑顔で迎え
二人は熱い抱擁をする。

訝しがる
スコッチとジン

再会を喜ぶ2人に向かって


「ここは そういう店なの?」
「男同士が…」

と 蔑むジンに

マスターは
ウォッカを
自分の命の恩人だと紹介する

ところが
馴れ合いはごめんだと
ナイフを抜きケンカを売るジン
いきり立つウォッカ

一触即発のところで

スコッチが否して
場を収める…


そんな緊迫したところへ

「いやぁ~
びちゃびちゃになっちゃいましたよ〜」

服を濡らして
トイレから戻った進が
上機嫌で喋りまくります。


そこで
マスターが

メンバーは揃った
と宣言


しかし
なんとそこに もう1人

北澤くん(テキーラ)の登場

同じように
ジョニーの紹介でやってきたという
薬をパリポリ
熊本弁のイカレた男


…ん?おかしい
今回は5人のはずだ

マスターの言葉に
動揺するメンバーたち。

スパイがいるかもしれない…

計画を止めるか否か



そこで
マスターが提案したのは

1発だけ弾を入れた
ロシアンルーレット


躊躇なく銃をとったのは
テキーラ
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この北澤くんの表情

難なくクリアし
次のジンに向かって

「カワイコちゃんには
ちょっと刺激が強かったっどねぇ」
(熊本弁)
このセリフがまたイイっ!


2番目に行ったのは麻生くん(ジン)
緊張感を漂わせての
「ゲームクリア」

ちょっと強がっての
「たいしたことないね」
が可愛いです^-^

そして
3番目は 進

4番目は長谷川くん(ウォッカ)
経験豊富でクールな男なので
決断は早めに あっさりクリア

そして
5番目が東くん(スコッチ)
「1/2か…」
と恐ろしい確率を口にしながらもクリア


結果は
全員成功

と、いうのも
弾は入れてなかったのです…

なので「運」はわかりませんが
とりあえず
度胸と本気度は確かなので
晴れて全員一緒に
仕事をすることに。


このロシアンルーレット
進は
ただのバイトの話だと思い込んでいるので
当然ですが
緊張感の欠片もなく

物珍しげに
面白おかしくこなしてしまいます。

銃もニセモノだと思っているので
何も考えずベタベタ触りまくり

銃口もあちこちへ向けまくる


あげく
「緊張すると
オレ 笑けてきちゃうんですよ~」

ヘラヘラ笑って

軽~く
引き金を引いた 進
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結果

スゲェなコイツ…
こういう普通に見えるヤツが
一番スゴいんだ

…と 認められるわけです。

カタギ(一般人)ではないかという
疑惑は
ここで見事払拭!


そして
肝心な仕事の説明を始めるマスター

今回の山は
なんと
カジノの売上


中国マフィア
馬頭会が牛耳っているところに
強盗に行こうという話は
無謀にも思える大仕事

しかし
その売上が、2億
と聞いて
その気になる面々


そこで
はじめて進は

この仕事が強盗で
このメンバーが
本物のその筋の人だと気づくわけです。


しかし
もう逃げることなどできない状況…


現場で足がつかないようにと
全員コードネームをつけることになり

マスターは
全員のまとめ役なので
「カントク」

「今日はオレに着いてきてくれ」

は、シビレました (*´`)♡


他のメンバーは

barということもあり
好きな酒の名前にすることに。

東くん スコッチ
長谷川くん ウォッカ
麻生くん ジン
北澤くん テキーラ

皆すんなり決まり


進の番

カントク 「名前は?」
進 「進です」

カントク「本名はやめてぇ」


カントク 「好きな酒は?!」
進 「一番搾りっ」

カントク「そうか じゃあ お前は
今から一番搾りだ。
よろしく頼むぞ 一番搾りっ」

「言いづらいっ!」


と、1人ノリツッコミ後

「お前はサッポロだ」

進「はい」


こういう流れが随所にあり
カントク役の石井由多加さんもまた
膨大な台詞を喋ります。


そして
仕事の詳しい説明に入るところで

なんと全員
ゴソゴソと衣服を脱ぎ始め…

ここの流儀は
「裸」になること。

武器を隠し持たないように
ウソをつかないように

そして
全員 パンツ一丁の姿


いや…
もうね…

この作品
とにかく笑わせてくれるのですが


石井由多加さん
ほんとに素晴らしかった…

コメディで
ベタなことを
きちんと出来るって
すごいことです。

ちょっと
さ行の滑舌が可愛くて
演じているときと普段話す時の
ギャップが大きい今回のカントクは
たまらなく魅力的で

あぁ石井さんでよかったなと
しみじみそう思いました。


そして
進はというと

異様な状況に更に怯えながらも
逃げることを考えていて

喋りまくりながら
どうにか玄関へ向かうものの

そこへ
なんと保が来店


なんで
このタイミングで来るんだよっ

パコーンっ

保の頭を引っぱたく進

それが
予想外にいい音で
爆 笑


そして
裸のギャングたちと
同じく
裸の進を見た 保は


え?なんなの??

呆れ気味の半笑い
ʅ(´⊙ω⊙`)ʃ


そんな保をどうにか帰らせようと
必死になる進


しかし保は
兄に憧れ 役者を志し
仕事をやめて上京してきたので

諸々 話をしているうちに
どんどんテンションがあがり

ここを
撮影現場と勘違いしてしまい

そして
「カントク」と聞いて

一気に
テンションMAX


「オレを使ってください!!」


ハイテンションの保には
進の言葉は
まったく届かず


とうとうカントクが

そんなに言うなら
これで決めよう

…と

今度はしっかり
3発の弾を入れた

ロシアンルーレット

確率は 1/2


絶叫する進を
ジンとテキーラが取り押さえ
口をタオルで塞ぎ


保の
ロシアンルーレット

が始まります…


これ
もう ご存知だとは思いますが


まさに
抱 腹 絶 倒


アフタートークで
石井さんと
演出の保木本さんが
保のロシアンルーレットを
やってみせてくれた
ということからしても

どれほど
面白いものだったかが
わかると思いますが

もう…
椅子から転げ落ちそうでした
マジで。

この
ロシアンルーレットが
オーデションだと思ってる保は

アピールしまくり
自分に酔いまくり

個人的には
一歩踏み出してからの
引き金をひくアイーン顔

ツボです

もう
ほんと すごいんです。

死ぬほど笑わせてもらいました。

しかも
何度見ても面白い

期待しまくって
来るぞ来るぞ
と思いながら観ているのに

それでも
爆 笑

笑わずにいられない
最高のパフォーマンスでした。


この翔太くんは
必 見

来てよかったと
ここだけでそう思えました。


結局 保は
1/2の確率のロシアンルーレットを
グルグル回転させた上で
3回も引き金を引き

見事クリア!


カントク「好きな酒は?」

保「シークヮーサーハイボールです」

カントク「そうか じゃあ お前は
シークヮーサーハイボールだ
よろしく頼むぞ シークヮーサーハイボール」

「言いづらいっ」

保「じゃ チューハイで」

という
お約束のやり取りがあり



いよいよ
みんなで強盗へ ┏( ^o^)┛



しかし…
この作戦は

なんと失敗するのです…Σ(゚д゚;)


長谷川くん(ウォッカ)が撃たれ
腹部血まみれで帰ってきます。

幸い他のメンバーは無事


失敗を
ボス(ジョニー)に どう報告するか…
と悩んでいるところで

友情出演の
ツッキー(ジョニー)登場


紅いパンツ一丁に
黒いコートという
ド変態スタイル

しかも
声の音量調節がきかないという
変な人設定。


ジョニーの登場は強烈すぎて


クールなスコッチを演じていた
東くんが
千秋楽には笑っていました(笑)


そんな
強烈なジョニーは
実はボスの影武者

ほんとのボスは
なんと
東くん(スコッチ)だったりするのですが



それまでに

ジョニー(ツッキー)の小さな声を
通訳して大声で話してくれる
石井さんと翔太くんの
モノマネの面白さやら

作戦の失敗は
スパイのせいだということになり
スパイ探しのために
襲撃の様子を全員で再現してみたり


メンバーそれぞれに
相応の見せ場があり

楽しくて愛がある作品でした
ほんとに。
(´•̥ ω •̥` *)


そして
カントクが
作戦失敗と見せかけて
強奪金を
独り占めするつもりだったのでは?
と疑われる

緊迫のシーン


カントクは
ボス(ジョニー)を殺し
金(ダイヤの原石)を山分けしようと
テキーラとジンを誘い

ジンはカントクにつき

テキーラはボスにつくものの
ジンの盛った毒に殺られます。



スコッチはジョニーを撃ち

カントクは
自分とスコッチとジンの3人で
ダイヤの原石は山分けだと狂喜

ところが
瀕死だったはずのウォッカが
最後の力を振り絞ってカントクを撃ち

スコッチがジンを撃つ


残ったのは
本物のボスであるスコッチのみ。

そして
進と保…


もはやここまで
絶体絶命



しかし
ここで進が動きます。


わめいている保を
蹴りあげ

居ずまいを正し
銀ブチ眼鏡をかけ

スコッチと向き合い


進「馬頭会(ばとうかい)に
ケンカを売るつもりですか?」

なんと進が
馬頭会のスパイ!?


馬頭会は
一般人を巻き込みたがらない

圧倒的な迫力で畳み掛け
保を帰らせます。

そして
自分も出て行こうとしたその瞬間


芝居は見抜かれます…



〜馬頭会のスパイ~は
保を守るための
一生一代の進の大芝居だったのです。



…最高でした。

有馬くんの
これでもかというほどの
イイ声の芝居が観られます^^*

(。・ω´・。)ドヤッ


しかし
バレて追い詰められた進

もはや
これまでか…

というその瞬間

死んだはずのテキーラと
お調子者で可愛い酒屋の彼が

スコッチに銃を突きつける

というところで
暗転



ソファで目覚める進

一瞬
まさかの夢オチかと焦りますが

血のついたタオルがそのままなので
本当の出来事

保と話していると
テキーラ(北澤くん)が

ウソのような
爽やかさで入ってきて

いやぁすみません
と種明かしをしてくれます。


実は
今回の件は
警察が潜入捜査をしていて

北澤くん(テキーラ)は警察官
タナカコウイチ

酒屋の彼も同じく警官。


全員逮捕することができました。
ご協力ありがとうございました。

などと
にこやかにご挨拶をされ
ビックリする進


そして
進と保
2人きりとなり

保「アニキ 守ってくれてありがとう」
進「いや オマエのおかげだよ」

という
ジーンとする
兄弟の会話があり


最後は
いつもの
兄弟らしい会話が続く中で照明がおち


パッと明るくなると
2人がセンターに立っていて

カーテンコール…


いやぁ
息もできないような
緊迫シーンから
一気にホッとできる種明かし

最高でした。


個人的には
カッコ悪い有馬くんが観られたことが
何よりも嬉しかったです。

カッコ悪い進を演じる有馬くんは
めちゃくちゃカッコよかった!


初日を観終えたときは

うわーっ
すっごい面白いじゃんっ!
やってくれたな〜っ

…と思いました。
(*^▽^*)


どの役者さんにも
いい意味で期待を裏切られたというか
想像を超える面白さでした。


でも…初日の夜は
とても残念なことに
客席には空席が目立っていて…

石井さんが
ご挨拶でそのことに触れ

役者としては
やはり観てもらってこそ…

この言葉を聞いて
私は翌日も観ることに決めました。


娘と2人でS席を取った時点で
予算的には限界で
初日は相当迷いながらチケットを取り
とっくに限界は超えていましたが

でも
この舞台には
それだけの価値がありました。


これは
みんな観るべき!!!
…と思いましたし
心から応援したいと思ったのです。


私は舞台が大好きですが
全公演観てみたいと思ったのは
はじめてのことでした。

初舞台の人が多く
有馬くんや翔太くんの
見たことのない姿が観られ

きっと日々の変化が大きいだろうと
期待ができたことと

そして何よりも
文句ナシの面白さ!

これに尽きます。


REXY に対しては
フクザツな思いもありましたが
今回の公演で吹き飛びました。

ファンも変化し育っていくと思うので

劇団として応援できるように
また
イイ芝居で勝負してほしいです!

次はきっと
満員御礼!!


素晴らしい舞台に感謝感激
本当に
ありがとうございました。


今回は観られなかった
もしくは
観なかったという方々

次に公演があったら
ぜひ1度は足を運んでみてください。
REXYは
想像を超える舞台を見せてくれます


そして
保木本さん
天 才です
\(^O^)/

次の公演も期待しつつ

できることなら

再演しないかな…
なんて思ったりします。

アフタートークで
トライしたように

違う役をやってみたりするのも
楽しいですし

ほんとに面白かったので
多くの人に観てほしい!

あの
素敵なギャングのいるBARが

いつか
新装開店しますように…
(人´ω`*).☆.。.:*・゜

# by otpp | 2016-03-22 07:29 | 舞台 | Comments(2)
舞台
「7人のギャングスター」

観劇してきました。


千秋楽のチケットを取り

迷いながら
初日のソワレをとりましたが


いやぁ
行って良かった(><。)


この作品はすごいです。
観なきゃ損!

舞台観て
こんな風に思ったのは初めてです。


ご贔屓の役者さんがいなくても
確実に楽しめる
素晴らしい作品に仕上がってました。


初舞台の方が4名

浅井陽登くん
役が「酒屋の彼」というのですね^^

くすりっ

思わず笑ってしまう役どころは

間が大事ですが
完璧でした

この役は
実際にお客さんが入った方が
やりやすいかな
という気がしますが

どれほど稽古を重ねたことでしょう…


初めてなのよね?と思うほど

しっかり心得ていて
いいタイミングで
弾けてました。

素晴らしいスパイスっぷり。

最後には納得の…
という役どころでした。


そして麻生蛍太くん
「ジン」役ですね

可愛い笑顔で
「ボク」と言いながらの
非道キャラ(笑)

みんなが
いかにもなギャングの中

蛍太くんの笑顔は
いい意味で存在感があり
「必要」なキャラだと思います。

銃よりも
ナイフ派のジン(-ω☆)キラリ

蛍太くんもまた
初めてとは思えない
落ち着いた芝居を見せてくれました。


そして
東惣介くん
「スコッチ」という役名を聞いて

太陽にほえろでの
沖雅也さんを思い出す私は
相当古い人間ですが(笑)

大好きだったのです。
子供ごころに
カッコいいなぁと憧れました。


東くんの「スコッチ」もまた
クールな2枚目

あまり
喋らず
感情を顔に出さず

淡々と

そして
あぁ やっぱり…という
重要な役どころ。

ラストでは
有馬くん演じる 進に
銃口を向ける…
という

うーん(。-`ω´-)
まだ
ネタバレができません…

千秋楽には
ストーリーにも
しっかり触れます(*^^)v


そして
「ウォッカ」長谷川直輝くん

寡黙な腕利きのギャングは
ピッタリ

クールなイメージですよね

「カントク」役の石井由多加さんの
命の恩人という設定ですが
今回は怪我を負ってしまいます。

再現シーンでは
目立つ役どころ

ソファごしの攻防は
狙い通りのカッコよさです(*^^)v


そして
北澤剛くんは「テキーラ」
イッちゃった暴れん坊役は
もうハマりすぎではありますが

それにしても
すごかったです

もうすっかり
立派な役者さんになられて…
という

大柄でオトコマエで
舞台ばえしますが

重要なラストシーンのおひとり。
というか
彼が語ってくれないと
何もわかりません^^*

ロミジュリでも
すごいぞ!と思いましたが

さらに上を行く「すごい!」で
今回の作品は惚れました。
ほんとにカッコよかったです。


そして
「カントク」石井由多加さん

カントクは
石井さんでなければと思います。

観れば納得

とにかく
すべてがそうですが

観てほしい作品であり

観てほしい役者さんたちなのです。

石井さんは
ご挨拶の時に
お礼の後
空席の目立つ客席を見て

観てもらってこそなので
と おっしゃいました。

本当にその通りだと思います。

彼らの頑張りは
多くの人に
見てもらわなければ。


できるだけ
良席でみたいと思っても
とにかく
「特典」が邪魔をしています。

10000円の特典付きの席を
これほど作る必要があるのかと
正直なところ
そんな印象をもちました。

売れなければ
前の方の席が空席となり
これほど勿体ないことはありません。

次の公演では
価格も含めて
ぜひこの設定そのものを
見直していただきたいと思います。


さて
思わず熱くなりましたが

石井さんのカントクは
安心で納得^^

役柄としては
重要も重要

おぉっ
そうなのか!
そうだったのね!
という役どころです。

オールバックにブラックスーツ
貫禄の「カントク」でした。


さて
友情出演のツッキー

今回は「木」の役ではなく
「ジョニー」でしたね(笑)

オールバックで
ナイスバディを惜しげもなく
披露してくれましたが

赤いパンツ姿のツッキーは
後光がさして見えました(笑)

大柄なツッキーは
存在感抜群

ちょっとヘンな人も
ツッキーらしいというか(笑)


バッチリ役を果たしてくれて
さっと捌けてしまうところが
なんとも良かったです^^



そしてそして
北野翔太くんの「チューハイ」

有馬くん演じる進の弟役です。

目立ちたがりで憎めない
弟らしいキャラで
もう
チューハイという
愛称で笑えますが

今回はもう
とことん弾けてます。

なかでもやはり
ロシアンルーレットでしょうね

見直したなんてもんじゃありません。

お母さんは感涙でした
ほんとに。

この翔太くんは
観るべし
観るべし!

観なきゃ
わからない面白さです。


有馬くんは

「進」の人となりを
一瞬で表してましたね。

何も心配はしていませんでしたが
とにかく
いろんな芝居をしなければならなくて
そういう点で大変そうです。

有馬くんなら出来るだろうと
与えられた
というのもわかりますし
それに充分応えていましたね。

進は
売れない役者で
家族には見栄を張っているという
かっこ悪い役ですが

ラストには
カッコイイ芝居を見せてくれます。


そして最後になりますが

なんといっても
本の良さと
演出の素晴らしさでしょう

保木本さんは天才です。


応える役者さんの努力と才能は
もちろんのことですが

望むものを
正しく伝えて引き出すことの難しさ

想像するだけでも
どれほどのパワーがいることか

ここまでの形にするのは
どれほど大変なことかと
感心し
それだけで感動してしまいますが

舞台セットもとても素敵で
客席についた瞬間から
作品の世界を楽しめました。


21日の千秋楽まで
このままどんどんパワーアップして下さい。

期待して
毎回楽しみに通います!

# by otpp | 2016-03-19 11:01 | 舞台 | Comments(2)
なんと
イベント二連勝

ハズレが続いた後には
ちゃんと
こんな日もやってくるのですね。
。・゜・(。´ノω・`)。ウウゥゥ

しかもお仲間と一緒

久しぶりで舞い上がりすぎ
すっかり内容が
飛んでしまいましたが


とりあえず
みんな
可愛かったです。

一徹くんの首が
白くてsexyでした…
(´Д`)ハァ…


印象に残ったのは
ちゃちゃを入れる翔太くんと
厳しく制すツッキー
(ま、おもしろいんですけど)


私は初っ端
ハイボール2杯頼んで

後からまた
ハイボール追加して
飲みまくっていたな
というのと

ツッコミまくっているうちに
終わってしまったという
そんなイベントではありましたが


なんといっても
今回は

行ってみ帯人 対決ですよね。

世界遺産検定4級に合格したツッキー

今回3級を受験してきたそうで
結果が楽しみ
というところですが

今回の試験は

なんと
一徹くんが
2級を受験したことを公表

一徹くんってば
「いやツッキーが3級落ちて
オレが2級受かったら面白くない?(笑)」

自信満々なひとこと!


ツッキー(苦笑)
「オレが落ちるの前提じゃないですかっ」

「4級
余裕でしたよっ!」

言ったツッキーに

牧野さんが
いやそんなことは…
と言って
福元さんに確認すると

合格点は60以上で
64点だったとのこと

ウ〜ン
結構ギリギリですが(爆)

ま、でも合格は合格
自信がつくといいですね(*^▽^*)


ツッキーの
今回の行ってみ帯人は

カンボジアとベトナム

しかし
なんといっても

コンですミルク

ですかね(笑)

ベトナムコーヒーの説明で
コンデンスミルクと書くところが
コンですミルクとなってたわけですが

それを
「です」が
平仮名なのが
間違いだと思っているツッキー


「デス」ではなく
「デンス」なのですよ


自信たっぷりに
覚え間違いを披露してくれた
可愛いツッキー

なんて愛しい(*´`)♡


写真もオリジナルで
ツッキーらしいチョイス

食べ物も紹介してくれていて

私はベトナムに行ってみたいので
とても魅力的に見えました。


対する 一徹くんVer.は

小笠原諸島

多分
行った人はいないと
予想したのでしょうけれど

なんと
3人いました

そして そのひとりが
私でした(笑)

あまり旅行はしませんが
新婚旅行は小笠原にしたのです。

多分10日も休めるのは
新婚旅行だけだろうと。

当時
船は10日ごとでしたから
小笠原に行くと
帰りは10日後だったわけですね。

今は7日らしいです。

一徹くんは
南島にスポットをあてて
紹介していました

そして
東洋のガラパゴスというところから
進化の話
ヒロベソカタマイマイ
適応拡散


理科の授業のような…
とは
翔太くんの感想ですが

まったくもってそのとおり(笑)


行ったことがあるわけではなく

まさに
行ってみたい
というところなんでしょうね

興味があることを
しっかり調べて
一生懸命発表するという

頭のいい男子らしい
「行ってみ帯人」となっていました^^*



で、
どちらが良かったか対決

有馬くんはツッキーに一票
翔太くんは一徹くんに一票

そして
会場には拍手で…
となりましたが

イマイチはっきりしないので
挙手となり

6:4くらいでツッキーかな
ということで

ツッキーの勝利
(*'∇')/゚・:*【祝】*:・゚\('∇'*)


私もツッキーに一票でしたね

やっぱり行ってきた人の話や
観光スポットや食べ物の
旅らしい写真や話は魅力的です。

どちらに行きたいか
と聞かれたら
やはりカンボジアとベトナム
(*^▽^*)

一徹くんは可愛かったですが
ここは贔屓目なしで^^


あとは
舞台の話で
もうツッキーが台本なしで頑張ってる
ということや

ストーリーに
ちょっと触れたお話もありました。


そして
休憩後 写真撮影


翔太くん
c0304922_23205799.jpg



有馬くん
c0304922_23205879.jpg



ツッキー
c0304922_23205901.jpg



一徹くん
c0304922_23210184.jpg



全員
c0304922_23210266.jpg


最後に舞台の宣伝となり

3人がそれぞれ舞台のことを話すと
一徹くんだけが出演しないので
さびしく感じる
というようなことを言うと

牧野さんが
いや でも
一徹さん無理だったんじゃないかなと
思いますよ
身体の弱さを見てると。


結構真顔で話していましたね。

今回の花粉症はすごかったらしく
目も本当に真っ赤で病院へ行ったとのこと。

この時期は本当にね…

強いアレルギーのある人は
厳しいシーズンです。


舞台に関しては…
そうですね
前回主演で
REXY の看板役者だと思っていた
一徹くんの出演がないということにも
驚きましたが

同じ劇場で同じ公演数である
ということにも驚きましたし
それは正直なところ
ずっと心配し続けています。

REXYイベント
チケットのディスカウント

もしかしたら想像以上に
厳しい状況かもしれませんが

みんなで作り上げた作品を
期待をこめて観に行くので
頑張ってほしいと思います。


…と
そういえば

一徹くんが
舞台観に行ってくださる方〜
はーい (・ω・)ノ

と聞くので
張り切って手を挙げてたわけですが

見回して
(´-ω-`)フーーーーンという表情をするわけです

自分のファンが
自分が出てない舞台を観に行くのか…


目の当たりにしてフクザツな気持ちに
なったふうに

ヤキモチをやいてみてくれたというね^^


ファンにヤキモチって(b´∀`)

狙ってるとこもあるかな~
と思いつつ

可愛いなヽ(*´∀`)
と思っちゃいますね。


一徹くんが
その気持ちを正直に言うと

ツッキーが
あーでも
わかります わかります

そーですよね
と 熱く同調したりして
その純粋っぷりに笑っちゃいました。

男子だなぁ〜

いや ほんと
一徹くんのファンですけどもね

フォーリンラブで

頭がおかしくなったかな
…と思うくらい恋焦がれました


でもね
4年もの間
これだけみんな一緒にいるとこをみてきて
作品だってガンガン観て来てね

人形なんか作っちゃったりして
日がな1日
見つめ続けたりもしてるわけです。

そりゃーね
みんな可愛いと思うでしょ?

母性大爆発です^^


一徹くんには恋してます
少し落ち着いちゃいましたが(笑)

有馬くんのことは
この世の誰より応援しています。


ツッキーのことは
こんなイケメンは他にいないっ
と本気で思ってるし

翔太くんのことは
こんな可愛いコは他にはいないっ

これまた本気で思っているのです。


親バカだと
思っていただけると
話が早いかも知れません
(´>∀<`)ゝ


さて
最後はいつものように
ハイタッチでお別れ

翔太くん
有馬くん
ツッキーは

ありがとう
楽しかったよ

で、ハイタッチ


一徹くんには

キキ「ごめんね 小笠原選べなかったよ」

一徹くん「いいよーそんなのー全然っ」


会計のペースに合わせて
少しくらいは
話してもいいような気がしますが

急かされますね
その会話がやっとでした。

お話はしないでください

肩をもって押しやられます。

振り返ると
次の人はまだ来てなくて

手を振って
なんて時間もあるので
(・ε ・ ` )ちぇっ
なんて気持ちにもなるのですが

ま、でも
会えて幸せです。
この一瞬があるだけで
感謝ですよね

楽しいイベントでした。


また次も
元気に会えますように
(人´ω`*).☆.。.:*・゜
# by otpp | 2016-03-14 20:21 | イベント&メディア | Comments(0)

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